デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな! 近藤勇の墓に行って来た

デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな!

アルコール依存症と診断された日から、紆余曲折を経て回復の日々を綴る日記です。 アルコール依存症だけではなく、趣味やニュース、コラムについてもいろいろ書いていく予定です。

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近藤勇の墓に行って来た 

近藤勇のお墓に行ってきました。
施設のプログラムの途中で立ち寄れるのです。
場所は板橋駅のすぐそばです。
看板

場所は彼が処刑された場所のすぐ近くで、(首の無い)遺体が
埋められた場所だそうです。
彼の墓は日本各地にありますが、(掘り返していない限り)
もっとも彼の体の大部分が埋まっている場所といっていいでしょう。
遠景

遠景。

近藤勇の墓

表面には近藤勇の名前と土方歳三の名前が記されています。
また左右の側面には井上源三郎を筆頭に、(たしか)108名の隊士の名前が
刻まれています。

近藤勇像

近藤勇像、二本差しとよく言いますが、一本しか差していません
近くに寄ってよく見ると脇差のある場所が欠けていました。

永倉新八の墓

最後にこの墓所を造る発起人となった永倉新八の墓、
彼の墓は札幌にもあります。

近藤勇については私は研究書の類は読んだことはありませんが
小説や漫画ではよくお目にかかります。
そしてそれらの中で彼を「悪く書いてある」ものには寡聞にして
見たことがありません。
新撰組の隊士を比較的シニカルに描いている浅田次郎壬生義士伝でもです。
彼の生き様は決して後ろ指を指される様な生き方ではなかったのでしょう。
彼は数え年で35、満33歳で処刑されました。
私と同じ年です。
彼の最後の行動には正直、私には見苦しいものに
感じますが(土方歳三らを逃がすための行動という説もある)
彼は斬首(武士扱いだったら切腹だった)という辱めを受けながら
取り乱すことなく処刑されたといいます。
私にはとてもじゃないですが、そんな自信は無いので
やはり彼の精神は遥かに私などを凌駕していたのでしょう。

最後に私のお勧めの新撰組を扱った作品を2作紹介。
一つは石川雅之の「人斬り龍馬」、いまでは「もやしもん」で有名な人ですが
幕末の時代劇や現代を舞台とした短編でいくつも秀作を描いています。
もう一つが渡辺多恵子の「風光る」、
現在もっとも「新撰組を”忠実に描いた”漫画として有名です」
(これには諸説、諸意見あるでしょう)

井の中の蛙大海を知らず。されど空の高さを知る。 -近藤勇-



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[ 2008/07/14 18:34 ] 知識欲が趣味 | TB(0) | CM(0)
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アッキーのプロフィール

Sobrietor:アッキー
現在34歳、サラリーマンですがアルコール依存症と適応障害で休職から復職に向けて努力中。趣味と生きがいを求めて日々探求の日々です。
いまのところは自分の文章をすこしでも多くの人が読んでくれて
コメントしてくれるのが生きがいです。


属性:アルコール依存症、適応障害、社会不適格者から回復中
願い:打ち込める生きがい、趣味
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