デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな! My Hearts is in Atlantis now or was there? What will I think?①

デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな!

アルコール依存症と診断された日から、紆余曲折を経て回復の日々を綴る日記です。 アルコール依存症だけではなく、趣味やニュース、コラムについてもいろいろ書いていく予定です。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

My Hearts is in Atlantis now or was there? What will I think?① 

スティーヴン・キングの「アトランティスのこころ」の書評。
キングの本は実はあまりこれまで読んだことが無い。
彼の著作リストを見ても、確実に読んだといえるのは
シャイニング」と「スタンド・バイ・ミー」と上記作だけ。
ただし映画化された作品は(あくまで映画を)たくさん見たことがある。
「スタンド・バイ・ミー」を読んだのは高校生の頃だが、そんなに面白いとは
感じなかった。それ以来スティーブンキングの本は読んでこなかった。
読書量も減ったし、正直広い分野それもホラー寄りの
多作の大衆作家というイメージが焼きついたからだ。
もちろん彼の映画化された作品群をみれば、
いろいろ書いていることは一目瞭然なのだが。

またスタンリー・キューブリックの「シャイニング」をキングが酷評しているとか、
それに対抗して自分で監修してテレビ映画で「シャイニング」を作ったとか
(アメリカではテレビ映画にも、日本の映画並みの予算をかけることがある)
もイメージを悪くした(私はキューブリックのファンなのだ)。
なお上記の3つの「シャイニング」はいずれもリンク先が違う。

さて、そんな時に読んだ花田紀凱
『花田編集長! 質問です。―出版という仕事で生きる』 の中で
花田氏がこの作品を「キングの最高傑作」と持ち上げていた。

その時はふーんと思っただけだ。
さて、時間はしばらく経ち私は図書館で
「シャイニング」が置かれているのを見て
借りてきて読んでみた。面白かった。
主人公の父親(映画ではジャック・ニコルソンが演じている)
がアル中であることを知り、少しシンパシーを覚えた。
(狂気の行動にではない!)
また映画で鮮烈なイメージを与えるエレベーターからあふれる血の海、
双子の姉妹のクロスカッティング(フラッシュバック)は無かったが、
それでもひきつける文章力や恐怖がその作品にあった。
これならば「最高傑作」も面白いだろうと、
「アトランティスのこころ」も借りてきたというわけだ。
続く。

アトランティスのこころ〈上〉 (新潮文庫)アトランティスのこころ〈上〉 (新潮文庫)
(2002/04)
スティーヴン キング

商品詳細を見る

アトランティスのこころ〈下〉 (新潮文庫)アトランティスのこころ〈下〉 (新潮文庫)
(2002/04)
スティーヴン キング

商品詳細を見る

花田編集長!質問です。―出版という仕事で生きる花田編集長!質問です。―出版という仕事で生きる
(2004/09)
花田 紀凱

商品詳細を見る


人気ブログランキングに参加しています。
ポチッと押していただけると嬉しいです。
人気ランキングバナー

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト
[ 2008/07/10 18:08 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
優れもののカレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

08月 | 2017年09月 | 10月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


アッキーのプロフィール

Sobrietor:アッキー
現在34歳、サラリーマンですがアルコール依存症と適応障害で休職から復職に向けて努力中。趣味と生きがいを求めて日々探求の日々です。
いまのところは自分の文章をすこしでも多くの人が読んでくれて
コメントしてくれるのが生きがいです。


属性:アルコール依存症、適応障害、社会不適格者から回復中
願い:打ち込める生きがい、趣味
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブックオフオンライン


i-mobile
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。