デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな! ぜひ中国に市場を展開して欲しい

デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな!

アルコール依存症と診断された日から、紆余曲折を経て回復の日々を綴る日記です。 アルコール依存症だけではなく、趣味やニュース、コラムについてもいろいろ書いていく予定です。

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ぜひ中国に市場を展開して欲しい 

今日昼休みに
急にビデオ上映会があった。
急にはいっても
営業部の方にはもう
通達が行っていて
私が知らなかった
だけなんだけれども・・・・。

内容は先日の社長の中国の
出張内容をビデオ撮影したもの
いま中国の、といったが
ひょっとしたら台湾の
ものかもしれない・・・・。

内容はなんと弊社の主力製品の
プロモーションが
海外の会社が行ってくれて
そのプロモーションというか
紹介会である。

中国に出張されたのは
一月前、台湾に出張されたのは
つい先日だから台湾のものだろうか?
でもビデオが作られるには
台湾出張のものだとすると
早すぎる気がするし
やはり中国出張から
一月経ってビデオが
送られてきたと見るのが
適当だろうか?

画面に映し出される
漢字で判断しようとしたが
(中国は日本より簡易にした
漢字を、台湾では旧字体に
近い日本より複雑な漢字を
使っているはず・・・。)
どうも前者っぽい。

おっと今弊社の製品を
紹介してくれた
会社の名前をぐぐってみたら
南京の会社のようだ。
やはり一ヶ月前の
中国本土の出張の
画像と見るべきだろう。

実はこの上映会結構手間取った。
向こうの会社の人が
撮影したビデオを
DVDに直して送ってくれた
ものらしいが(編集してくれたか
とうかは不明)、
会議室のプロジェクターで
映そうとしたのだが
そのためにプロジェクターに
接続したのラップトップコンピューターには
DVDドライブが搭載されておらず
手間取った後外付けのDVDドライブを
取り付けて何とか再生開始。

で再生したのは良いのだが
コンピューターのパワーが足りないのか
DVDドライブの性能が悪いのか
カクカク画像・・・・。

おまけに会社で使っている
コンピューターなので
ミュート機能がONになっていて
音が出ない・・・・。
ついついでしゃばって
タスクマネージャーを
起動させて、
WMPの処理優先順位を
高くして、ついでに
ミュートも解除しようと
思ったが、マウスなしの
ラップトップコンピューターの
操作には慣れていないし
操作している人の
面子を潰しかねないので
黙ってみている。

しかしそれでも凄まじい
インパクトのある動画だった。

弊社の製品を向こうの
プロの制作会社が
取り仕切ってくれたらしく
なんと弊社の製品を
ミニスカート
(いわゆるナイロンぽい生地で
できたマイクロミニと
言われるタイプ、ひらひらと
めくれたりはしない)を着た
イベントコンパニオン
6人くらいで紹介するのだ。

もうさながらファッションショーの
ような感じである。
そうとうお金はかけているだろうけれど
それは向こうの会社の持ち出しで
弊社は負担してないとのこと。
さすがに社長ともう一人の
社員の出張費用はこちらもち
だろうけれど。

音無しでカクカク画像だけれども
弊社の普通は大工と呼ばれる
人が扱う製品をミニスカの
コンパニオンが扱うのは
弊社の製品を現場でよく見る
営業の人にはインパクトが
あったみたいで、社長が
弁士さながらに動画を
紹介するたびに歓声と
笑い声が上がっていた。

なおホストみたいな
スーツを着た男性二人も
ダンスみたいに
弊社の製品の
施工を再現していて
これも営業の人たちに
大ウケだった。

さすがに技術のいる
作業はちゃんとした
作業着を着た職人さんが
やっていたけれど。

現場の経験がまったくない
私でさえ面白かったのだから
知っている人が面白く
ないはずがないだろう。
動画はこの後、宴会とかに
続くそうだが、1時を
過ぎたので一旦は
お開きになった
(営業の人は顧客対応を
しなければいけない)。

私はこの画像を編集して
YOUTUBEに投稿して
また弊社のウエッブサイトで
紹介したら受けるのでは
ないかと考えたりした。

プロモーションを行ったのは
プロだけれども撮影したのは
素人さんぽかったので
どう編集してもお客さんに
インパクトのあるものには
しにくいかもしれないけれど・・・・。

なお社長とは帰りのエレベーターで
いっしょになったが
ご機嫌でいくつかの世間話と
激励の言葉をいただいた。

さて私がこの画像を見て
素直に思った感想は
日本の平成景気
いわゆるバブル時代は
日本もこんな感じだったのかな?
ということだ。
そのくらい立派な会場で
向こうの建築業界の人が
たくさん集まったというのだ。

数社が集まる
材料展示会とかではなくて
雰囲気は「弊社だけの」
製品紹介会っぽい。
日本ではとうてい
開かれない規模と
女性モデルを使う
バブリーな紹介の
やり方だった。

中国人は派手好きと
聞いたけれどいやー
文化の違いと言うものを
感じさせてくれた。

さて今「バブル」と書いたが
日本ではこの言葉は
調子に乗りすぎた時代を
戒める言葉として
使われることが多い。

日経ビジネスに買いてあったが
上海の不動産はここ半年で
5割近く急騰しているそうだ。
ただ日本とちょっと違うのは
いわゆる土地を盛んに
回転(土地転がし)
させるのではなく
更に値上げするのを期待して
不動産の持ち主が
土地を売らないらしい
つまり供給が需要に全然
追いつかない状況だという
(いわゆる売り手市場ですね)。
まだまだ上がるかも。

だがバブルと言ってよいのか?

バブルとは実態のないのに
株価とかが上がり
バランスシートが見かけ上
膨張する現象のはずだ。
中国はまだまだ実態のある。
いや実態を伴う余地のある
状態での地価、物価の上昇である。

さて日本のバブル景気は
日本の社会が十分に成熟してからの
出来事だった。
いわゆる1億総中流が言われ
安定性長期に入った後の出来事である。

経済の規模(バランスシート)
が大きくなると
成長率は上がりにくくなるが
そちらの方が健全である。
むしろ変に急成長した方が
バブル崩壊やリーマンショックのような
カタストロフィーをおこしやすい。

それに比べ中国は全体の
規模は大きいが
一人当たりGDPとかインフラの
整備具合とかその他をみれば
まだまだ後進国だ。

2009年までのスパン

これは日経平均株価の
1949年から2009年までの推移
(自作です、どうもcalcは
慣れていなくてうまく
グラフが作れません)。

1990年まですごい右肩上がりに発展が
続いている様にこのグラフでは見える。

1975年までのスパン

これは1975年まのグラフ。
このスパンでみると
1973年のオイルショックが
ハッキリみてとれる。

1960年までのスパン

これは1960年まで。
これはちょっとわかりにくいけれど
右肩上がりではなく結構上り下りや
停滞しているところもある。

なにをいいたいかというと
今の中国の経済動向は
安定性長期に入るまでの
上下に過ぎず、日本のように
中身がなく高く上がって砕けちり
その後停滞が続くという
ものではないということ。

確かに浮かれすぎと
思うことはあるけれど
彼らはまだまだ上昇の余地がある。
経済が成熟するまで上り下りは
あるけれどまだまだ上がるだろう。

中国の悪口を言う人を
ネットでみかけるがそのたびに
私が思うのはその悪口が
事実としてこれだけ
政治がひどくて民族問題を
抱えていて貧富の差があるということは
まだまだよくなる余地がたくさん
あるんじゃないの?ってこと。

日本と比べて中国がいかに
酷いかを論じている人は
逆を言えば日本は確かに
文化は発展しているかも
しれないけれどその分
さらに発展することは難しい
ってことがわかっているのだろうか。
日本も戦後貧しかった頃は
製品は粗悪だったし
(メイドインジャパンは
かつては粗悪品の代名詞だった
今のメイドインチャイナのように・・・)、
犯罪率も高かったし、
暴動もしょっちゅう起きていた
(程度の違いはあるかも
しれないけれど五十歩百歩だ)。

後世畏るべし、衣食足りて礼節を知る。
って言葉もある。

さて日本の金融・郵政担当相に
亀井静香氏がなった。
亀井氏は郵政民営化に
反対して自民党を出た
(追い出された)人。

さぞ今のところは本懐だろう。
いわゆる郵政民営化は
アメリカの傲慢な
右肩上がりの経済を
買い支えるために180兆円もの
預金をアメリカの犬の
小泉首相が差し出すものだ。
という批判があった
(本当かどうか知らないが)。

副島隆彦
日米「振り込め詐欺」大恐慌―私たちの年金・保険は3分の1に削られる日米「振り込め詐欺」大恐慌―私たちの年金・保険は3分の1に削られる
(2009/04)
副島 隆彦

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氏がこの本で
批判していたと思う。

本当にそのような意図が
あったとしたら今回の
人事はそれを阻むものであろう。
今度行われれる日米首脳会談で
そのことが問題になるかもしれない。

アメリカは第二のサブプライム問題と
言われる多額のカードローンの
焦げ付きを抱えている状態だ。

借金はだれかが返さなければ
いけない。とりあえずリーマンショックは
アメリカ人の借金の一部を
世界中で払った。

第二のサブプライムローンは誰が
払うのか?

遅かれ早かれ2番底はくると
私は思っている。
アメリカ発か、それとも
中国の調整が原因かは
わからないが・・・・。

アメリカはもちろん、日本も
中国も株価の調整を
免れない。

でも日本は全体としては
アメリカ、ヨーロッパよりは
大丈夫(と思っている)。

側に中国をはじめとする
まだまだ成長のよる
国々がいっぱいあるから。
こういう風にアメリカ経済を
切り離した考え方を
デ・カップリング論というらしい。

私はこの考え方にかけたい。
またアメリカ初で世界大不況で
みんなが不幸って考えかたよりは
ずっとましだと思うから。

まだまだ書きたいことはあるけれど
もう寝ます。

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[ 2009/09/17 11:17 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)
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アッキーのプロフィール

Sobrietor:アッキー
現在34歳、サラリーマンですがアルコール依存症と適応障害で休職から復職に向けて努力中。趣味と生きがいを求めて日々探求の日々です。
いまのところは自分の文章をすこしでも多くの人が読んでくれて
コメントしてくれるのが生きがいです。


属性:アルコール依存症、適応障害、社会不適格者から回復中
願い:打ち込める生きがい、趣味
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