デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな! 入院する本格的なアルコール依存の治療とは2

デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな!

アルコール依存症と診断された日から、紆余曲折を経て回復の日々を綴る日記です。 アルコール依存症だけではなく、趣味やニュース、コラムについてもいろいろ書いていく予定です。

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入院する本格的なアルコール依存の治療とは2 

前述の①、②を経過したら
(これはあくまで久喜の病院の場合、他の地域では違うかもしれません)
今度はMAC(MaryknollAlcohol center)に参加します。
あまりインターネットでは調べようがないのですが
ようするにデイケアセンターみたいな一種の中間施設(共同生活場所)のようです。
午前、午後のミーティングを行い、禁酒のための教育を受け、
自己啓発を行い、回復のためのプログラムを受けるための場所のようです。
そして夜はAA(19:00から20:30までのところが多い)に参加します。
AAは前も述べたかもしれませんが、アルコホーリクス・アノニマスのことです。
詳しくはリンク先をご覧ください。
MACにはどれだけいたらいいのかわかりません、人それぞれのようです。
退院後は毎日通わなくてもいいみたいですし(入院中は毎日通う)。
実際には退院したら復職して、AAのみ参加という人も多い様です
(自分はそれ以下ですが)。人によっていは6ヶ月という場合もあります。
もちろん、お酒を再び始めてしまい(これをスリップという)

再び再入院ないし、転落人生する人が多いというのが実際のところです。
なおアルコール依存の治療、特に入院は本人の意思でやるものとされています。
上記のプログラムは飽くまで一例で、
基本的には本人が退院を望めばいつでも出ることが出来ます。
ただしその場合治療を拒否したとみなされないようにすることが大事です。
私の場合はこのまま入院していたら治療費が莫大だから(うそではないよ)、
とかこんな場所にいたら(精神病院って本当にひどい場所なんですよ、
飽くまで主観ですけどね!)おかしくなる。
といった理由で、退院後MAC通いもせず、こうして昼間は暇をもてあまして、
日記を書きまくり、夜だけMACに参加しているという生活を送っています。
まだ恵まれているほうでしょう。
こうして日記を書きなぐっていると、飲酒欲求も薄れますし。

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[ 2007/08/09 16:41 ] アルコール依存症 | TB(0) | CM(0)
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アッキーのプロフィール

Sobrietor:アッキー
現在34歳、サラリーマンですがアルコール依存症と適応障害で休職から復職に向けて努力中。趣味と生きがいを求めて日々探求の日々です。
いまのところは自分の文章をすこしでも多くの人が読んでくれて
コメントしてくれるのが生きがいです。


属性:アルコール依存症、適応障害、社会不適格者から回復中
願い:打ち込める生きがい、趣味
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