デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな! 子供の不登校について思う

デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな!

アルコール依存症と診断された日から、紆余曲折を経て回復の日々を綴る日記です。 アルコール依存症だけではなく、趣味やニュース、コラムについてもいろいろ書いていく予定です。

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子供の不登校について思う 

学校基本調査:中学不登校35人に1人…5年ぶり増加

小中学生の義務教育において不登校生徒が5年ぶりに増えたそうです。
全体で127000人あまり、小学生では302人に一人が
驚くべきは中学生においては35人に一人は不登校だそうです。
中学生の方がはるかに割合が多いのですね。
自分の場合はまだ中学のほうが小学校より楽しかったので、
正直以外でした。
これが高校、大学、職場など「義務ではなく自主的に通う場」
では出席率云々言う前に適合できず行かない人間が
非常に多いのではないでしょうか。

不登校増加の理由に「いじめられるくらいなら学校に行かなくても
良いという親が増えた」とあげられていますが、
いじめが理由の不登校は全体の3.2%に過ぎません。
大きな理由は非行や無気力などが31.2%と最多です、また人間関係は34.9%です。

また不登校が一時的でなく継続する理由は
「情緒的混乱31.7%▽無気力24.8%だそうです。
文科省は「人間関係づくりが不得手な子供が増えているほか、
家庭の教育力が低下した」などとも指摘しています。」まったく正しいと思います。
自分も同様ですから。

社会が多様化して多様化した人間が増えているのに、
あぶれてしまう人間が多いのではないのではないかと切実に思います。
私は精神病院でそういう人をたくさん見てきました。
そういう人の中から「ビル・ゲイツ」など社会を未来に
引っ張ってゆく逸材もいるのでしょうが、一握りでしょう。
日本って、出るくいは打つ一方で社会にある程度適合した人間しか
受け入れないような性格がまだまだ強いと思います。
ただ救いは彼らのような不登校児の65%あまりがなんらかのカウンセリングを受けて
30%ほどがまた登校するようになったそうです。
私が子供のころ、カウンセリングなんて聞いたこともありませんでしたから。
そうしたものを受けれずに、大人になってしまった精神病院の人たちを思い出すと切に、
心のケアの大事さを思うのです。

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[ 2007/08/10 10:15 ] ニュース | TB(0) | CM(0)
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アッキーのプロフィール

Sobrietor:アッキー
現在34歳、サラリーマンですがアルコール依存症と適応障害で休職から復職に向けて努力中。趣味と生きがいを求めて日々探求の日々です。
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属性:アルコール依存症、適応障害、社会不適格者から回復中
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