デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな! ライバルってあまりこれまで意識してこなかったけれども・・・

デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな!

アルコール依存症と診断された日から、紆余曲折を経て回復の日々を綴る日記です。 アルコール依存症だけではなく、趣味やニュース、コラムについてもいろいろ書いていく予定です。

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ライバルってあまりこれまで意識してこなかったけれども・・・ 

これから書くのは昨日の
午後の仕事の話。

適性検査試験が終わって
午後はもうひらすら。
「原価計算論」の本を読んで、そこに
書いてあることを理解する作業を
行った。まぁ作業というより
勉強だけれども。

訳の解らない所が続くと
眠たくなってしまい、曖昧な
状態になることもあるが
たいていは何度か読み返すうちに
理解できたりする。

さて前書いたとおり
15章を重点的に
理解しろと言われているのだが
まぁ字面だけでは理解できても
基本的なことが解っていないので
やはり理解に無理がある。

ということで最初からこの
本を見直してみることにした。
1、2章は原価計算の歴史や
その意味が書かれていて
そこは流し読みにする。

3章から「原価計算の基礎」
になりまぁそこから真剣に
読み始める。

が困ったことに読者がある程度の
簿記の知識を持っていることが
前提で書かれている。
ちゃんと理解するにはどうしても
簿記の勉強がいるようだ。

さて話を試験の事に戻すと、
午前中の適性検査試験は解答時間に
言語分野で15分、非言語分野も
15分しかくれないくせに
職業の適正検査と性格検査が
3つあるのだけれど、それに
30分、15分、15分 と合計一時間もくれる。
こちらのほうが重視されているのだろう。

さてその中で私が気になったのは
「ライバル(社外ではなく社内の同僚で
意識している相手)」に
対する態度の質問が多くあったこと
(ライバル社に関する質問も勿論
たくさんあった)。

ライバルに勝つためにいろいろ工夫をしてきましたかとか
どういう態度で臨んでいましたとか・・・。

私はこれまで社内のライバルというものには
恵まれてこなかった。
研究の仕事ははかくかく個人の作業で
やることも多いし、共同でなにかをやるときは
チームワークを重視していた。
あいつに共同作業で勝とうという意識よりも
いかにうまく、その共同作業を上手くやって
行くかに、少なくとも私は
心を砕いてきたつもりだ。

研究のそれぞれの仕事はまったく
別個のものだから、客観的に
測ることは難しい。

ただ様々な機会であの人が
どういう業績を挙げたとか
そういう話は当然入ってくる。
しかしそれに対して、
「すごいなぁ!」とか「よーし
私もなにか業績を挙げるぞ!」とか
思ったことは数限りなくあるけれど
その業績を挙げた人を
「ライバル視」することはなかった。
追い抜いてやろうとかという気持ちよりも
尊敬の念で追いついてやろうという
気持ちを抱くことが多かった。
(尊敬の念を描けない鼻持ちならない
エリート主義者もいたけれど、
性格的に認められない人間は
とうていライバル視できない)。

いやよくよく思い出せば
過去私が親会社(当時の)に
出向したときは確かにライバルがいた
(当然親会社の社員)。
同じプロジェクトで仕事をしていたのだが
そのプロジェクトで開発する必要の
あるものは二つあったのだが、
余りのそのライバルの性格の悪さに
当時の出向先の上司は私を
片方、そのライバルを片方に
その開発を割り当てたので
開発作業を共にやることはほとんどなかった。

そのライバルを一言のネットスラングで
表すと「スイーツ(笑)」だった
浜崎あゆみが天使の格好をしている
写真を社用のコンピューターの
壁紙にしていることがそのライバルの
すべてを物語っていた。

はっきり言って開発作業、問題点が
起きたときの対策、すべてが負けている
ものがなく、そのライバルは研究開発というよりは
私の足を引っ張ることに腐心していた。

能力、性格あらゆるものに負けている気がしなかったので
ライバル視しようがなかった、
(ついでに言わせてもらえば馬齢も負けてなかった(笑))
もっとはっきり言わせてもらえば
軽蔑の対象としかいいようがなかった。
ひとつ私が適わないと思ったのは
「人に取り入る意味でのコミュニケーション能力」だった。

まぁ具体的な事はグダグダ言うまい。
思い出したくもないし。

その「スイーツ(笑)」は
キャリアアップを狙う後輩の研究職の女性を
いじめで失望させて辞めさせ、会社の有望株の
先輩を捕まえて社内結婚をして
苗字を変えた。
私の出向が終わって去るころは
まだ会社にいたが、風の便りでは
しばらくして退社したらしい
(結婚からしばらく期間を置いて
退職するのも寿退社というのだろうか?)。
典型的な「スイーツ(笑)」の行動だった。

まぁ研究職の技術者として
有望と思われて多額の投資を
してもらったのに、それを会社に
回収させずに辞めたということだ。

まぁその面では(まだ)私も同じだが
まだ私は会社を辞めていないから
これから先返す機会に恵まれるかもしれない・・・。

しかしそのライバルとやらに
私もどうやら恵まれるようになったようだ。

その人は昨日一緒に食事をした
経理の彼である。
彼も私と同じく「原価論」を呼んで
勉強するように会社に言われているのは
前書いたとおり。

彼は経理、私は経営企画室と
部署は違うけれども、仕事の内容からして
補佐しあわなければいけない関係である。
彼の出してきた数字を私は、
分析する必要があるし、またその逆も
ありえるだろう。
何度か食事をしたが、彼は実に
好青年風の風貌と態度であり
人間として尊敬できるタイプの
社会人である。

さて私には簿記の知識はほとんどないと
言っても良いのに対して、彼は学校でそれを
習っているし、また実際に経理の
仕事をしているのだから、
その才能は十分にあるとみて
間違いないだろう。

決めた!彼をライバルとさせてもらおう。
と思い立って、早速ブックオフにいって
簿記の参考書を買ってきた。
近くに自転車でいける大型中古本店が
4店もあって、そのうち2店がブックオフなのだ。

計4冊購入して御代は1950円。
レシートタイプの領収書だが
ちゃんと会社名と「簿記参考書代として」
の文章を書いてもらった。
簿記2級に受かったら会社に持っていって
換金してもらうとしよう。
簿記は資格なんかよりも実務、経験重視だが
それでも勉強しないよりはずっとましだろう。

さて午後は図書館にいって勉強することに
しようかな。天気もとっても良いし。

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[ 2009/06/26 11:52 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)
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アッキーのプロフィール

Sobrietor:アッキー
現在34歳、サラリーマンですがアルコール依存症と適応障害で休職から復職に向けて努力中。趣味と生きがいを求めて日々探求の日々です。
いまのところは自分の文章をすこしでも多くの人が読んでくれて
コメントしてくれるのが生きがいです。


属性:アルコール依存症、適応障害、社会不適格者から回復中
願い:打ち込める生きがい、趣味
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