デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな! 専門家にアルコール依存症を治す(といわれている)薬について聞いてみた

デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな!

アルコール依存症と診断された日から、紆余曲折を経て回復の日々を綴る日記です。 アルコール依存症だけではなく、趣味やニュース、コラムについてもいろいろ書いていく予定です。

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専門家にアルコール依存症を治す(といわれている)薬について聞いてみた 

さて水曜日。
9/9のことを書こう。

まずは先生との対話。
先生が気をかけているのは
やはり生活にストレスが
かかっていないかが一番のようだ。

あと今更だが引越ししたのかを
聞かれた。あれ復職のさいに
引っ越したと報告しませんでしたっけ?
と思ったら「自立支援医療自己負担上限管理票
の住所が以前の住所のままだったので
ちょっと疑問に思ったらしい。
そういえばこの管理票の
変更手続きはしていなかったな・・・。

家族の間でトラブルは
ありませんかと聞かれる。

私は「基本的に何を言われても
全体的な利害関係はこちらが圧倒的に
有利なので腹を立てずに
聞き流すことにしています。」
と答えると「大人の対応だね」と
褒めてもらえる。

私はわずかな生活費を給料日に
収めるだけで住まいをあてがわれ
朝食と夕食をあてがってもらい
(私は基本的に昼食は休日は食べない)
Yシャツにアイロンをかけてもらって
洗濯をはじめとする家事のほぼ
全てを母にやってもらっている。

・・・・とい考える。そうすれば
これだけしてもらっているのだから
ちょとぐらい「あれしろこれしろ」と
言われても腹が立たない。

まぁたまに頭にくることもある。
昨日は母がいなくて
自分で夕食を一人で食べたのだが
父に「食べすぎだ」と余計な
口を挟まれた。
父は自分がダイエットに成功したからって
ちょっといい気になって
やたらこのことについては
口を挟む。

さすがに頭がきて
「俺はお父さんの生活態度にあれこれ
口を挟まない!、それは自分が非難をされない
生活態度を送っているからだと思っているの!?」
と言い返したら「いや、お前の体を心配しているからだよ」
とすこしひるんだ返事が返ってきた。

ハッキリ言ってこのように
人に迷惑をかけてもいないことに
あれこれ言われるのが一番頭にくるし
ストレスになって一番健康に悪い。

家族に迷惑をかけていることが
明確ならば理屈屋の私は
納得して反省するし腹も立てない。
素直に謝り、繰り替えさないように
努力するだけだ。

話が逸れた・・・・・・・・。

先生に仕事は(今のところ)
順調にいっています
(トラブルを起こさないという意味で)
を伝えて通院スパンを今の
5週間から2~3ヶ月にしてくれないかと
お願いしたところ
「3ヶ月はだめだね」と言われたが
2ヶ月にしてもらった。35日分の薬から
60日分の薬をもらえるように
なったのだからかなりの進歩だ。

ついでに夕食後と就寝前に飲んでいる
セロクエル」という薬が
朝が弱い原因だと思うから
なくしてくれと頼んだところ
「なくすのはダメだね」との
返事だったが量を
減らしてもらうことはできた。
今のところあまり効果
(朝に強くなること)は
できてないけれど・・・・・。

私は冬、寒いと起きるのが
さらに苦手になるので
いまのうちに少しでも
改善したいのだが・・・・・。

さてこれで治療は終わり。
で先生に「質問はいいですか」と
先日新聞で読んだ
「アルコール依存症を治す薬」
について尋ねてみる。
先生はアルコール依存症の
権威だから知らないはずがない。

先生はいくつかの理由をあげて
やはりアルコール依存症は
本人の意思と生活態度が
重要であまり期待するべきでは
ないと答えてくれた。

理由①としては、アルコール依存症患者は
自分からそういう薬を飲もうとしない。
げんにシアノマイドとかもアルコール
依存症患者は飲もうとしない。
理由②アルコール依存症は
やはり生活態度が問題と思うとのこと。

理由②はともかく理由①は疑問が残る。
私はアルコール依存症はやはり
体質がどうのこうのというより
やはり生活態度が問題だと思う。
たしかにアルコールに溺れやすい
体質というのはあるだろう。

元にアルコール依存症であっても
朝は飲まずにネクタイを締めて会社に
行き帰ったら晩酌を必ずする。
深酒もたまにする。という
本格的なアルコール依存症患者は
多いという(定年になって
暇になると高い確率で
酒で体を持ち崩す)。

つまりちゃんとしたやりがいのある
仕事があれば酒も朝はセーブできるし
定年を勤め上げることができるのだ。
だから私はアルコール依存症の原因を
「脳内のグルタミン酸が過剰に
なりやすい体質」などという
「医学的な」理由だけのせいに
するのは絶対に反対である。

先生曰く「シアノマイドだって
登場したときは魔法の薬と
いわれたんだよ」。
今度のグルタミン酸の
過剰分泌を抑える薬も
多分同じではないかと・・・・。

まぁシアノマイドと
今度の薬は全く薬効が
違うので一概にはいえないが
今回はあまり突っ込むのはやめた。

その薬を利用して
また飲酒したいのではないかと
疑われるから・・・・。

今度の診察の時に
「理論上は飲酒をコントロールできるように
なるのだから処方してくれ」と
いわれたらどうするのですか?
とかもっと具体的な話を
してみよう。
一応病気の持ち主としては
興味があるから。

さて今日はこのくらいにするかな・・・・・・。

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[ 2009/09/11 23:18 ] アルコール依存症 | TB(0) | CM(0)
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アッキーのプロフィール

Sobrietor:アッキー
現在34歳、サラリーマンですがアルコール依存症と適応障害で休職から復職に向けて努力中。趣味と生きがいを求めて日々探求の日々です。
いまのところは自分の文章をすこしでも多くの人が読んでくれて
コメントしてくれるのが生きがいです。


属性:アルコール依存症、適応障害、社会不適格者から回復中
願い:打ち込める生きがい、趣味
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