デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな! 精神病院の閉鎖病棟は心をさらに病ます11

デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな!

アルコール依存症と診断された日から、紆余曲折を経て回復の日々を綴る日記です。 アルコール依存症だけではなく、趣味やニュース、コラムについてもいろいろ書いていく予定です。

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精神病院の閉鎖病棟は心をさらに病ます11 

私の隣のベッドのI君は26歳でしたが、外見と言動は若く
20前後に見えました。なかなか男前といった外面でした。
かれは15歳ほどで病気を発症して、一度は直って大学の
英文科に入学するもそこで再び病気を発症して
入院となったそうです。見かけよりかなり長い入院生活を
送っている模様です。
かれも入院生活を嘆き、退院を望んでました。
ただかれはYさんほどは普段はそれを表に出しませんでした。
一方で家族が見舞いに来る時、また家族への電話では
それを懸命に、泣きついて(文字通り泣いていました)
それを訴えました。I君はもう自分は病気ではない
(統合失調症)の薬を飲んでいると、副作用で体が
動かなくなるんだ。早く病院からでて勉強した
働きたいと。I君は家族と彼の主治医の無理解を
非難しました。自分は病気ではない、薬なんか
飲んでいるから、自分はますます悪くなるんだというものでした。
客観的に見ると彼はやはり病気でした、治療を受ける
必要があるでしょう。だからといってこのような劣悪な
環境に閉じ込められていることはやはり彼の精神に
よくないように思えました。
精神病患者は基本的に投薬治療が主で、カウンセリングなど
心のケアは入院してもやってもらえない。
むしろ家族からもてあまされて、入院させられるというのが
精神病院の実態なのです。

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[ 2007/08/09 12:21 ] 治療 | TB(0) | CM(0)
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アッキーのプロフィール

Sobrietor:アッキー
現在34歳、サラリーマンですがアルコール依存症と適応障害で休職から復職に向けて努力中。趣味と生きがいを求めて日々探求の日々です。
いまのところは自分の文章をすこしでも多くの人が読んでくれて
コメントしてくれるのが生きがいです。


属性:アルコール依存症、適応障害、社会不適格者から回復中
願い:打ち込める生きがい、趣味
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