デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな! 私の保険論②+本格的復職決定

デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな!

アルコール依存症と診断された日から、紆余曲折を経て回復の日々を綴る日記です。 アルコール依存症だけではなく、趣味やニュース、コラムについてもいろいろ書いていく予定です。

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私の保険論②+本格的復職決定 

6月気の住宅地着工件数が発表になった。
21年6月の着工数は68268件で
21年1月(70688件)に迫る
ここ6ヶ月ではもっとも高い値。
住宅ローン減税の効果を
もっとも受けるはずの
持ち家区分は26494件であり
これも去年の10月(26533件)に
迫るこここ9ヶ月ではもっとも高い水準
(投資的住宅にも適用されるから
貸屋区分も含まれるかな)。
それなのに国土交通省の
レポートではここ9ヶ月連続の
減少とか書いてある・・・・。

え!増加に転じたじゃないか?
とよく見たらどうやら「前年同月比」に比べて
9ヶ月連続で減少したと言うことらしい。
多分「前月に比べて」よりも
「前年同月に比べて」のほうが
正しい経済指標を示すと
考えられているのだろうけれど
せっかく久しぶりに増えたのだから
「大幅増加」と書いてほしい。
3、4ヶ月は続かないと
「増加の傾向に」とまでは
書いてくれないのかな。

退勤のちょっと前に
常務に呼ばれて8月から
晴れて復職半ばのリハビリ勤務から
辞令も出て正規勤務となることになった。
でちょっと驚いたのは
弊社の定時は9時から
17時30分までだったということ。
ずっと17時までだと思っていて
17時ちょっと過ぎに帰っていたのだが
まぁこれからはちゃんと定時までは
いるようにと言われた
(怒られてはいない)。

あと前もらった弊社とライバル社の
分析データーを来週中に
見せてほしいとのこと。
一応自分ではわかりやすいように
まとめてはいるが
人様に見せられるようなものでは
ないので見やすくする必要が
あるだろう。来週の
前半はその作業に追われそうだ。

閑話休題。昼間書いた自分の
保険論について再開。

とにかく相互扶助とその精神は
尊いものであり、
またそれゆえに厳格に
適用されなければいけない。
相互扶助の仕組みに加入しない
人間はいま現在、そして将来
様々な理由で苦しむ人を
(自分も含めて、自覚がなくとも)
見捨てているのも同然なのだから
当然そのペナルティは負うべきだ。
無知は言い訳にならない。

かつて911同時多発テロが起こり
その見舞金的なお金が国から被害者に
支給される際に国はその見舞金を
被害者が任意の保険に入っているか
どうかで額を変えようとした
(当然「国」はアメリカ政府です)。
つまり保険金が払われている人には
少なく、無加入の人には多く支払って
「結果の平等」をはかろうとしたのである。
これに対しては物議が起こった。

国は普段から任意の保険に入りなさいって
言っているくせにいざ事が起きたら
日頃生活を切り詰めて保険金を
払っている人間を差別するのか!?
というもっともな意見である。

保険という相互扶助の尊さが
わからない人間ほど感情論で
保険に加入していなかった人の
遺族の貧窮を思うが故に
誤った判断をしがちだが
冷酷に思えてもこの場合正しいのは
政府ではなく、後者の意見である
(この見舞金問題は結局
どうなったのだろうか?)。

7/30の経済新聞に、先ほどのNHKの
ニュースでも国民年金の納付率が
最低の62.1%になったと報道された。
われわれ厚生年金加入者は
国民年金にも加入しているはずだから
62.1%の中に入っていると思いたいが
それでも大問題だし、
もし国民年金にしか加入できない
人間の62.1%しか加入していないとしたら
さらに大問題だ。

保険金を払いたくないという人の中には
社保庁が起こした数々の不祥事を
その理由に挙げる人もいるだろう。
私もその気持ちはわからないことはない。

社保庁の最大の罪は相互扶助という
人類最大の発明と精神を踏みにじり
掛け金に対して、支払額が少ないという
損得勘定に話を矮小化させたことである。

相互扶助の精神を国民に忘れさせ、
支払われる額が少なくなるだろうから
年金は払いたくない、どうせ社保庁の
バカ共に無駄遣いされるんだろう、
なんというモラルハザード的な
考え方を生み出した社保庁の
には責任をとって欲しい
(ヤミ専従なんてやっているところを
みると反省はしてないようだから
無駄だろうけれど、桝添大臣も連中が
無駄遣いした金を完全に取り戻す
つもりはなさそうだし)。

尊い相互扶助の精神を踏みにじった
社保庁の連中は万死に値すると思う
(正直本当に責任者は財産没収の上
死刑にするべきだと思っている、
そのくらい相互扶助の
精神を踏みにじった罪は重い)。

幸い今のところ高度成長時代に
がむしゃらに働いた
団塊世代以上のおかげで
無駄遣いされても
積立金は莫大な額となり
団塊ジュニアである私たちや
その下の世代にも払われる
額はまだまだありそうである。

どうか政府は年金の損得勘定ではなく
相互扶助という精神と
国民年金の遺族年金的
傷害保険的な役割を
全面に出して、納付率が
上がるように努力して欲しい。

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[ 2009/07/31 22:48 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)
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アッキーのプロフィール

Sobrietor:アッキー
現在34歳、サラリーマンですがアルコール依存症と適応障害で休職から復職に向けて努力中。趣味と生きがいを求めて日々探求の日々です。
いまのところは自分の文章をすこしでも多くの人が読んでくれて
コメントしてくれるのが生きがいです。


属性:アルコール依存症、適応障害、社会不適格者から回復中
願い:打ち込める生きがい、趣味
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