デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな! 両親のテレビ購入に関して年金問題を考えてみた②

デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな!

アルコール依存症と診断された日から、紆余曲折を経て回復の日々を綴る日記です。 アルコール依存症だけではなく、趣味やニュース、コラムについてもいろいろ書いていく予定です。

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両親のテレビ購入に関して年金問題を考えてみた② 

今日出社したら
営業本部長から
このレポートはよくまとまって
いるから営業の関係の
部長、課長(支社も含む)に
メールで送っておいてくれと頼まれた。

昨日褒めてもらったレポートとは
やはり出版社が出した
業界地図をまとめたものだった。

今日は室長は主張で留守なのだが
結果的には私が「経営企画室」の
名前でよその部署に出した
最初のレポートとなった。

たださすがに紙のレポートの
データーを出すわけには
いかないのでちょっとだけ
手直しをする。

今日は早く上がって
(会社はいつも定時上がりなので
本屋に寄り道をせず)
AAミーティングに参加。
テーマは「コントロール障害」
素直に自分がコントロール障害に
陥ったときの心情と
様子を話してきた。
うー、あまり思い出したくない
思い出だけれども
これも治療の一環だ。

さて一昨日に年金の私論の続き。
これもビジネス誌から
メモってきたのだが
今年6月、内閣府経済社会総合研究所が
発表した報告書である
「世代別の受益と負担」
こちらで読めます)。
難しい計算が書いてあるけれど
衝撃なのは将来世代
(2006年以降に生まれた世代
のことらしい)の樹液と負担の差額から
「純負担額」をだしさらに生涯所得に
占める比率を計算したところ
その純負担額は1億794万円
(リンク先のレポートには
1億500万程度と記載)
で生涯所得に占める比率は
50%をこえたという。
この金額は2005年の0歳世代が
3600万円だから、将来世代は
現存世代の3倍近い障害負担を
負うことになるという。

つまり将来世代が稼いだ
金額のうち半分は
現役世代の借金返済
に使われるという・・・・。

我々が団塊ジュニアは仕切りに
団塊世代との不公平を唱えるが
将来世代はさらに負担を
強いられる計算となるわけだ。

まあ上記の文でだいたい
この本にかいてある(そうである)
文の謎が解けた。
だまされないための年金・医療・介護入門―社会保障改革の正しい見方・考え方だまされないための年金・医療・介護入門―社会保障改革の正しい見方・考え方
(2009/01)
鈴木 亘

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「1940年生まれが稼いだ金額の+4850万円
もらえて、2005年生まれが-3490万円持っていかれる。」
だいたい内閣府の出した値とあう。

上の表は「年金」だけの負担だ。
「生涯の年金・「健康保険」などの給付の
負担の差」となればその健康保険の
分で上記のようなやっぱり
2005年生まれで3600万円の
マイナスになると言いたいのだろう。

終末医療は非常にお金がかかるし
高齢化社会で介護の問題も増えたから・・・・
(この高齢者の終末医療に金がかかる
という「常識」はかなりの
反論があるので
「終末医療 医療費」でぐぐって
判断して欲しい)。
年金

さて、年金の問題だが
私は1975年生まれだから
上の表を信じれば
4000万年金を収めれば
2.5倍弱のの1億円弱を
もらえる計算となる。

しかしこの2000年以降
生まれに7700万円の
生涯負担能力があるというのは
本当だろうか?
それだけ年収が上がると
いいたいのだろうか、
それとも収入に占める
負担率が上がるのだろうか?
ある程度のインフレがそのうち
起こると計算しているのだろうか?

まあ財源はいっぱいある(そうだから)
それほど心配はしていない。

まずこの計算通りだったら
私はまず「年金については」
文句はない。

確かに倍率では私の父の世代の
3.9倍に劣るが金額ベースでは
もらえる額はこちらの方が
上である。

ちなみにインフレが起きれば
年金はそれを調整して
上昇するという
民間の年金(いわゆる個人年金)とは
ちがった性質がある。

さらに1950年生まれが
就職した頃は大卒でも
だいたい初任給は
4万円強だった。そこから
まあ全体的にみれば
健康的といえるインフレが
起きて1995年から現在までは
だいたい20万円程度
物価はどちらかといえば
デフレ気味である。
というかデフレだ。

これで1940年代生まれの人間と
1970年代の負担給付比率が
同じだったらそちらの方が
問題だろう。

それに加えて1940年代の
生まれた時代は夢は
あったかもしれないが
社会的インフラ、
家庭内インフラは貧弱だった。
様々な法整備もなされてなかった。

1970年代生まれが
当たり前の用に
テレビ、洗濯機、クーラー冷蔵庫が
家にあって、社会的インフラが
整っていた時代とは全く違う。

これはやはり戦後頑張った
世代の受益を受けていると
言うべきものだろう。

つまりインフレ率と
育った社会的インフラを
考慮すれば、1970年代が
抱く不公平感は大分割り引いて
考えるか、もしくは
恵まれていると
考えるべきだろう。

さて医療費を考えると・・・。

続きます。

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[ 2009/09/29 23:04 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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アッキーのプロフィール

Sobrietor:アッキー
現在34歳、サラリーマンですがアルコール依存症と適応障害で休職から復職に向けて努力中。趣味と生きがいを求めて日々探求の日々です。
いまのところは自分の文章をすこしでも多くの人が読んでくれて
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属性:アルコール依存症、適応障害、社会不適格者から回復中
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