デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな! とれない有給休暇、もらえる裁判員の休み、病院にて

デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな!

アルコール依存症と診断された日から、紆余曲折を経て回復の日々を綴る日記です。 アルコール依存症だけではなく、趣味やニュース、コラムについてもいろいろ書いていく予定です。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

とれない有給休暇、もらえる裁判員の休み、病院にて 

昨日の話だけれども
エクセルの計算式を組んでいると
総務の先輩が先日提出した
有給休暇届(病院に行くため、
直属の上司のハンコが必要)
申し訳ないんだけれども・・・・
とその有給届を持ってきた。

なんと社内規定で
その前年に勤務日の
8割以上を出勤していないと
有給休暇はもらえないらしい。
総務の人は今年度いっぱい
働けば8割勤務になるかも
しれないよと言ってくれた
(弊社は4月1日始まりの
3月末尾決算)。

ちょっと有給休暇について
調べてみたら

使用者は、その雇入れの日から起算して6箇月間継続勤務し、
全労働日の8割以上出勤した労働者に対し、継続し、
または分割した10労働日の有給休暇を与えなければならない。
労働基準法第39条第1項

とあり来年度まで待つ必要は
なさそうだけれども
起算日はいつからだろうか?
私が復職したのは5月からで
本格的に働き出したのは
6月くらいから・・・・。
本格的に復職したのは
この8月から・・・。
どこから起算するのだろうかな。

しょうがないので有給届けを
欠勤届けに書き直して
上司に提出してハンコをもらう。
有給届けも欠勤届けも
同じ用紙で○をつける場所が
違うだけなので、それでも
いいよと言ってもらったのだが
さすがにハンコを押してもらった
後の書類を書き直すのは気がひけるし
上司にも私がしばらくは
有給休暇をとれないことを
知ってもらわなければいけないので
書き直して、再び事情を説明して
ハンコをもらった。

しかし甘えるわけじゃなけれど
「有給休暇」が一日もないのは
つらいなぁ・・・と思って
ネットを「休職 復職 有給休暇」
でぐぐってみたら、やはり
同じような悩みを抱えていた人がいて
有給休暇はどうなるのですか?なんて
質問に答えているサイトや質問コーナーなどを
見ることができた。
中には「当社では社内規定では
そうなっているけれど
有給休暇は与えることにしています。
休みなしはいろいろ問題があるでしょから」
というものもあるが、さすがに
「他所の会社ではそうしてますよ」というのは
子供の「だれだれ君の家ではPS3があるから
うちも買って」というのと同じで
みっともないので止めにする。

なんとか救済手段はないかと
一応社内規則も見てみたけれど
とくになにもなし。
ただ気になる点がふたつほど。

一つは休職がとれる期間。
私はずっと弊社は2年だと思っていた
(実際に私は1年以上休職している)。
その期間は勤務年数によって変わるのだが
どんなに長く働いても1年となっていること。
その1年がたっても休職の理由になる
事案が解決せず、会社が復職を命じない限り
退職となる(ある程度の給料を払って)。
あれ、復職の延長も可能だと書いてあったかな?
私のような長期休職者はおそらく弊社で
初めてだろうから、考えた上で
その期間を1年にしたのだろうか?
(休職期間はだいたい1年が普通)

あと最近話題の裁判員制度についての言及。
裁判員に選ばれたらそれを証明した上で
休んでよいと書かれている。
総務の人にこの休みは有給休暇を
消費するのかと尋ねたところ
結婚や不幸に伴って与えられる
休みと同じで、有給を消化することなしに
もらえる休みらしい。
私は裁判員制度にあまり賛成ではないけれど
弊社は割と進んでこの問題に対処していると
感じさせてくれた。

で今日の通院だけれども
先生に通例の質問の後に
なにか不安な点はないかと尋ねられた。

わたしは「今のところは大丈夫ですが
私がやることになっている仕事は
弊社に新しく設立された部署で
実際に何をやっていくかはともかく
具体的なやりかたを
先輩に教わっていくわけにも
いかなく、独学でやるしかないので
それが不安です。」と答えた。

先生はそんな場合どうするのか?
と尋ねられたので
「上司も家族もそういう時にはすぐに
相談する様に言ってくれています。
またAAや先生にもそういった場合は
相談させていただきます」と答えた。
あと最近神経質気味なので
睡眠薬を欲しいと言ったところ
5週間分以上のうつ病の薬は
出せるけれども睡眠薬は
30日分までしか出せないとのこと。

不安なのは出勤の前の日だけで
休日前は飲まないので
それで構わないといったところ
抗うつ剤は5週間分、睡眠薬は
30日分出してくれた。
「神経質だねぇ」と笑われたけれども
東洋経済の特集で眠りの
大事さを改めて学んだので
睡眠がとれないのは
本当に怖いのだ。
幸い睡眠薬のリスクは
ちゃんと規定通り飲んでいれば
低いらしい。

しっかり寝てしっかり仕事をしよう。

人気ランキングバナー
にほんブログ村 メンタルヘルス<br /><br />ブログ 依存症へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
[ 2009/08/05 22:07 ] アルコール依存症 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
優れもののカレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

10月 | 2017年11月 | 12月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


アッキーのプロフィール

Sobrietor:アッキー
現在34歳、サラリーマンですがアルコール依存症と適応障害で休職から復職に向けて努力中。趣味と生きがいを求めて日々探求の日々です。
いまのところは自分の文章をすこしでも多くの人が読んでくれて
コメントしてくれるのが生きがいです。


属性:アルコール依存症、適応障害、社会不適格者から回復中
願い:打ち込める生きがい、趣味
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブックオフオンライン


i-mobile
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。