デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな! ティム・バートンのCGアニメを見ると眠たくなる。

デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな!

アルコール依存症と診断された日から、紆余曲折を経て回復の日々を綴る日記です。 アルコール依存症だけではなく、趣味やニュース、コラムについてもいろいろ書いていく予定です。

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ティム・バートンのCGアニメを見ると眠たくなる。 

特に好きな映画のジャンルとか
好きな俳優とか、監督というのは
自分にはないつもりである。

自分が映画を見るときに
一番重要視するのは
スクリプト(脚本)である。

筋が通っていて、矛盾がなくて
面白ければ、それが一番だ。

もちろんエキゾチックであったり
興奮する描写を見せてくれれば
多少は目をつぶる。

それでも好きな監督をどうしても
あげろと言われればティム・バートン
しぶしぶ挙げる。

なぜしぶしぶかというと
彼の映画は「実写」はたいてい外れなく
面白いのだが、「アニメ」になると
どうしても面白くないからだ。

ウィキペディアを参照すると
彼がかかわった映画では
『フランケンウィニー』
『ピーウィーの大冒険』(実写だがアニメの手法も使われている)
『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』
『ジャイアント・ピーチ』
『ティム・バートンのコープスブライド』
がアニメ映画といえそうだが
はっきりってフランケンウィニー以外はいずれもつまらなかった。
ただしフランケンウィニーは短い映画なので
さっと見れたという事情もある。
ピーウィーの大冒険とジャイアント・ピーチは
途中で見るのをやめてしまった。
長編映画につ限れば
いずれも(私にとって)はずれということになる。
ちなみに製作と監督のいずれかに
かかわっている映画に限れば
『キャビン・ボーイ/航海、先に立たず』
以外のバートンの映画は全部見たことがある。
そして実写映画はいずれも面白かった。

『ティム・バートンのコープスブライド』
は今借りている真っ最中なのだが
みているとどうしても眠ってしまう。
なぜここまで彼のアニメ映画に拒否反応
(大げさか)を示してしまうのだろう?
日本のアニメに慣れすぎたためか?

やむを得ずメル・ギブソンのアポカリプトに
切り替えて見たのだがこれは面白かった。
脚本は単純でひねりはないけれど、
エキゾチックで目を飽きさせない描写がいい。

宣伝の際には「マヤ文明の衰退を描く作品」として宣伝されていたが、マヤ文明自体の衰退は描かれておらず、作品は終始逃走活劇である。


とウィキペディアにあるが、これはApocalypto
という単語をApocalypse(黙示録つまり
最後の審判)と故意か誤って結び付けたのでは
ないだろうか?
Apocalyptoの意味はぐぐればすぐ出てくるが
(英語辞書では出てこない)確かなソースではないので
ここににはかかない。

ちなみにマヤ文明の衰退を示唆するような
描写は確かに最後に本当にわずかだけどある。

ウィキペディアによるとこの映画は

・映画評論家の町山智浩は「この作品のストーリー構成や演出は、コーネル・ワイルド監督が66年に発表した映画『裸のジャングル』(原題:The naked prey)の影響が顕著であり、重要なシーンは丸パクリと言ってよいほど似通っている」と評論している。


だそうである。
私は『裸のジャングル』は見たことはないのだが
全体的な感じは
伝聞(あえて事実とは言わない)
に忠実に描こうとすると残酷な描写になる(パッション)
冷酷な敵役が登場して家族、同胞の敵討ちで殺しあう(パトリオット)
などいかにもギブソンらしい映画といえる。

IMDBによるとギブソンの次の監督作品は
未定だがプロデューサーとしての作品は
Sam and George 」とのこと
(邦題はまだきまっていないのだろう)。
これまでやってきた歴史物ではなく
無実の罪で20年投獄された
友人同士(それがサムとジョージなのだろう)を描いた作品らしい
(それなりに歴史描写もでるだろうけれど)。

昨日忙しいといいながらだらだらと書いているのは
レンタルビデオ店にいって調べてもらったら
土曜日までに返さなければいけない映画は
一本だけで残りの9本は日曜日
(月曜日の朝9時まで)に返せばいいと
わかったから、その一本はもうすでに見ていた。

さて、見終わった映画を返してくるとするか。

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[ 2009/02/21 21:24 ] 趣味 | TB(0) | CM(4)
僕も映画で重視しているのは「動機」ですね。
やっぱり筋が通っていないとどこか飽きてしまいます。

と、言ってもあまり映画には詳しくないので、一生に一度は見ておいた方がいいって映画があるなら、それは見ておきたいですね~。
[ 2009/02/22 17:51 ] [ 編集 ]
しばらく休んでいましたが
なんとか毎日更新するように
生活態度を改めています。
コメントをいただけると本当に
うれしいです。

今日見た「ウインドストーカー」は
筋が通っていないというか
むちゃくちゃな展開で
あまり面白くありませんでした。

私から
「一生に一度は見ておいた方がいいって映画」
を現在あげろといわれましたら
迷わず「ミュンヘン」を挙げます。

映画館で見たときは本当に
ドキドキがとまらない映画でした。
同時にいろいろ考えさせてくれる
映画です。
[ 2009/02/23 20:21 ] [ 編集 ]
「ミュンヘン」ですか。

すみません、映画には詳しくなくって、良かったらどのようなストーリーか教えて頂けます?

またどんな点が良かったですか?

思い返すと、最近は映画館で映画を見ることも少なくなりました…。
[ 2009/02/24 01:29 ] [ 編集 ]
ミュンヘンオリンピック事件を舞台とした映画です。
ミュンヘンオリンピック事件については以下をご参照に
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%B3%E3%83%98%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BA%8B%E4%BB%B6
映画については下記を
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%B3%E3%83%98%E3%83%B3(%E6%98%A0%E7%94%BB)
追記:このリンクどうしても映画の「ミュンヘン」に
飛べず、都市名の「ミュンヘン」に飛んでしまいます。
いったん上記のリンクにとんだ後、
リンクが張られているので、そこから
参照してください。すみません。


ウィキペディアに頼りっぱなしでは
情けないので、私からコメントさせていただければ
ミュンヘン事件で殺害された
イスラエルの選手(コーチも含む)の報復に
実行犯ではなく首謀した(と目される)
黒い9月(テロ組織)の11人の幹部たちを
モサド(イスラエルの情報機関)
が暗殺していくという内容です。

モサドといえば情け無用の恐怖のスパイ組織と
いうイメージありますが、主人公であり
暗殺集団のリーダーであるアフナーは妻子もある
普通の男性(軍人ではありますが)であり
冷酷なスパイとは縁遠い設定になっているのが
この映画の独特の緊張感を醸しています。

暗殺する側は主人公のアフナーを含めて5人。
彼らはさまざまな方法で首謀者たちを
暗殺していきます。
しかしその一方で黒い9月に
特定されて仲間が暗殺され
アフナーは(家族ともども)
報復される恐怖におびえます。

暗殺するときのアフナーたちの緊張感
暗殺におびえるアフナーたちの緊張感
映画館で見たときは本当に心臓の高鳴りが
とまりませんでした。

全体的なテーマとしてはいまイスラエルの
ガザ地区ど行われているような
イスラエルとムスリムの報復合戦を
虚しいことだよと諌める内容です。

ミュンヘンオリンピック事件については
もう作品の冒頭で終わっているのですが
その事件の細部がカットバック(フラッシュバック)で
作品全体にわたって挿入されているのがまた効いています。

監督であるスピルバーグはユダヤ人(系)であり
そのためユダヤ寄りの内容と批判を受けました。
しかし作品自体はユダヤ人が主人公でありますが
実に中立的であり、そのためユダヤ人団体からも
批判を受けました。
まぁ暗殺の仕方が派手すぎるのもあるので
それも批判の原因ではあるらしいです。

そのためか、アカデミー賞は作品賞も含め5部門に渡って
またその他の映画賞各部門でノミネートされながら
ほとんど受賞は逃しています。
私はこの作品がアカデミー賞(特に作品賞)を
逃したことが残念でありません。

作品最後でアフナーが述べる
「Break bread with me. Come on, you're a Jew in a foreign land.
It's written somewhere I should invite you to break bread with me.
Break bread with me, Ephraim. 」
は旧約聖書を知っていれば実に
意味深い台詞です、その会話の舞台も・・・・・。
(残念ながらレンタルのDVDの字幕では
正確に訳されていません)。

DVDでは確実にレンタルビデオ店においてあり
不人気のため(笑)確実に借りれる作品です。

もしごらんになったら、感想をコメントで
いただければ幸いです。
[ 2009/02/24 10:35 ] [ 編集 ]
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アッキーのプロフィール

Sobrietor:アッキー
現在34歳、サラリーマンですがアルコール依存症と適応障害で休職から復職に向けて努力中。趣味と生きがいを求めて日々探求の日々です。
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属性:アルコール依存症、適応障害、社会不適格者から回復中
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