デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな! ちょと退屈だった営業会議、明日は半ドン勤務

デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな!

アルコール依存症と診断された日から、紆余曲折を経て回復の日々を綴る日記です。 アルコール依存症だけではなく、趣味やニュース、コラムについてもいろいろ書いていく予定です。

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ちょと退屈だった営業会議、明日は半ドン勤務 

さて今日の午前中はやはり
資料作りで、午後の会議に備える。
各シンクタンクが出した
業界のレポートや弊社の
各財務指標から出した
診断書とか・・・・。

会議までの時間に
渡された資料をみる。

非常に細かい顧客ごとに
なにがどれだけ売れて
それが予算(目標)に
対しての達成率はどうだという
数字がずらずら並んでいて
営業会議初心者の私には
とんでもなく見にくいものだ。
おまけに私の得意分野(であるはずの)
B/SやP/Lが載っていない・・・・。

さて会議が始まると
営業本部長(営業で
一番えらい人)が
これからの会社の中長期的な
売り上げと経常利益の
目標額が口頭で示される。

弊社の現在が出している額よりも
かなり大きい額である。
本部長は「絶対不可能では
ありません、可能なのです。」と
大きな声で発破を掛ける。

そして社長が先日本社とは
離れたところにある事業所
(工場と研究所が同じ敷地にある
私のかつての職場、従業員数は
事業所の中で一番多い)で
社員に大して述べたという
言葉を会議の出席者に伝える。

現在社長は中国に出張中。
私は営業会議に出席するのは
初めてだが普段は社長も
出席しているのだろうか?
(そう考えるのが自然か)

社長の言葉で印象に残ったのは
「今はみんなで痛みに耐えて」という
言葉、現在取締役、ある等級以上の
管理職は減給が掲示されており
「具体的な」痛みが明らかだが
いわゆる「組合員」の痛みはどのような
ものだろうか?

先日とある化学メーカーが
国内の工場を閉鎖して
海外(中国だったよな)
に製造を移すという
ニュースがあったがまさか?

ちなみに弊社の工場は
2箇所あるのだが非常に
生産性が歪であり、
先に本部長が述べた目標を
達するにはまず最初に
なんとかしなければ
いけない点であるはずだ。
ちなみに本部長は
そのつい先日の移動までは
その工場のトップ、つまり
工場長だったひとだ。
さてどうなるのだろうか・・・・。

さて、会議が始まるのだが
内容は正直面白かったとは
言えない。冒頭の発破から
もっと活力のある雰囲気を
期待していたのだが・・・。
損益計算書とか
貸借対照表の話があれば
私も(ちょっとは)経営企画室の
人間として入り込めるだが
その手の話としては
本部長が口頭で売り上げ高と
7月の(6月だったかな)の期末純利益が
今年(少しだけれども)はじめて
黒字になったということが
発表されただけだった。

あとは営業部(3つの部に分かれている)が
それぞれ営業の発表をしていく。
これは本当に報告であり、それも
売上高に関してだけの発表。
それに対して、「もっとそこはなんとか
ならないのか!」とか
「目標に達してないぞ!」という
怒号が飛ぶことはない
(「よくやった!」という声も
聞かれないけれど)。
あまり詳しいことは分からないが
この逆風の中でも健闘した
模様で会議は穏やかに進む
私はあまり理解できなかったのと
(だって細かい数が細かすぎるんだもん!)
脳への刺激が少なくてすこし
眠たくなってしまったことを
認めなければいけない。

利益率とか、売り上げ利益がどうだったかという
話がでれば耳をダンボにして聞いていただろうけれど
その手の話はまったくなかった。

思えば住宅着工件数が年々少なくなって
行っているのに弊社は
大きな成長は無いものの
ちゃんとした売り上げと利益をあげてきた。
これは営業の活動の賜物であり
それはこういう良い気分で仕事を
出来たからだと思う。
繰り返しになるが当社の営業及び
一般管理費の割合は製造業としては
低く抑えられている。
つまり弊社の営業はコストパフォーマンスの
非常に高い部署であり
攻められる部署では決してない。

それに比べて目立つのが
売上原価の割合の高さ・・・・。
つまり「製造部門」に
(たんなる務指標で
事情を考慮せず判断すれば)
責任があるのだが、さてさて
どうなることやら・・・・。

で会議の中で気を吐いたのが
私の直接の上司である
経営企画室室長の発表。
弊社の主力製品ではない
とある分野の製品が細かく
いくつにも別れていて、
そのいずれの製品も
必要性能も満たしてない。
おまけに製造原価が
売値を上回っている。
少量の生産品とはいえ
売れるほど赤字を
垂れ流す製品である。

それらの製品をまとめて
とある製品ひとつにまとめると
製造原価は高くなるが
必要性能を満足できる。

また製造工程を一つに集約できることと
製造が(ある意味で)容易になることから
結果としてはわずかながら
黒字にできる試算となったので
その了解と納入先への
根回しを営業部に求める内容だった
(この資料の制作には私は
全く関与していない)。
で会議で求められたのは
製造原価ではなく変動費も
出してほしいとの要求であった。
お、いかにも経営企画室らしい
発表であり、また「原価」
「変動費」は私も
少しはかじっているから
理解できる。

室長は発表が終わると
会議を退席してしまった。
要求された変動費を調べに
行ったのだろうか?

さて会議の締めは下期の予算作りの
日程決め。さてどのような
予算作りは営業部自体が
作成するものだがさて
どういう目標をあげるのだろうか・・・。

会議は思ったよりも早く終わった。
会議の流れから私が用意した資料も
私の発言の機会もなかった。
隣に座っていた業務課長が
弊社の営業診断書に
興味を示してくれたことが
救いだったかな・・・・・。

終わった後は私は室長に求められていた
資料の収集。国交省に直接問い合わせることによって
国交省のサイトで発表されていたものよりも
ぐっと精度の高いデーターを
手に入れることが出来た。
明日はこのデータを弊社の戦略に
活かせるように加工を行おう。

え、明日は土曜日だって?
弊社は完全週休2日制ではないので
土曜日もたまに(半ドンだけど)
仕事がある日があるのだ。

まぁがんばろう。

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[ 2009/08/07 22:25 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)
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アッキーのプロフィール

Sobrietor:アッキー
現在34歳、サラリーマンですがアルコール依存症と適応障害で休職から復職に向けて努力中。趣味と生きがいを求めて日々探求の日々です。
いまのところは自分の文章をすこしでも多くの人が読んでくれて
コメントしてくれるのが生きがいです。


属性:アルコール依存症、適応障害、社会不適格者から回復中
願い:打ち込める生きがい、趣味
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