デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな! 仕事について

デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな!

アルコール依存症と診断された日から、紆余曲折を経て回復の日々を綴る日記です。 アルコール依存症だけではなく、趣味やニュース、コラムについてもいろいろ書いていく予定です。
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先日のアキバヨドバシの本屋で仕事に関係のあるものを・・・・ 

今日も図書館で1日読書。
帰ってきてきてから映画を1本見る。

さて一昨日更新ができなかった理由は
昨日書いた。
今日はその詳細を・・・・。

まずは住宅業界の本を・・・・。
03ハウスメーカー77社か02最高の工務店って?
01勝ち残る工務店ってどんなの?07住宅産業100のキーワードか・・・

目ぼしい本はこんなところかな・・・・。
最新版 ハウスメーカー77社個別診断最新版 ハウスメーカー77社個別診断
(2007/09)
建築ジャーナル

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最高の工務店をつくる方法―年収300万円時代の家づくりとは?最高の工務店をつくる方法―年収300万円時代の家づくりとは?
(2008/03)
戸谷 英世

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勝ち残る工務店―日本の風土にぴったりの家づくりをすすめる勝ち残る工務店―日本の風土にぴったりの家づくりをすすめる
(2007/12)
丸山 景右

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住宅産業100のキーワード〈2009~2010年版〉―必携 これだけは知っておきたい住宅産業100のキーワード〈2009~2010年版〉―必携 これだけは知っておきたい
(2009/04)
Housing Tribune

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まあこの辺がそれなり新しい本かな・・・・。

経営企画室として必要なスキルとしては
08業務、コストカット、可視化、コストダウン全部必要なんだよな・・09マーケティングの本だらけ
11経費削減ね・・・・21住宅業界はクレームがいっぱい19中小企業は環境ビジネスで儲けろか12うちの銀行の税理士は大丈夫かな13まったくその通り現金を大事にしろ14室長ネットがありますよ!

まあこんなものかな・・・・。
16住宅ローン215住宅ローン1
これだけ住宅ローンに関係する本があるということは
それなりに検討してくれている人がいるのかな・・・。

04住宅業界の本はなし05住宅業界の本はなし2
住宅業界の分野は無かった。
でもまあいい本は先日購入したからよかった。
図解入門業界研究 最新住宅業界の動向とカラクリがよーくわかる本 (How‐nual Industry Trend Guide Book)図解入門業界研究 最新住宅業界の動向とカラクリがよーくわかる本 (How‐nual Industry Trend Guide Book)
(2007/06)
阿部 守

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本当に住宅業界がわかる
いい本です。

さて経営企画室の人間として
難しい分野である、中長期計画・・・・。
こんなにある。
10経営計画も・・・

目ぼしいのはこんなところかな・・・・・・。
17中期経営改革って18中期経営計画って?

昨日も書いたけれども
本当にいい本屋だった。
本当はもっと趣味の本も
たち読みしたのだけれども
その話は明日に・・・。

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[ 2009/09/05 23:23 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

アナログとデジタルのコンビネーションを目指そう 

今日帰ってきたら
修理に出していた時計が
戻ってきていた。
デジタル・アナログの
コンビネーションモデルの
OCW-T400TBである。
CASIO (カシオ) 腕時計 OCEANUS オシアナス TOUGH MVT タフムーブメント タフソーラー 電波時計 MULTIBAND6 OCW-T400TD-1AJF メンズCASIO (カシオ) 腕時計 OCEANUS オシアナス TOUGH MVT タフムーブメント タフソーラー 電波時計 MULTIBAND6 OCW-T400TD-1AJF メンズ
(2008/12/13)
CASIO

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修理に出したのが8/24で
2、3週間かかると言われていたので
おもったより早く戻ってきた
ことになる。
アナログとデジタルが
合わさった見事な機能美の
塊であるこの時計をみると
今の私と室長の
関係を彷彿とさせる。

さて2人しかいない
我が経営企画室だが
室長と私の仕事は
かなりアナログと
デジタル的で両極端であると言える。

今日の室長の仕事は経済新聞
とかの切り抜き。
なんでも明後日のセミナーか
なにかに必要らしい。

それに対して私の仕事は
同じようなことをやっているのに
かなりデジタル的だ。
データーを切り貼りして
紙のデーターを
作っているのには
変わらないのだが
室長は昔ながらの
新聞の切り抜きを
ハサミと糊でおこなう。

それに対して私は
それらの作業を全て
コンピューターの画面上の
画像データーを様々な
アプリケーションを使って
切り貼りしている。
キーボードとマウス以外は
用いない。

私がやっていることは
いまネットで見れる
さまざまなサイトからどのような
経営企画室として役立つデーター
を取り出せるかを作るものだ・・・。

ネット情報の収集のための
データーだから
このサイトではこのデーターが
見れますよと
エクセルで表を作って
このサイトでこのデーターを
見たければこのURLを
クリックすれば良いですよ。
という風にハイパーリンクを
貼ったりしたなかなかの
力作なのだが、室長の
求めていたのは昔ながらの
「ファイリングして整理して
見るというタイプのもの」だった・・・。

まぁ作れというのならば作る。
私も先日弊社の売り上げとか
どこがお得意先なのかの
報告書(データー)を見たが
確かに紙のほうが見やすい部分もある。

アナログでもデジタルでも
見事なものが出きると言うことを
証明しようと今月号のPCFANの
特集である
「アナログとデジタルの考察」を
読みながら思ったりする・・・・。

あと断っておくけれど室長が
新聞の切り貼りをするのは
たまにであって、普段は
コンピューターで仕事を
していることが圧倒的に
多いということだけは
お断りしておく。

しかしこの15インチで作業をするのは
辛い・・・・・。
タブブラウザにクイック起動、
画面の右側にタスクバーを置くなどとして
工夫はしているがやっぱり
広い画面で作業したい。
PCFANを読んだら「MDIE」という
ソフトを用いればエクスプローラーを
タブで開けるようになるらしい。

うちのパソコンでさっき
実験をしたのだが使いこなせれば
さらに画面を有効に使えそうだ。
明日から練習しよう。

おっとワールドワイドサテライトを
見ていたら昨日の記事で取り上げた
BCPについて特集している。
今日は地震ではなくインフルエンザによる
対策である。

ふーんソニーはBCPを対策しているのか
非常時には本社に本部を置くようになっているか・・・。
インフルエンザに対しては
まだ完全な対策はできていないか・・・。

トヨタ、ホンダほどの企業でも
全く対策なし?
なにか災害があって会社が
大損害を被ったら
株主代表訴訟とやらで
役員は大変じゃないのか?

インターリスク総研がBCPの策定を
ビジネスチャンスにしているか・・・・。
多分大企業向きなのだろうけれど・・・。

まあとにかく
明日もコンピューターと
ずっとにらめっこする
一日となりそうだ。

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[ 2009/09/02 23:19 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

本当はもっといろいろなところで昼食をとりたいなぁ・・・・ 

昨日作成した
各省庁、金融機関、業界団体その他から
どのような情報が取り出せるかの
リンク集だがどうも室長には不評。

私はここからどのような情報が
取り出せますよ、という表を
作ると莫大な量になるので
エクセルでリンク集を
作ったのだが、どうも
室長が望んでいるのは
コンピューター上で
見るのではなく、
紙にした形で「見えるものらしい」。
で重要なデーターに関しては
打ち出して見ておきたいとのこと。
うーん、莫大な量になりそうだな。

ワードで作るとするか。
さてどのようにするか
考えるため別の仕事に取り掛かる。
とりあえずは先日常務から
読んでみるように薦められた
ライバル会社の有価証券報告書。
読みながら考えるのだ・・・・。

100ページあると聞いていたが
本当にあった。
なぜかSleipnirやIEでは
PDF形式でダウンロードできないので
Firefoxを立ち上げてダウンロード
(EDINETから)。
重すぎてページがうまく進まないので
タスクマネージャーを立ち上げて
PDFビューアーの処理速度を
上げたらすんなり見えるようになった。

いやー有価証券のことだけではなく
売り上げ、利益、資本、総利益、
会社の沿革や役員の履歴、生産体制、
内部体制、経営戦略、コーポレントガバナンス
その他もろもろが
くまなく書いてある。
これを読めばその会社のことに
部外者でも詳しくなれることは確実だ。

ただ確かに長い・・・・・。
先日のワールドワイドサテライトで
有価証券をもっと薄くして
一般投資家にも読めるように
しろといっていたコメンテーターが
いたけれど、さて薄くして意味が
あるものなのか・・・・・。
本当にその会社に投資するのならば
証券会社が出す指標(PERとかPBRなどなど)
ぜひ読むべき類のものであろう。
でも概略版を出すのは
悪くない考えかもしれない。

以前の職場である
別の事業所の総務から電話が
かかってくる。
先日経営戦略として
必要と考えて注文した本だが
なぜか旧住所の方に
届いてしまったらしい。
領収書を会社の名前にするために
受取人を弊社の名前にしたのだが
そういうことはしないでくれとの
お叱りを受けた。

しかし宛先人はともかく
届け先の住所は確かに
現在の住所にしたのだが・・・・。

まあ言い訳をしてもしょうがないので
謝罪した。以後宛先は
会社にして、しっかり間違いの
ないようにしよう。
幸い本の内容から私用の
買い物とはみなされなかった模様。

昼食はいつものそば屋に・・・・。
上司と食べに行くとなぜか
たいていはこの店になってしまう。

以前脳年齢で話題になった
脳を鍛える大人のDSトレーニング
で言っていたが、外食を
する習慣のある人は
一週間に1回くらいは
新しい食べ物屋を
開拓したほうがいいですよ
なんてことを言っていた。
せっかく御徒町で働いているのだから
もっといろいろなところにいきたいなぁ・・・。
東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング
(2005/05/19)
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東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング
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Nintendo DS

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そば屋だからいつもは
もり蕎麦を頼むのだが
今日はカツ丼を。
出てきたカツ丼は
確かにボリュームは
あったが肝心の肉が
固めでやはり蕎麦は蕎麦やで・・・・
と思わせるものだった。

これからはやっぱり
この見せにくるときは蕎麦を
食べよう・・・・。

蕎麦屋のおばちゃんは
「今日は栄養を付けるの?!」
なんて声をかけてくる。
やっぱりいつももり蕎麦を
頼む奴だと覚えられている。

会計のときのおつりだが
30円多く渡されたので
これを返す(この店は
レジを使っていないのだ)。

つり銭が多いのに
気づいていながら見過すのは
立派な詐欺行為、
俗につり銭詐欺という。

30円で犯罪者になるのも馬鹿らしい。

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[ 2009/09/02 12:31 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

帰りの電車では必ず座るのだ! 

今日は弊社の主な取引先への
売り上げや取引高、などを
調べる作業に追われる。

本当は取引先の業績分析を
するのが命じられた
仕事だけれども、
生憎私は取引先の
ことを全く知らない。

この会社とはどの程度の取引が
あって、どの程度重要な
お客さんか知っておいた方が
俄然やる気が出る。
というわけで、営業部が
作った報告書などの
データーを必死に漁って
満足できるデーターを
得ることができた。

ふーんうちの一番の
取引先はここなのね・・・
(上場はしていないけれど・・・)。
今日発表の住宅着工数は
おもわしくない値・・・・。
()内は予想数値
住宅着工件数/前年比:7月
-32.1%(-30.3%)
建設工事受注/前年比:7月
-42.8%(前回-28.0%)である。
(<マネックスFX速報>より)
予想よりかなり悪い。

予想よりずっと悪い。
意外だったのは6月よりも
全体の着工数が
少なくなっていること
6月から始まる住宅ローン減税に
よってだんだんと伸びてくると
私は踏んでいたのだが・・・・。
大した材料でもないのか
住宅メーカーに
株価が与えた影響はほとんどなさそう。
2009y08m31d_213335931.jpg2009y08m31d_213359344.jpg

積水ハウスが急騰しているのは
上方修正を行った為らしい。

私が読んでいる社内の資料も
本格的な回復は10月からだと
読んでいるらしい・・・・。
今の中国の株式相場がバブル気味なのに
暴落しないのは10月1日の
60周年建国行事を
必ず好景気で迎えるため
中国政府があの手この手で
買い支えているという噂がある。
いまの世界の景気の回復、底入れはは
中国を始めとする
アジアのおかげというのは
もう定説だから、もし
このたがが外れたら
10月回復なんて言ってられないかも・・・。

さて今日のような雨が降っている日は
御徒町から上野まで歩かずに
御徒町から電車に乗る。
出社のときもそうだった。

私が帰りに使っている路線は
上野駅が始発なので
よほど急ぐ用事でも
ない限り私は駅のプラットフォームで
待って、シートに座って
読書をしながら帰ることに
している。地面がしっかりした
ところで立ち読みをするのは
平気だけれども、電車で
立ち読みをするのはきついので・・・・。

ちなみに来るときはさすがに
乗車すぐに座れることは
まず無いが、席の前に
陣取っていれば50%くらいの
確率で途中の大きな駅とかで
前に座っている人が降りて
座ることができる。

自分は朝が弱いので
座っているとどうしても
眠ってしまう・・・・。

今週の週刊ダイヤモンドの
特集は「ニッポンの団地」。
私は、小学5年生まで
団地暮らしだった。
1987年だっただろうか・・・・。
かつてはこうした団地を
若い頃の住居として
お金を貯めてローンで
家を買うというのが
一般的なサラリーマンの
家庭だった。

そういう私にとっては
非常に興味深い記事。
団地もマンションと同じで
建て替えの時期に
迫っているらしい。

団地を建て替えるときは
おもに低階(大抵は5階まで
これ以上高くするとエレベーター
を設置する義務が条例が
多くの地方であったためらしい)
のエレベーターをそれ以上の
高層にして、3棟の団地に
住んでいた人を一棟に集めて
残りの土地を売却して
建て替え費用に当てる
ことが多いらしい。

弊社の建築材は実は
あまり高層に向いてない
商品である・・・・。

かつて団地を出た人は
持ち家の一戸建てに
移ることが多かった時代から
今はマンションや様々な
ところに移り住むようになった。

弊社の高階層の建築物に
対する建材は今年
やっと量産が始まった
ばっかり・・・。
うまく高層建築の
建て替えの波に乗れれば
良いのだけれども・・・・。

日経ビジネスではIFRSの特集。
上場企業への強制適用は
2015年くらいらしい。
うちのような非上場は
どうなるのだろうか・・・・。

日本だけでやっているのならば
もっと長い猶予が与えられるのだろうか?
それともずっと変えなくても良いのか?
先日常務にいろいろ弊社の
財政について教わったので
IFRSが弊社に与える影響が
よりわかるようになった。
さてどうなることやら・・・・。

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[ 2009/08/31 22:40 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

午前中は眠たくなる仕事はやらないようにしよう 

昨日の仕事は弊社における
少量生産製品が無駄に
廃棄されていないかのデーター集め
とその処理だった。
弊社は製品数が多い。
なかにはほんの少ししか作らないものがある。
そのようにほんの少ししか
作らない製品は当然需要も少ないわけだが
それが無駄な在庫になっていないか
そして廃棄されていないかを調べるものだ。

各部署からもらったデーターをもとに
それから必要なデーターだけを抜き出して
組み合わせるのだ。

ほぼ1日作業だったが
出てきた数字の結果は
「少量生産品は「ほとんど」無駄に
廃棄されている事実はない」と
いったものだ。
少しはそういう事実もあるのだが
そのような製品はラインナップ上に
あっても「もう作らない」という
改善が認められていているのだ。

さて昨日の仕事はここまでで
あとは如何にそれをレポートして
まとめるかだ。

この数字の羅列だけを見れば
ちょと弊社の製品がわかる人には
「ほとんど無駄はない」
ということは判るのだけれども
一応それを一般の人にも
判るような「レポート」に
しなければいけない。
つまり文字を加えて
この「数字の羅列」を
説明しなければいけない。

これが難しい。
数字がとにかく多くて
どのようにまとめたら
解りやすくなるなるのか
すごく頭を使うのだ。
頭を使ってもすぐに解決の
糸口が見つかればまだ良いのだが
今日は見つからず時間がかかって
ずっと考えていると
だんだんと眠くなってくる。

これは服用している薬のせいか
私の体質だかわからないが
欠点には間違いない・・・・。

幸い午後になれば脳内の
セロトニン濃度があがるためか
そういったことはない。
人によっては昼食をとったために
午後にその消化にエネルギーを
とられて眠くなるという人も
いるそうだけれども、私は
その点は大丈夫だ
(これは利点と言ってよいのかな)。

ネットサーフィンでのデーター集め、
エクセルでのデーター処理は
午前中でも眠くならないので
これからはそういう仕事に
午前中は時間を割こう。

幸い仕事は複数ある。
これからはひとつの仕事に
無理をせず、午前中は
データー収集と処理、
午後はレポート作成と
分けて仕事をしよう。

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[ 2009/08/28 12:53 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

今日の仕事の出来はC- 

今日の午前中は経営企画室室長と
ミーティング、これからの仕事の
内容と優先順位を決める内容。

ベースとなる話は昨日の
常務との勉強会なのだが
やはり同じ講義を受けても
その内容の捕らえ方がは
大きく異なることを感じさせる。

もっともそういうことは
当然だし、どんどん言っていなければ
どんどん溝が深まってしまう。
「それは違う、これはそう」と
いろいろ指摘を受けて
連携をしっかりやることを思う。
勿論私が部下だから従うの
当たり前だ。上司には
部下に命令する「権利」も
もつと同時に「部下のポカ」の
「責任」も持たなければいけないのだから。

社会人の基本は「報連相」と言うけれど
それは徹底しよう。
下手になんでも相談すると
自分で動く能力がないと
みなされてもしょうがないが
下手な失敗をするよりは
ずっとましなはずだ。

とりあえずは
「言われたことはちゃんとやる」
ができてから、
「言われないこともやる」に
ステップアップしていこう。

私の仕事はとにかく社内の
データーの「可視化」にある。
様々な財務指標を渡されても
数字が並んでいるだけでは
その専門家でないと
理解できない。

そのデーターをうまく
誰にも理解できるようにするのが
私の仕事だ。

もっと具体的に言えば
「上手い、見やすいグラフを書くこと」
につきる。これは広範に渡る
経済知識と、データーの分析能力
そしてエクセルの使用能力が
問われる。
素直に「私が良かれ」と思って
やったデーターの処理の仕方と
作成したグラフが
「室長やその他の人の意図」と
異なることが心配だと
相談すると室長の答えは
ようやくすると以下の2つ。

①理系のデーターの専門家でこれまで
いろいろな社会人としての経験を
積んできたのだからしっかりやれ。
②失敗を恐れるな、どんどんデーターを
もってこい。

①はあまり自信はないけれど②の
言葉は心強い。下手に気を遣われて
中途半端なグラフで「これでいいや」と
思われていたのでは進歩がない。
バシバシ悪いところは指摘してもらって
何度でもグラフを描き直そう。
今日、確信に変わったのは室長は
「見やすいグラフ」に非常に
こだわりを持っているということ。

いくら失敗しても良いといわれても
作成したグラフはしっかり
見直して推敲して持っていくとしよう。

ミーティングの終わりに雑談になって
体調のこと(もちろん私の場合精神面)は
大丈夫かと聞かれて
「すこぶる順調です」と答えた。
嘘ではない。
ただ、上司に病気が治ったら
飲みにいけたら良いのになぁと
言われたのは「いや、一生
飲めないということになっていますから」
とお断りをいれる。
ただ(飲めないけれど)お酒の場への
お付き合いはできますと答えると
いや美味しいものを食べにいこう
という話になった。
自分も実はそちらの方がありがたい。
飲み屋じゃなくて、ちょっと
値の張るお食事処で室長には
少しだけ飲んでもらって
高い飲み代分は食事に
当ててもらった方が良いなどと
勝手なことを考えたりする。

ちなみに上司は経済新聞を
読んでいるから先日結構
大きな記事だった
「アルコール依存症を
完治させる薬」を
読んでいる可能性は高いから
決してアルコール依存症に
対する無知ではないと思う。
(常務からアルコール依存症は
現在は不治の病ということは
聞いているだろう)。

午後は優先順位一位の
社長からの仕事に取りかかる。
いろいろなところから
データーを元に
弊社の「無駄の多いと
考えられる製品」に関しての
レポート作成。

で自分の無力を思い知ったのは
私がまったくエクセルの
ピボットテーブル機能を
使えなかったこと
(今日はじめて知った)。
私にデーターをくれた
人はそれを用いた
検索しやすいエクセルデーターを
渡してくれたのだが
まったく使い方がわからなかった。

古典的な「ctrl+F」での検索と
「オートフィルタ」機能で
データーを拾っていく。
はぁ・・・・、今度の休みに
ピボットテーブルを勉強するとするか・・・・。

私のパソコンにはエクセルが入れていないから
弟のパソコンで・・・・。

今日のAAでは私に与えられた時間は
最後でギリギリだったので
10秒間、テーマは「継続」
上述の上司にお酒を誘われた
話をしたら少しだけ
笑いをとれた。

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[ 2009/08/26 22:27 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

評価はB+っていったところかな 

今日の日程は「決算書の見方(勉強会)」
現在は管理本部長、総務部長である常務が
本来の専門分野である「経理」について
私と経営企画室室長に
いろいろ教えてくれるというもの。

その際の資料は先日私が
提出した弊社とライバル社の
レポート。

予定は朝の10~16時まで。
当然その時間みっちり常務が
「決算書の見方」について
教えてくれるとばかり
思っていたのだが、
予想に反して、まず私から
「先日提出したレポートを
まず説明(プレゼンみたいに
発表する)してくれ」
と言われて、びっくり。

資料はいろいろ持って行ったけれども
発表の準備自体は全くしていなかったが
字で書いた部分のレポートを読んだり
参考書を覗き見しながらなんとかこなす。

まず評価は「経理を始めて間もないのに
よくまとまっている」といったもの。
ただしいくつかの問題点も
指摘された。

労働生産性の出し方とか
(正社員だけではなく
パートや派遣社員などの
非正社員も含める)とか
テーブルのみやすい出し方とか・・・。
あと私は40近い財務指標を
出せる限り片っ端から
出して臨んだのだが
だれもがわかりやすい
(つまり経理を知らない人向け)
にするにはだし指標は
もっと少なくてよい
(3~10くらい)。
あと増減によって良いかどうかを
すぐに解るほうが望ましい
(値によってあがるのが望ましい指標と
下がるのが望ましい指標がある)。
具体的な例として常務が作った経営分析表を
もらうことができた。
常務会に出すくらいだから貴重なデーターだ。
上記のことが実にきれいにまとまっている
参考になるデーター。

私のレポートは全体的に言えば、
「まだまだ及ばずとも
短時間でよくできたね」の評価。

昨日のレポートのミスの雪辱といった感じ。
さて午後はいよいよ、常務の講義さて
どうのような講義を
してくれるのだろうか。

弊社の内部に切り込んだ
面白い、興味深いものに
なることはまちがいない。

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[ 2009/08/25 12:38 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

叩き台レポート作成 

今日は重役会議で室長は始め
本社の偉い人は全員不在。

なぜ重役会議なのに本社に
重役がいないかというと
弊社には重要な事業所が
本社のほかにもうひとつあって
その2箇所で月ごとに交代で
会議を行っているから(のはず)。

まぁそんな中で私は
弊社の先行き見通しを
野村総研の本を見ながら
ひたすら作成。

エクセルデーターに直せるものは
エクセルデーターに
野村総研のウェッブサイトで
公開しているPDFファイルで
使える図はスクリーンショットで
取り出してそのまま使用。

数値もなにもなくて
図だけのものはスキャナーで
取り込んでやはり図を加工して
貼り付ける・・・・。

1日で作ったにしては
まあ上出来なものができた。
もちろん叩き台としての
つくりだから酷評は覚悟だ。
残業も覚悟してたけれど
一時間もせずに済んだ。

弊社でこのようなレポートを
作るのはおそらく平社員では
私が始めて。当社の見通しとしては
あまりよくない内容だけれども。

なぜかというと、室長が言うには
弊社の業績は主に国内の戸建ての
家の販売数に比例するのだとということ。

まぁ確かに一理あるけれど
実際はその新築の戸建ての家は
年々減っているのに弊社は
売り上げをあげてきた。
その理由も大体わかっている。
もちろん住宅着工数は
大事なデーターだから室長の
言っていることは間違えて
いるわけではない。
住宅着工件数が増えれば
弊社の売り上げは上がることは
間違いない。

さすがにリーマンショックで
前期の決算は思わしくなかったけれど
(赤字ではない)。

もし弊社のこれからの業績が
戸建て住宅の数に比例して
しまうのならば私が
今日作ったレポートは
最悪の内容のレポートだ。

「国内」に関しては
何一ついい材料などないからだ。
住宅ローン減税を抜かして・・・・。

月曜日報告書を見せる時に
ちゃんと国外とか、
国内市場の動向にも
住宅着工件数だけに
限らなければいい材料も
あることをちゃんと
伝えよう。

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[ 2009/08/21 22:41 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

テンプレ集からは何もデーターはとりだせないよ! 

さて室長にこのCDファイルに
入ったデーターから役立つものを
見つけ出しておいて。
といわれたデーターがある。

かなり前に言われたものだが
もう完全に忘却していた・・・・。

きょうひとつのレポートというか
市場分析が終わったので
そのデーターを見てみた・・・。

内容は「フォーマット集」というもの
説明書きに耳慣れないコンサルタント会社の
名前がある。
ぐぐったら自身のウェッブサイトも
持っていない小さな会社だった。

さらに調べてみたらこの
コンサルタント会社
今年の8/7に愛知において
経営企画おけるセミナーを開いている。
6時間足らずで3万前後をとる
結構な値段のセミナーだ。

で参加者に「進呈CD」がもらえるようなことが
書いてあるがその内容は
〈進呈CD〉・・・Word、Excel
 ① テキストの全フォーマット・チェックリスト
 ② 経営計画書のモデルフォーマット
といったもの。

内容からして私が渡されたものに
間違いない、明日室長のスケジュールを見てみて
8/7に出張されていたらまず間違いなく
このセミナーに参加されているのだろう。

フォーマットというと
私はハードディスクを思い浮かべるが
この場合のフォーマットの意味は
「テンプレート」要は
テンプレ集である。

あまりにも量が多いので全部
裏紙を使ってプリントアウトして
見たのだが、とてもじゃないけれど
「役立つデーターをとりだせる」
ものではない・・・・・。
テンプレ集だから当たり前だ。

要は業績要因リストアップ、
外部環境、市場環境、業績変化要因、
得意先データー、市場動向、
成功要因・・・・・を記す
セルの中は空白な表の集まりだ。
この30枚にも及ぶテンプレートを
埋めると役に立つ
「経営企画書」ができますよ。
って言うことらしい。
データーを取り出すのではなく
「データを埋めこまなければ」
いけないのだ・・・・。

このテンプレ集
「「経営戦略・経営計画策定から、業績管理・業績評価まで
経営参謀が果たすべき7つの役割を、
即使えるフォーマット例とチェックリスト」
と書いてあるけれど、即使うのは無理だろう。
とんだ誇大広告だ。
そもそも経営企画室の人間だけで
やるのは無理だろう。

とはいって何もしないのでは
単なる無能者なので
このテンプレ集を分野ごとに分解した。

まず「住宅業界全体の流れ、市場環境、
外部環境、業績変化要因」など
業界の本や新聞を見れば書ける
分野は私が埋めることにした。

さて「得意先の分析」
弊社の製品がダイレクトに関わる
市場調査は営業の人にやってもらうしかない。
データーをもらえれば自分やるけれど
それだと単に数字の集まりの
味気ないデーターになるだろう。
実際に現場を担当している人が
やったほうがよいだろう。

「得意先調査票」などというものもある。
これはアンケートみたいなもので
弊社が顧客にお願いして書いてもらうものだ。
当然その帰ってきたデーターは分析
することになるけれど、これは
やっぱり営業現場をしっている人が
やるほうがよいだろう。

「ライバル分析」これも
現場で戦っている営業の
人が書いたほうがよいものが
できるだろうな・・・・。

「10年後の自社環境」
弊社をよく知っている取締役
レベルの人が書くべきだろうな・・・・。

「経営資源点検シート」
これはもう完全に「経営側」が
埋めるべき項目であろう。

まぁ上の仕事配分は
私が勝手に決めたものだから
「勉強しろ」ってデーターを
渡されたら私が全部やるのは
ぜんぜんかまわない。
時間がかかってもよいのならば・・・・。

まぁ上記のテンプレートはいずれも
箇条書きにするタイプのものなので
書くのはそれほど難しくはない。

ただ私が担当する
(と私が勝手に思っている)
市場動向だが、
さっきちょっと本を見ながら
書いてみたのだが、

<経済の動向>
住宅購入1次取得世代相と見られる30~44歳は
長引く不況、格差の拡大、雇用の不安定化で
住宅購買力が低下すると見られる。

<社会生活の動向>
 ライフスタイルの変化により
 家計支出において耐久消費財、半耐久消費財の
 支出割合は減少傾向にあり、
 サービスと非耐久消費財の
 割合が増加傾向にある。

 医療関係支出の割合が増えて
 住宅関係支出の割合が多きく減少する。

 住宅関係支出は家賃、地代の割合が
 低下していくのに対して、設備修繕、維持の
 割合が増加していく。

<産業一般の技術動向>
 免震住宅などの耐震設備
 ソーラー発電を備えたエコ住宅、
 長期保証制度を受けれる住宅
 などが注目されている。

<政治法的規制の動向>
 かつてない大規模な住宅ローン
 免税措置が景気の低迷化に伴って
 続けられると見られる。

なんて風になる・・・・・。
実はこの業界、国内だけでは
先細りというのが実情で
まだまだ頭の痛いことを
「客観的に徹すれば」
いっぱい書かなければいけない。

はっきり言って私は
本社では新参者だから
「他人事のように書きやがって」
なんて言われるかもしれない・・・・。

あとたしかにこのテンプレに埋めるのは
箇条書きだが(っていうか
ほとんど箇条書きでしか埋められない)
その根拠となるレポートは
当然必要になるだろう。
それは力をいれて書くとしよう。

今は図書館から借りている
2015年の建設・不動産業2015年の建設・不動産業
(2008/07/24)
立松 博史榊原 渉

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図解入門業界研究 最新住宅業界の動向とカラクリがよーくわかる本 (How‐nual Industry Trend Guide Book)図解入門業界研究 最新住宅業界の動向とカラクリがよーくわかる本 (How‐nual Industry Trend Guide Book)
(2007/06)
阿部 守

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この2冊の本だけれども
実に史料価値は高い。
室長に頼んで購入して
もらうことにしよう。
ものの購入を頼むのは
初めてなのでちょと
緊張する。

ああ、なんだか急に忙しくなったなぁ.

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[ 2009/08/20 22:34 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

まだまだエクセルの勉強は足りないなあ 

データー処理に加えて
経営企画室室長に
頼まれたことは平成16年の
弊社の財務データーを
先ほど提出した弊社とライバル社の
比較データーとれーポートに
加えること。

この平成16年度の
損益計算書と貸借対照表は
ライバル社が平成17~20年まで
データーを与えられたのに
なぜか弊社は平成18~20年しか
与えられなかった。

当然なぜ1年少なく渡されたのか
疑問に思ったが、弊社は
株式公開会社ではないので
IRを株主でない人間までに
する必要はない。
ひょっとしたら平社員には
教えられないすごい秘密が
隠されているのではないかと
ちょっと気になったが
敢えて黙っていたもの。

好奇心は猫を殺すっていうし・・・・。

今日はデーターの処理に終われて
データーは打ち込んだだけで
分析はまだだけれども
ざっと気づいたのは
平成16年の貸借対照表の
少額(本当に少額)の社債が
負債の部にあったことだけ。

弊社が社債を発行したのは
前からの財務報告書で
知っていたので別に驚きは
しなかったが、それがまさか
秘密なのだろうか?
それとも私の単なる勘ぐりか?

まあそれはさておいて
室長から与えられた
データーは本当にややこしくて
処理が面倒(エクセルを知らなければ)
だったのだけれども
バカ正直にそれを表(Table)にして
プリントアウトして提出したら
よく解らないから
図(Figure)が欲しいと言われた。
まぁもっともだけれども
これからは一旦表にしてから
どのような図を作るのか
尋ねるという段階を踏むようにしよう。

表は作るのは簡単だけれども
図は作り方というか「斬りかた」
(年度、割合、絶対値etc....)が
あって一つの表からその数倍、数十倍もの
数の図が作れると言って過言ではない。
明日から元データーを渡されたら
「表は簡単に作れますが、
どのような図を作ったら良いのですか?」か
「表をまず作りますので、それから
どのような図を作ったら良いのか
教えてください」と言うようにしよう。

表だけつくれば後はどのような
図でもつくれるが、ヤマカンで
どのような図が気に入っていもらえるのか
までは価値観の問題もあるし
当てる自信がない。
「こんな図だったら気に入ってもらえる!」
と苦労して作った図が駄目だしされたら
ダメージが大きい。

漠然でも「こんな図が欲しい」と
言ってもらえば駄目だしされても
訂正はわずかだろうし、
精神的ダメージも少なくて済む。

さて、今日表を作って提出して
いくつか質問されたのだが
いくつは難なく答えることができたのだが
私も良く解らなかったのは
円グラフを作成したときに
数値を埋め込む場合、その
数値に単位をつけれないか?
ということだった。

私は「多分できない」答えてしまったのだが
帰りの本屋でエクセルの本を
読んでみたらセルの書式の
「ユーザー設定」をいじくることによって
「できる」っぽい。
あいにく私のパソコンには
Excelは入っていないので「Calc」で
試したのだが可能だった。
Calcに出きるのだから
Excelでできないはずはないだろう。
明日ちゃんと謝ろう。

うーん、Excelもまだまだ
奥が深いね・・・・って
マクロも使えない人間の
言うことではないな・・・・。

さて他にもビジネス誌を立ち読み。
特集は「さらば老人国家」
「老人世代」から「若い世代」から
への「革命」を薦める内容。
「革命」とは言ってもこれは
過激な意味ばかりでは
なくて古代中国では革命にも
「禅譲」、「簒奪」、「世襲」って
いろいろあるんだよと、高校時代の
漢文の先生が言っていたが
日系ビジネスが薦めていたのは
「禅譲」と「協和」による
世代交代、正直当たり前すぎ
だけれども、なんか難しそうに
思えてあまり印象に残らなかった。

印象に残ったのはコラムに
買いてあった
内閣府経済社会総合研究所が
2009年6月に発表した
世代別の受益と負担
ここで読めます)。

世代ごとが受けられる受益と
負担を差し引くとなんと、
将来世代が背負う一人当たりの
純負担額は1億794万円、
生涯賃金の半分は現役世代が
作った借金の返済に
奪われるというとんでもない
結果が出たというものだ。

もちろんその分は「老人世代」が
持っていっているのだ。
私が学生のころ先生が
「金さん、銀さんは
多分ほとんど年金は
納めていないだろうなぁ」
なんて言っていたが、
その先生だって年を考えれば
私よりもずっと受益は多いだろうな・・・。

私は今、しがないパラサイトシングルの
身の上だが、これを知っていれば胸を張って
パラサイトシングルできるというものだ。

おっと眠る時間なので
続きは明日に・・・・。

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[ 2009/08/18 23:59 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

データー処理を頼まれる 

2015年の建設・不動産業界。
野村総研が日本のGDPの2割を占める
建設・不動産業界が「2015年」という
大きな節目を迎えるに当たって
業界がどうかわっていくのか
どのような戦略がとられるのか
とっていくのかをまとめた本。

まず2015年というのは日本の
「世帯数」が減少に生じる年。
人口はすでに2004年にピークを
向かえているが、独立にともなう
単身所帯が増えることも見込むと
2015年という年が見込まれるのだ。
ちなみに2015年というのは
全国での話で、地域規模では
とっくに向かえているところもあるし
(地方に多い)、首都圏などでは
2015年以降にピークを迎えるところも多い。

って分析していたところ室長に
データーの解析というか処理をまかされた。
本当に大まかな弊社を含む
ライバル社の品種別シェアを元に
各社の年次の生産量を計算すると
いうもの、おまかせ下さい。
こういう処理は得意です。

こういった計算は過程を
ちゃんと記録するのと
エクセルの操作を少し
わきまえていれば
意外と簡単なのです。

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[ 2009/08/18 12:50 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

弊社の中長期計画を見て・・・・ 


弊社とライバル社との比較レポートを
なんとかだし終わった。
いろいろ改善するべきところも
見えてくるのだけれども、
提出するように求められたのは
「比較レポート」であり
「改善計画レポート、意見書」ではない。
さりげなく「借入金は減らした方が良いですよ」
という一文はいれたけれど。

さて中長期計画書の見直しを
いろいろ行った。
繰り返しになるけれどこれは
リーマンショック以前に作られた
計画書であり、見直されることは
必定のデーター。
しかし見直しには私も関わることに
なっているはずだから
前の計画を知っておくことは
無駄ではない。

損益計算書を見るとかなりの
売上高の増加を見積もっているものの
純利益率の向上はあまり図られていない
(限界利益率はなぜか低下することを
予想している、原油高を見越したものだろうか?)
その代わりその他の経費を
金額そのものでは高めているが
売上高に占める割合は
低下させることによって
利益率の若干の改善を狙っている。

効率化を図っているのは計画予算ベースで
わかるがさてどのようにするのか・・・。
この損益計算書、普通は売上総利益を
記すものだが、なぜか「限界利益」を
載せている・・・・。
そちらの方が捉えやすいのだろうか?
(損益分岐点とかを)

まぁ結果として出てきている純利益率は
この前、営業会議で聞いた値より
随分低めだ。
リーマンショックを受けて
売上高を下方修正した代わりに
業務効率を挙げて高利益率の
体制にすることにしたらしい。
原料の石油が暴落したことを考えれば
まあ現実的だと思う。

人件費、工場経費は額面ベースでは
上昇しているが
割合ベースでは下げている。
一般管理費、販売費は
金額ベースで減少して
(当然割合でも)いるのに
工場経費は増大させている。
一般管理費をさらに効率の良いものにして
金額と割合のベースを両方
一辺にさげる戦略だろうか。
十分に今のままで製造業一般としては
低い割合にしているはずなのだが・・・。

具体的な効率化の方法が書いてないので
何とも言い難い。
逆に売上高を上昇させる具体的な
道筋は営業の立場で書かれているので
営業に携わる人が主導で計画を
立てたことが伺える。

貸借対照表を見てみると
当座資産の割合を高めることを
目標としていることが見て取れる。
会社の信用を高めてより
効率の良い信用取引を
行おうとしていることがわかる。

思いっきり減らそうとしているのが
長期借入金、5年間で約半分に
圧縮しようとしていることが分かる。
これは是非ともうまく言ってほしい。
これがうまくいかないでは
上記の信用取引の割合をあげることも
うまくいかないだろう。

あと有形固定資産と無形固定資産も
金額ベースでも思いっきり減らそうとしている。
弊社は製造業なので有形固定資産と
無形固定資産の割合が思いっきり
離れているのだが、無形固定資産は
減らしてよいものだろうか・・・・。
特許権とかコンピューターソフト代を
これ以上減らすのだろうか。
特許はともかく、クラウドを導入することを
前提に無形固定資産を低く見積もって
いるのだろうか・・・・。

クラウドを導入することによって
かかる経費は全額費用(損金)に
なるのだろうか?それとも
無形固定資産として減価償却の
手段となるのか?
導入時の頭金だけが
無形固定資産となって
月々の支払いは全額経費か?

クラウドを導入すれば
サーバーは用済みだ。
有形固定資産は減るだろう。
うーん、どうだろう・・・・。

まぁ冷静に見てみれば具体的な
設備投資計画としては
工場が主体だから工場関係の
人が主体で設備投資計画は
立てられてきたことが伺える。
クラウドは(恐らく)度外視だろう。

固定資産は減価償却で何もしなくても
減っていく。損益計算書を見ると
毎年凄まじい額が償却される
予定になっている。
ざっと計算すれば、不採算な
工場を整理することは
考えていないようだが・・・・・
(文章の方にも書いていない)。

さてさてキャッシュフローを見てみると
うーん税引前利益は大幅に増大させているけれど
売上債権も思いっきり引き上げることを
想定しているな・・・・・。
予想通り売り上げが伸びないと
資金繰りが悪くなるないか心配だ。
在庫は微増だな、売り上げが大きくなれば
割合的には小さくなるからまぁいいだろう。
在庫の(割合)減少すなわち
効率化は図っていると見ていいだろう。

投資キャッシュフローはまぁ積極的。
財務キャッシュフローも借入金を
返済することを念頭に立てられている。
営業活動CFはプラス、投資、財務CFはマイナスと
健全な企業のCFスタイルを
目指していることが伺える。

人員計画については微増でその人数は
生産本部と営業本部に割り当てられ
技術と総務他には割り当てられていない
(経営企画室の私は営業と総務他
どちらに割り当てられているのだろうか?
多分前者だろうけれど、やっている仕事は
後者に今のところ後者に近いなぁ・・)。

営業を増やすのは賛成だけれども
生産本部は少し疑問だ。
正直今の老朽化した一部の施設に
人数を増やしたとしても
一人当たり労働生産性が上昇
するのだろうか?
現在は新設の工場の高い労働性の
おかげで弊社は並の製造業以上の
労働生産性をあげているが
旧工場は思いっきり
足を引っ張っている。。

売上高を大幅に上昇させ
その人数がフルに働ける施設を
建造しなければ難しいのでは
ないだろうか・・・・・。
弊社の労働生産性が悪いのは
旧工場であり、新工場の労働生産性の
高さが弊社を一般の中小企業より
大きくしているといって過言ではない。
実際にその新工場に大きな
設備投資予算が割り当てられている。

でも設備を作っても
旧工場と新工場は結構離れている。
人をうまく使って労働生産性を上げるには
旧工場の人間を新工場に配属する必要がある。
これまで小規模な形でそれはたびたび
行われてきたが大規模な形で
行わなければ労働生産性は
上がらないのでは?

計画書にあるとおりに
生産本部の人数を増やして新工場に
回せば異動は行わなくて済むが
それでは不採算な旧工場での
余剰人数が発生してしまう・・・。
いやこの人数計画は
派遣、準社員も合わせた数だから
(比率は明記されていない)
派遣社員を増やすことで対応するのか?

旧工場の方に営業の機能の一部を置いて
生産本部の人間を割り当てられないだろうか?

とにかく旧工場の生産性の
悪さは大問題である。
リーマンショックによりそれはより
顕著化したといって良いだろう。
なんとか改善できる良い方法は
ないだろうか・・・・。

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[ 2009/08/17 12:32 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

定まらない経営分析報告書、健康的な馬刺し丼 

なんか今日はデーターを
眺めているだけでさっぱり
レポートが進まない。
経営分析の本や様々な
WEBサイトの情報から
計算できる財務指標は
あらかた計算してしまい、
文章もあらかたできている
(つもりだ)が
どうもこれで報告書として
出して良いのかが疑問なのだ・・・。
この莫大な財務指標の表を
図に直すべきか、とか
また報告書にしたって
これでいいのか解らない。
このまとめ方でいいのか・・・。

加えて経営分析の本というやつは
読み返せば読み返すほど
あ、これも盛り込むべきかなという
指標や考え方が発見してしまうのだ。

中長期報告書も見れば見るほど
弊社の事業方針が読み取れて
面白い。
この中長期報告書は前も書いたけれど
見直して大幅に修正することが
確定事項の報告書なのだけれども
それでもP/LやB/Sをみていると
この方針は続けるべきだなとか
ここはちょと無理があるなとか
あって興味深い・・・・。

話は変わるけれど今日はお盆真っ只中
なので人が少ない。
本当の休みは水曜~日曜までなのだが
月、火と休みをとる人が多いのだ。

報告書を出すように言われている
常務は出勤していて
いつもなら一緒に食事をするのだが
今日の場合サシになってしまって
提出を遅滞している私としては
非常に気まずく、一人で食事に
出かけてしまった。

今日は経理の彼に教えてもらった
牛タン丼をやすく振舞ってくれる
店に行ったのだが、どうやら
丼は週替わりのようで、今日の
丼は牛タンではなく、馬刺しだった。
ちょっと迷ったがいざ店に入って
注文すると、この前の牛タン丼と
同じように、沢山の馬刺しが
載った丼が出てきた。
薬味は大根おろしだけで
ニンニクを乗せてないことが
会社員を意識していてくれて
ありがたい。

しめて700円、お買い得だ。
私は馬刺しの脂肪があまり
好きではないのだが、
全部赤身であり、非常に
健康的だ(牛タンも馬刺しも
低カロリーで栄養がある
食品だ)。

さて午後はなんとか
報告書をどうまとめるかを
決めなければなぁ・・・・。

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[ 2009/08/11 12:36 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

裏紙の使用と、作業のデジタル化を思案する 

データーをまとめて
室長に報告。
データーの良し悪しについて
論表はなかったが
「ありがとう」の一言は嬉しい。

ただし私は研究所勤め時代の
くせで裏紙を使う習慣が
身についているのだが
どうも室長は
ハッキリと口に
出さなかったけれど
不満だったらしい。

これから報告書を出すときは
「裏紙でいいですか?」と
尋ねることにしよう。
いま裏紙でネット検索したら
この「コスト削減のために裏紙使用」
は賛否両論あるみたいで
コピー用紙の裏は使うな!―コスト削減の真実
なんて新書があることがわかった。
図書館のWEBサイトで
検索したら蔵書があるので
(貸し出し中だけど)
予約をした。
コピー用紙の裏は使うな!―コスト削減の真実 (朝日新書 37)コピー用紙の裏は使うな!―コスト削減の真実 (朝日新書 37)
(2007/03/13)
村井 哲之

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コスト削減に対してなかなか
鋭いことが書いてあることが
レビューから読み取れる、
評価も高いようだ。

室長は明日は私と同じく
出勤だけれども
他の事業所に直行直帰なので
また会えるのは来週になる。
水曜日からはお盆休みなので・・・
「ではまた来週」と声を
かけてくれることも嬉しい。

今ニュースで滝のような
雨が降ったり人が亡くなったり
大変だが、どうも私は
雨に嫌われているらしく
小ぶりはともかく
豪雨には見舞われていない。
まだ台風は来るらしいから
油断は大敵。

少しだけ仕事を任されるように
なるだけでもぐっともらう
書類が増えるようになる。
もらった書類は全て
裏紙は使用していない。
くれる人はほとんど
私より役職、階級ともに
上の人たちだから
私などには裏紙で構わないのだが
やはり裏紙はよほどのことが
ない限り使わないのだろうか
本社では・・・・・・。

書類が増えたのでバインダーをもらって
書類の整理をする。
バインダーの背にはどのような書類か
わかるように文字を書くのだが
悪筆に自信がある私は
断じて文字は書かない。
テプラを利用して
その作業を行う。
テプラーは使ったことのない
タイプだが、それほど問題はない。

ついでにコピー機のスキャナー機能を
利用して新聞や書類をPDFファイルに
する方法を覚えた。
それができる機能がついていたのは
知っていたので、あとはそのPDFファイルが
どこに生成されるかを調べるだけだ。

なんでこんなことを調べたかというと
今日の午前中、室長がデスクにずっと
いなかったので(営業企画室といっても
部屋が与えられているわけではない)
どこにいるのかを探していたら
会議室で新聞の切り貼りを
しているのを見てしまったから・・・・
(デスクはより広いスペースが
とれる会議室でその作業を行っていたのだ)。

この作業は閑職のイメージがあるが
もちろん室長の場合は重要なデーター
収集作業である。
ただし私だったら、上記の様に
PDFファイルないしJPEGファイルに
してコンピューター上で
作業するのになぁ・・・・と
思った次第。

この手の作業をやってくれと
言われることがあるかも知れないので・・・・・。
手先は不器用ではないので
(字は下手だけど)
切り貼りをするのは構わないのだが
どうせだったらデジタル作業で
それをやりたい。
あとはOCRソフトがあればなぁ・・・・。
これは自宅の父のパソコンに入っているから
それを利用するかな・・・・。
会社で作業できないのは
ちょっと辛いけれど・・・・。

さて書類を整理していたら
大分前に常務
(当時は取締役総務部長)に
もらった中長期(5カ年)計画の
書類が出てきた。
もらったときは文章の
部分しかわからなかったけれど
今では損益計算書と貸借対照表が読めるので
結構いろいろな情報を取り出せた。
明日もっと読み出して
レポート作りの情報を取り出すとしよう。
このレポートはいつ
提出出きるのだろうか・・・。

企業分析は一筋縄にはいかない。

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[ 2009/08/10 22:24 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

昼下がりにいろいろ物思いに耽る 

今日もひたすらレポート造り。
作るように言われたのはグラフと表だけ
だけれども、経営企画室の人間としては
それに「分析」を加えて提出すべきだろう。

今のところ半ばだけれども
結構おもしろいデーターが
とれている。

さてさて今日もオフィスには
人の数が少ない。
お盆だから休みをとっている人が
多いのだ。
今日も常務と室長と蕎麦屋さんへ。
せっかくだから社長がなんの
目的で中国に出張しているのかを
聞いてみた。

平社員の分際で取締役会の
人に聞くのも恐れ多い話だけれども
情報の量は多いに限る
(質も大事です)。
でちょと聞き出せたのは
弊社の主力製品の拡販が
大きな目的とのこと。

弊社は輸出品は取り扱っているが
それは「非」主力製品が主である。
「主力製品」については
あまり話を聞かない。
弊社の国内における競争力は
高いものの、国内のパイが縮小している
傾向にあることは紛れもない事実である。

国外に市場を求めることは
決して戦略的には間違えていない。
社長が出張報告書を書くのかどうかは
しらないが、もし書かれるのならば
是非拝見したい。

今日の雨もひどいが
明日はさらにひどくなりそうだ。
弊社の売り上げは結構、
天気も響くんだよな・・・・。
そんなことを思ったお昼下がり。

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[ 2009/08/10 12:29 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

ちょと退屈だった営業会議、明日は半ドン勤務 

さて今日の午前中はやはり
資料作りで、午後の会議に備える。
各シンクタンクが出した
業界のレポートや弊社の
各財務指標から出した
診断書とか・・・・。

会議までの時間に
渡された資料をみる。

非常に細かい顧客ごとに
なにがどれだけ売れて
それが予算(目標)に
対しての達成率はどうだという
数字がずらずら並んでいて
営業会議初心者の私には
とんでもなく見にくいものだ。
おまけに私の得意分野(であるはずの)
B/SやP/Lが載っていない・・・・。

さて会議が始まると
営業本部長(営業で
一番えらい人)が
これからの会社の中長期的な
売り上げと経常利益の
目標額が口頭で示される。

弊社の現在が出している額よりも
かなり大きい額である。
本部長は「絶対不可能では
ありません、可能なのです。」と
大きな声で発破を掛ける。

そして社長が先日本社とは
離れたところにある事業所
(工場と研究所が同じ敷地にある
私のかつての職場、従業員数は
事業所の中で一番多い)で
社員に大して述べたという
言葉を会議の出席者に伝える。

現在社長は中国に出張中。
私は営業会議に出席するのは
初めてだが普段は社長も
出席しているのだろうか?
(そう考えるのが自然か)

社長の言葉で印象に残ったのは
「今はみんなで痛みに耐えて」という
言葉、現在取締役、ある等級以上の
管理職は減給が掲示されており
「具体的な」痛みが明らかだが
いわゆる「組合員」の痛みはどのような
ものだろうか?

先日とある化学メーカーが
国内の工場を閉鎖して
海外(中国だったよな)
に製造を移すという
ニュースがあったがまさか?

ちなみに弊社の工場は
2箇所あるのだが非常に
生産性が歪であり、
先に本部長が述べた目標を
達するにはまず最初に
なんとかしなければ
いけない点であるはずだ。
ちなみに本部長は
そのつい先日の移動までは
その工場のトップ、つまり
工場長だったひとだ。
さてどうなるのだろうか・・・・。

さて、会議が始まるのだが
内容は正直面白かったとは
言えない。冒頭の発破から
もっと活力のある雰囲気を
期待していたのだが・・・。
損益計算書とか
貸借対照表の話があれば
私も(ちょっとは)経営企画室の
人間として入り込めるだが
その手の話としては
本部長が口頭で売り上げ高と
7月の(6月だったかな)の期末純利益が
今年(少しだけれども)はじめて
黒字になったということが
発表されただけだった。

あとは営業部(3つの部に分かれている)が
それぞれ営業の発表をしていく。
これは本当に報告であり、それも
売上高に関してだけの発表。
それに対して、「もっとそこはなんとか
ならないのか!」とか
「目標に達してないぞ!」という
怒号が飛ぶことはない
(「よくやった!」という声も
聞かれないけれど)。
あまり詳しいことは分からないが
この逆風の中でも健闘した
模様で会議は穏やかに進む
私はあまり理解できなかったのと
(だって細かい数が細かすぎるんだもん!)
脳への刺激が少なくてすこし
眠たくなってしまったことを
認めなければいけない。

利益率とか、売り上げ利益がどうだったかという
話がでれば耳をダンボにして聞いていただろうけれど
その手の話はまったくなかった。

思えば住宅着工件数が年々少なくなって
行っているのに弊社は
大きな成長は無いものの
ちゃんとした売り上げと利益をあげてきた。
これは営業の活動の賜物であり
それはこういう良い気分で仕事を
出来たからだと思う。
繰り返しになるが当社の営業及び
一般管理費の割合は製造業としては
低く抑えられている。
つまり弊社の営業はコストパフォーマンスの
非常に高い部署であり
攻められる部署では決してない。

それに比べて目立つのが
売上原価の割合の高さ・・・・。
つまり「製造部門」に
(たんなる務指標で
事情を考慮せず判断すれば)
責任があるのだが、さてさて
どうなることやら・・・・。

で会議の中で気を吐いたのが
私の直接の上司である
経営企画室室長の発表。
弊社の主力製品ではない
とある分野の製品が細かく
いくつにも別れていて、
そのいずれの製品も
必要性能も満たしてない。
おまけに製造原価が
売値を上回っている。
少量の生産品とはいえ
売れるほど赤字を
垂れ流す製品である。

それらの製品をまとめて
とある製品ひとつにまとめると
製造原価は高くなるが
必要性能を満足できる。

また製造工程を一つに集約できることと
製造が(ある意味で)容易になることから
結果としてはわずかながら
黒字にできる試算となったので
その了解と納入先への
根回しを営業部に求める内容だった
(この資料の制作には私は
全く関与していない)。
で会議で求められたのは
製造原価ではなく変動費も
出してほしいとの要求であった。
お、いかにも経営企画室らしい
発表であり、また「原価」
「変動費」は私も
少しはかじっているから
理解できる。

室長は発表が終わると
会議を退席してしまった。
要求された変動費を調べに
行ったのだろうか?

さて会議の締めは下期の予算作りの
日程決め。さてどのような
予算作りは営業部自体が
作成するものだがさて
どういう目標をあげるのだろうか・・・。

会議は思ったよりも早く終わった。
会議の流れから私が用意した資料も
私の発言の機会もなかった。
隣に座っていた業務課長が
弊社の営業診断書に
興味を示してくれたことが
救いだったかな・・・・・。

終わった後は私は室長に求められていた
資料の収集。国交省に直接問い合わせることによって
国交省のサイトで発表されていたものよりも
ぐっと精度の高いデーターを
手に入れることが出来た。
明日はこのデータを弊社の戦略に
活かせるように加工を行おう。

え、明日は土曜日だって?
弊社は完全週休2日制ではないので
土曜日もたまに(半ドンだけど)
仕事がある日があるのだ。

まぁがんばろう。

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[ 2009/08/07 22:25 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

いよいよ本格的に仕事がはじまりそう 

今日も必死にレポート作り
と思ったら経営企画室室長に
簡単な計算だけれども
弊社の市場シェアを求める
計算を頼まれたりして
はじめて経営企画室部員らしい
仕事をしたりする。
有給休暇のことについて
半年働いたらもらえるんじゃない?
と尋ねたらそれはあくまで
「就職してから6ヶ月」であり
休職中の間はずっと「雇用状態」
が続いているので当てはまらないとのこと。
あ、なるほどね。

あと前すんでいたアパートの
修繕費も示されてお給料から
差し引くねと言われる。
5万円ちょっと、あれだけ
きれいにした(つもりな)のに
報われないと思ったりする。
まあここで高いとかいうのは
みっともないし無意味だし
総務の人は私のために
骨を折ってくれたので
文句をいう筋合いは全くないので
ありがとうございます。
と答える。

私は基本的に「残業はさせない」
という暗黙の了解
(あるいは私がいないときはに
公然と決められた了解)が
あるらしく、定時をすぎると
「これこれの仕事を明日は
やって、今日はもう帰って
いいよ」と室長に言われたりする。

明日の仕事は午前は簡単な
図表とグラフ作り。
今日の統計で数字だけの
データーをもっていったら
「図(Figure)も欲しい」と
言われた。これからデーターを
持っていくといはなるべく
図表セットで持っていくことにしよう。

明日は経営会議。
私も「経営企画室部員」として
出席するように求められた。
お、復職後初めての会議だ。

その準備として
分厚い書類というか
(室長の)会議資料を渡され、
これをコピーして明日の
会議に望むように言われた。
あいにくそれを言われたのは
もう定時すぎだったので
明日でいいよとのこと。
この資料は室長のものであり
室長も会議の前に
目を通すかもしれないから
明日の優先順位一番の仕事にしよう。

明日の午前中は
忙しくなりそうだ。
午後はずっと会議、
居眠りしないようにしっかり
今日は寝るとしよう。

さて上野駅の本屋でいつもみたいに
立ち読みをする。
いつもはビジネス誌を見るのだけれども
今日は明日の会議に役立つように
顧客の勉強をしようと
「建築業界」についての
本を立ち読み。
ついでに財務指標の読み方の
ような本も。
借金を返すと儲かるのか?借金を返すと儲かるのか?
(2009/06/23)
岩谷 誠治

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「借金を返すともうかるのか?」
なんか最初に簿記を勉強すれば
良いような良くないようなことを
書いておきながら結局は簿記の
初歩について説明している
わけのわからない本。
ちなみに表題の問いかけの答えは
「返すと儲かるのかどうかを
わかるようになりなさい」というのが
答えのようだ。
現場の数字をわしづかみ! 会社の数字に強くなる本―コスト感覚・利益感覚が身につき、簡単な経営分析までできるようになる現場の数字をわしづかみ! 会社の数字に強くなる本―コスト感覚・利益感覚が身につき、簡単な経営分析までできるようになる
(2001/05)
石上 芳男

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「会社の数字に強くなる本」
これも簿記についての説明本だなぁ・・・。
正直心に残ることはなかった。
私論であるがまずはとにかく
簿記の教科書で実際に簡単な
仕分けを「書くことで」覚えて
簿記の仕分けが自然に出きるように
するのがまずは一番だと思うなぁ・・・。

そういえば私のディスクの後ろで今日、昨日
「値引き」、「値引き」という
言葉がよく話されている。
「仕分け」という言葉も混じることから
会計の話だろうけれども
簿記用語で「値引き」とは不良品が
あったときに売掛金とかを
その程度によって払い戻す仕分けだから
「すわ、弊社の製品に不良品がでたのか?」
と思ったらどうやらリベートの話らしい。
リベートは簿記用語では正しくは
「割戻し」である。
まあ仕入れの処理は変わらないし
言っている本人達もわかっているので
「リベートのときは「値引き」じゃなくて
「割戻し」ですよ」なんて
下らない口は挟まない。

ただ密かに微笑むくらいは
許されるだろう。
簿記を勉強するとわかる
密かな楽しみ。

きょう読んだ本で一番ために
なったのはこれ!
「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本
(2008/01/25)
小宮 一慶

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簿記とか財務指標を読む能力が
ある程度あることを前提の本なので
初心者向きではないけれど
実際の例を挙げて、財務指標や
経営戦略の立て方を教えてくれる。
ちなみに一秒しか財務指標を
見れなかったら何を見るかと
著者が考えているのは
流動比率(B/Sから読み取る)」
それだけでもなるほどなのだが
他に株主資本は高ければ
良いと言う物ではない。
純資産は有利子負債よりも
コストがかかるのだ
(WACC(Weighted Averaged Cost of Capital:
加重平均資本コスト)とROAを交えた話)
とか
無借金経営が必ずしも良いわけではないとか
「売上高-費用=利益」ではなく
「売上高-利益=費用」でものを
考えろとか、なぜ前売り航空券は
あんなに安いのか(損益分岐点の話)とか
目からウロコの話がいっぱい。
ただ上場していない会社には
あまり当てはまらないことが
多いのも確か。明日の
会議で少しは役に立てば
良いのだけれども。

建築業界というかホームメーカーの
本も読んだりする。
あ、これはいいなという本も
あったのだけれども
図解でスッキリ!住宅業界知りたいことがスグわかる!!―住宅メーカーと住関連産業の注目ポイントが一目で見てとれる本図解でスッキリ!住宅業界知りたいことがスグわかる!!―住宅メーカーと住関連産業の注目ポイントが一目で見てとれる本
(2005/02)
三島 俊介

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出版されたのが
ちょっと古くて(2005年)
内容も簡易だったので
これも立ち読みに留めた。

代わりに買ったのはこの本。
日本のタブー―バカは知らない真相報道 (ナックルズBOOKS)日本のタブー―バカは知らない真相報道 (ナックルズBOOKS)
(2009/05)
実話ナックルズ編集部

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ええ、仕事に関係ない
私の趣味です。
安いし・・・・・・・。

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[ 2009/08/06 23:47 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

良い(無料の)経営分析ソフトかExcelテンプレートがないかなぁ・・・・・・ 

さてさて経営分析の
比較レポート作りだけど
これがなかなか困難だ。

最初は①損益計算書(B/S)資産の部②負債純資産の部
③損益計算書(P/L)の3章でまとめようとしたのだけれども
実際の財務指標は両方の財務指標を
元に算出するものもあるので
どうも収まりがよくない。

なんとかテーマごと
(資産状況、効率性分析
安定性、利益率)とかに章を作って
進めるはいいが、各財務指標の
計算がこれまた難しい。
いや計算はもうやっているのだが
レポートを作成しながら
参照するとあれ?本当に
この値であっているのか?
なんて値も出てきて
計算をしなおす。

計算の元は自分で作成した
P/LのB/Sを4年分並べた
表から作り出す。

この計算の組み方が
結構大変なのだ・・・・。

あれ?この値どう見ても
大きいだろうと思ったら
その経営分析の本に
書いてある式が
間違えていたりして
(信じられないミスか誤植)苦笑い。
おまけに比較と思って
中小企業庁発表の
「中小企業の財務指標」からとった
弊社の規模にあった
(従業員50人以上、売り上げ5億以上)
の平均の値を解るものは列記する。
ので大変さが増す。

この報告書は平成19年作成で
載っているデーターは
平成17年のものだから
結構古いものなのだけれども
これより新しいデーターが
ないのだからしょうがない。

現在は中小企業庁は
その後は「中小企業実態基本調査」
なんて報告書を作っている。

今日電話をしてなぜ「中小企業の財務指標」を
なくしてしまったのかを聞いたら
二つの理由が示された。

①民間企業で同じことをやっている
②「中小企業実態基本調査」と「中小企業の財務指標」
は重複するところが多い。
だそうだ・・・・。
①についてはどこが作っているのかを
聞いてみたのだが(TACだと言った気がする)
見あたらたなかった。
あったとしても多分5000円以上はする
分厚い本だろう。
②についてはあまり重複するところが
なくて「中小企業の財務指標」の方が
データーをとるにはまとまって
いるのだが、わずかに重複する
データーを見てみると平成17年から
20年までのデーターに大きな
数値の変化はないことがわかったので
(平成21年は大きく変わるかもしれないけれど)
豊富な平成17年のデーターを参考値として
用いることにした。

さてあまりの計算の大変さに
なんとか楽に計算できる
フリーソフトかエクセルの
テンプレートを探している。

おっと「経営自己診断システム」
なんて言うものを判断できる
サイトもあるのか・・・・。
これもレポートに盛り込むかな・・・・。

週末までにレポート提出できるかなぁ・・・・

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[ 2009/08/05 00:06 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

私の仕事のビジョン 

今日は経営企画室で
グループミーティング。
とはいっても部員は私と室長だけだから
面談のようなものである。

これからの仕事について
おおまかではあるが
ハッキリとしたビジョンの
予定を教えてもらった
(矛盾した言い方かな?)。

まずは今のライバル社との比較を
今週中に終わらせて
次は弊社の業界におけるシェア調査。
弊社の営業がどのように頑張ってきたのかを
これからどのように頑張っていくのかを
指し示す指標作りといったところか。
これからの住宅着工数がどのように
推移していくかも踏まえて
レポートを作成して欲しいとのこと。

次に労働生産性の細かい調査。
もっとも労働生産性の調査は
まだずっと先の話。
これの目的はいかに効率よく
自社製品が作られているかを
具体的な数字による分析で示して
改良を狙うというものだけれど
弊社の労働生産性は工場によって
大きな差があるので、実際は
改良と言うよりも不採算な
部署のリストラに繋がる
レポートになるかもしれない・・・・。

室長はハッキリとした物言いのかたで
ダイナミックな動作を交えて話す。
もしなにか不満やわからないことがあれば
堂々と言ってくれとのこと。

お言葉に甘えさせていただこう。
またストレスからお酒に走り
心を病むのはもう真っ平だから。

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[ 2009/08/04 12:17 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

あまりにも稚拙なのでレポートは書き直し 

弊社とライバル社のレポート作成に
午後は専念。

損益計算書からレポートを作ると
○○利益率がどちらが高いとかという
冒頭からつまらないレポートに
なると思って貸借対照表の
をメインとして書き始める。

参考にしたのはこの2冊の本。
これでわかった!図解 経営分析―成長性・安全性・収益性 「会社の実力」がズバリ見抜ける!これでわかった!図解 経営分析―成長性・安全性・収益性 「会社の実力」がズバリ見抜ける!
(2007/01)
星野 紘紀

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図解 決算書、ここだけ見ればいい! (知的生きかた文庫)図解 決算書、ここだけ見ればいい! (知的生きかた文庫)
(2007/12)
池田 陽介

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「これでわかった~」の方には
様々な財務指標の後に
「製造業ではこのくらいが平均」
という値が書いてあるのだが
そのソースはどこだと思って
巻末の方をみたら中小企業庁の
WEBサイトで見ることが出きるらしい。

どうせなら最新のものを
参照してレポートを作ろうと
思ってサイトを覗いてみたら
中小企業の規模によって
営業利益とか流動比率、
一人当たり売上高などのデーター
(いわゆる「中小企業の財務指標」)
は平成19年に発表された平成17年に
おけるものが最後で
それから後は「中小企業実態基本調査」
という各財務指標を取り出すのが
大変なレポートに変わってしまった。

多分こちらの方が改良された
良いレポートなのだろうけれど
正直「中小企業の財務指標」の様に
まとめてくれた表を載せてくれた
方が良かったのに・・・・・。

中小企業庁に電話をして
それらのデーターは
現在とってないことを確認したが
なぜとらなくなったのを
聞くのを忘れていた。
明日聞いてみよう。

下手に平均データーを発表していたら
平均以下の値の中小企業の社員の
士気が下がったりとか
子供の頃からテストの平均点ばかりを
気にしていたような経営者が
自分の会社の財務指標が平均値以下
だと現場に無理をさせて・・・・
とかという弊害が多かったかも
しれないなぁ・・・・。

おっと話を元に戻すと
だいたいデーターの分析をして
レポートもまとめていたつもりなのだが
改めて見直して見ると
あまりに稚拙すぎて
結局ほとんどを書き直すことになりそうだ。
今日は早く退勤してしまったけれど
明日はちょっと残業するかもしれない。

家に帰る途中で母に連絡をする。
今、両親は母の実家(新潟)に
帰郷している(お盆を避けているのだ)。
いつ頃帰ってくるかと確認したのだが
どうやら今夜遅くになるらしい
(日付は明日になるかもしれない)。

で、「夕食は適当に済ませて」と
「今日は暑かったから早く家に帰って
部屋を涼しくして
フェレットを遊ばせてあげて」
と頼まれたので今日は本屋に
寄らずにまっすぐ帰宅する。

家に帰るとフェレットに
早く出してくれて急かされて
外に出してやる。
水を換えて、トイレを相似して
あとはおやつをあげる。

フェレットのおやつにたいする
執念はものすごくて
まるで奈良のシカみたいに
おやつを持っている人間には
飛びついてくる。

まぁこれはこれでかわいいのだけれども
スーツのままであげたので
細かい毛がスーツについてしまった。

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[ 2009/08/03 21:04 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

さんさん照りの道を歩く 

今日は弊社とライバル社の
比較経営分析のレポート作成
に時間を割く。

とはいっても肝心の
レポートの提出先の常務が
今日、明日といない(っぽい)
のとその次の水曜日は
私が通院でいないので
提出は木曜日になるだろう。
じっくりとやることにしよう。

今日上野駅から
御徒町まで歩いていく途中で
「肉の街」という店があって
私の好きな牛すじを
用いていると思える
「牛すじ定食」が
500円だったので
そこに向かう。

10分くらい歩くので人は誘わず
新聞を読みながら歩いた。
本来食べ放題の店であり
焼肉を食べるとそれなりの
値段の店なのだが
この定食はたっぷり牛すじが
入ったスープに
ご飯、サラダとキムチもついて
非常にお買い得。

帰りはやっぱり新聞を
見ながら帰社するのだが
朝の曇りからうって変わって
さんさん照りの日差しで
正直まいった。

今度またくるときは
曇りの日にしよう。

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[ 2009/08/03 12:49 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

私の保険論②+本格的復職決定 

6月気の住宅地着工件数が発表になった。
21年6月の着工数は68268件で
21年1月(70688件)に迫る
ここ6ヶ月ではもっとも高い値。
住宅ローン減税の効果を
もっとも受けるはずの
持ち家区分は26494件であり
これも去年の10月(26533件)に
迫るこここ9ヶ月ではもっとも高い水準
(投資的住宅にも適用されるから
貸屋区分も含まれるかな)。
それなのに国土交通省の
レポートではここ9ヶ月連続の
減少とか書いてある・・・・。

え!増加に転じたじゃないか?
とよく見たらどうやら「前年同月比」に比べて
9ヶ月連続で減少したと言うことらしい。
多分「前月に比べて」よりも
「前年同月に比べて」のほうが
正しい経済指標を示すと
考えられているのだろうけれど
せっかく久しぶりに増えたのだから
「大幅増加」と書いてほしい。
3、4ヶ月は続かないと
「増加の傾向に」とまでは
書いてくれないのかな。

退勤のちょっと前に
常務に呼ばれて8月から
晴れて復職半ばのリハビリ勤務から
辞令も出て正規勤務となることになった。
でちょっと驚いたのは
弊社の定時は9時から
17時30分までだったということ。
ずっと17時までだと思っていて
17時ちょっと過ぎに帰っていたのだが
まぁこれからはちゃんと定時までは
いるようにと言われた
(怒られてはいない)。

あと前もらった弊社とライバル社の
分析データーを来週中に
見せてほしいとのこと。
一応自分ではわかりやすいように
まとめてはいるが
人様に見せられるようなものでは
ないので見やすくする必要が
あるだろう。来週の
前半はその作業に追われそうだ。

閑話休題。昼間書いた自分の
保険論について再開。

とにかく相互扶助とその精神は
尊いものであり、
またそれゆえに厳格に
適用されなければいけない。
相互扶助の仕組みに加入しない
人間はいま現在、そして将来
様々な理由で苦しむ人を
(自分も含めて、自覚がなくとも)
見捨てているのも同然なのだから
当然そのペナルティは負うべきだ。
無知は言い訳にならない。

かつて911同時多発テロが起こり
その見舞金的なお金が国から被害者に
支給される際に国はその見舞金を
被害者が任意の保険に入っているか
どうかで額を変えようとした
(当然「国」はアメリカ政府です)。
つまり保険金が払われている人には
少なく、無加入の人には多く支払って
「結果の平等」をはかろうとしたのである。
これに対しては物議が起こった。

国は普段から任意の保険に入りなさいって
言っているくせにいざ事が起きたら
日頃生活を切り詰めて保険金を
払っている人間を差別するのか!?
というもっともな意見である。

保険という相互扶助の尊さが
わからない人間ほど感情論で
保険に加入していなかった人の
遺族の貧窮を思うが故に
誤った判断をしがちだが
冷酷に思えてもこの場合正しいのは
政府ではなく、後者の意見である
(この見舞金問題は結局
どうなったのだろうか?)。

7/30の経済新聞に、先ほどのNHKの
ニュースでも国民年金の納付率が
最低の62.1%になったと報道された。
われわれ厚生年金加入者は
国民年金にも加入しているはずだから
62.1%の中に入っていると思いたいが
それでも大問題だし、
もし国民年金にしか加入できない
人間の62.1%しか加入していないとしたら
さらに大問題だ。

保険金を払いたくないという人の中には
社保庁が起こした数々の不祥事を
その理由に挙げる人もいるだろう。
私もその気持ちはわからないことはない。

社保庁の最大の罪は相互扶助という
人類最大の発明と精神を踏みにじり
掛け金に対して、支払額が少ないという
損得勘定に話を矮小化させたことである。

相互扶助の精神を国民に忘れさせ、
支払われる額が少なくなるだろうから
年金は払いたくない、どうせ社保庁の
バカ共に無駄遣いされるんだろう、
なんというモラルハザード的な
考え方を生み出した社保庁の
には責任をとって欲しい
(ヤミ専従なんてやっているところを
みると反省はしてないようだから
無駄だろうけれど、桝添大臣も連中が
無駄遣いした金を完全に取り戻す
つもりはなさそうだし)。

尊い相互扶助の精神を踏みにじった
社保庁の連中は万死に値すると思う
(正直本当に責任者は財産没収の上
死刑にするべきだと思っている、
そのくらい相互扶助の
精神を踏みにじった罪は重い)。

幸い今のところ高度成長時代に
がむしゃらに働いた
団塊世代以上のおかげで
無駄遣いされても
積立金は莫大な額となり
団塊ジュニアである私たちや
その下の世代にも払われる
額はまだまだありそうである。

どうか政府は年金の損得勘定ではなく
相互扶助という精神と
国民年金の遺族年金的
傷害保険的な役割を
全面に出して、納付率が
上がるように努力して欲しい。

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[ 2009/07/31 22:48 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

私の保険論① 

8月からは本格的な
フルタイムでの仕事になる。
通院日を除いて特別な
理由がない限りは普通に
定時に出勤して退勤する。

直接の上司もなにか仕事を
用意してくれると言ってくれた。
する仕事はたくさんあるけれど
なにから手をつけてよいのか?
というところもあって難しいのかもしれない。

そもそも上司からしたら
私が何が出きるのか?
というところもあるだろう。
私になにができるか・・・・。
ネットでしていされた分野の
(無料の)情報を収集してくる
ということだったらできるのだが・・・・。

閑話休題、先日の最後の調整日
(会社の仕事になれるため
もらっている休み)を7月29日に
水曜日にもらった。
その日に引越しでやり残していた
ほぼ唯一の仕事である
各保険の住所変更の手続きを行った。

私は保険は医療保険
(掛け捨ての損保ジャパンの
Dr.ジャパン)と個人年金に2つ、
あと個人介護保険1つに加入している。
生命保険は独身なので
これまで掛けてこなかったのだが
私が今住んでいる県は、住んでいる
住民しか加入できない非常に便利な
県民救済がある。
母にしきりに加入することを
勧められているので、重い腰を
あげたというわけだ。

私は既往歴があるので
それは大丈夫かと尋ねたところ
まずは既往歴があることだけを
申告して申し込み、
それから詳しい話を
共済の人として、その過去患った
病気を保障外にする契約をすることによって
申し込める可能性があるとのこと。
私の場合は急性膵炎とアルコール依存症に
なるのだろうか・・・・。

さて上記にずらずらと並べた通り
私は結構「保険」という名前のものに入っている。
個人年金だって「年金」という名前はついているが
その実態は「保険」であり、
国民年金、厚生年金で生活費が賄えなかった
場合の備えである。
ここを参照にしていただきたいが
年末調整では税の控除を受けることもできる。

自分が任意で払っている保険額は
月3万5千円強になる。
今はパラサイトシングルしているので
払っていないが車を持っていて
賃貸アパートに住んでいた頃は
それらの保険料も払っていた。

さらに給料から天引きされる
健康保険、厚生年金、雇用保険等々の額を
合わせれば私の月々の支出の大部分は
「保険」が占めているといって
過言ではない。

しかし私はそれらの保険料を高いとも
勿体無いとも感じたことはない。
心を患う前からそうである。

さてフリーターとか
若い自由業者の中には十分な
収入がありながら国民年金や医療保険を
支払わない不届き者が増えているという。
もちろん収入がなくて払えないという
人までは(そんなに)責めるつもりはないが。

私個人の考え方としては
収入から住居費、食費などの
最低限度の生活費を差し引いて
余るのならば、そのお金は
真っ先に国民年金と医療保険に
当てなければいけないと思っている。

もし収入が少なくないならば
生活費は健康な生活を送れる
最低限度まで切り詰めるべきだし
遊興費には一銭も使わない生活態度で
払うべきだ
(頭を使えばお金をかけなくても
生活は健康的に楽しめると思う)。
もちろんギャンブルをしていて
払えないは論外である。

なぜ私はそう思うのか?それは保険というものに
対する私の強い信念があるからだ。

「子殺しをするのは人間だけだ」
「同じ種類の動物で殺し、傷つけあうのは
人間だけだ」、「無駄な殺生をするのは人間だけだ」
いう文章を目にすることがある。
大抵はその「人間だけがすること」というものは
「悪いこと」であり、万物の霊長たる人間とは
いっても結局は愚かなことをしているでは
ないではないか!という文脈の文章に
みられる表現だ。

しかしその「愚かなこと」とは大抵の
場合はそれを書いた人間の無知に基づくもので
子殺しをする、同種族で異種族で
無意味に、愚かに傷つけあう
人間以外の動物は数え切れない。

しかし「人間しかやらない」と
胸を張って言えることが少なくとも一つだけある。
それはその社会システムに
「相互扶助」を組み込んでいることだ。

相互扶助とは広い意味があるけれど
この場合は「不慮の事故、病気などで
働くことが不可能になった場合、それを助け合う」
という意味に限定させていただこう。
お互い助け合ったり、幼い子供を助けたりとかする
動物は数が多いだろうが、老齢になったり怪我、
病気で動けなくなった仲間を助ける動物は
寡聞にして聞いたことがない。
群を作る動物だったらある程度は
その機能が社会システムに
組み込まれているかもしれないが
それは副次的なものだろう。

年金は年をとって働けなくなった時のため、
医療保険は病気、怪我のため、名前は違っても
保険とはそういう意味合いを持つものだ。
心身に限らなくても、火災保険、地震保険は
もしそれらの保険の加入者のなかで
被害にあった人がいたら、遭わなかった人の
積立金で助けてあげましょうという
性質のものである。

これぞ万物の霊長たる人類が産み出した
どのような文明の利器にも勝る尊いもので
あると私は考えている
(MASTERキートンっていう漫画の1話を見ると
保険の発祥はギャンブルからだって
学説もあるらいいけれど・・・・)。
MASTERキートン (1) (ビッグコミックス)MASTERキートン (1) (ビッグコミックス)
(1988/11)
勝鹿 北星浦沢 直樹

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医療保険を忌避する理由と言うものは
金銭的困窮以外はあまり聞かないが
(おれは病気や怪我に遭わないという
愚論を除いて)、国民年金を払わない
理由として聞くのは「支払った年金よりも
戻される年金の方が少ないから」とか
もっとすごいのが「俺はその年まで
生きそうにないから」というものまで
いろいろある。

一見正しそうに見えるがいろいろな
意味で間違えている。
まず保険と言うものは金持ちではなく
貧乏人のためにあるものだ。
本当のお金持ちであれば保険なんか
入らなくても自分の医療費ぐらい
払うことができる。
その他の損害も同様だ。
もし不慮の自己にあった場合自分の
財力、能力だけで回復不能な人間こそ
保険に遊興費とかを犠牲にしても
入らなければいけないのだ。
もしその余裕があり、その保険が
あることを知っていながら
加入しないでいたのならば
当然そのペナルティは負うべきだ。

つぎに国民年金で今時点では年齢が
高い人ほど還元率が高いというのは
本当であろう。しかしそれは忌避の
理由としていいのだろうか?
「年金」という名前から矮小して
捉えられることが多いようだが
実際には国民年金とは怪我をして
働けなくなったらそれを保障してくれる
障害基礎年金 (障害保険)や
遺族基礎年金 (生命保険)の役割も持っている。

国民年金に支払うよりも、自分で
貯金や投資などで運営していたほうが
お得だと考えている人間はもし自分が
まだ若くて、貯蓄もろくにないうちに
怪我や病気で働けなくなったら
どうするつもりなのか。
見捨てられて飢え死にする覚悟なのだろうか?

おっと続きは家にかえってから・・・・・・。

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[ 2009/07/31 12:55 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

うーん、自信がないなぁ・・・・・ 

今日いつものように業界新聞
工業新聞その他を読んでいたら、
総務の人に「会社の製品に詳しいですか?」
と尋ねられた。

質問が抽象的なので
どの程度のレベルで詳しければ
「詳しいですよ」と答えていのかが
がわからないし、また製品の
どのステータスが詳しければ
よいのかもわからない。
性能(特性)、用途、主原料、
卸先、製造方法、値段、利益率・・・
各部門ごとに必要とされている
項目はまるで異なり
全てを把握していなければ
とてもじゃないけれど
「詳しいですよ」と答えるのは
無理だろう。

というわけで
「いいえあまり詳しくありません」と
答えざるを得なかった。
今から思えば「どの部門で詳しければ
良いのですか?」と聞き返せば
良かったかもしれないが
どの部門でも私は「詳しい」と
言えるだけの知識はないから
これでよかったのだろう。

上記の質問はもちろん仕事絡みでの
質問、もし私が自社製品に
精通していれば、なんらかの仕事を
手伝えたのだが、残念だ。

弊社の製品については一応カタログがあって
それを見れば主要製品はだいたいわかる。
しかし弊社は住宅メーカー工務店の
求めに応じて細かい改良品も
出しておりそれはカタログには
乗っていない。

またOEM製品も多く製造しており
当社のとある製品が
全く同じものであるのに
別の会社ブランドで
販売していたりもする
(商社とかを通して)。

営業部の作る販売実績の
資料を見ればどの製品が
どれだけ売れたかもわかるが
じゃあその売れたOEM商品の
中身はなんなの?
となるとあまりにも
品番が多すぎて、個人の
頭では処理しきれない
(通常はコンピューターの
アプリケーションで処理している)。

実際に営業部に配属されていれば
また研究室でお客さんと
付き合う機会が多ければ
自然に覚えられるだろうけれど
あいにく私はかなり独特な
キャリアを歩んでおり
お客さんんとあまり付き合う機会が
なかった。

製品がどのような原料で
できているとかそういうことは
製造工程表を研究所時代に
見たことがあるので
いくらかわからないことも
ないがそれもやはり
製造工程関連の資料を
よく見ている製造に
関わっている部署の人間でないと
無理であろう。

とほほ、本当に中途半端な
自分の知識に泣けてくるというのが
正直なところだ。

さて上記の質問をしてきたのは
先日PDF-XChange viewerを
教えてあげた人と同人物なのだけれども
このアプリケーションについて
いくつか追加の質問を受けて
それには難なく
(ネットで検索することによって)
答えることが出来た。

ネットでの検索能力だったら
少しは自信があるのだけれどもなぁ・・・。

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[ 2009/07/30 12:48 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

いろいろ財務データーから推測してみた 

結局6月度単独の財務データーは
見つけることができなかったので
第一四半期のデーターと
4、5月のデーターで推測を行う。
4、5月累計の税引前利益は少し赤字だったけれど
第一四半期のそれとほぼ同額だったので
6月は予想していた通り
売り上げが回復して大幅な赤字に
ならなくてすんだと思われる。
6月はトントンだったと言うところだろうか・・・。

先日のブログで4月の売り上げがまずまずで
5月がおもわしくないという話を
書いてあるけれども、それは飽くまで
売り上げベースの話であり、
実際の税引前利益は両月とも赤字だが
5月のそれは4月よりもずっと少なくなっている。

6月の赤字がほぼ0と推測されることから
7月からは黒字に転換、累計利益も
その後にプラスになる期待が持てる。
7/31に発表される6月期の【建築着工統計調査】は
去年より厳しい値が予想されているけれど
減税効果のおかげで、先月よりは
高い値が期待できるし、
もし予想が外れて去年より増えていたり、
またあまり減っていなかったりしたら
業界にも、また世論にも弾みを
与えてくれるだろう
(そのくらい思い切った減税処置が
住宅購入には現在とられているのだ)。
今日お得意様のとある住宅メーカーが
四半期決算を出したと新聞に載っていた。
結論からいうと赤字になってしまったのだが
「景気対策効果がこれから認められる」と
下方修正は行わなかった。
うーん力強い。

力強い民間企業に対して
独立行政法人である
住宅金融支援機構
天下り撤廃を叫ぶ
民主党政権の成立前に
「天下り人事」を急遽今日
行ってしまったというニュースがやっていた。

全ての天下りがいけないという
つもりはないが、このタイミングで
やったら邪推されるのは当然だろう。
私たち住宅建築で飯をくっている
人間の親分的立場なのだから
下々の人間が辛い立場に
立たされることを自覚してほしい。

「多くの人に住宅」をという
崇高な目的の法人であるならば
ちゃんと襟を正して欲しいものだ。

さて弊社の分析に戻って
今季に入って弊社の赤字の原因を
損益計算書などの第一四半期の各データーから
単なる割合から見ると
まず「売上原価」、「販売費及び一般管理費」
が抑えられず高い割合に
なってしまったため、限界利益は辛うじて
プラスだが、経常利益でマイナスになってしまった。
という結果となる。

しかし額面で見てみると
「販売費及び一般管理費」自体は
額面自体は減っており、経費削減の
努力が認められる。「売り上げ」という
分母が小さくなってしまったため
割合自体は大きくなってしまっている。

「販売費及び一般管理費」を低く
抑えられていたのは弊社が
高利益率をあげられてきた強みだが
その額面と割合をさらに落としたので
どんな無理をしてきたのかと
見てみたら、広告宣伝費、サンプル費、
研究開発費、厚生福利費、人件費などの削り額が大きい。
ただし研究費と人件費は分母が大きいので
削った割合自体はそれほど大きくない。

割合的に大きく削ったなぁと
思うのが上記の広告費などに加えて
賃貸料とか役員報酬など、役員報酬の
削減した額を役員数で割ると
ノブレス・オブリージュってやつを
感じさせてくれる。
福利厚生費も大きく削っているから
組合員も大変だけれども。
まぁ全体的にバランスがとれた
削減の仕方だと素人なりに思う。

あとどうやら今年は団塊の世代で
退職する人が多いのか退職給付費用が
多く積まれており、費用削減効果を
押し下げている。

さて額面も上がってしまい
当然割合も上がって利益率を
押し下げている「売上原価」だが
話の単純のために製造原価にして
材料費、労務費、経費で考えてみると
材料費は自体は去年の同時期より
だいぶ下がっている。
これは減量であるナフサが去年の
同時期より値下がりしているためと
生産を抑えているせいか。

またここ数ヶ月値上がりしているから
油断はできないけれど。

製造原価は固定費の割合も大きいけれども
変動費的な要素も無視できないはずである。
工場の稼動を抑えているはずなのだが
労務費、電力費、水道光熱費といった
減ってしかるべき値が大きく
上昇しているのが気になる。

あと修繕費も結構かけている。
工場の稼働率が小さいときに
問題のある場所の修繕工事をいろいろと
行ったということだろうか?

工場を休ませるのは生産調整をして
また労務費や電力費などを抑えるためだが
それが上昇しているのはどうもいただけない。
工場を休ませた意味がないからだ。
理由を聞いてみたいものだ。
修繕費をかけるのは、それに見合う
効果があるのならばやむを得ないとは
思う。工場の問題がある場所を放置して
おくのは事故などだらなる問題を
産み出すと思うから。

えらそうに言っておいて最後に
何だけれども上記のデーター正しいのだろうか?

間違えて変な値を書き込まないように
ファイルを参照するときは
コピーして見ているのだが
エクセルファイル同士の
参照がコピーの際に狂ったのか
複数の金額が一致しない所がある。
本当に上記の分析は
あっているのだろうか?

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[ 2009/07/28 20:52 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

営業部の人とはじめての食事を 

さていろいろネットをサルベージして
最新の営業成績のデーターを探していたら
ずっと以前勉強のためにもらった
第一四半期のデーターが見つかった。

ただし6月単独のデーターは
見つからない。

第一四半期と4~5月のデーターはあるから
自分で計算は可能だけれども
いくら何でも手間がかかりすぎるだろう。
もっとよく探そう。

お昼は同僚と食事にいく。
いつもは同じ部署か
総務部と人といくのだが
今日ははじめて営業の人と
食事にいく。

そのうちの一人は
自分と近い場所に
住んでいると聞いて
ちょと驚く(自転車で
いけないこともない)。
もう一人の人は先月までの
重役会議資料を作っていた
人なので今月号は
どこにありますか?
と聞こうと思ったけれど
食事中に変に仕事の
話をするのもなんだし、
人事異動などで事情が
異なっているのかも
しれないのでやめにした。

天気はあまり良くない。

ゲリラ豪雨に巻き込まれなければ
良いのだけれども。

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[ 2009/07/28 12:51 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

ダイビングをしていろいろな情報をサルベージ 

今日は初めて直接の上司と
一対一で昼食をした。
他の人と同時に食事したことはあるけれど
サシで食事をするのは初めて。
普段はお蕎麦屋に行くのだけれども
今日は中華料理に店に、
私は味噌ラーメンを頼む。
いつもは食事はそれほど
話すことなく終えることが
多いのだが、今日は休日になにを
しているとかスポーツは何を
やっていたとかいろいろ
話すことができた。
一対一だと会話が弾むことが多い。

今日の仕事は社内ネットワークでいけるところまで
ダイビングをすること。

要は社内のネットワークの共有スペースに
ある財務関係のファイルを参照にして会社の
経営状況を学ぼうと思ったもの。

さすがに個人名の名前がついたフォルダにある
ファイルを開くのは遠慮する
(フォルダを覗きはするけれど)。
それにしてもフォルダ構成が
無茶苦茶で一貫性がない。
とくにルールもなく、
みんなが思い思いのところに
フォルダを作成しているので
すごい状況になっている。
もう直そうにもこれは手遅れだろうな・・・・。

さてダイビングの最大の目標は
弊社の販売状況や
月毎に作っているはずの
会議資料とそれに載っているはずの
最新の損益計算書と貸借対照表。
またそれに記された営業部員の
生のレポート、書く部署の報告書。
これは月一回の重役会議の
度に作っておりどこかにあるはずだ。
フォルダ構成が無茶苦茶だから
本当にサルベージ作業である。

というわけでインデックスを作成して
重役会議に関係する言葉で
共有フォルダの中のお目当ての
ファイルを見つけ出す。
うーん、4月期は比較的順調だったけれども
5月期がいまいちか・・・。
日経新聞とかのデーターをあてにすれば
6月期は上昇しているはずだけれども・・・・。

うーん、いろいろ見つかったけれども
弊社の先日の重役会議で
作られたはずの最新の資料が見つからない・・。
人事異動の関係か、それともしっかり手直しして
PDFファイルにしてから初めて
保存するようにしているのかな?

まぁその他いろいろめぐることによって
弊社がどこの金融機関から
融資をうけているかとか
その利子はどうだかとか
残金はいくらぐらいととか。
また細かい製品ごとにどれだけの
売り上げがあるとか、各部署の予算などのデーター
を見ることができたが
いまいち、量が膨大すぎて
良く解らないというのが正直なところ。

時事に詳しくなっても
足元の会社のことがわからなければ
どうしようもないだろうなぁ・・・・。
明日はもっとよく整理して
探してみよう。

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[ 2009/07/27 22:09 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

外部の情報よりも内部の情報にあたってみた 

さて、私のできる限り
(私の人件費以外はただでできる)
市場調査はどうも進捗がない。
私のネットリテラシーも
ここまでかな?
と思っていたら弊社で使っている
グループウェアでは
社内のいろいろなドキュメントを
公開しておりそれを見ることが
できることを思い立った。

見ることのできるドキュメントは
社内規定とかそういったものもあるけれど
「出張報告書」、「会議の議事録」などもある。
「研究所で基礎研究ばっかりやってきたから」と
弊社と他の会社の取引に疎いのではしょうがない。

午後はもっぱらそれらを見て
弊社がいまどちらの会社に出向いて
どのような話をしているか?
という情報の収集にあたった。
情報量が多くて全部はさすがに
見れなかったけれど
へぇ弊社はこのような会社とも
お付き合いがあるのかと
感心したり、朗報やクレームに
一喜一憂、ビジネストリップで
日本中を回れるのは羨ましいけれど
正直どちらにしても「大変だなぁ」
というのが正直なところ。
お付き合いしている会社が
上場している場合は
すぐに情報が引き出せるように
取引のある証券会社の
情報ボードに登録した。

出張報告書は出向いた管理職
が書くこともあるけれど随伴した
部下が書くことも多い。
私よりも後に入社した後輩が
たくさん書いていることを
羨ましく感じる。
私は一度も書いたことがない・・・・
(取引先に出張したことは
何度もあります)。

まぁとにかく良い情報収集になった。
「弊社はどのような会社とお付き合いが
あるのか?」なんて膨大な量がありすぎて
とても他の人に聞けなかったが
自分でできるなりに調べよう。
共有データーベースというか
参照できるネットワークにも
アクセスできるので
そこでいろいろな情報を
週明けは集めようと思っている。

これまでは外部の情報ばっかりに
頼っていたけれど
まずは内部とその直接の取引先の
情報をよく知ることが先だったな。

まだまだ知らなければいけないことは多い。

おっと余談だけれども
弊社の厚生関係でPDFファイルを印刷して
から提出する書類があったのだけれども
PDF-XChange Viewerを使って
必要事項を書きこんで提出したら
その仕事を担当している人に
とても驚かれた。
PDFファイルは通常それを作った人以外
修正することができないが
「作成者が許していれば」いろいろな
情報を上書きすることは
出きることも多い。
各項目に書き込んで提出する形の
書類でも通常紹介されているAdobe readerでは
それはできないため、いったん
印刷してから必要事項は書き込むものだと
思っている人がいるが
(私もかつてはそうだったけれど)
Adobe以外の会社が作っている
アプリケーションには
そういうことができるものがある。

インストールから使い方まで
簡単に教えさせてもらった。
彼女のコンピューターのフォルダには
様々なPDFフォルダが入っており
これまでは上記の
「手書きをする手間と
間違えて書き込むリスク」を
負っていたことが伺える。

些細なことだけれども
復職してから始めて
会社の役にたったことを
した気がした。

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[ 2009/07/25 08:21 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

今日は重役会議・・・・・ 

昨日までは重役会議に出席する
上司たちの資料作りなどで
いつもは比較的静かなオフィスが
騒がしかったのだが
今日は部長より上のクラスの人は
ほとんど会議室に入ってしまい
いつも通りというより
いつもより静かなオフィスになる。

昼食はいつも上司と食べるのだが
今日はよその事業所からくる
上司同士のパワーランチと
いう形なので同僚と摂る。
同僚の一人は先日子供が
産まれた先輩。
難産だったみたいで
如何に大変だったかを
教えてくれた。

自動車税を納税。
以前送られてきた後に
すぐ廃車にして
手続きしたのだが
ちゃんとやってくれたみたいで
随分安くなって
再請求。近くのローソンで
支払いを済ます。
やはりクレジットカードは
使えないみたいね・・・。
ローソンポイントは貯まったけれど。

食事から帰ると研究所時代の
上司が声を掛けてくれて
「いいデーターを取ってきてくれ
期待しているからな」と
応援してくれた。

「済みません、データーはいっぱい
ダウンロードしましたけれど
今年6月すこし業界が上向きに
なりましたってニュースがほぼ唯一の
良いニュースで、悪いニュース、
見通しの方がずっと多いです・・・・」
とも言えないので、
「ありがとうございます。頑張ります。」
と答える。

私の今日の仕事は
毎日配送されてくる
日経ビジネスオンライン」と
「ケンプラッツ」を読むこと。
ケンプラッツとは、

建築、土木、不動産分野に強力な取材ネットワークを有する
日経BP社建設局が運営するウェブサイトです。

とのこと。21万にも会員がいて
(登録無料、私も一応会員)
建設関係の人も多く読んでいるそうだから
私の会社の他の人も何人かは会員なんだろう。
一級建築士の叔父さんも会員かもしれない。

ケンプラッツはともかく
日経ビジネスオンラインは
本当にコンテンツが豊富だ。
毎日読むだけで大変な手間である。
サイトの特徴で面白そうな
過去記事にどんどんリンクが
貼ってあるためついつい
どんどん開いて読んでしまう。
当然タブで開くので
どんどん未読の記事が溜ってしまう。

これだからタブブラウザは
便利で止められない。
おかげで特に与えられている
ことがなくても「市場調査」、
「ビジネスの勉強」という名目で
ブラウジングが楽に行える。
私はいくら読書をしても
モニターを見ていても
目が疲れるということがないので
この点もお得である。
読書(もちろんビジネス関係の
本、経済、業界新聞)をしても
良いのだろうけれど、
それは見た目どうしても
サボっているような感じが
するような気がするので
ほどほどにしている。

新聞はともかく本は
なにを読んでいるかぱっと見
わからないせいだと思うが
コンピューターに
向かっている方が
「仕事をしているように見える」
といのは残念ながら事実のようだ。

私が真面目にだけれども
とくに責任のない仕事をしている間
今重役会議では様々な重大な
議題が話し合われているのだろう。

今の不景気な動向をどう改善していくか
にやはり重点がおかれて
話されているのだろうか・・・・。
良い営業結果と会議の結論が
出てくれれば良いのだろけれど。

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[ 2009/07/24 12:51 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

今季の利益をプラスにする方法をいろいろ考えてみた。 

せっかく導入した
Lunascape5、FireFoxだけれども
どうも使いにくい。
Lunascape5は使用するエンジンにもよるけれど
しょっちゅう文字化けするし
FireFoxは使い勝手が
Sleipnirと違いすぎる。

おまけにLunascape5は表示とか
Javaスクリプトとかの表示や起動は
速いのかも知れないけれど
タブを開くとその間、
フリーズすることが多い。
表示のほうに全力を
使っているのではないだろうか。
これだったらSleipnirの方が
ずっとましなような気がする。

あと会社のマウスでは起こらなかったけれど
自宅のマウスだとLunascape5は
ホイールでの上下スクロールが
うまくできない
(他のアプリではそのようなことはない)。

結局家でも会社でもSleipnirを使って
情報収集をすることになった。

しかし今日は得るものが少なかったというのが
正直なところだ・・・。
大体主要なシンクタンクは
全部当たってみたのだが昨日訪れたところ以上に
良い情報を(ただで)提供してくれるところはなかった。

住宅関係の個人のブログにも
手を出したらやはり大手ハウスメーカーとか
建築士とかの業界の裏側をあつかった
ものがたくさん見つかったけれど
うーん、これも家を建てるときはともかく
戦略として役立つかどうかは微妙だな・・・・。

ハウスメーカーはお得意様だから
うっかり「ネットで御社のことが
こんな風に書いてありましたよ」って
いったら激怒させかねない内容の
ものが多い(2chに書いてある落書きより
ずっとましで根拠があるだけ性質が悪い)。

先日常務からもらった弊社とライバル者の
損益計算書と貸借対照表の分析は終わって
レポートも書いたのだけれども
常務はもう直接の上司では
無くなってしまったし、
書いてあることはもうすでの
上司たちは知っていることだ(多分)。

出すのならば「だったらどうそこを
改善するべきか?」も添えて
出すべきだろう。
そんなことは会社の詳しい事情を
預かり知らない私にできるはずが無い・・・・。

おまけに明日は月一回の重役会議があるので
その用意のため上司はみんな
ピリピリしている(気がする)。
とてもじゃなけれどこんな
拙い報告書を出せる勇気は無い。

まぁ図書館から借りてきた本を元に
机上の論理だけれども
乏しい私の会社の知識で
いろいろ考えてみた。

①リストラをする。

「人」をというと真っ先に何もしていない
私が「先ず隗より始めよ」と言われそうなので
上場企業だったら減損損失を
計上しなければいけない「固定資産」を
リストラする。
でもこれも特別損失を計上しなければ
いけないはずだよな・・・・。
ペイするかな?

②売掛金などの債権を取引先に
早めに払ってもらい、買掛金などの
債務の支払いを来期まで引き伸ばしてもらって
今期の損益計算書上の利益を引き上げる。


うーん、うちの取引先は
原料購入も製品納入も
大手企業が多いからなぁ・・・・。
向こうのキャッシュフロー的に
問題が無いとしても、立場の弱い
弊社の方からそのようなお願いが
通るだろうか・・・・。
まぁ取引先がこちらより小規模だったら
そういうことをしてもいいのか?
って話になるけれど・・・・。

③減価償却を今期はできるだけ計上しない。

減価償却を毎年せずに、廃棄するときに
いっぺんに売却損として処理する。
つまり損失の先延ばしだ。
「姑息」といわれそうだけれども
シンクタンクのレポートには
「不動産、建築は今が一番苦しい時で、
今をしのげば業績は回復するから
今季は無理をしないように」
って書いてあるものもあったから
その見通しがが当たるとすれば
悪い方法ではない
(会計上可能かどうかはしらないけれど)。

④減価償却期間が終わっている、
ないし終わりかけて残存価額が
売値を下回る固定資産が
あればそれを売却すれば
収益として計上できる。


そんなもの弊社にあるのかな・・・・。

⑤減資をして資本金を一億以下にする。

払わなければいけない税金は確実に減るけれども
手数料や手間賃を考えるとすぐにペイするだろうか?
もししたとして資本金が下がることによって
会社の信用が下がって、借入金の利息が上がったら
本末転倒だ・・・・。
経理の人もたいへんだろう。

⑥現在管理職だけの給料カットを
さらに下の役職まで広げる。


うーん、労使協定の問題もあるだろうなぁ。
いま工場では月に何日か完全に操業を停止して
いるけれども工場の人には会社に来てもらって
ちゃんとお給料は払っている
(有給休暇をとる人も多いそうだけれども)。
それをカットすればいくばくの足しには
なるだろうけれど、非難囂々は目に見えている。
加えて工場の人には停止日には
休んでもらっていいだろうけれど
研究所の人には休んでもらうわけにはいかない。
弊社は工場と研究所が同じ敷地にあるから
むずかしいだろうな。
メリットとデメリットの分が悪すぎる。

⑦社員全員に簿記の最低限の知識を持ってもらう。

それがなんになるの?と思う人がいるかも
しれないけれど、私が挙げられう方法の中では
これが一番何の問題もないように思える。
例えば自分の会社の損益計算書を見て
純利益率が1%だったとする。
これは損益計算書を下から見る
ことを知っていれば、たとえば
100円のボールペンを費用として
使うとしてもその100円を会社が
稼ぎ出すためには1万円の売り上げを
会社が上げなければいけないことが解る。

もし一日2万円の研修を一日1万円給与として
もらっている人間が受けるためには
その研修のために会社は300万円の
売り上げをあげなければいけない。

こう考えると社員のコストダウンに
かける意識と仕事のモチベーションが
ぐっと上がるのではないだろうか?
少なくとも私は簿記を学んですぐに
そうなった。

でも知らない人が聞いたら
「この頭でっかちが」って
言われそうだな・・・・。

むずかしいなぁ・・・・・。

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[ 2009/07/23 20:35 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)
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アッキーのプロフィール

Sobrietor:アッキー
現在34歳、サラリーマンですがアルコール依存症と適応障害で休職から復職に向けて努力中。趣味と生きがいを求めて日々探求の日々です。
いまのところは自分の文章をすこしでも多くの人が読んでくれて
コメントしてくれるのが生きがいです。


属性:アルコール依存症、適応障害、社会不適格者から回復中
願い:打ち込める生きがい、趣味
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