デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな! 痛恨の2撃!②

デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな!

アルコール依存症と診断された日から、紆余曲折を経て回復の日々を綴る日記です。 アルコール依存症だけではなく、趣味やニュース、コラムについてもいろいろ書いていく予定です。

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痛恨の2撃!② 

さてさらなる2撃目が待っていた。
私は今自立支援医療制度のお世話になっており、
精神科の治療における負担は1割負担で済んでいる。
しかしこの制度それほど使い勝手はよいものではない、
たしかその一割負担を受けられる病院と薬局は一つに固定され
もしセカンドオピニオンをつけるとなればそこは3割負担である。
セカンドオピニオンは冗談にしても、もし複数の精神病にかかっていて
それぞれに主治医を持ちたいという場合は受け入れられない。
2病院目は3割負担である(はずである、間違えていたらごめんなさい)。

病院、薬局の変更は可能だがそのたびに面倒くさい手続きが必要である。
(たしか時間も一ヶ月ほどかかるはずである)。
また期間が1年と限られておりそのたびに延長の申告が必要である。
そしてそのたびに診断書がいる、これにも先にかいた記事と同じく
お金がかかるのだ。私はこの9月の終わりにそれが切れるらしく
(前回の申請は親がやってくれたので覚えていない)

これが痛恨の2撃目である。
なお診断書は前回のコピーがあればそれでも可能らしいが、
私の場合最初にその診断書を書いてもらった病院と違う病院に今では
通院しているから(当然その際の変更の手続きも親がやってくれた)
それはたぶん無理と言うことなのだろう。
やっぱり新たな診断書が必要らしく、上記の金額と同額を取られた。
診断書2

領収書のNoが先のものと違うから同額でも違う診断書だと
おわかりいただけると思う。
生活保護が飛び込みでも原則医療費がただなのに比べてあまりに
使い勝手が悪い制度である。私が見る限りどう考えても生活保護を
受けている人間の方が、精神病の人より健康で人間らしい生活を
送っているのに・・・・。

なお上記の発言を生活保護者を揶揄しているようにとられるのは心外である。
私はよりよい制度を不公平だと訴えて、そのより良い制度を引き下げて、
悪平等を実現すれば満足という、卑しい心根は持っていないつもりである。
自立医療支援制度を生活保護並に引き上げろと言いたいのである。
どう考えても弱者は精神病患者の方なのだから。


それが証拠にヤクザやチンピラで肉体が健康でありながら、
生活保護を受けている人の話はよく聞くが、
ヤクザやチンピラで肉体が健康であってかつ
精神病という人は寡聞にして聞いたことがない。

なお治療費がこの自立支援医療制度のおかげでどこまで安くなるかというと
どれだけ安くなるか
医療費
薬代
薬代
処方してもらっているお薬
処方された薬。前聞いたが
使えるものはすべてジェネリック医薬品を使っているそうである。

ざっと今回だけで約3000円安くなったというところだろう。
3週間の治療費で3000円も安くあがるのだから、1年で3000円くらいは
我慢すべきか。それとも3週間にごとに治療費だけで1500円を払い続けなければ
いけないこの身を嘆くべきか・・・・・。

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[ 2008/09/24 17:12 ] 治療 | TB(0) | CM(0)
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アッキーのプロフィール

Sobrietor:アッキー
現在34歳、サラリーマンですがアルコール依存症と適応障害で休職から復職に向けて努力中。趣味と生きがいを求めて日々探求の日々です。
いまのところは自分の文章をすこしでも多くの人が読んでくれて
コメントしてくれるのが生きがいです。


属性:アルコール依存症、適応障害、社会不適格者から回復中
願い:打ち込める生きがい、趣味
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