デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな! 知らないほうが良い知識など無いと思いたいけれど・・・・

デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな!

アルコール依存症と診断された日から、紆余曲折を経て回復の日々を綴る日記です。 アルコール依存症だけではなく、趣味やニュース、コラムについてもいろいろ書いていく予定です。

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知らないほうが良い知識など無いと思いたいけれど・・・・ 

午後は結局日ほとんど
日経ビジネスオンライン
見て過ごす・・・・・。
建築業界の情報も豊富だし。

今日は〆日で周りはみんな
忙しそうだけれども
私は何かできるわけでもない。
精々経営企画室の
スタッフとして名前負け
しないように経済界の
知識を蓄えるだけだ・・・・。
まぁいくら知識を蓄えても
実際の会社の仕事となると
なかなか活かせないことは
解っているけれど・・・。

大学時代を思い出せば
最初の3年間で学んだ
様々な知識は研究室に
はいったらほとんど役に
立たなかったし・・・・・。

そういえばビジネス誌とはいっても
週刊ダイヤモンド東洋経済
エコノミスト
見るだけでこの雑誌のことを
失念していた・・・・。
日経ビジネスオンラインは
ネットでも経済関係の
記事というかコラムを充実させていて
いつもただで読んでいたのだが
(メールを送って登録して
ログインが必要な記事も多い)
なぜ失念していたのか・・・。

上野駅の本屋ではダイヤモンドと
東洋経済はバックナンバーが
4、5週前まで置いてあるが
なぜか日経ビジネスだけは
その週のものしか置いていない。
それに加えて離れた場所に
置いてあるからかな。

いまウィキペディアで調べたら
日経ビジネスが発行部数が
一番だったことに驚いた。
産経や毎日新聞みたいに
売れていないからネットに
活路を見出そうとしているのかも
しれないと先ほどまで
誤解していた。

上野駅での取り扱いが小さかったのは
日経ビジネスは普通の本屋では
扱ってないことも多いからなのね・・。
まぁこれでダイヤモンド、エコノミスト
東洋経済、日経ビジネスのビジネス誌四天王を
制覇の道のりが整った
(全部ただ読み、斜め読みだけれども)
いつも行く図書館にはプレジデント
置いてあったから
それも読んでやろうか・・・・
平社員の私に役に立つ知識が
あるかどうかはわからないけれど。

昨日のことだけれども
先日亡くなった小父さんの
納骨式から帰ってきた
母が親戚と私と弟のことを話してきたみたいで
早くどちらかの孫が欲しいとか言ってきたけれど
今週の週刊ダイヤモンドの
記事はそんな思いなど
吹き飛ぶ内容。
特集名は

「子ども危機
この国で産み 育てるリスク」
世界2位の経済大国でありながら、この国で子どもを産み、育てるには少なからぬリスクが伴う。
出産・育児・教育をめぐり、さまざまな難題が山積しているうえ、
子ども自体の"変質"が進行していることも事態を複雑にする。
この国に生まれてよかったと、子どもたちは思ってくれているだろうか。

危機 1 現代の子どもを狙うネット、携帯の罠
危機 2 いつの間にか教育後進国 変質する子どもたち
危機 3 少子化は必然 貧弱な子育て環境
危機 4 出産・小児医療の危険な現実
危機 5 もう目を背けてはいられない子どもの貧困

子供が携帯ネットで様々な犯罪に巻き込まれるとか
1日7時間携帯に向かっているとか(お風呂でも!)
ゲーム、DVD、漫画、テレビを一日のほとんどを
とられて勉強をする時間も意欲もないとか
最近は聞かない学級崩壊も現在でも健在とか
指導力のない「ゆとり」先生が増えているとか、
保育園が頭の実に頭の痛い問題で
整っていないとか、子供の7人に1人は
貧困家庭に育っているとか・・・・。

記憶している限りさすがに
「子供が貧困の原因になる」とは書いていないが
十分にそれを読み取れる内容だ。
「この国で産み 育てるリスク」だから
親になる人向けの記事かと思ったら
実際には「自らの子供を(違法なり合法なりに)
性的搾取してお金を儲ける親とか
医療機関や教育機関に対する
モンスターペアレント、
モンスターペイシェント'sペアレントの
問題も取り上げられており
真面目な教師や医師がみたら
げんなりの内容も揃っている。
親の虐待とか、逆に
親が虐待されるとかの
記事はなかったかな・・・・。

つまり社会全体に対する
子供自体のリスクを喚起している
特集と見てよいと思う
(出来の悪い子供が
どんどん増えていることも・・・・・)。

それにしても子供に対するこの国の
待遇の悪さ(諸外国に対して酷すぎ!)
には呆れたというのが正直なところだ。
私の両親もそうだけれども昔は
中流家庭が多くて、子供の教育には
国がとやかく言わなくても
金をかけるのが当たり前の
時代が長く続いたから
対応が遅れたとしか思えない内容だ・・・。
実は会社の先輩に子供が産まれるのだが
それを知った今日その日に、
この様な記事を読むとは皮肉な話だ。

さて日経ビジネスの特集は
あまり面白くなかったけれど
いくつか興味深いコラムがあった。
一つは企業における
「メンタルヘルス」の大切さをとく記事。
なんでも2008年3月より施行された
労働契約法に使用者(雇用者)の
安全配慮義務が明記されて
こことかここを参照)
すなわちこれは
うつ病にとかの
メンタルヘルスの病に
かかった患者にも企業は
ケアの責任を負うことも
明記されたと見て間違いないとのこと。

で雇用者側が一番困るのは
ずっと休職していた
社員がいきなり休職期限が切れる前に
「復職可能」の診断書を
郵便で送ってくること・・・。
この場合、雇用者もどのくらい休職者が
回復したのかは解らないし
先生の方だって患者の務めている
企業の事情なんか分からないから
診断書の内容も「診療室ではまぁ普通にしていますよ」
とかの簡単な内容のものしか
出さないらしい
(それでも会社は立派な「復職可能」の
診断書として扱わなければいけないのだ)。

思えばそういう事態を避けるために
私の場合は3ヶ月に一度は病院で
上司と会って診察にも付き合ってもらって
最終的には総務部長(当時)にも
来てもらって先生と会談してくれたのだろう。

その上で診断書を書いてもらったから
私の場合はまだましだと思いたいが
(ちなみに上記の上司の来訪にかかった
人件費とかをビジネス的に考えると
凄まじい出費となる)
なんか権利を濫用しているようで申し訳ない。

まぁ最初の数ヶ月(!)はリハビリと思って
ストレスのない仕事をさせて
その上で大丈夫なようだったら
仕事をさせなさいとか、
無理なようだったら離職勧告になるかも
しれないが、その際には相互理解が
なされていないと揉める可能性ありとか、
第三者の行っている様々なリハビリ
(当然費用は企業持ち)に
参加させなさいとか記事全体には
精神の病にかかた被雇用者が持つ
権利を書き連ねてくれれて
結論は「企業はメンタルヘルス対策を
大事にしないといけませんよ」で
締めているのだが、
メンタルヘルス患者から見ると
まるで自分が腫れ物扱いで
「雇用者は簡単に退職願いを出さない
メンタルヘルス患者がいたら
これだけの ケアをしなければ
いけないのですよ!ご愁傷様!」
って書いてある様にも読めてしまう。
被害妄想だと思いたいが・・・。
まぁ離職勧告されないように頑張ろう・・・・。

あとは痛風についての健康コラム。
痛風は高尿酸血症が原因とされているが
(諸説あり、リンク先参照)
ビールはプリン体が多いため
痛風の人ないしその予備軍の人
は飲まないほうが良いとされているが
(「おたんこナース」でも
そのように描かれていたな、ウィキペディアにも)
実際にはそのようなことはなく
ビールが与える影響はそれほど
大きくなく、むしろストレスや
高カロリーの食事が尿酸値を
増加させるので、そちらのほうを
気をつけた方がよいとのこと。

尿酸値は高いけれども
もうお酒を飲めない私が
知ってもどうしようもない知識だが
会社に知らないで、ビールを
我慢している人がいたら教えてあげよう。
我慢してストレスを貯める方が
よっぽど良くないですよって。

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[ 2009/07/21 22:20 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)
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アッキーのプロフィール

Sobrietor:アッキー
現在34歳、サラリーマンですがアルコール依存症と適応障害で休職から復職に向けて努力中。趣味と生きがいを求めて日々探求の日々です。
いまのところは自分の文章をすこしでも多くの人が読んでくれて
コメントしてくれるのが生きがいです。


属性:アルコール依存症、適応障害、社会不適格者から回復中
願い:打ち込める生きがい、趣味
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