デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな! たったひとつの冴えたやりかた? The Only Neat Thing to Do?①

デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな!

アルコール依存症と診断された日から、紆余曲折を経て回復の日々を綴る日記です。 アルコール依存症だけではなく、趣味やニュース、コラムについてもいろいろ書いていく予定です。

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たったひとつの冴えたやりかた? The Only Neat Thing to Do?① 

久しぶりの登場だ!
まぁ前置きは短くしよう。
これまで登場できなかった訳を書いちまうと
どうしても愚痴、というより俺の場合暴言になるからな

どうやら俺の名前はジョン・スミスに決まったようだ。
別に俺は名前には執着しないんでかまわねぇ。
ジョン・スミスは実在の人物も架空の人物も含めれば
有名なやつだけでもウィキペディアにだけでも
日本版だけでも15人いる。(英語版だと数える気になれないほどいる)
一人ぐらい無名なやつが増えても構わないだろ。

さて今回は前約束した通りジェイムズ・ティプトリー・Jr.の
「たったひとつの冴えたやりかた」を読んだので
それの書評だ(約束した記事はこちら)。

さてこのたった一つの冴えたやりかたというのは短編集なんだが
その短編集の原題は「The Starry Rift」直訳すると
「星の割れ目(仲違い(なかたがい))になる。
このStarry Riftというのはこの短編集の中の世界観
(統一されている)で宇宙船が渡りきって向こう側にいくのに
困難な空間を示す言葉だ。
短編中ではあまりにも広大かつ、星間物質の濃度が薄すぎて電波などとかも
届かないといったような説明がされているがこれは現在の
宇宙科学的にはあまり正しくないだろう。
ただし「トップをねらえ!」のようにエーテル宇宙論の世界だったら
電波を伝えるエーテルがあまりにも薄すぎて・・・・という解釈が
できるかもしれない。

銀河英雄伝説のように宇宙に宇宙船が航行不可能な広大な空間があって
「回廊」があるという設定よりはよほどもましだろう。

この「The Starry Rift」という原題だが、実際に小説の中では
その空間を巡る話や、全く違う生態系を持つ知的生物同士の
仲違い(そして邂逅)を描いており、なかなか良い題名だ。
ただし日本語に訳され出版されるとき出版社(早川書房)の
スタッフはその短編の一つである「The Only Neat Thing To Do」
をほぼ直訳した「たったひとつの冴えたやりかた」を
選択した。まぁ俺なりに訳させてもらえばこれは
「たった一つできる冴えた事」になるが、それは言うまい。
セールス的にも正しいやり方だと思う。

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[ 2008/09/12 15:39 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)
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アッキーのプロフィール

Sobrietor:アッキー
現在34歳、サラリーマンですがアルコール依存症と適応障害で休職から復職に向けて努力中。趣味と生きがいを求めて日々探求の日々です。
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属性:アルコール依存症、適応障害、社会不適格者から回復中
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