デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな! 自分は古い人間になりつつあるのかもな・・・・

デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな!

アルコール依存症と診断された日から、紆余曲折を経て回復の日々を綴る日記です。 アルコール依存症だけではなく、趣味やニュース、コラムについてもいろいろ書いていく予定です。

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自分は古い人間になりつつあるのかもな・・・・ 

午後は引き続き野村総研の出してくれた
住宅事情のデーターを見て自分なりに
考えるのだけれども、どうも先々の
業界における「国内の」見通しは
暗いデーターが多い。

野村総研の出してくれる
データーは親切でじゃあ
どうしましょうか?という
答えにちゃんと答えてくれている
ことである
(ただで読めるのだ)。

もっとも飽くまで弊社は
建築メーカーではなく
そこに建築部材を販売する
製造業なので、実際にそれを
実行するわけには行かないが
取引先はIRをしっかりしている
ところが多いので、
それを知っていおくに
越したことはないだろう。

野村総研がまず提案しているのは
開発力の向上とブランド価値を高める
という既存のやり方。
そして新規のやりかたとして
提案しているのが
マンション立替の取り込み
(築30年を超えるマンションが
これから増えるのだ)、
リフォームや介護などのアフターケア、
そして「海外進出」だ。
海外進出は今、円高だから
有効な策かも知れない。

野村総研が挙げているのは
ASEANとか中国とかの新興国への進出だけれども
今日株式新聞、産業新聞を見てみたら
売上高業界第2のハウスメーカーが
オーストラリアに進出と
書いてあった。
まぁいろいろ考えるところが
あるのだろう・・・・。

また6月はすべてのハウスメーカーではないが
大手3社の受注額が住宅減税の
おかげで増したとの記事・・・。
弊社の業績にも少しはプラスになるだろう。
今日の日経の夕刊にも
不動産、建築業の取引が回復してきたから
業者は資金調達に乗り出しているという
ニュースが載っていた
(銀行は融資に慎重らしいけれど)。

まぁ住宅メーカーは置いといて
製造業たる弊社が利益を
増す方法は?
今日DIMEという雑誌を読んだら
西友(ウォールマートの完全子会社に去年
なりました)や紳士服の青山(青木だったかな)とかが
徹底した安値の特売(KY(カカクヤスク)や
9000円台の紳士服を行えるのはなぜか?
という特集をやっていた。

でその理由としては
「海外からの大量購入により
製造原価を下げるとか
効率化により販売費および
一般管理費を抑えるといった
方法ばかり。
ただし品質は落とさないのは
大きなポイントである
(上げもしないけれど)。
人員削減という嫌なことは
書いてなかったけれども
「なるべく少人数でやる」という
事は書いてあったので
似たようなことはやっているのかも知れない)。

職人肌の研究者からしたら
付加価値、高性能の製品を
作ったら高くても売れる!
と思いたがっている
人が多いのだが(私もそうだった、
研究職からはもう外れたけれど)
どうもそういう考え方は
この消費者物価指数が
下がっている社会トレンドでは
言ってられないらしい・・・・。

つまり弊社の場合
「販売費および一般管理費」は
十分同業他社より抑えているから
同程度である「製造原価」を
下げて利益率を高めなければいけない。

会社もそのことは解っているみたいで
会社の提示版には今期の目標が
張り出されているのだが
「売上高」は「微減」は
止むを得ない として、
原料コストや無駄を省いて
前期よりも高利益「率」を
達成しましょうという
計画になっている。

ちなみに私が比較を行った
ライバル社だがIR情報を見てみたら
今期予想を見てみたら売り上げが減るのは
しょうがないけれど純利益だけは
なんとか「わずかでも」プラスに
しましょうという目標を掲げていた。

弊社と似たような計画だが
向こうは上場している企業だからか
その予想(目標?)利益率は
弊社に比べてかなり控え目だ。
一般株主に対してあまり
(達成できなかったらまずいから)
大きな目標も掲げられないが
マイナスにもできませんという感じだ。

でもこちらは上場していないからといって
強気の値を出しているのかというと
そうでもないのだ。純利益がマイナスに
なってしまったら有利子負債の金利が
上昇してしまう(らしい)。
弊社はライバル社に比べて
有利子負債が金額自体も貸借対照表の
負債の方に占める割合も高いので
非常に好ましくない
結果となってしまう。
高い目標をあげてそれに
邁進するに越したことはない。

私のような「高付加価値=強気の値段OK」
という古い考え方はひとまず置いといて
(いつか復活して欲しいけれど)
原価を抑えつつこれまでと
同じ品質のものを提供していくことを
考えるのが現実的なようだ。
でも研究職にその方法だけを研究させると
思いっきりモチベーションが下がるので
ほどほどにしたほうが良いと思うけれど
(実際に私がかつて所属していた
部署はそうだった)。

私は古い人間だと思ったのは
DIMEのライバル誌である
日経トレンディを読んだとき。
そこには高機能携帯や
スマートフォン、様々な
ゲーム機や家電をインターネットに
つなげて様々なサービスを
受けるのがこれからのトレンドだと
いうようなことがかいてあった。

家電やゲーム機のインターネットへの
接続はともかく私は今のところ
モバイルに対してのインターネット接続は
あまり熱心ではない
(じゃなかったらNOKIANM705iなんて
携帯は使っていない)。
最近電車で周りを見てみると
携帯をずっとみていたり
モバイルゲーム機で遊んでいる人が
目立つようになってきたが
わたしは相変わらず読書派だ。

私は速読には自信があるから
モバイルの小さい画面で
何かを読んだり、ましてや
あのインターフェイスで
文字を打ち込んだり
(自宅のキーボードの方が
数十倍速く打てる自信があるよ!)
ゲームをするよりも
読書のほうがずっと
有意義な時間の使い方だと
思うからだ。

ネットやゲームをしたければ
自宅の大画面のディスプレイないし
液晶ディスプレイでしたほうが良い!
ってことだ。
でもそのような古い考え方だと
いつか置いていかれてしまうかもしれない。
WiMAXとかの無線通信技術の常時接続費が
もっと安くなったら試してみるのも
いいかもしれない(今は高すぎ!)。

先に書いた「高付加価値=強気の値段」だけれども
現在それを打ち出している商品で
最近の話で私が思いつくのは
完全電気自動車の三菱のi MiEVぐらいだろうか・・。
これもやはり儲かっていないらしい
(ノウハウの蓄積と話題とりのために
あえて先行したらしい、黒字化は
まだまだ先の話で成功するかどうかも
未知数だ)。赤字でも三菱グループの
援助があると踏んでいるからこそ
これだけのものに製品化が
できるのだとやっかんでしまう
(成功して欲しいとは思うけれど)。

あ、でもやはり夕刊にAppleがiPhoneの
おかげで大幅な増収増益
だと書いてあったな
値下げもしたから「高付加価値=強気の値段」
とは言いきれないけれど、
是非とも弊社もあやかりたいと思う
話であった。

まぁとにかく古い人間には
なりたくないものだ・・・・。

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[ 2009/07/22 23:39 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)
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アッキーのプロフィール

Sobrietor:アッキー
現在34歳、サラリーマンですがアルコール依存症と適応障害で休職から復職に向けて努力中。趣味と生きがいを求めて日々探求の日々です。
いまのところは自分の文章をすこしでも多くの人が読んでくれて
コメントしてくれるのが生きがいです。


属性:アルコール依存症、適応障害、社会不適格者から回復中
願い:打ち込める生きがい、趣味
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