デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな! About Mr. Yanashita Kiichiro.

デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな!

アルコール依存症と診断された日から、紆余曲折を経て回復の日々を綴る日記です。 アルコール依存症だけではなく、趣味やニュース、コラムについてもいろいろ書いていく予定です。

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About Mr. Yanashita Kiichiro. 

柳下毅一郎氏が私のフェイバリット映画評論家になった経緯を簡単に。
私が氏の名前を知ったのは大学生の頃
多分と学会「トンデモ本の世界」の学会員名簿だろう。
私の元には現在「トンデモ本の世界」と「トンデモ本の逆襲」があるが
その両方に氏は会員として名を載せているが
恐らく両方とも執筆はしていない。「トンデモ本の世界」には
執筆していないことは確実だ。
柳下氏が今でも会員かどうかは私の手元には
不正確な情報しかないので述べない。

まぁそれを置いておいて、こんな面白い奴らが
書いている、関係している本だったら
片っ端から読んでやる。と思って
読んだ本の一つが「映画秘宝 エド・ウッドサイテー映画の世界」だった。
これが私が氏の書いたものに触れた多分最初である。
これを読んで私の映画に対する考えが大きく変わった。
トンデモ本の世界が私の主に本に対する考え方の変遷をもたらしてくれたなら
「エド・ウッド~」は映画に対する私の考え方の変遷を
もたらしてくれたと言えるだろう。

私はこの本を読んだ後ティム・バートン映画「エド・ウッド」(1994)と
エド・ウッドが監督した映画
「プラン9・フロム・アウタースペース(1956)」と「怪物の花嫁(1955)」を
見たが、本当に泣けた。特にティム・バートン監督のものは・・・・・・。

それくらい衝撃的だった。
氏のウェッブサイトKiichiro Yanasita's Murderous Pageを見ると
驚く人がいるかも多いだろう。
映画の話も多いがシリアルキラー(連続殺人者)
それに関しての本も多く述べられているからだ。

それに関しては私はくどくど説明をするつもりはない
ただ、彼の著作や彼の関係する本を読んでくれと言うしかない。
彼が素晴らしい人物であり(氏はこのように誉められたくないだろうが)
映画評論家だということがわかるはずだ。

もし私の執筆スタイルは、誰に似ていると強いて聞かれたら
私は不遜だが柳下氏の名前を挙げるだろう。
正直似ているのではないかと思う。
また氏がガース柳下、と柳下毅一郎の二つのペルソナを使うのと
同様に、私も二つのペルソナを使う。
(私はもう一つのペルソナをジョン・スミス」と呼んでいる)
柳下氏はまさしく私に大きな影響を与えた人々の中の
1人なのだ。

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[ 2008/07/26 08:20 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)
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アッキーのプロフィール

Sobrietor:アッキー
現在34歳、サラリーマンですがアルコール依存症と適応障害で休職から復職に向けて努力中。趣味と生きがいを求めて日々探求の日々です。
いまのところは自分の文章をすこしでも多くの人が読んでくれて
コメントしてくれるのが生きがいです。


属性:アルコール依存症、適応障害、社会不適格者から回復中
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