デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな! 新しい場所に行ってきた!その②

デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな!

アルコール依存症と診断された日から、紆余曲折を経て回復の日々を綴る日記です。 アルコール依存症だけではなく、趣味やニュース、コラムについてもいろいろ書いていく予定です。

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新しい場所に行ってきた!その② 

ミーティングでの規則は施設Mより厳しく、煙草はもちろん飲み物も禁止でした。
施設Mでは飲み物を飲みながらミーティングをすることが許されます。
ただし途中で、飲み終えたからといって
お代わりをするために席を立つことは許されません。
遅刻や止む終えない理由でミーティングに遅れてきた人は、
最初の一杯だけミーティング中でも
飲み物を準備することを許されます。

トイレでの中座は両施設ともOKです。
施設Sのトイレは「和式」でした。人にもよりますが、これは私にとって
結構大きな問題です、施設Mは洋式で本当に良かったです。

施設Sは椅子はありません。畳敷きで座布団にすわり、各テーブルについて
ミーティングを行います。施設Mはパイプ椅子ですが椅子に座って
ミーティングを行います。正直、座布団に座ってというのは私は
苦手です。これも施設Mのほうがいいですね。

施設Sでは男女別にミーティングを行うとその①で書きましたが
パンフレットを見ると「水曜日の午後」だけ男性クローズド、女
性クローズドミーティングをおこなうと書いてありました。
ですから他の曜日は一緒にやっているのかも
知れません。私たちのプログラムではここを訪れるのは水曜日の午後ですから
おそらく、施設Sの女性とミーティングを行う機会は訪れないでしょう。

そういえば、私が座ったテーブルには「女性専用」と書かれていました。
男女同時にミーティングを行うときはそこに女性が座るのでしょう。

施設Sの2階は女性クローストミーティング用の部屋と、職員室があるとの
ことでした。私はミーティングが終わったら職員に挨拶したいという口実で
そこを訪れようともくろみましたが、
一緒に行った仲間が早く帰りたがったので
それは叶いませんでした。
そこの施設の職員もよその施設から来た
私たちを特に歓待してくれるものではなく、ビジネスライクというか
非常にあっさりしたもので、特に紹介もされませんでした。
その施設を訪れた私たち4人のうち2人(私を含む)はその施設を訪れた
のは初めてでした。
ちなみに施設Mではよそから人が来た場合は必ず所長か
職員によって紹介がなされます。
ドヤ街にあるという地理上、人の移り変わりが激しく
そうなるのではないかと私は予想しています。
また通所期間というかプログラムも基本的に3ヶ月でうちの半分でした。
正直私はその3ヶ月間のプログラムも満足に職員は立てていない、
ないし、立てられないのではないかと直感的に感じました。
(違っていたら後日の記事で訂正します。)
正直6/30に再投稿した「今いる中間施設への不満
を書き直すべきではないかと考えたくらいです。

さてミーティング会場は『型の形をした部屋でした。
もとは2Kか2DKだった造りを、壁をぶち抜いて
一つの部屋にしてミーティング会場にしたのではないかと予想しています。
その『型の左上の角に司会者が座ってミーティングを行うのですが、
当然部屋の隅に座るともう片方の部屋の
角に座っている人の顔が見えません。
これは当然職員も不満に思っているでしょうから、
短所だと指摘したくはありません。
止む終えないのでしょう。
鏡をおいて全員が見えるようなことをするのはやりすぎでしょう。

ミーティングはステップミーティングで「ステップ2」でした。
私がこれまでやってきたステップミーティングはどのステップをやるにしても
飽くまでそのステップに沿ってやるのですが、そこのステップミーティングでは
そのステップに書かれていることから、司会者がテーマをを選んで
そのテーマに沿ってミーティングを行うという、限りなくテーマミーティング
に近いものでした。もちろん、ステップ2の輪唱はありました。
テーマは「狂気と正気」でした。なおステップ2にはいくら読んでもこの言葉は
ありませんでした。司会者の裁量権はかなり広いものと思われます。
司会者の話は長く、輪唱と司会者の話が終わったときにはミーティングの時間は
半分(45分)程度しか残っていませんでした。

通所者、司会者の話は地理上、施設Mより非常にクリミナル(Criminal)なものでしたが
もちろん内緒です。ただしそれほど面白いものには私には感じませんでした。
飽くまでそういった話の割合が多いだけで、そういった話を聞いたことが
初めてというわけではないからです。
ただ全体的に非常に彼らは明るく、自己憐憫的な話の多い私の地方の
ミーティングとは対照的に感じました。

私はステップ2の輪唱に参加していたので、指されることはないと踏んでいましたが
指されました、職員さんはしっかり私がビジターだということは認識していたのです。
私は簡単に自分の経歴を簡単にしゃべり、AAの参加だけでは止まなかった飲酒が
中間施設に通いスリーミーティングを行うことによってやっと酒がやまったこと
霊的成長を感じられていることを話しました。

懺悔すると、その指されたとき私はかなりうとうとしていたのですが
(指されまいと思っていたのと、胡坐をかいた不自由な体制では眠れまいと
油断していた)、指された後、ほんの数秒覚醒にとまどっただけで
後は自分でも驚くくらい、滑らかに喋れました。
もう何度も言ってきたことですから(笑)。

さてまたこのことについては報告できると思いますので
今日はこれくらいで終わりにします。

月曜日も外回りなのですが、そのときは日本で始めて出来た
NPO法人の中間施設に行く予定です。
(月曜日はそこ、水曜日は今日行ったところに行く)
ある著名なアメリカ人の神父が立ち上げました。
もちろん彼もアルコホーリクでした。
昨年亡くなったそうですが、つい最近それをしのぶセミナーが日本でも
開かれました。私も出席したのですがブログを再開する前のことであり、
不真面目な私はろくに話を聞いていませんでした。
実に惜しい機会をなくしました。
せめてその月曜日の外回りでそれを取り戻したいです。
ただ場所がやはりドヤに近いところにあるというのが
不安材料です。
(さすがに今回は私も調べました)

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[ 2008/07/02 22:36 ] アルコール依存症 | TB(0) | CM(0)
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アッキーのプロフィール

Sobrietor:アッキー
現在34歳、サラリーマンですがアルコール依存症と適応障害で休職から復職に向けて努力中。趣味と生きがいを求めて日々探求の日々です。
いまのところは自分の文章をすこしでも多くの人が読んでくれて
コメントしてくれるのが生きがいです。


属性:アルコール依存症、適応障害、社会不適格者から回復中
願い:打ち込める生きがい、趣味
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