デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな! なんとかいろいろ探してみました。

デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな!

アルコール依存症と診断された日から、紆余曲折を経て回復の日々を綴る日記です。 アルコール依存症だけではなく、趣味やニュース、コラムについてもいろいろ書いていく予定です。

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なんとかいろいろ探してみました。 

現在「地球温暖化」について
(自分なりに)猛勉強中。

といても今の自分に出来ることは
googleを用いて、スパイラルドラゴン氏の
地球温暖人為説懐疑論に
反対する専門家の意見を
拝見、拝聴するくらい。

現在討論に挙がっている議題は
2つあって、ひとつは
「Ernst-Georg Beck教授が出した
1820年代は二酸化炭素の
大気中濃度が現在より上回っていた
(けれども地球の温暖化はおきてなかった)」

この問題に関してスパイラルドラゴン氏は

「いいえ、最初に指摘したように、
キーリンググラフ以前の年代に、
現在と同じ科学理論によって大気中の
CO2濃度を直接測定したデータを示すことには、
極めて大きな意味があります。
http://www.k2.dion.ne.jp/~fusion88/LOVELOG_IMG/1942CO2profile.gif
それに、CO2の年間平均濃度が、
観測地点の緯度や標高によって
異なるという事実を指摘することにも、
大きな意味があります。
この2点こそが、CO2悪玉説の
トリックの核心なのですから。」

と最後の
コメントで述べているが、別にキーリング以前の
時代ではなく現在でも
「観測地点の緯度や標高によって
異なるという事実を指摘」は
は可能だろう。
むしろデーターが無いからといって
今は「観測地点の緯度や標高によって
異なる」けれども
キーリングが測定する前は
違ったのだ。
と述べるほうがどう考えても
おかしいだろう。

Ernst-Georg Beck教授が出した
データーはヨーロッパ限定であると
スパイラルドラゴン氏が認めて
いるのだから、これは
「地球規模の問題にヨーロッパ限定の
問題を持ち出さないで欲しい、
「観測地点の緯度や標高によって
異なるという事実を指摘すること」は
今でも分かっており、
キーリングが測定をする前も
そうだと証明することが
二酸化炭素悪玉論を
否定するものでも
何でもない」
で、いけるはずである。

さて二つ目の議題が
『CO2による赤外吸収は未飽和なのか?』 という問題。
スパイラルドラゴン氏は当然
飽和しているを当然
「飽和している
(温暖化にこれ以上影響はない)」
説をとっており、氏は
実に詳しく解説された
リンク先を提示していただいた。

今回のお題 『CO2による赤外吸収は未飽和なのか?』

温室効果、赤外吸収放射特集 09年3月時点での当サイトのまとめ

『地球の保温システム』で見過ごされている、窒素・酸素による保温効果

正直反論できない。
理解さえもほとんど
おぼつかないというのが
正直なところだ・・・・・
(一応物理化学は
大学で単位は取得しましたが)。
じゃあしょうがないから
上記問題に対する
専門家の反論があるか
どうかをネットで探してみた。
WEBサイト「ぼくらの地球・地球温暖化教室」
サイトの「二酸化炭素」の記事。
駄目だ、解りやすく書いてあるけれど
とてもじゃないけれど
反論にならない。

やはりWEBサイトの
「地球doctor」
「地球温暖化」ので記事。
1番の温室効果ガスが「二酸化炭素」であり
64%とグラフで示している時点でアウト
(一番の温暖化ガスは水蒸気)。

ブログ「いんちき心理学研究所」の
「二酸化炭素は悪の大魔王」という神話
ああ、このデーターを基にしたのね・・・。
でもこの記事に記されている
温暖化ガスの「水蒸気」の
効果が大きすぎる気がするのだが・・・。

幾霜さんの残日録というブログの
この記事でやはり
二酸化炭素飽和論について
問題がなげかけられているが
いんちち心理学研究所の
管理人さんが回答していないので不明。

日経エコロミーのサイト
地球温暖化について
リンク先のような用語解説を
行っていることから
地球温暖化、CO2起源説を
とっていると思われる。

江守正多氏の
「人為起源CO2温暖化説は「正しい」か?」のコラム
他の学者さんも加えて討論を行っている。
2009y04m22d_232108546.jpg
この討論の本文はこちら
リンク先のPDFファイルで見ることが
可能である(長いです)。
江守氏は人為起源CO2温暖化説は
「正しい」か?」に全面的に
正しいの立場をとられているが
他の学者さんは
ほぼ全員が
「気候システムの温暖化には疑う余地がない」
事は認めているものの
それが人為的なものであることには
否定をしている(江守氏を除いて)。

一応PDFファイルの全文に
目を通してみたが
二酸化炭素の問題は
扱われているが飽和状態
か否かについては論議されていない。

地球環境センターのサイトには
分かりやすいコラムがあふれているが
やはり江守氏によるコラムが載っている。
「二酸化炭素が増えると温暖化するという
はっきりした証拠はあるのですか?」に対して
江守氏が回答するという形をとったコラムで
2009y04m22d_234211546.jpg

地球もこれから二酸化炭素がどんどん増えれば
、温室効果がいくらでも増えることができる

と二酸化炭素の飽和にを
きっぱりと否定している。
ようやく見つけられた証拠だ。

今日はもう疲れたから
あさって検証しよう。

明日はいろいろ急がしいから・・・・・。

最後に「スパイラルドラゴン」氏は
私に提示していただいた
資料の中でもっとも興味深い
データーとして

Watch å�°ç��温æ��å��é �ä¸�決æ�¦ï¼�人é��ï¼�è�ªç�¶ï¼� in æ��è�²  |  View More Free Videos Online at Veoh.com
を見せていただいた。
懐疑論者ではない「外部にいる」
人であるt0m0_tomoさんが作製したものだ。

スパイラルドラゴン氏は

t0m0_tomoさんは、ビデオの7分17秒から始まる
「4.銀河宇宙線起源:Svensmark効果」コーナーの
8分16秒のシーンで、「最近数十年の傾向が一致しません」
というコメントした後、さらに8分23秒のシーンでは
「この解釈にはいくつかの選択肢があります」として、
「(C)温度の測定が間違っている」ケースもあるとして、
多くの専門家達の銀河宇宙線起源:Svensmark効果
に対する拙速な正否判断を戒めています。さすがです。


と賞賛されているが、ビデオを見れば
お分かりの通り、「(C)温度の測定が間違っている」は
諸説を並べただけで
2009y04m23d_000456640.jpg
Bの効果がもっとも支持されていると述べて
「4.銀河宇宙線起源:Svensmark効果」
のコーナーを終わりにしている。
2009y04m23d_000504703.jpg

スパイラルドラゴン氏は
提示していただいた
資料の中で
「ヒートアイランド現象」が
原因」だとか、「観測点が減ったせいだ」
とか「CO2の年間平均濃度が、観測地点の緯度や標高
によって異なるという事実」とか
測定された温度そのものまで
疑っている節がみられるけれど
上記の江守氏のコラムでも分かるとおり
気候システムの温暖化は人為説を
否定する人でも認めているのに
そこまで否定することは無いのになぁ
と思った。

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[ 2009/04/22 23:55 ] 自分について | TB(0) | CM(0)
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アッキーのプロフィール

Sobrietor:アッキー
現在34歳、サラリーマンですがアルコール依存症と適応障害で休職から復職に向けて努力中。趣味と生きがいを求めて日々探求の日々です。
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属性:アルコール依存症、適応障害、社会不適格者から回復中
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