デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな! Yの悲劇~The God's Judgement,His one,My one.~①

デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな!

アルコール依存症と診断された日から、紆余曲折を経て回復の日々を綴る日記です。 アルコール依存症だけではなく、趣味やニュース、コラムについてもいろいろ書いていく予定です。

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Yの悲劇~The God's Judgement,His one,My one.~① 

「Yの悲劇」を読んだ。
恥ずかしながら私はこれまでこの作品を
読んだことがなく、またエラリー・クイーン作であることさえ
知らなかった。「○の悲劇」と言う言葉はそれまで何度も目にしていた
ただあまりにも多すぎてどれが本家かわからなくなっていたのだ。
たとえば私のお気に入りの作曲家である久石譲は「Wの悲劇」という
映画(原作は小説)の音楽を書いているし、
googleで「Yの悲劇」で検索すると252000件ヒットするのに対して
「Aの悲劇」が831000件、
Bが652000件、Cが636000件、Dが3620件、Eが682件、
また検索の過程で少なくともA、C、I、Oには
その文字を使った小説があるらしいことがわかった。
(推理小説かどうかは知らないが)これほどまでに人口に膾炙しているのだから
さぞ本家は凄いのだと思っていたが、読売新聞の書評で
「最高の推理小説、ぜひ読んで欲しい」という文章で
「Yの悲劇」が紹介されていた。
私はこれこそ本家だと思ってその「題名だけを」手帳に書きとめ
図書館の検索端末に向かった。
まずヒットしたのが有栖川有栖の「Yの悲劇」私は彼の名前だけは
知っていたが本を読んだことは無かった。
「へー、彼が書いたのか、いい機会だから読んでみよう」と思い
文庫棚に向かった。文庫本の「アリ」の項目ではなく「ワイ」の項目で
あった。どうやら本家はエラリークイーンであり、
これは有栖川ら4人のオマージュ短編集であるらしい。
私は再び端末に向かい再び「Yの悲劇」で検索を行ない
該当する本を探した。児童向けの本しかなく
しかも私が訪れた図書館には無かった
(この場合取り寄せになる)
多分エラリー・クイーンで検索すれば本館にもあったのだろうが
知恵が廻らなかった。
とりあえず、先述の短編集だけを借りて私は図書館を後にした。

(推理小説ファンからみたら、さぞ滑稽に思われるだろう。)
後日本が届いたという報せがあり、私はそれを借りて読んでみた。

Yの悲劇 (ミステリーボックス)Yの悲劇 (ミステリーボックス)
(2004/08)
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これが私の借りたもの、飽くまで児童向けである。

Yの悲劇 (講談社ルビー・ブックス)Yの悲劇 (講談社ルビー・ブックス)
(2001/11)
エラリー クイーン

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大人にはこちらの方がいいだろう。


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[ 2008/07/22 17:55 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)
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アッキーのプロフィール

Sobrietor:アッキー
現在34歳、サラリーマンですがアルコール依存症と適応障害で休職から復職に向けて努力中。趣味と生きがいを求めて日々探求の日々です。
いまのところは自分の文章をすこしでも多くの人が読んでくれて
コメントしてくれるのが生きがいです。


属性:アルコール依存症、適応障害、社会不適格者から回復中
願い:打ち込める生きがい、趣味
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