デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな! いろいろ財務データーから推測してみた

デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな!

アルコール依存症と診断された日から、紆余曲折を経て回復の日々を綴る日記です。 アルコール依存症だけではなく、趣味やニュース、コラムについてもいろいろ書いていく予定です。

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いろいろ財務データーから推測してみた 

結局6月度単独の財務データーは
見つけることができなかったので
第一四半期のデーターと
4、5月のデーターで推測を行う。
4、5月累計の税引前利益は少し赤字だったけれど
第一四半期のそれとほぼ同額だったので
6月は予想していた通り
売り上げが回復して大幅な赤字に
ならなくてすんだと思われる。
6月はトントンだったと言うところだろうか・・・。

先日のブログで4月の売り上げがまずまずで
5月がおもわしくないという話を
書いてあるけれども、それは飽くまで
売り上げベースの話であり、
実際の税引前利益は両月とも赤字だが
5月のそれは4月よりもずっと少なくなっている。

6月の赤字がほぼ0と推測されることから
7月からは黒字に転換、累計利益も
その後にプラスになる期待が持てる。
7/31に発表される6月期の【建築着工統計調査】は
去年より厳しい値が予想されているけれど
減税効果のおかげで、先月よりは
高い値が期待できるし、
もし予想が外れて去年より増えていたり、
またあまり減っていなかったりしたら
業界にも、また世論にも弾みを
与えてくれるだろう
(そのくらい思い切った減税処置が
住宅購入には現在とられているのだ)。
今日お得意様のとある住宅メーカーが
四半期決算を出したと新聞に載っていた。
結論からいうと赤字になってしまったのだが
「景気対策効果がこれから認められる」と
下方修正は行わなかった。
うーん力強い。

力強い民間企業に対して
独立行政法人である
住宅金融支援機構
天下り撤廃を叫ぶ
民主党政権の成立前に
「天下り人事」を急遽今日
行ってしまったというニュースがやっていた。

全ての天下りがいけないという
つもりはないが、このタイミングで
やったら邪推されるのは当然だろう。
私たち住宅建築で飯をくっている
人間の親分的立場なのだから
下々の人間が辛い立場に
立たされることを自覚してほしい。

「多くの人に住宅」をという
崇高な目的の法人であるならば
ちゃんと襟を正して欲しいものだ。

さて弊社の分析に戻って
今季に入って弊社の赤字の原因を
損益計算書などの第一四半期の各データーから
単なる割合から見ると
まず「売上原価」、「販売費及び一般管理費」
が抑えられず高い割合に
なってしまったため、限界利益は辛うじて
プラスだが、経常利益でマイナスになってしまった。
という結果となる。

しかし額面で見てみると
「販売費及び一般管理費」自体は
額面自体は減っており、経費削減の
努力が認められる。「売り上げ」という
分母が小さくなってしまったため
割合自体は大きくなってしまっている。

「販売費及び一般管理費」を低く
抑えられていたのは弊社が
高利益率をあげられてきた強みだが
その額面と割合をさらに落としたので
どんな無理をしてきたのかと
見てみたら、広告宣伝費、サンプル費、
研究開発費、厚生福利費、人件費などの削り額が大きい。
ただし研究費と人件費は分母が大きいので
削った割合自体はそれほど大きくない。

割合的に大きく削ったなぁと
思うのが上記の広告費などに加えて
賃貸料とか役員報酬など、役員報酬の
削減した額を役員数で割ると
ノブレス・オブリージュってやつを
感じさせてくれる。
福利厚生費も大きく削っているから
組合員も大変だけれども。
まぁ全体的にバランスがとれた
削減の仕方だと素人なりに思う。

あとどうやら今年は団塊の世代で
退職する人が多いのか退職給付費用が
多く積まれており、費用削減効果を
押し下げている。

さて額面も上がってしまい
当然割合も上がって利益率を
押し下げている「売上原価」だが
話の単純のために製造原価にして
材料費、労務費、経費で考えてみると
材料費は自体は去年の同時期より
だいぶ下がっている。
これは減量であるナフサが去年の
同時期より値下がりしているためと
生産を抑えているせいか。

またここ数ヶ月値上がりしているから
油断はできないけれど。

製造原価は固定費の割合も大きいけれども
変動費的な要素も無視できないはずである。
工場の稼動を抑えているはずなのだが
労務費、電力費、水道光熱費といった
減ってしかるべき値が大きく
上昇しているのが気になる。

あと修繕費も結構かけている。
工場の稼働率が小さいときに
問題のある場所の修繕工事をいろいろと
行ったということだろうか?

工場を休ませるのは生産調整をして
また労務費や電力費などを抑えるためだが
それが上昇しているのはどうもいただけない。
工場を休ませた意味がないからだ。
理由を聞いてみたいものだ。
修繕費をかけるのは、それに見合う
効果があるのならばやむを得ないとは
思う。工場の問題がある場所を放置して
おくのは事故などだらなる問題を
産み出すと思うから。

えらそうに言っておいて最後に
何だけれども上記のデーター正しいのだろうか?

間違えて変な値を書き込まないように
ファイルを参照するときは
コピーして見ているのだが
エクセルファイル同士の
参照がコピーの際に狂ったのか
複数の金額が一致しない所がある。
本当に上記の分析は
あっているのだろうか?

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[ 2009/07/28 20:52 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)
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アッキーのプロフィール

Sobrietor:アッキー
現在34歳、サラリーマンですがアルコール依存症と適応障害で休職から復職に向けて努力中。趣味と生きがいを求めて日々探求の日々です。
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コメントしてくれるのが生きがいです。


属性:アルコール依存症、適応障害、社会不適格者から回復中
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