デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな! 図書館より二宮尊徳を偲ぶ

デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな!

アルコール依存症と診断された日から、紆余曲折を経て回復の日々を綴る日記です。 アルコール依存症だけではなく、趣味やニュース、コラムについてもいろいろ書いていく予定です。

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図書館より二宮尊徳を偲ぶ 

現在図書館より更新中。
以前の記事でこの図書館で1階に
おいてある新刊の雑誌を
上の階で読みたくなったらどうするのだろう
ということを書いたことがあるが
実際には個人情報と
雑誌の名前を書くカードがあって
それを記入したら持ち出しの許可を
得ることができた。

持ち出した雑誌は2008年12月号の
ニュートン、特集は「虚数」である。
正直あまり意味はわからなかったけど
考え出した人(カルダノ)が
実用上の使い道がないと書いた
虚数がオイラーの公式などで
立派に「実用」とされていることが
なんとか解った。

この雑誌の売りは美しい天文写真が
毎回拝めることで天文学に
疎い私でも数百万光年離れた
天体に思いをめぐらせてくれるのだが
今回は「Geographic」のコーナーが
印象に残った。

Geographc(地理的な)と言っても
実際には二宮尊徳
Biography(伝記)である
(それなりに地理的なことも
扱ってはいる)。
なぜこの時期に彼を扱ったかの
説明はなかった。
特に生後、没後何年だから
という理由ではなさそうである。

ちなみに竹内均氏の遺稿である。
本当はウィキペディアにリンクを貼りたいのだが
以前の記事に書いたとおり
このコンピューターはブラウザ上でのコピペは
できないので家に帰ってからにさせて
いただきたい。

私は実はこれまで二宮尊徳はあまり知らなかった。
私が通ってきた、ないし訪れてきた学校に
この人物の像があった記憶はない。
私は子供のころ偉人の本を読むのが好きで
たくさん読んでいるが、二宮尊徳のものは
読んだ記憶がない。

私が子供のころから最近までの知識と言えば
働きながら苦労をして勉学をして
村々の復興に携わったということぐらいであった。

今回の竹内氏の遺稿とウィキペディアの記事は
その中途半端な知識を十分に
補完してくれるものだった
(ちなみにウィキペディアの記事は
明らかに竹内氏の遺稿を元にしたと
思われる記述がたくさんある(笑))。

竹内氏は2004年に83歳で没しているから
このニュートンの記事は初出ではなく
だいぶ前に発表されたものを
再掲載したのだろう
(写真や図は新しくしている可能性がある)。

さて二宮尊徳だが実は私は子供のころ
あまりいい印象を持っていたとはいえない。
なぜならば当時学級文庫においてあった本
(小説というか、子供向けのジュブナイル)には
彼のことがあまり良く書かれていなかったからだ。

わたしが覚えている記憶では
物語の中のある先生(絶対日教組に所属している先生だろう)
が良くは覚えていないが、ピンクな理由で
二宮を批判していたと記憶している。

思い出してみれば私が子供のころの
子供向けの本は歴史にしろ物語にしろ
ピンクなものが多かった。
物語の最後になぜか労働者の
ストライキかデモが学校の前を通りかかり
(それに参加している
お兄さんは主人公たちに親切にしてくれる
「友達」である(笑))、それに
エールを送ったりとか
また「正義に生きる」なんて
冤罪と戦った弁護士をヒーロー扱いした
本などである。
この弁護士あまり熱心に調べていないので
名前はわからないが
いくつも重い罪になる事件の冤罪を
晴らした人である。
弁護士会では有名な人だろう。
安田好弘弁護士に聞けば
絶対に解るだろう。

話を元に戻して、上記の記事にある二宮尊徳は
決して人後に落ちる人間ではない。
偉人と称されてしかるべきものであった。

彼が「日教組」から非難されることが
あるとすれば、「資本主義的」に
村々の復興を進めたことや、明治天皇が
高く評価して金治郎像を作らせたこと、
(これが各地の小学校に置かれた
彼の像の原型になった)、
「戦前の」修身教科書にたびたび登場
したことぐらいである(笑)。

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[ 2008/11/11 16:56 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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アッキーのプロフィール

Sobrietor:アッキー
現在34歳、サラリーマンですがアルコール依存症と適応障害で休職から復職に向けて努力中。趣味と生きがいを求めて日々探求の日々です。
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属性:アルコール依存症、適応障害、社会不適格者から回復中
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