デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな! 朝青龍、どちらが正しいのか

デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな!

アルコール依存症と診断された日から、紆余曲折を経て回復の日々を綴る日記です。 アルコール依存症だけではなく、趣味やニュース、コラムについてもいろいろ書いていく予定です。

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朝青龍、どちらが正しいのか 

朝青龍問題、いまさら説明の必要もないでしょう。
あの傲岸不遜の代名詞だった問題児の横綱である彼が
「神経衰弱および抑うつ状態」と診断された問題です。
正直普段報道される彼のあまりの普段の態度の悪さから私も、
正直私も本当かな?と思っていました。
そこに正直怒りと不安を感じさせるニュースが出てきました。
鬱じゃない」朝青龍“日本の母”がズバリ断言とのニュースです。
詳しくはリンク先を見ていただきたいのですが、
要するは在日モンゴル人のお偉いさん?
が「モンゴル人は(心が強く)欝はいないんだ、
そんな風に診断されることがよほどもストレスになりうつ病になる」
ということを言ったというものです。

医者でもないくせに、手前かってなモンゴル人精神論で、
れきっとした医者の診断にけちをつけていること、
うつ病なんてモンゴル人には一人もいないなどといっていること
(調査したわけではありませんが、そんなことはないと賭けてもいいです)、
うつ病はないと言っているくせに、
そんな診断をしたらむしろ朝青龍が鬱になる可能性がある
といっている矛盾をはらんだ言動等など・・・・。
お会いしたことはありませんが、
テレビでよく見かける細木和子、デビィ夫人、野村沙知代
と同じ人種の人なのでしょう。

こんなおばさん(母といっているからには女性なのでしょう)の
言葉をまともに取ること自体ばかげていますが、
ネットの掲示板を見ると、「欝は甘え、仮病だ」とか
言っている人が多いのに驚きと不安を感じます。

私も先に書いたとおり本当かな?とは思いますが、
医者でもなく、ましてや診断したわけでもないのに
そう断言することは出来ません。

このままではうつ病を代表する精神疾患は、
犯罪だけではなくこうした仕事のミスや、
急な休業、休職を正当化する安易な言い訳
(もっとひどい場合は嘘)としてますます世間一般に
思われてしまうのではないかと思うのです。

うつ病とアルコール依存症で休職中の私は、
おそらく同僚に多かれ少なかれそう思われているでしょう。

それを思うと、うつ病に理解のない彼女のコメントには
不安と怒りを覚えるのです。
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[ 2007/08/12 00:04 ] うつ病 | TB(0) | CM(0)
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アッキーのプロフィール

Sobrietor:アッキー
現在34歳、サラリーマンですがアルコール依存症と適応障害で休職から復職に向けて努力中。趣味と生きがいを求めて日々探求の日々です。
いまのところは自分の文章をすこしでも多くの人が読んでくれて
コメントしてくれるのが生きがいです。


属性:アルコール依存症、適応障害、社会不適格者から回復中
願い:打ち込める生きがい、趣味
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