デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな! 両親のテレビ購入に関して年金問題を考えてみた①

デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな!

アルコール依存症と診断された日から、紆余曲折を経て回復の日々を綴る日記です。 アルコール依存症だけではなく、趣味やニュース、コラムについてもいろいろ書いていく予定です。

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両親のテレビ購入に関して年金問題を考えてみた① 

買う買わないと決めかねていた
液晶テレビをとうとう
両親が購入した。

型番はLC-46AE6。
【エコポイント対象商品】 SHARP 46V型 地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビ LC-46AE6【エコポイント対象商品】 SHARP 46V型 地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビ LC-46AE6
(2009/05/15)
シャープ

商品詳細を見る

ノジマで購入してきた。
今日の朝に搬入してもらって
午前中はセットアップに
忙しかったらしい。
私は図書館に行っていたから
知らないけれど。

ピッカピカの
亀山モデルである。
本当は37か42インチと
言っていたのだけれども
エコポイントの関係か
知らないけれど
急遽46インチに
してしまった。

まあ私は一階でテレビを見るのは
朝食と夕食時くらいしか
ないのであまり関係のない話といえるが・・・・。

さて父は現在60歳である。
2chとか見てみると
よく怨嗟(えんさ)の対象とされる
団塊の世代と言われる世代である。
今回のテレビ購入、親が金持ちと
思われるかもしれないが
うちは普通の中流家庭だ。

ただ親は両親とも
ギャンブルはやらないし
タバコも酒も飲まない。
家も新築ではなく中古だ。
父は堅実の仕事をしてきて
今年めでたく定年を迎えたし
(会社にはまだ行っている)
母は私が物心ついた
ときからずっと内職や
パートを欠かさずやって
お金を稼いできた。

その代わり書籍やデジモノ
(とくにAV関係)、教育費
にお金を使ってきた家庭といえる。

中流家庭でも普通に家が購入できて
教育費にもお金が使えた
最後の世代であると言えるかもしれない。
いまでは"Gone with the wind"
なのかもしれないけれど・・・・。

ちなみに私は団塊ジュニア世代ではないが
真性団塊ジュニア世代と呼ばれる世代である。
子供ころは特に不自由なく暮らし
受験戦争に巻き込まれ
そしていざ就職となったら就職氷河期
巻き込まれて「失われた世代
(ロストジェネレーション)」
と呼ばれる世代だ。
リンク先の有効求人倍率の
推移を見て欲しい。
有効求人倍率
求人倍率年齢別失業率

年齢別の失業率は
第一生命経済研究所が8/28に
発表した「2003年と2009年:
高失業率の相違点」
より。

両親のように当たり前に
勉強して就職すれば
自分たちが見てきた
アニメや漫画、ドラマのような
中流家庭が作れると思って生きた世代。
それがさぁ就職となったら
思うように行かず
何とか就職しても
派遣、請負、非正規社員、
いや正社員でもいわゆる
ブラック企業(上場企業でも
あるらしい)に就職してしまい
到底人間らしい生活を
送れないという話は
2chだけではなく
数多(あまた)の情報誌で
見ることができる。

そしてその失望が顕著に
現れているのが自殺率では
ないだろうか。
自殺率推移1
自殺率推移2

20代と30代の死因の1位は自殺なのだ。
日本人の年間死亡者数は
現在110万人くらい。
そのうち自殺者は3万人。
そのうち20、30代は
9000人弱といったところか・・・・。

私は普段だまされないように
数字だけではなく、割合
(パーセンテージ)も
重視して考えることにしている。

その見方からすれば年間死亡者のうち
20、30代の自殺者は1%弱である。
しかしこの数字は重く見るべきだろう。
実際に自殺に至るほど絶望に至る
人数の数十倍いや
数百倍の同様の苦しみを
抱えている人間がいると
いうことだと思うから。

その苦しみは上記のような
「団塊の世代」への怨嗟に
向かう。
年金
さてこれは私の自作の
生まれ年と保険料負担額と
年金給付額、負担給付比率。
どこかのビジネス雑誌から
メモってきた。

本当はこの手の図には
いろいろ細かい注釈が
着くのだがそこまで
メモしている余裕が無かった。
あれ?思ったより差が無い?
と思った人もいるのでは
ないだろうか。
私もそうだ。

確かに負担給付比率は負けているが
普通に年金を収めていれば
ちゃんと納めた額よりは
多くもらえる。
ちなみにこのビジネス雑誌には
年金財政の破綻、払い損の
可能性を否定して年金は
「お得な商品である」と
結論付けている。
基礎年金を税財源で賄うべき
という意見には
断固反対したい理由が
述べられていた。

だまされないための年金・医療・介護入門―社会保障改革の正しい見方・考え方だまされないための年金・医療・介護入門―社会保障改革の正しい見方・考え方
(2009/01)
鈴木 亘

商品詳細を見る

さて一方この本に書いてあるそうだが
生涯の年金・健康保険などの給付の
負担の差が1940年生まれの人は
4850万円の+で2005年生まれの
人ではマイナス3490万円。
実に8430万円の差が
つくという。

1940年生まれの+4850万円は大体上の表と
同じだが2005年生まれの-3490万円は
ちょと違いがありすぎるのでは?

多分今の若い世代は
後者の方が実感に近いのでは
ないだろうか。

ちょとこの点について
考察をしてみた。

続きは明日に・・・・・。

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[ 2009/09/27 22:21 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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アッキーのプロフィール

Sobrietor:アッキー
現在34歳、サラリーマンですがアルコール依存症と適応障害で休職から復職に向けて努力中。趣味と生きがいを求めて日々探求の日々です。
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属性:アルコール依存症、適応障害、社会不適格者から回復中
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