デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな! 住宅業界にいろいろ思いをはせて・・・・

デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな!

アルコール依存症と診断された日から、紆余曲折を経て回復の日々を綴る日記です。 アルコール依存症だけではなく、趣味やニュース、コラムについてもいろいろ書いていく予定です。

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住宅業界にいろいろ思いをはせて・・・・ 

図書館でやはり暑い昼間を過ごし
夕方になり自宅で映画を見る。
適当な時間に主にNHKのニュースを見る。

これが私の休日の過ごし方。
幕張メッセでやっている
恐竜展に行きたくないことも
ないけれど、休日に
いくのはまっぴらだし
かといって有給もとれない
身の上なので我慢する。

日経新聞で「食品・大編成の時代」
なんて記事が載っていた。

不況もわりと強い食品業界だけれども
人口減、高齢化社会に伴い
少なくなっていく内需だけでは
成長は望めないどころか
先細りは見えている
(年をとると食が細くなるのだ)。
だから世界に乗りだす、単体では
やっていけないから、M&Aとか
経営統合、子会社化で
減量調達力、開発力で
外国のの会社に立ち向かえるように
ならなければいけない。
先のサントリーとキリンの
経営統合もその一例だ。
外国ではもう一足先に
その動きは続いている。

さて外国に対して様々な
競争力を持っているかに
見える食品業界でさえこの状態である。

それに比べて建設業界の
動きは明らかに遅れているだろう。

日本の食品が外国で受けられているって
話しはよく聞くけれど建設業界では
その手の話は寡聞にして知らない。
まあ一足先に世界に乗り出していたからこそ
食品業界はその重要性に早く気づき
大編成に早く乗り出したのだろう。

建設業界もそういう話は全くない
ことは無いことはないのだけれども
明らかに海外進出、大編成が
遅れていることは確かだろう。
勿論、一筋縄には行かないだろうけれど。
特に建設業界は。


さて週刊文春を見ると
「九月に平成関東大震災」なんて
記事が載っている。
これまで何度同じような記事を
見てきたことか・・・・。
正直これまでは地震予知なんて
そう簡単にいかないと
思っていたのでこの手の記事は
読み流していたのだが、
大地震は住宅着工数に
大きく関連するファクターだ。
経営企画の人間として
すこし考えてみた。

地震の規模はM7~8、
東京湾北部地震
(多分この記事の南関東直下地震
事だと思われる。)
それが8月末から9月末までに
起きるとの予測。
その理由は大気中の希ガス濃度が
どうたらこうたらで、まあ
内容は週刊文春を見て欲しい。

さていざこれが起きたとしたら
どうなるのだろうか?
ウィキペディアの記事を信じるのならば

2005年に発表された中央防災会議の報告によると、
被害が最も大きい場合、死者13,000人、負傷者170,000人、帰宅困難者6,500,000人、
全壊の建物850,000棟、避難者総数700万人、経済への被害112兆円と、
今の日本にとてつもない被害を及ぼすと想定されている。



である。ちなみに阪神・淡路大震災ではやはりウィキペディアを信じるのならば

死者:6,434名 行方不明者:3名 負傷者:43,792名 、避難人数 : 30万名以上
住家被害 : 全壊104,906棟、半壊144,274棟、全半壊合計約25万棟(約46万世帯)、
一部損壊390,506棟 、火災被害 : 住家全焼6,148棟、全焼損(非住家・住家共)
合計7,483棟、罹災世帯9,017世帯
だからまさしく桁違いだ。

85万件が全壊するとのことで
「私の家は大丈夫?」と思う人が多いだろう。
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(2007/06)
阿部 守

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この本によると阪神・淡路大震災で
倒壊したのは戦前や、建築基準法の改正以前に
建てられた建物が多かったとのこと。
1981年改正の建築基準法に基づく
「新耐震基準」を守っており
耐力壁を釣り合い良く配置して
しっかりとした基準の家を建てていれば
被害はほとんどなかったと
報告されている。
つまり古い家の人は危ない。

家は中古住宅で1987年ごろに
購入したのだけれども、
まだまだ新しく1981年以降に
立てられたことは確実なので
安心かもしれない・・・・・。
場所も北関東だし。

もちろんどんな建物だってその耐震以上の
力が加われば倒壊するだろうし
倒壊しなくてもその家の家具は
倒れめちゃくちゃになり
(実際に先の新潟の大地震で
母の実家はそうなった)、
それで負傷したり、ひどい場合は
死亡なんてことになるかもしれない。
ちなみに阪神・淡路大震災では
死亡者の8割が窒息死・圧死である。
こんな死に方はしたくない・・・・。
割合からすれば死亡する人間は
わずかだけれども・・・・。
余談だが私の祖父は関東大震災のとき
八丁堀に住んでいたそうだが
上野恩賜公園に避難したそうだ。
5歳ぐらいだろうか・・・
今度あったらどんな
感じだったか聞いてみよう。

さて平成関東大震災が本当に
起きたらどのくらい、住宅需要が
見込まれるか?
これが野村総研が作ったデーター。
ここでみれます)。
住宅着工数推移
阪神大震災の次の年(1996年)には
格段に新設住宅着工数は増えて
いるけれどこれは「消費税アップの
駆け込み需要」と説明されている。
まぁ一部地域で地震が起きて多くの
建物が壊れたとしても、それほど
全体には影響を与えるものでも
ないだろう、倒壊したすべての
建物がすぐに立て直されるわけでも
ないだろうし・・・・。

ただし住宅区分の「持ち家・戸建て」の
割合が大きく増えていることは
注目したい。これは罹災して住めなくなった
マンションの住人が住む場所を
完全に失ったのに住宅ローンを
払い続けなければいけないという
悲惨な状況に対して
持ち家の人間は「まだ土地が残るからマシ」という
考え方が当時世間に広がったためらしい。
まあ21世紀になると再び持ち家マンションは
増加に転じるのだけれども・・・・。

まぁ本当に大地震が近日に起きたとしても
落ち目の住宅業界に特需となるかは
はなただ疑問だ。一般の人に対する
経済的ダメージは計り知れないだろうから。
もっとも政府が大々的な支援策を
講じればわからないが未知数といったほうがよい。
そもそも「人の不幸で飯ウマ」というのはどうも・・・・。

確実に特需となるのはインフラを扱う
建築業界のほうだろう。
私も阪神大震災のときは学生だったけれど
特需に少しだけあやかった。
ただし余りにも仕事が大変すぎて
(力仕事ではなかったけれども
あの寒い冬の外での仕事だったのだ)
関東に戻ってきてからしばらく
なにもやる気になれなかったけれども。

最後に地震保険に入っている人に
ご忠告(我が家は入っていない)。
もし大地震が起きて家が全壊したと
する(あなたの目には)。
地震保険では全損で補償額の100%、
半損で50%と支給額が異なる。

過去の大地震ではもし柱1本、壁が少し残っただけでも
「半損」されて支給額は半額になってしまったらしい。
(全壊と全損、半壊と半損とは意味が違うらしい(笑))。

もしあなたの家が地震で「全壊」したら
余裕があるのならば、残った柱や壁を打ち壊して
「全損」になるようにしたほうがよい。
火をつけるのは最低の手段なので絶対に
やってはだめ!土地さえ残っていれば
777万円で家が建つ時代だ。
777万円で家が建つ
さてちょと気になることがひとつ。
弊社は御徒町にあるのだが
特に地震の際の備えがしてあるように
みられない。
私はかつて親会社に出向していて
その事業所は横浜の戸塚区にあったのだが
一人一人に防災グッズが
配られていた・・・・。
これはコスト削減とか
言ってないで弊社も見習うべきだと
思うのだが・・・・・。

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[ 2009/08/23 22:02 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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アッキーのプロフィール

Sobrietor:アッキー
現在34歳、サラリーマンですがアルコール依存症と適応障害で休職から復職に向けて努力中。趣味と生きがいを求めて日々探求の日々です。
いまのところは自分の文章をすこしでも多くの人が読んでくれて
コメントしてくれるのが生きがいです。


属性:アルコール依存症、適応障害、社会不適格者から回復中
願い:打ち込める生きがい、趣味
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