デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな! 精神病院へのカウンセリングへの道は遠い

デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな!

アルコール依存症と診断された日から、紆余曲折を経て回復の日々を綴る日記です。 アルコール依存症だけではなく、趣味やニュース、コラムについてもいろいろ書いていく予定です。

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精神病院へのカウンセリングへの道は遠い 

以前の記事で「精神病院とは
心のケアを受けさせてくれるところでは
基本的にカウンセリングもろくになく、
ただ薬を飲まされるだけの場所」

だということを書きました。

今回、カウンセラーさんのブログを見つけました。
竹内成彦さんが経営される
カウンセラーの憂鬱」です。
竹内成彦氏は公演を何度も行いながら、
年間のべ1000人ものカウンセリングを行い、
さらにブログの更新を行っているという超人的なお方です。
年間1000人は竹内さんいわく、
多いほうなのだそうです。

ブログやリンク先のサイトの内容は見る限り、
年300日ほど働いていらっしゃるそうですから、
日に3、4人というところでしょうか、
カウンセリングが重労働であることがわかります。

病院に入院すれば、カウンセラーが一日30分でもいいから、
カウンセリングなどの心のケアをしてあげるべきではないかと、
私は入院中、退屈な時間をすごしながら、
不安に日をすごす入院患者を見ながら思っていました。
精神病院にはカウンセラーがいて、
毎日その心のケアが受けられる、こういうのなどは現在の段階では、
治療費、手間、その他もろもろの理由で不可能なのでしょう。

こういうのは単純にボランティアに任せるわけにもいかないでしょうし、
本当に難しいけど深刻な問題です。


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[ 2007/08/12 11:40 ] 治療 | TB(1) | CM(0)
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カウンセリングカウンセリング(counseling)は、本来は心理学を土台とした対人手段であり、心理的な問題や悩みについて援助を目的とする。カウンセリングを行う人はカウンセラー(counselor)、カウンセリングを受ける人はクライエント(client)、もしくはカウンセリー(c
[2007/09/13 15:52] 精神医学ってすごい?
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アッキーのプロフィール

Sobrietor:アッキー
現在34歳、サラリーマンですがアルコール依存症と適応障害で休職から復職に向けて努力中。趣味と生きがいを求めて日々探求の日々です。
いまのところは自分の文章をすこしでも多くの人が読んでくれて
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属性:アルコール依存症、適応障害、社会不適格者から回復中
願い:打ち込める生きがい、趣味
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