デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな! 仕事について

デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな!

アルコール依存症と診断された日から、紆余曲折を経て回復の日々を綴る日記です。 アルコール依存症だけではなく、趣味やニュース、コラムについてもいろいろ書いていく予定です。
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不安が募る・・・・・ 

楽しい週末の金曜日。土日は何をしようかな・・・と
「たまに」思いながら熱心にデスクワークをしていると
グラグラッっと来た。
最初は静かに・・・徐々に激しく揺れてゆく!

いつもの小さな揺れかなと思ったら
だんだんと洒落にならなくなっていく!

ああ、とうとう恐れていた東京湾北部地震がやってきたか!

と思ったら揺れは激しくなったものの立っていられない
程でもない。物がいくつか倒れたものの東京本社オフィスは
たいした被害もなく乗り切ることができた。

余震に怯えながら情報を収集すると
どうやら震源地は関東ではなく三陸沖とのこと。

時間が経つに連れて明らかになる地震の概要。
これは大事だ。なんだか身震いが来る。

東京の被害はそれほどでもないが
電車が全面的に止まってしまい
会社の全員が帰れなくなる。

官房長官は無理に歩いて帰ろうとせず、可能ならば
勤め先で待機していたほうが良いとの会見を行った。

社長命令で近くのコンビニで飲食物を購入して
インスタントだけれどもみんなに夕食が振舞われる。

実は会社の工場は東京よりも震源地に近いところにある。
今のところ停電で動かないらしい。
「見たところ」ひどい被害はないらしいが
復電したときに無事に動き出す保証はない。

実は今、私が所属している部署ではBCP(事業継続計画)の
策定がメインの仕事になっている。
コンサルタント会社の指示に従い、弊社製品の
販売量、生産量を調べ上げ、整理して
そして社内各部署へ協力をお願いして
優先順位を付ける仕事が終わったばかり。

いざ災害が起こったときはこの優先順位が高いものから
復旧させてお客さんへのサービスを継続するようにする
(逆を言うと断絶しないようにする)のだ。

次は各部署の「業務」で同じことをする途中だったのに・・・。

さてこの地震、今のところ弊社への被害がそれほど
(ようなので)BCPの良い刺激になると思われている
(被害が大きい地方の人には申し訳ないけれど)。

しかし冷静に震度を調べてみると
コンサルタント会社が持ってきた予想地震被害よりも
工場は高い震度の地震が起こった地方にある・・・・。

やはりただではすまないのか?
ひょっとしたらBCPの良い刺激どころか
手遅れって事態になっているかも・・・・。
いや今は考えまい。

工場では土日を返上して被害の調査に当たるらしい。
しかしBCP担当の私にできることはない。
BCP担当でも具体的なマネジメントは
始まっていないし、既存の災害対策計画には
私は組み込まれていない。

今私は実家暮らしだが、母からのメールによると
停電しているらしい、父とは連絡がとれるが
母とは8時間以上、弟とは連絡が取れていない
まあ弟は別に危険な場所にいるわけでもないし
ちゃらんぽらんな奴なので不精をしているのだろうけれど。

さて電車が動き出したらしい。

まずは家に帰ろう、話はそれからだ。
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[ 2011/03/12 07:21 ] 仕事について | TB(1) | CM(0)

エイプリルフールと言ってくれよ 

今日はウェッブサイトの
私が担当していたコンテンツに
ついて打ち合わせがあった。

いろいろ内容は盛り込んでいたので
ちょっとぐらいは削られるのは
しょうがないと位は
思っていたが、最後のその・・・・
他社との権利問題(著作権ではない)
に触れるところで、急に慎重論
(臆病風に吹かれたとは言わない)
が沸きあがって
大部分が削除しなければ
いけないことになった・・・・。

これだけ気合をいれて作ったのに。
エイプリルフールと言ってくれよ!

怒りとかそういう感情は出てこないけれど
はっきりいってがっくり・・・・。

ほとんど呆けて残りの業務時間を過ごした。

ポジティブシンキングであればこそ
浮かぶ瀬もあると書いた
その次の日にこれでは・・・・。

はぁあ・・・・・・・・。

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[ 2010/04/01 21:08 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

好きなことを仕事にするということ(後編)  

今私が仕事で書いていることは
文の質はともかく、内容は今の会社に勤めて
研究所で働いて、経営企画室に配属されなければ
書けなかったことだらけである。
まぁ遠回りをしたけれど
「安定な仕事をしつつ、物書きをする」とう
状況を手に入れた。短期間かもしれないけれど。

さて、就職事情が厳しい。
これだけ新聞にそれ関係の記事が載っているのだから
言いきって構わないだろう。
来年入社の人は今年よりさらに厳しいらしい。

自分は人事を当する部署のすぐそばにいるので
たまに来年の新入社員についての話が聞こえるのだが
「〇〇君は落として」なんて声が聞こえると
結構切ないものがある
(ひ弱なのだ)。

面接のときに
「入社したらなにがやりたいですか?」
の質問に「なんでもやります」というのは
NGらしい。「やりたいことがない人間なんて駄目」
というのが風潮らしい。
しかし新卒一括採用の慣習が
いまだ深く残る日本社会でこの手の
質問を受けるのは、ほとんどが
アルバイトの経験はともかく
本格的に仕事をしたことが
ない人間が多いだろう。

そのような人たちが本当に
自分の能力と業界の実情
現場の事情を知って、
これこそが自分のやりたい事で
天職だ、なんて決められることは
非常にまれだろう。
天職は言い過ぎにしても
好きな仕事=向いているとは
限らない(と昨日挙げた
本に書いてあった)。

初恋じゃないけれど、
最初の思いというものは
たいがい実らないものだ。
初めてだからこそ、本人も
若いし無知だから。

それで良いのだと思う。

人間は失敗して成長する動物なのだから。

でも時には初恋を実らせる人間だっているし
天職というものも然りだ。
自分が最初にやりたいと思った
仕事が天職だったって
人間はいるだろう。

そういう人間は半端ではない
能力と意志を持った人間だ。
そういう人間は強い。
それは認める。

こうして見ると理想の人と
仕事と言うのはよく似ている
(ような気がする、
青二才の言うセリフじゃないな)。

最初の想い人が最高の人とは
かぎらない、むしろそうでないことが
多いのではないか?
ってことである。

さて、いろいろ文章を考えたり
ウェッブサイトのコンテンツを
考えている私だが
やっぱりいろいろ、訂正を
求められたり、ボツを食らうことが
多い、当たり前だけれども。
思い通りに仕事ができている
人なんて、実績を上げて
それなりの人生を歩んできた
人間の特権である。
そう思えば納得ができる
(もちろん納得できる
理由があればもっといいけれど)。

今日のAAのテーマは
「思い通りにならない自分がいた」だった。

思い通りにならない事は多いです。
でも嫌なことをやらされている
というわけでも「ぎりぎり」ありません。
頑張っていきます。

なんて話をした。
ポジティブシンキングでこそ
浮かぶ瀬もあるだろう。

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[ 2010/03/31 21:48 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

好きなことを仕事にするということ(前編) 

ちょっと事情があって、直接の上司はちょっと長めにお休みを取っている。
私の仕事はリニューアルされる(予定の)サイトのコンテンツ作り。
もちろん私は絵心もないし、htmlを商業レベルで書くこともできないから
内容はテキストだけだ。

ああ、思えばこんな物書きみたいな仕事をしてみたいなぁ
なんてずっと思っていた。
「物書き」なんて、「食えることを考えなければ」だれでもできる。
なんて私が学生のころ、岡田斗司夫氏がどこかで書いていたっけ・・・・。
確か「ライターは余っているから、仕事はある」
ってな感じの記事だったと思う。

時はあれから移り変わり、htmlの知識なんて全くなくても
インターネットの接続料とパソコンさえあれば好き勝手
駄文を垂れ流せる時代がやってきた。
だからその物書きの仕事が、減ったのだが増えたのか
わからないけれど、パソコン雑誌PCFANの今月号で
武内一平氏のコラム「気がついたら火の点いた人生だった」
を読んだら、やっぱり今でも「誰でもできる」というような
ことが書いてあった、もちろん「人並みの収入」とか
「人並みに安定した生活」なんて考えなければ
だけれども・・・・・・。
げんしけん(1) (アフタヌーンKC)げんしけん(1) (アフタヌーンKC)
(2002/12/18)
木尾 士目

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漫画「げんしけん」の主人公の
笹原も「編集プロダクション」にならば
結構簡単に入っていた様に描写されていた
(フィクションだけれども
実際そんなものなのかもしれない、
アニメーターと同じで離職率高そうだし・・・・)。
好きなことを仕事にするのは少なくとも出版の
世界では垣根が低いのかもしれない。


私も物書きの仕事はしたかったけれども
安定した仕事につけるチャンスを捨ててまで
その道をとることはできなかった。
売れない物書きになって
親に食わせてもらいながら
すこしずつ発狂してゆく
自分の姿が簡単に
想像できたきたから。

その結果、こうしてサラリーマンとして
なんとかやっている。
これで良かったのだろうと思う。
「物書きになっていればと成功していた」
なんて、おこがましくて、見苦しい夢である。

結局、証拠も上げられず時効になった上に
「あの教団がやっていた」なんて恨み言いう
位に恥ずかしいことだと思う。
ああ、恥ずかしい。
無念だろうけれどそんなこと、
言っちゃだめだと思うよ。

閑話休題。

会社帰りに立ち読みをしていたら
こんな本が目に付いた。
働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。
(2007/07/12)
戸田 智弘

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「続」が出ていることは
それなりに売れているのだろう。
平積みで売っているので新刊だと
思ったらもう、初版から2年以上たっているらしい。

さまざまな(社会的に成功した)人の
言葉を引用しているので、
「働くことに疑問を感じている人」に様々な価値観からの
「働く理由」を与えてくれる本かな?
と思ったらちょっと違うらしい。

著者の価値観の押しつけと言ったら
言いすぎかもしれないけれど
著者の価値観と合った著名人の
言葉を引用して自論を
展開している形である。

斜め読みしたら著者の言いたいことが
4つほど理解できた。

① 好きなことを仕事にできたら幸せだし、それこそ充実した人生だ。
② 好きなことだったら、それをするのに苦労は厭わないはずだ、
その好きなことを物なり、スキルなり得られないのは、
その好きなことは単なる時間つぶし、娯楽にすぎないのだ。
③ 好きな仕事ができる、とは娯楽を仕事にすることではない。
好きな仕事ができるというのはもっと突き抜けた、
好きなこと(仕事)に対する愛情と努力があってこそ成り立つのだ。
④ やりたい仕事なんて、なくても(最初のうちは)構わない。

① ~③はわかっても④は「?」って思う人が多いと思う。
私もそう最初はそう思った。

しかし、読み進んでいるうちに、
社会経験が少ないうちに「自分はこれがやりたいんだ」と
決めてしまうことはかえって「その他のことをやる」という
選択肢をなくしてしまい、己の可能性を奪ってしまう。

自分が好きなことが「才能」であるか、「天職」であるかなんて
やる前に分かる人は少ないだろう。
成功した人の話を聞くとその仕事を始めた時に
「ああ、自分がやりたいことはこれだ」なんて
感じました・・・・って書いてあるけれども
それは稀だろう・・・・・。
社会経験を積んで、さまざまな仕事をしてこそ
自分が気付けなかった特技と言えるまでに至る
「好きなこと」を見つけられ、
「自分のやりたいことを仕事にする道」が
開けてくるのだということを主張したいのだと
いうことが見えてきた。

とくに異論はない。
今の自分がそのような形だからだからだ。

後編に続く・・・・・。

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[ 2010/03/31 00:32 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

新しいものを、最新のものを見れる喜び 

今日は東京ビッグサイトで開かれた、
「国際オートアフターマーケットEXPO2010
(IAAE2010)」に参加する。
本当の目的は同時開催された
「国際自動車素材・加工展」だけれども。

こういった直接は弊社の製品には直接は
関係はなさそうだけれども
新規事業のシーズになりそうな展覧会への出席して
情報収集して報告するのは私の役目だ。

自分は新技術とかは結構好きな方だ。
ただ産業新聞や工業新聞を毎日読むというレベルではなく、
NEWTONと日経サイエンスを毎月読む程度のレベルだけれども。

今日もいろいろ面白いものをみることができた。
延々と並べていくと切りがないので書かないけれど。

仕事以外にもいろいろ面白い経験ができるのも
この仕事の役得だ。

韓国のベンチャーが製造して日本の企画に合わせた
小型の電気自動車が展示してあって、
試乗させてもらうことができた。
E-zoneという名前で
もう販売されているそうだ。


E-zone.jpgE-zone2.jpg

本当に小型である。まあ乗り心地は悪くはない。
左ハンドルってことは運転してしばらく気づいた。
左ハンドルの車を運転するのは10年ぶりだが
そんなに違和感はなかった
(鈍いのではない、器用なのだ)。

もちろんビッグサイトの駐車場で走って
いたので市街にでて運転したら
わからないけれど。

韓国が左ハンドルというのは
初めて知った。
ちなみに左ハンドルは試乗車だけで
ビッグサイト内で展示されている
車は右ハンドルだった。

ここまで小さい車に乗ったのは初めてなのだが
後ろの視認性がひどく悪い。
自分はバックが下手くそなのでちょっと怖い。
これは小さい車に共通なのだろうか・・・・。

前に試乗した人が「アクセルを思いっきり踏んでも
加速しない」というような事を言っていたので
試してみたら確かにそのような感じがする。
高速道路で車線に入るのはきついかもしれない。

まぁたぶん、高速道路に乗るほどの長距離用のニーズでは
ないような感じがする。実際に家に帰ってから調べたら
リチウムイオン二次電池で走行距離は120Kmほどだそうだ。

さてさてお値段は約160万円強、補助費が60万円ほどついて100万円強、
ただしエアコンは付いていない・・・。
つけると25万円かかるので125万円前後という所だろうか。
ひどい話と思うかもしれないが、このエアコンに付いての話は
こちらが聞いていないのに説明してくれたので
まぁ良心的だろう。

このくらいの値段で新型マーチがでるという話を
聞いたことがあるのでやっぱり高い買い物か・・・・。
リチウムイオン二次電池がまだ高いのだろうな・・・・。

ちょと前の展覧会ではセグウェイにやはり試乗させてもらった
(撮った写真がどこかへ行ってしまった、
更新をサボっていた祟りだな)。

慣れていれば快適に運転できるのだろうけれどなんとか
ゆっくり前進できましたというのが正直なところ。
自転車の両手離し運転みたいに、体を傾ければ曲がるのかな?
と思っていたら、結構手に力をいれなければ(ステアリングを
操作して)いけないことが解った。

このようにいろいろな展示会に参加するのは
新しい刺激となって本当に嬉しい。
これも健全な生活があってこそうだ。
さて、明日からの三連休、本格的にAdobeソフトの
勉強をするとしますか・・・。

さてきょうの体重
91.2Kg

朝食 ご飯一杯(160kcal)  味噌汁一杯(60kcal) 目玉焼き(卵二個、140kcal)
昼食 とんこつラーメン 一杯(600kcal)
夕食 ご飯半杯(100kcal)、あさりとわかめの味噌汁一杯(60kcal)、
カレイの煮付け一切れ(150kcal?)、豆腐と白滝の煮込み、(50kcal?)

[ 2010/03/19 22:16 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

うーん評価はきびしいなぁ 

今日はウェッブサイトの
ページについて、
それに関わっている人との
打ち合わせみたいなもの。

私は久しぶりにプレゼンみたいな
事をやったりした。

いきなりやれと言われたので
面食らったが、
資料自体は出来ていたので
なんとかこなした。

言いたいことはたぶん
伝わったけれども
その評価は散々。

いや出来が悪いのではなくて
「方向性」の問題で・・・。

出来が悪いと言われたのだったら
少しは凹んだけれど
「方向性」だったら
まあ我慢できる。

理由としては
①主観では自分は間違いないと思っている。
②このウェッブのリニューアルに関しての
責任と権利は上司にあるのだから
私が従うのは
当然のことだから。

これでもサラリーマンとして
団体の一員であることは
自覚しているのです。

[ 2010/03/11 23:46 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

ネットのことをいろいろと勉強して。 

いまとにかくHTMLとかCSSの勉強をしている。
会社のウェッブサイトのリニューアルのためだ。

私はこれまでインターネットはそれなりに
使いこなしてきたつもりだけれども
残念ながら「作り手」側にはなったことはない
(このブログの駄文を除けば)。

私は中学校の頃、MSXのベーシックで
音楽のプログラムを書いたことがある
(打ち込むっていうべきかな)ぐらいで
ずっと一方的に「与えられる」側だった。

学んでみるといろいろと面白い。
この歳になって熱心に勉強する
ことができたのは喜ばしいことだ。

健全な生活を送って
仕事があるというのは
実に素晴らしいことだと
すべてに感謝したくなる。

そんなわけでブログの更新を
しばらく休んでいた。

いろいろ本を読んでいるのだが
ちょっと面白い本があった。

今ウェブは退化中ですが、何か? クリック無間地獄に落ちた人々 (講談社BIZ)今ウェブは退化中ですが、何か? クリック無間地獄に落ちた人々 (講談社BIZ)
(2009/12/18)
中川 淳一郎

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私はこれまで自分が
インターネット技術の作り手
ではないのという自覚ぐらいは
あったので「ネットは便利だ」
という位の認識と
発言はあったかもしれないが
「ネットは素晴らしい」とか
「夢の技術だ」とか
吹聴する「イタイ」発言は
控えてきたつもりだ。

ラーメン発見伝とかで
非難されている
「イタイ」ラーメンマニア、
ネットの猿山の王様には
なりたくなかったから。
ラーメン発見伝 (1) (ビッグコミックス)ラーメン発見伝 (1) (ビッグコミックス)
(2000/06)
久部 緑郎河合 単

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上記の「今ウェブは・・・」は
そんな私が抱いていた
違和感、つまり
ネットをさんざん利用して
恩恵は受けているけれど
なにかしら「ネット賛美」を
する気になれない感情を
見事に言語化して
くれるものであった。

現場の人間が語ってくれる
ウェブ(インターネット)の
現実の姿。

インターネットは便利だと
思うけれど、2chやmixiで
しょっちゅう起こる「事件」に
さてインターネットは
人間のイノベーションのための
技術なのか、それとも
その真逆のそれなのか
わかりかねている人には
必ず答えが見つけられるはずだ。

あなたがネット以外に
周りに何もない
家族も仕事も友人も
社会的つながりも
ない人間で、
ネットしか生きがいが
ない人間もない限り。

まぁそういう人間が
現実的に増えているのを
嘆いているのが
この本が書かれた
理由の一つだけと
思うけれど。







[ 2010/02/03 22:14 ] 仕事について | TB(0) | CM(2)

こういう場合のスタッフの役割は・・・・・・ 

今日もミーティングがある。
弊社の次期世代開発品に
ついての技術部門からの
説明会だけれども
専ら質問していたのは
経営企画室の室長と私。
あと営業部の役職つきの
人ばかりだった。

営業の部下をもつ立場の
人は営業的な質問がでるし
経営企画室の人間は
スタッフ部門だから
いろいろな方向から
質問ができる。

しかしライン部門の最前線である
管理職以外の営業部員から
営業関係の質問が出ないのは
ちょっと危惧を抱いた。

確かに内容は技術的で
専門的なことだし、
営業部門の人は
かつて技術部門に
属していたことは
あることが多いとはいえ
次世代の製品には
その知識が通用しない
ところもあるだろう。

しかしだからといって
「解らない」では
非常に(会社が)困る。

ラインアンドスタッフ
という組織において
スタッフの役割は
こういったときに、
技術部門と営業部門の
溝を埋めることだと思うが
さてどうしたものか・・・。

あと、今回工場見学を
させてもらって
営業部門と生産部門
(製造部門)との
溝も結構あるということが
うすうす見えてきた。

弊社は製造と技術部門が
近くて(地理的にも)
営業部門はやや
離れている構成に
なっている。

私はパソコンンの自作が
一応趣味だけれども
部品を購入するとき
「スペック」だけでは
買う気が起きない。
PCWATCHPCFANなどを
見てその部品の
技術的な問題や
生産のことが「解った気」に
ならないと買わない。

そんな性格の人間が
これから増えてくるだろうから
ぜひ営業部門と
技術部門&生産部門の
間は近くなってほしい。

いや、決して仲が悪い
わけではないので
お互いの専門部門に
おける知識において。

仕事が終わり
AAに出席。

今日はビックブックミーティングだけれども
私のしゃべる機会はなし。
まぁやむを得ない。

帰ってきたら今度は
祖父の問題が
家では起こっていた。

これについては
明日書こう。

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[ 2009/12/08 22:51 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

はぁ、いろいろあって 

実は先日出張に行ったときに
携帯電話をなくしてしまった。
落としたのか、出張先に置き忘れてきたのか
解らず、JRとかに連絡をいれても
見つからず・・・、
出張先は弊社の地方の
工場だから
月曜日出社したら
出張先から「携帯電話を
置き忘れていましたよ」という
メールが入っているのでは
ないかと期待して
受信箱をのぞいたら
果たしてその通りだった。
社内便を利用して本社に
送ってくれるとのこと。

助かった・・・・。
連絡をしてくれた人に
お礼のメールを返す。
携帯が届いたら
直接お礼の電話を入れよう。

携帯電話そのものは安物だから
なくしてもダメージは少ないが
中に入っているデーターは貴重だ。
ダメージはでかい。
本当に助かった。

閑話休題。

午前中のことになるが
先日住宅用建材関係の大規模な
展示会を見学してきたのだけれども
そこでいろいろ説明をしてくれた
会社の人から急に電話が
かかってきた。
弊社にとって「良い話」を
してくれるとのこと。
実は研究所時代を通して
あまりよその会社の人から
面談の申し込みを受けて
応対した経験は少ないのだが
34にもなって、話を聞くだけの
面談に上司の判断を仰ぐのも
あまりに情けない気がしたので
強気を装って私と室長が
空いている時間に
きてもらうことになった。

事後承諾になるが
室長は面談というか
その会社の製品の説明
(そして弊社にとって
良い話のはず)に
一緒に出てくれることになった。
ふぅ助かった。

閑話休題。

今日は営業会議。
なんとか、話の内容に
ついていけるようになった
(ような気がする)。

日々読書、社内の文書に
目を通しているおかげか・・・・。
今日も本屋で読書をずっとしていた。

もう寝なくては。

おやすみなさい。

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[ 2009/12/07 23:49 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

出張で疲れて、住宅版エコポイントに一喜一憂 

出張が終わって帰ってきて
昨日は帰ってくるなりバタンキューで
眠ってしまう。

現場を知るいい勉強になった。
来週も同様に泊まりがけの出張に
出かける。とにかく頑張ろう。

経営企画室といわれると
なんだかすごい部署のように
思われるけれど
弊社においては
室長はともかく、単なる室員の
私の仕事は取締役会から
社会、現場を「可視化すること」。
これ一言に表せる。

現場に限らせてもらえば
取締役会から「数値だけ」を
見ると見えない現場の努力、工夫などの
ポジティブ(良い)部分からネガティブな
部分もすべて「見える」ように
データーをまとめるのが
私の仕事だ。

決して私は(室長はともかく)
会社の経営に口出しできる
立場ではないのだ。

別に卑下しているわけではないし
それで正しいと思う。
何の実績もなく、平社員の
私が会社の経営に口を出せたら
そっちの方が大問題だろう。

でも「経営企画室」という
肩書きだけはなぜか外部にも
内部にもなぜか効く・・・・。

住宅市場はとうなっているのか
というのを調べておいて
まとめるのが私の仕事の大半なのに・・・。
やたら警戒されたり
過大評価されたりする。

本社から直接見えない工場や
研究室を「可視化」する
のは私の仕事の一部にすぎないのに
やたら警戒されたりするのは
やはり肩書きを重んじる
日本の社会ゆえか・・・・。
それとも「情報」が」より
重視される社会の流れか・・・。

「バイオマスプラスチック」や
住宅の市場動向がどうなっているのかを
調べておくのが大半の
私の仕事なのに。

会社のサーチエンジン役と言って良いのか・・・。
グーグル先生の活躍を思うと
サーチエンジン役でさえ
私には過ぎる肩書きに思えるが・・・。

でも「経営企画室」と言われると
「勉強」させてもらっている
つもりでも、現場には
「調査?」って思われる。
少なくとも私には
そのつもりはないつもりだけれども。

でも経営企画室として
知ってはならない情報もある。
住宅関係のニュースは
その最たるものだ。
エコポイント「住宅版」の創設を検討 菅副総理が表明
2009y11m20d_224140259.jpg

今の家電の売上を下支えしていると
言われているエコポイントの
住宅版だ。
さて、住宅着工数が売り上げに大きな
影響を与える弊社のような会社には
このニュースは一見すると慈雨のように
思えるかもしれない。
確かに長期的にみればそうだろう。
実現すれば・・・・。

しかし確定したわけではない。
もし単なる思い付きで実現する
可能性もないのに発言されたなら
非常に迷惑な話だ。
とんだ肩透かしになる。
エコポイントが付くとして
それがどのくらいつくのか
解らない。

家電のエコポイントは
その還元率が
10%は裕に超える非常に
太っ腹な政策だったが
何千万円が当たり前の
住宅業界で
そこまでの還元率は
望めないだろう。
副総理自ら
「財政出動が小さくても」
と言っているし・・・。
5000万円のエコ住宅を買って
その1%としても50万円だ・・・・。
そんなにもらえるのか?

テレビのような家電のように
数十万円で買えるものならば
月賦で払うとしても
取っぱぐれは少ないだろう。
しかし住宅は5000万円で
売られたとしてもその
大半はローンであることが多い。
エコポイントはその
「払われていない」ローンの
部分の価格にも
適応されるのだろうか?
家電の月賦部分だったら
目をつぶれても、
住宅ローンの数千万という
金額にそれを適応して良いのか?

ソーラーシステム1KWごとに
断熱工法の施工面積ごとに 
決められたエコポイントと
いう方法がとられると思うけれど
それでも結局は同じことだ。

さて実現するとして
潜在的な住宅購入希望者が
このニュースを聞いて
どう思うだろうか?

「よし家を買おう!」と
思うだろうか?
いやたいていの人は
そうは思わないだろう。

「エコポイントがつくのなら
しばらく待とう」が
大抵ではないだろうか・・・。
つまり買い控えが起きてしまい
短期的に見ると決して
住宅業界に見ると
プラスのニュースではない。

大局、長期的に物事をみろと
言う人もいるかもしれないが
様々な商品の下げ止まりや
回復によって
やっとこさ一息ついて来て
今年度は乗り切れそうだと
いうところもあるのに、
このようなニュースが
流れては、今年度の後半は
住宅の買い控えによる業績の
下方修正をせざるを得なく
なりかねない。
下方修正だけならともかく
資金繰りが危うくなる
中小企業だって出るかもしれない
(弊社のことではありません)。

住宅の着工はこれから
寒くなる年末、冬にかけて
下火になるから
この時期を選んで
発表したのはまだ副総理の
配慮なのかもしれないけれど
「プラスと思えるニュースでも
深く考えないと危ない」を
良く表せるニュースだと思う。

株価もそれをよく表しているのか
大手上場住宅メーカーを見ると
決してこのニュースがプラスになっていない
状況がロウソク足グラフから
読み取れる。

さてさてどうなることやら。
鳩山政権からは
目が離せない。

悪い意味で。

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[ 2009/11/20 22:45 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

明日から泊まりがけの出張へ 

今日はずっとバイオマス原料について
それを弊社がどう応用できるかとか
先日参加した「ジャパンホームショー2009」
について得られた知識とか
事柄についてまとめていた。

さて明日からは出張だ。
泊まりがけになる。

とはいっても行先は
前の職場である。

自宅から遠いので
朝から通えるように
本来だったら
新入社員が泊まる寮に
泊めてもらうことになった。

先ほど帰ってきて
夕食を済ませて
準備をしたところ。

さてもうそろそろ寝るとするか。

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[ 2009/11/16 22:53 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

さて、良い答えが期待できるかな・・・・・ 

今日行ったのは
いわゆるバイオマスについの調査。

弊社は小さい会社ながらも
ISO 14000を取得しており
ISO9000も当然取得している)
CSRについて真剣に
考えている会社である。

現在でもなるべく
エコな方法で商品を
供給するなど
工夫をしているが
さらになにかできないか?
というわけだ。

インテーネットを検索して
秋葉原のヨドバシカメラの
7階にある大きな本屋
(有隣堂)に行ったりして
調べてみた。

バイオエネルギー燃料(バイオエタノールとか)
バイオ原料(生分解性プラスチックとか)は
などはすぐに判明した。

ふーん生分解性プラスチックって
実際にはほとんど土に還ることなく
普通のプラスチックと同じように
燃やされているのか・・・・。

そりゃそうだよな。
生分解性プラスチックだから
土に還るよと言われても
実際にそれだけ分別して
土に埋めるという
わけにはいかないだろう。

生分解性プラスチックといえど
普通に使用している分には
容易に自然に還らない。
土に埋めるなどの
菌にまみれさせなければ
いけないのだ。
それでもみるみる
分解されるというわけでも
ないらしい。
もしそうだったら
それこそ実用に役立たないだろう。

かくして生分解性プラスチックは
普通の非生分解性プラスチックや
紙と同様に燃やされることになる。

マクドナルドは包装に
生分解性プラスチックを使っている

聞いて感心したことがあるが
生分解して土に還していないのならば
あまり意味のないような。
もっともマクドナルドの
生分解性プラスチックは
植物由来なので
カーボンニュートラルだ。
その意味ではそれなりに
CO2削減をしているのかもしれない
(生分解性プラスチックは
石油からでも作れて、この場合は
カーボンニュートラルではない)。

生分解性ではない
いわゆるバイオプラスチック
やはりカーボンニュートラルなので
これを製品に使用すれば
立派なエコ製品(バイオマスプラ)
と銘打つことができる。
(ただしその認定基準は
ここに書ききれないほど複雑だ)。

これは調べればすぐにわかるけれど
バイオマスプラスチックの
代表はポリ乳酸
燃えやすい、耐衝撃性などの
物性が良くない・・・。
などと汎用プラスチックとしても難あり
ましてやエンジニアリングプラスチック
してなど使えないものだったが
日本を代表とする
大手製造業メーカーの
手によって次々に改良が
加えられて、いまや携帯電話や
パソコン、自動車の部品に
使われるようにもなった。

しかしこのポリ乳酸
私の乏しい知識から
すると弊社では
どうしても製品の包装に
ぐらいしか使えないような
気がする。それだけでは
到底アピール不足だろう。

と思ってネットサーフィンを
していたらとある有名化学メーカーが
弊社の製品に大量に使われる
プラスチックに連なる
原料を大量に生産する
技術を開発したとの
ニュースを見つけた。

これはとあるエコ技術の
過程で大量にできてしまう
とあるものを原料と
しているので当然
カーボンニュートラル原料だ。
使えるのではないかと思って
さっそく電話して聞いてみた。
残念ながらそのままでは
使えずとある「合成反応」を
しなければいけなかったからだ。

ちょっと質問の内容が
難しかったので
調べてくれて折り返し
明日電話してくれるとのこと。

自宅に帰ってきてから
大学時代の有機化学の
参考書を引っ張り出して
調べてみたが、
うーん、この合成の
しかたはすくなくとも
参考書には
書いてないな・・・。

まあ技術は進歩して
いることだし・・。

良い答えを期待しよう。

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[ 2009/11/10 23:45 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

営業会議、住んでいる地方によって受けられるサービスの格差 

今日は営業会議。
今回は単なる売上データーだけではなく
ちゃんと「何を話すのか」を
まとめた資料をもらったので
なんとか話の内容に
ついていくことができた。

本当はもっとこうしてくれれば
もっと話についていけるのに
というところがもらった
資料にはあるのだけれども
それは私の力不足であろう。
ほかの営業の人は
ちゃんとついていけるのだから。

営業会議では私は話を聞いて
ノートをとるだけだったが
そのあとに行われた
とある議題の別の会議では
それなりに発言をさせてもらった。

部長、取締役のおっしゃることに
反対、疑問の意見を投げるという
それなりに度胸のある発言をしたのだが
①「反論に反感をもたれないように
必要以上に遠回しで言葉を選んだため
冗長になってしまった。」
②「「いや、それは違うよ」といわれると
客観的なデーターを持っていないと
反論できない」という
ところで弱気で分かりにくい
発言になってしまったかもしれない。

部長、取締役は自由な会議を
望んでいたので
(会議の出席資格は
「議論をしたい人だったら誰でも」
というものだった。)
私の意見を頭ごなしに
否定したりせずに
丁寧に答えてくれたので
変に恐れたりせず
これからはもっと
堂々と発言しようと思う。
最低限の礼節と謙虚さは忘れずに。

閑話休題。
先日障害者自立支援制度の
延長(一年ごとにしなければいけない)
を土曜日にしに行った。
私の住んでいる市では土日でも
役所が開いていて
たいていの手続きはできる(らしい)のだ。

しかし私は今年の5月に
引っ越してきたばっかりなので
前住んでいた市(地方自治体)から
納税証明書をもらってきて
ほしいと言われた。

かつて住んでいた市役所に
電話で連絡を入れたところ
そちらの市役所は土日は
やっていない!とのことで
(緊急時のためか
一応代表の電話は
とる人はいる)
今日改めて電話をして
手続きの方法を聞いた。

住んでいる地方によって
土日公共サービスを受けられると
受けられないという差・・・・。

この差は大きいなと
思った土曜日だった。

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[ 2009/11/09 22:31 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

労働生産性測定はハードワークになりそうだな・・・・ 

2回目に以前の職場を訪れたのは
1回目に訪れたのが
主に研究室の仕事だったのに
対して今度は工場関係のもの。
訪れたのは先週の木曜日。

このたび経営企画室では
いわゆる「労働生産性」の
調査をすることになった。

工場でいかに人が
効率に働いているか、
その仕事に充てられている
人間は適当か?とかを
実際に計測してレポートに
まとめるのだ。

しかしその前に工場の
生産体系のことを知らなければ・・・。

室長は営業畑が長く、
また私もずっと工場と研究所が
同じ敷地にある職場で
働いていながら
研究所の仕事がメインだったので
工場のことはよく知らない。

そこで工場の生産ラインに
詳しい課長にお時間を割いてもらって
室長とともに説明を受ける。

実に本音トークも混じった
興味深い話を聞くことができた。
金曜日は室長が出張で留守なので
私がその聞いた話を
まとめる役目を仰せつかる。
「話をよく聞いてまとめる」
能力の特訓だ。

私は話を聞きながら
「質問をするのが」好きなのだが
いくつかの質問は
室長にとって
いわゆるまるでリストラを
前提とした質問に
聞こえたらしく
「そのような先入観を
持っているのならば
この仕事(労働生産性測定)は
任せられないよ」と
お叱りを受けてしまった。

リストラは極力行わず
どんな社員でも活かすのは
弊社の社風である
(私もそのおかげで助かった)。
もちろん私にそんなつもりは
無かったのだが労働生産性が
悪くて業績が悪化すると
本当にリストラを
しなければいけず、そうなると
真っ先に首を切られそうな
立場の私は自分の能力を
少しでも見せようと、また
改善のお役に立ちたいという
考えから「鋭い」質問をしようと
した姿勢が室長からは
そのように見えてしまった
のかもしれない。

言い訳するのが嫌いなのと
苦手な私は「は、すみません」で
済ませてしまったが
これではそのような考えを
持っていると「肯定して」
しまったようなものだ。
「いいえそのようなつもりは
ありません」くらいは
言っておいた方が
良かったかもしれない・・・・。

帰りは室長はまだ会議が
あったので残ったのだが
その際に室長に駅まで
車で送ってもらった。
どこの会社でもそうだろうけれど
数人で社用車を乗るときは
ドライバーは下っ端の方が
基本的に努める。

かつての研究所の
先輩だった人に
見られてしまったのだが
どう思われただろうか・・・。

本当はタクシーを呼ぶのだが
それだと電車に間に合わなくなるので
(30分に一本しかないのだ!)
室長がわざわざ車を出してくれたのだ。
おかげでほとんど駅で待たずに
帰りの電車に乗ることができた。

というわけで金曜日の
まとめの作業はせめての
御恩返しと張り切って
やったのだが・・・・
これがもう複雑で絡み合っている。
いただいと資料ととったノートと
記憶を手繰りになんとか
エクセルデーターに
まとめたが、これでも
かなりわけのわからなさは
残っている。

実際の製造ラインが
複雑なので当然と言えば
当然なのだが
このまとめをこれ以上
すっきりさせるのは
私の能力を超えているし
また下手にきれいにまとめたら
かえって問題点が
「見えなくなってしまう」と
開き直って適度なところで
まとめたがさて
どうだろうか・・・・。

まだまだ疑問に思うことは
多いのでその部分は
赤字にしておいた。

明日の営業会議で
説明をしてくださった
課長とお会いできるので
そのとき改めて
質問をしてみようと思う。

しかしこの労働生産性測定
大変な仕事になりそうだな。

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[ 2009/11/08 23:51 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

先日の会議と部長の送別会について・・・・ 

ついつい自作した
パソコンをいじることが
面白くてブロぐの
更新が怠りがち・・・。

図書館に行ったり
立ち読みをしたりとかは
欠かしていないけれど・・・。

最近仕事で以前の
職場に行くことが
たびたびあるようになった
(まだ2回だけれども)
これからまだまだ
多くなるだろう。

1回目は弊社の新しい
方法の会議に
出席してきた。
部長以上は基本的に
出席が不可であり
課長以下の営業、技術
製造、その他の部署が
集まりそれぞれの
部署が持ち寄った
テーマを発表して
自由闊達な雰囲気のもとで
討論を行うというもの。

私はこういった会議で
いわゆる「Good Question
と呼ばれる類の質問を
することが多く
(性格がねじれているつもりはない
説明されずに疑問に思うことはたいてい
発表者が隠しておきたい類の
質問だからそうなるだけだ(と思う))。
もちろん本当の意味の
「良い質問」もしているつもりだ。
会議は非常に盛り上がったと
私は思う。

一生懸命ノートをとって
(会議の主催者の許可をもらって)
コンパクトカメラで会議の
模様を撮影したのだが
後日室長に会議の模様を
説明したところ、
(室長は取締役だから
会議に出れないので
私が会議の模様を
説明したのだ)、
室長の質問には全然
答えられなく、まだまだ
会議を「聞いて理解する
(そして説明する)」能力が
足りないと反省すること多し。

さてその日は退社する
部長の送別会。
普通歓送迎会は飲み屋で
やることが多いけれども
部長の送別会ということで
豪勢にホテルの
宴会場を借り切って
会を行った。

私はお酒は飲めないので
食事を楽しもうと
思ったのだが
すぐに満腹になってしまい
ウーロン茶を持って
テーブルをうろついて
かつて同じ職場で
働いていた同僚と
話をすることが多かった。

思ったよりずっと話が
進んで、まぁお酒が
飲めないのも悪いこと
ばかりではないと
思った次第。

スピーチを何人か
おこない私も
幹事に頼んで
前に出てスピーチを
させてもらった
(幹事の計らいで
くじに当たったという
形をとって)。

先日この記事で述べたよう
うまくスピーチが
できればよかったのだけれども
残念ながらひどく訥弁な
形になってしまい
感謝の念がうまく
部長に伝えられたかは
自身が無い。

部長からのスピーチもあったが
そこで部長は自分が
実践していた例をあげて
これからの仕事は
「情報」を大事にしてほしいと、
述べてくれたことが
印象的だった。

私の仕事は現在は
情報集め、その整理が
主なものである。
なんだか自分の仕事は
大切なものだと
言ってくれたようで
逆に餞の言葉を
もらったような気分だ。

良い会議と良い送別会
なにか寂しさは
残るけれど
良い日だった。

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[ 2009/11/07 23:11 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

口答えはしないけれど、愚痴はちょっとだけブログで言うのです。 

原価の打ち込みの仕事は
結局室長が半分やってくれることになった。
おかげで私は自分の分の
仕事をしっかり見なおして
(100%ではないかも
しれないけれど)
信頼性の高いデーターを
作成することができた。

室長はとても仕事が早い。
分量は対して変わらないはずなのに
私が2日がかりでやり終えた仕事を
1日ですませてもらった。

私はエクセルの小技、検索
整理したデーターの
プリントアウトなどの
小細工を多用して
経験はなくとも
素人としては
早く正確に終わらせた
つもりだった。

しかし室長はそれらの
技を使わずに
(少なくともそう私には
見えるものだった)、
1日で終わらせてしまった。

これが経験の違いか・・・・。
ちなみに私はマウスを使いながら
左手でショートカットキーを
多用すると癖があるのだが
室長は私が見る限り
ショートカットキーは
ほとんど使ってないように見える。

ここら辺が小細工と
技術の違いかな・・・。

そういえば私が
エッジオブエンパイヤなどの
リアルタイムストラテジー
はまっていたころ
私はショートカットキーを
多用して素早く兵を
動かしていたつもりなのだったが
勝利することは少なく
ぜんぜんショートカットキーを
用いないで戦う
上級者にぼろ負けしていた
(戦いが終わった後、
どのように戦略を進めていって
ショートカットキーを何回押したとかが
表示されるのだ)。
Microsoft エイジ オブ エンパイア IIIMicrosoft エイジ オブ エンパイア III
(2007/11/16)
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私がこれだけショートカットキーを
用いて戦っているのに・・・。
と悔しい思いや、またすごい人も
いるものだ、叶わないなぁ、
と素直な賞賛の念を抱いたりしたのだが
今日もその懐かしい感情が
久しぶりに蘇った。

さて室長と私がエクセルの
データーを共同製作しているのだが
室長が私の担当したデーターを
開くたびにいうことが
「行がずれている」ということ。
つまり私が共同作業の
べつの参照式を台無しに
してしまったというのだ・・・・。

私のような経験の少ない者が
行っているが実は
このエクセルデーターは
さまざまな参照を行って
弊社の細かい売り上げの
推移を「可視化」して
中長期戦略に役立てさせるという
実は壮大なプロジェクトの一部である。

しかし実は私にはその
「行をずらした」という自覚が
全くない・・・・。
実はもう何度も言われているのだが
そのほとんどに覚えがない・・・。

もう本当に複雑な作業だから
何かの間違いではないかと
思っているのだが
かといって言い訳をするのも
みっともないので言われるたびに
小さな声で「申し訳ありません」
とだけ答える。

ただし私は本当に悪いと
思ったことは誠意をこめて
謝罪する一方で
「身に覚えの無いこと」では
誠意をこめて謝れないという
社会人としては
問題のある性格の持ち主なので
(嘘がつけない性格なのです)
潔いと思われていないだろう。

ただし室長もそれほど
怒っているわけでもないらしく
私が私事の別件で
大きなため息をついたのを
この件で落ち込んだと
思ったらしく、元気づける
言葉をかけてくれた。

さて、明日は時間があったら
新しく手に入れた住宅業界の
データーをまとめるかな・・・。

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[ 2009/10/28 22:21 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

ますますエンダーのゲームになってきました 

先日与えられる仕事が
だんだんとハードになっていくことに絡めて
エンダーのゲーム」という
小説を紹介した。
エンダーのゲーム (ハヤカワ文庫 SF (746))エンダーのゲーム (ハヤカワ文庫 SF (746))
(1987/11)
オースン・スコット・カード野口 幸夫

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実は私はこの小説は読んだことがない。
あらすじとオチは知っているけれど。

なぜそれらを知っているかは
私が小学生の頃行動していた
ベーシックマガジン
(略してベーマガ、こちらの方が
通りが良いだろう)のコラムに
この小説が紹介されていたから。

今だったら「この先はネタばれ注意!」と
書いてある類(たぐい)の文章である。
コラムの趣旨も書いた人も
忘れてしまったがこの
あらすじとオチは
とても印象に残っていて
今でも憶えているのだ。

あらすじはこんな感じ。
時はずっと未来。
「バガー」と呼ばれる異星人が2度にわたり太陽系に
侵攻(いわゆる侵略)を
してきてそれを何とか人類は退けた。

人類は3度目の侵略を阻止すべく
バトルスクールという
施設を作り、そこで
戦いを終結させる
天才的な戦術の天才を
(戦略ではない)を
育て上げることにする。
機動戦艦ナデシコ、宇宙のスティルビアを
なんとなく彷彿させられる。
機動戦艦ナデシコ Premier complete DVD-BOX機動戦艦ナデシコ Premier complete DVD-BOX
(2006/03/24)
上田祐司桑島法子

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宇宙のステルヴィア DVD-BOX MISSION 1宇宙のステルヴィア DVD-BOX MISSION 1
(2003/10/01)
野中藍水島大宙

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エンダーという名前(愛称かな?)の
主人公の天才少年がそこで徹底的に
「勝つ戦術」を叩き込まれる、というか
「考えさせられる」というのが
この話の肝だ。

主人公のエンダーはその教育において
いわゆる「シミュレーションゲーム」を
やらされる。
その詳しい内容はあらすじしか
知らない私には解らないが
銀河英雄伝説のような
宇宙における軍艦同士の戦いの
ようなものだろうか・・・・。
銀河英雄伝説 Blu-ray BOX1銀河英雄伝説 Blu-ray BOX1
(2009/12/18)
堀川亮富山敬

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最初は彼我兵力の差が少なく
天才のエンダーは難なく
そのゲームに勝利を収めてゆく。

しかしそのゲームはどんどん
苛酷さを増してゆく。
いわゆる彼我兵力の差が
どんどん開いていき
ランチェスター戦略のような
教科書的に考えれば、
通常だったら絶対に勝てない
ゲームをやらされるようになってゆく。

私はもちろん詳しい内容は知らないが
彼我兵力の差が100対1とか
絶対勝てないようなゲームにも
エンダーは天才的な「戦術」
ときには「チート」と
言われるような方法を用いて
勝ち抜いてゆく。
シミュレーションゲームだから
「人は死なないけれど」それでも
エンダーは必死にそのゲームを
勝ち抜いてゆく。
己の産まれの責任か義務的なものを
感じているのだろうか?
負けず嫌いなのだろうか?
この小説を読んだことのない
私はそれを知るすべはない。

そしてエンダーはついに
その施設の「卒業試験」において
究極に不利な戦いの
「ゲーム」をやらされる。
シミュレーションゲームの
相手(敵)は自分よりも数百倍も
有利な状況、兵力にあり、そのゲームを
政府のお偉いさん方が
見守るという状況だったと
記憶している。
さて圧倒的に不利な
エンダーのとった「戦術」とは・・・・・。

私の与えられている仕事が
①単なる売上高のOCR作業
②売り上げ単価の入力
③順序がばらばらなデータの打ち込み・・・。
とだんだんと「難度」が増している
話は先日書いた。

③まではコンピューターデーターの
小細工という方法で何とかこなしていたけれど今日は
④どうしようもなくにばらばらで
打ち込みにくい「原価」などなどの
打ち込みという仕事だ・・・・。
愚痴になるし弊社の恥にもなるので
詳しくは書きたくないが
すさまじく難度の高い仕事だ。

こんな仕事を毎日やっていたら
発狂するのではないだろうか?
と言いたくなるものだ・・・・。
なにしろ今の段階で
絶対に室長に指示された方法では
打ち込めないデーターがあることが
判明している。
本当に私はこの仕事を
給料を与えられている「プロ」と
してこなすことができるのか?

私が甘いだけなのかもしれないけれど。

部長に常務、あらゆる人に
協力してもらってなんとか
効率的に作業を進める
道筋は立ったが、室長は
明日中に終わらせてほしいことを
言っている・・・。

間に合うだろうか・・・・・。
データーを打ち込むくらいだったら
なんとか終わるかもしれないが
「見直し」という作業を行い
情報の正確さを「担保」できるかは
非常に疑問だ・・・・。

そのくらい良く言えば「複雑」
悪く言えば「無茶苦茶」なデーターだ。

うーんとにかく今日は早く寝よう。
それしか今日のところは打てる手が
見当たらない。
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[ 2009/10/27 23:24 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

売上高データーは大変だ、Windows7の販売イベント 

さてさて3年間の売上高の
データー作りの作業は続く。
顧客ごとの売り上げデーターは
ほぼ入力が終わり今度は
製品ごとの売値を
出力していく。

とにかく数が多いので
我ながら大変な作業だ。

最初は参照にするのは
「単価表」と呼ばれる
台帳と言われたのだけれども
実際に見てみると
これが整理されていないこと・・・。
紙のデーターだから
担当の人が打ちなおして
印刷を更新する。
あまりに頻繁な時は
いちいち打ち出さずに
手書きで「更新」することが
できる作りになっている。

しかし「フォーマット」は
顧客ごとに一致していないし
「更新日」が2年前だったりして
「古すぎて絶対に現在と違うから」
打ち込めない数値だらけだ・・・・・。

しょうがないので
私に前に座っている
OA担当で一番偉い部長に
「これこれこういう訳で」
と相談すると
データーベースのAccessから
エクセルに作り直した
データーをすぐに作ってくれた。

これならほとんどの
顧客ごとの商品の情報が
載っているしデーターも最新だ
「Ctrl+F」で呼び出せる
検索ウィンドウで
(情報があるのならば)
簡単に売値を検索できる。
さすがに100%は補完出来ないけれど
それはそれなりの訳があるので
「重要なデーター」は
ほぼ入力できる。

やっぱり「アナログの」
紙の情報より
「デジタルな」データーの
方が優れていると思う。

確かにデジタルデーターは
停電が「長く続くと」
使えなくなるがアナログデータが
これでは・・・・
(弊社はUPSシステムは
備えられている「そうだ」
実際に停電になったことが
ないから知らないけれど)
弊社の場合そのデジタルデーターの
バックアップである肝心の
アナログデーターの
「価格票」をなっていないから
もし何らかの理由で
デジタルデーターが
使えなくなったら
業務に多大な影響がでるだろう。

Accessのデータを作ってくれた部長は
コンピューターに通じている
人には共通だろうけれど
ウィンドウズ7にも興味津々の
ご様子で今日の昼休みは
ウィンドウズ7の秋葉原で
行われる発売日のイベントの
話となった。

私はツクモでDPS版の予約を
しているのだがその話をしたら
ツクモの「購入特典」の
話を直ぐに話してくれた
これです)。
私はどちらかというと左、もっと言うならば上


うーん、只者ではないな・・・・。
一緒にイベントに参加しませんか?
の誘いは華麗にスルーされたけれど
もっと別の「アキバ系の」話題を
今度は振ってみるかな。

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[ 2009/10/20 22:47 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

今日はOCRの日、でも学ぶことは多い。 

今日も長くブログを書いている時間がない。
急きょ明日法事に出れることになった。
正確には法事の後の
食事会にだ。

明日は半ドンだけれども
会社があるが食事会は
職場の近くでやることになった。

でそれには参加できるかと
聞いたらOKとのこと。

あと祖母の13回忌だけだと
思っていたが実は伯母
(父の義姉にあたる)
の四十九日と一緒に
やるとのこと
(納骨の儀も)。

再開を楽しみにしていた
従兄妹はその伯母さんの子供だ。

まだ悲しみは完全に癒えていない
かもしれない。

私はただ再会を楽しみに
していたのだが
言葉を選ばなければ・・・・。

今日の仕事は会社のここ3年の
顧客別の売り上げを
エクセルデーターに直すこと。

Accessのデーターを
紙に打ち出して
その紙に書かれた
データーを私が
Excelに打ち出す。

え、Accessのデーターが
あるのならばExcelに
コピペで作れないの?
と思う人が多いのかもしれない。
(現に私もそう思った)。

でも多分幾多の事情で
それは無理なのだろう。
このデーターを作ったのは
弊社で一番コンピューターの
通じている人。

おそらく室長も
コンピューターでできないの?
とは聞いているだろうから
私が尋ね返しても
おなじ答えが返ってくるだろう。

まあOCRソフトの役割を
仕事を今日は(明日も)
していたわけだ。

OCRとはいっても
会社の売り上げという
重要データーを
見せてもらってそれを
コンピューターに
打ち込むのだ。

弊社の顧客や製品
売り上げを学ぶ
絶好の機会である。
本当にいい勉強になった。

正直打ち出すだけではなくて
顧客ごとの売り上げ比率
データーを作って
どのようになっているかを
知りたかった。
(ランチェスター戦略では
単なる顧客リストでは無く
売り上げ比率を含んだ
リストも重視される)
それはもう営業部が
「当然」作っているはずだ。

しかし私が作ることを
命じられたのはあくまで
売り上げデーターを
OCR的に「写すこと」である。

会社から給料をもらっている以上
私が「それ」を作るのは
全て仕事が終わった後に
するべきだろう。

もちろんOCRだけでは
できないエクセルの
色分け、数式、線の太さなどの
作業は行う。

「プロの人間」が作業するのだから
当たり前だ。
仕事はまず与えられたことを
バシッとやってから
余裕があったらやるべきだろう。

さてWBSを見ていたら
完全失業率が5.4%というニュースをやっていた。
15~24歳は9.3%。
25~34歳は7.1%実に
厳しい数字だ。

このままいくと
本当に日本は厳しいことになる。
若年層のスキルは若いころから
鍛えなければ、せめて
「Freshman」と呼ばれるころに
始めなければいけないと
大きく伸びないのに・・・・。

「ジョブカード」などという
制度も導入され
ジョブカードを取得した人を
会社が雇うと補助金が出るのだ。

学生の就職率は悪化し
4人に1人は就職できない
ようなことを言っていた。

こんなご時世に
仕事ができるのだから
これほどありがたい
話はないと思う。

土曜日出勤がなんだというのだ。
さて、明日も頑張ろう!っと
幸い仕事は順調だ。

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[ 2009/10/17 00:05 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

私のレポートは見にくい・・・・、自戒を込めて 

今日出社して初めてやったことは
弊社の出勤カレンダーの
17日(土曜日)の
予定を確認すること。

弊社は前も書いたとおり
完全週休二日制ではない。
12日のような祭日があった日の
その日の週は土曜日が
出勤ということが多い。

あ、やっぱり出勤日だ・・・・。
急いで父に連絡を入れる。
実は17日は祖母の十三回忌。
法事の予定だったのだ。
喪主の祖父は先日書いたとおり
骨折で入院したのだが
もう予約は取り消せないらしく
行うことにした次第
(伯父が代理の喪主をするのかなぁ)。

私ももちろん行くつもりだったのだが
取り消さざるを得ない。
有給がとれたら取るのだが
あいにく私は復職して間もないので
社内規定により有給が取れない。
休めないことはないけれど
欠勤扱いになってしまう。
従兄妹(2人いる)と会うのが
楽しみだったのだが残念だ。

ちなみに二人とも既婚。
私たち兄弟は二人とも
パラサイトシングル・・・。
まあそれは関係ないか。

今日は週明けなので室長と
ミーティングを行う。
先週の仕事の「白物家電」と
「ハイブリッド、電気自動車」の
市場レポートの内容の
室長からの評価。

評価は厳しいもの。
内容はよく調べてあり
情報収集能力は優れているけれど
レポートが見にくい、
解りにくいとのこと・・・・。

で、まあいろいろ具体的に
見やすくする方法を教えて
もらったのだが、うーん
確かに気を配らなかったなぁ・・・。

もちろん自分では
「これなら解ってもらえるはずだ」
と思ってレポートを
仕上げているのだが
考えてみればレポートを
作っている人間がその
レポートについて「解っている」のは
当たり前だ。

まあ指摘して叱ってもらえるのは
成長性を期待してくれていると
思えば腹は立たない
(私は理屈にあったことならば
自分が不利益を被っても
あまり頭にこない、
逆に理不尽だと、すごい頭にきて
ストレスになる)。

えーと今日指摘されたのは
①エクセルのマス目一杯に数字をいれない。
必ず「上、三分の一」は空けるようにする
(レポートを見る人が書き込んだり、
修正できるように)。

②エクセルのマス目の項目ごとの
上手な色分け、色の三原色を利用した・・・。
見る人が見分けやすいように。

③エクセルのマス目の線を
場所によって太くしたりして
やはり見る人が見やすくするように・・・・・。

ってところかな。
情報収集能力と普段の
勉強については
努力を認めてもらったので
見やすいエクセルの図を
作ることにもその
努力を向けることにしよう
(正直あまり向けてなかった)。

さて電気自動車ハイブリッドカー
市場がどのようになるかだけれども
私は断然ここ十数年はハイブリッドカーが
優勢とみている。
価格、航続距離その他どれをとっても
実用的な面ではハイブリッドカーが有利である。
(詳しくはウィキペディアの
各項目をご覧ください)。

環境に配慮するためその他は犠牲にして
よいという人ならば電気自動車でも
よいかもしれないが、LOHASという
言葉の「持続性」を考えれば
断然ハイブリッドカーを
選ぶ人が多いだろう。

今回のレポートで
今年6月までのハイブリッドカーの
全世界の売り上げ実績を調べたが
(有料情報なのでここには書かない)
プリウスとインサイトだけで
世界のハイブリッドカー市場の
ほとんどを占めて
その売り上げの50%が日本市場
(ここ数年は20%前後だったが
今年の2代目インサイトと3代目プリウスの
販売のおかげで2009年は一気に
跳ね上がった)。

それに比べて電気自動車は本格的に
一般市場に参入しているとは言えない。
ハイブリッドカーとは事情が
大きく異なる。
識者のレポート、コラムを見てみると
たいていの人はここ十数年は
ハイブリッドカー優位、
電気自動車はその間に
いかに低価格化、航続距離などの
性能を伸ばしてハイブリッドカーに
追いつけるかが課題のようだ。

今はリチウム電池が高いから
車体価格の半分がその値段だ。
いくら補助金がでるといって
(ここを参照)一般の人には
手出しがしにくいだろう
(プリウス、インサイトと違って)。

あ、そろそろ寝る時間だ・・・・。
続きは明日。

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[ 2009/10/13 23:48 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

win-winを望みたいなぁ、労使競技と囚人のジレンマ 

今日は組合の集会があった。
弊社は小さな会社だけれども
労働組合はしっかりある。
組合料は当然給料から天引きだ。
私の場合は2500円。

私は本社勤務だが
実は働いている人は
私の以前の勤務先の方が多く
労働組合の本部はそこにあり
本社のそれは「支部」扱いだ。

支部の意見はまとめられて
本部の方に送られる。
今日の議題は賞与の要求額。

いわゆるボーナスの平均支給額を
要求するものだ。

もちろんその人の役職や評価
階級、年齢、勤続年数によって
結果としての支給額は異なるけれど
「平均値」だけは要求できて
会社はそれに対して「回答」する。

結果これまでの平均支給額は
いくらなのか、いくらだったのかを
知ることができる。

一人一人が要求額を述べて
その平均額を組合が代表して
会社に労使協議で請求する。
その発言した人の地位や
役職によってバイアスが
かけられることがない。

組合員が100人いて100人が1万円を
請求したら請求額は1万円。

一人目が1万円、二人目が2万円
3人目が3万円・・・・と続けて
100人目が100万円を請求したら
要求額は50.5万円になる。

会社はその要求額に対して
回答をだし(大抵は要求額より
少ない)何回が協議、あるいは
闘争が行われる。
そしてお互いが納得あるいは
妥協した金額がボーナスとして
支払われる(ことになっている)。

夏のボーナス(私はもらっていない)
は前年を下回っていた。
やはり業績を労使ともに
考慮した結果だろう。

会社員の平均年齢、人数、これまでの
要求額と、実際の支払額、
売上高、利益、一人当たり利益は
数年分が組合員の幹部
(「役付き」ともいう)に
よって資料がつくられて
提示されそれを参照に
各々が要求額を決める。

要求したときはなぜその金額を
したのかを話すことが求められる
(言わなくてもいいのかもしれない
けれど大抵は各々考えた理由をいう)。

さて私は長く休職していたせいもあって
これをするのは久しぶり。
だから多くもない、少なくもない
額を述べて「特に理由はありません、
会社の提示したきた額とその理由を聞いて
考えたいと思います」と述べたら
笑いがとれて「さすが経営企画室!」と
褒めて?もらった。

労使闘争の戦略的な
考え方と思われたらしい。

正直弊社の経営が順調だったら
私も素直に強気の額を述べるけれど
今年度は微妙である。
室長からは3月決算では黒字の
方向と聞いているけれど
確定したわけではない。

赤字決算になると
取り決めによって銀行から
借りている有利子負債の
利子が上がるらしい。

私は給料をもらいながら
弊社の財務資料を見せてもらって
経営分析をしたので
ちょっとはわかるのだが
利子があがると有利子負債を
かなりの額をかかえている
(債務超過ではない)弊社は
資金繰りが大なり小なり悪くなる。

もちろん倒産するほどのことでは
ないと思うが、会社の財務を
知ってしまった人間としては
何としても避けたい事態である。

さて先日読んで興味が持てたコラムに
「勝てないゲーム」なら「ルール」を変えよう
――脱「囚人のジレンマ」
というものがあった。

詳しくはリンク先を読んでほしいけれど
概要を言うといわゆる
労使関係にも「囚人のジレンマ」
当てはまるというもの。

まあ繰返しがなしの単純なモデル
(いわゆるノイズなし)では
二つの利害関係にある団体が
お互い取り合う行動は
「相手を思いやる」行動を
とった方が結果として
お互いが得をする
(いわゆるwin-win)
になるのに、
「利己主義」に走る傾向が
多いため全体としては
良い結果にならないという
いう状況が多いと
いうことを述べたものである。

この労使協議の場合は
労働者側(組合)が
会社の実情を考えない
高い要求額を、逆に
使役側(会社)が
組合員の生活を考えずに
不当に安く給料、賞与を
下げようとしたらお互いに
良い結果にならないと私は思う。

だからこそ私はまず会社の
提示額を知ってから
またその「理由、説明」を
聞いてから主張を決めたいと
思っただけなのに・・・・。

正直私にとって、
「理由、説明」は提示額よりも
重要なことだ。
私はバランスシートや
損益計算書がちょっとは読めるし
会社の財政を「机上」では
把握しているつもりだ。
だから会社の提示額が
前年度より下がったとして
その理由はわかる。

ただし会社が会社の財務に
普通の仕事をしていることが
ない限りほとんど触れることがない
組合員(私もかつてはそうだった)
にどのような「言葉」を
もって説明するのかを
知りたいのだ。
変に言葉をとりつくったり
対立関係になったりこの
サイトで紹介されている
笑い話
になって欲しくない。
胸襟を開いて労使協議をして欲しい。
それがお互いのためになるだろうから。

あと私はどうしても会社側が
低い提示額を出してそれを
飲むのならば「完全週休二日制」
をカードとして出してほしいと
発言した。

つまりボーナスが下がるのは
しょうがないから、それを
飲む代わりに土曜日は完全に
休みにして!と
win-winの結果を望んだのだ。

弊社は土曜日はたいてい休みだが
祭日がある週はその代わりに
土曜日が勤務日ってことが
たまにある。
本社は営業部がメインなので
土曜日は半ドンだ(暇なので)。

研究所は工場と同じ敷地にあるので
気を遣ってかフルタイム勤務。
私は親会社に出向していたことが
あるのだがその会社は
第5土曜日がその月にある場合は
その日は出勤日だった。
ただし親会社は研究所が
工場と別にあるために
やはり研究所は半ドンだった
(多分工場はフルタイムで
働いているのだろう)。

話を元にもどすと
残念なことに
完全二日制の要求と
ボーナスの要求は分けて
出すべきとの声が多かった。

「妥協をすべきではない」
ということらしい。

うーん、こういう時に
このカードを切らなければ
弊社が完全週休二日制に
なる絶好の機会を逃してしまう。

「囚人のジレンマ」に
ならなければいいのだけれども。

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[ 2009/10/09 23:55 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

弊社に台風直撃なのです 

今日は台風の影響があるらしいので
早めに家を出る。

昨日遅刻したので
今日こそはと思ったのだ。
電車は徐行運転をして
少し遅れたが
問題なく会社に定時前に
着くことができた。

と思ったら人が少ない!

弊社の社員が利用している
ラインが全面的に運休で
人が来れないのだ!

ただし今、総務を
ほとんど一人で受け持っている
(最近女性社員が一人
辞めてしまった)人は
朝思いっきり早く、
電車が運休する前に
来たらしい。
総務の鑑だと思う。

帰りの夕刊で480万人が
通勤できず!
なんて
見出しがやっていた。

これはとてつもない損害だ。

直接の上司である室長は
午前中に出社された。
JRは止まってしまったが
もう一本の私鉄のラインが
「無料で乗り放題」
を実施したので
(あらかじめJRと
取り決めがあるのだろう、
定期のチェックも
されなかったらしい)
来ることができたのだ。
ただし駅までの自動車代金は
多分自分持ちだろう・・・。

お昼は室長と常務と
一緒にとったのだが
昨日見たニュースで
夜のうちに早々と
県によっては何百校も
(千葉県は数十校だった)
休校を決めてしまった
というニュースを取り上げて
最近の学校は簡単に
休校しちゃうんですね。
自分が小中高の時は
1回もなかったのに。

と話題を振ったら
え!そんなことはないよ!
と驚かれた。

そうか・・・・、
少数派なのか・・・・・。

自分の住んでいる地域では
雨でも風でも台風でも
私が子供の頃は
休校にならなかった。
私の記憶違いかと
母にも聞いてみたが
やはり休校などなかったとのこと。
確かに昔から
天変地異とか自然災害は
あまりないところだったからな・・・。

帰りに本屋に寄ったら
久しぶりに買いたい!
という本があったので購入。
トンデモ本の世界Wトンデモ本の世界W
(2009/10)
と学会

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さてそろそろ寝る時間。


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[ 2009/10/08 23:15 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

内情を知らない意見かもしれないけれど・・・・・ 

今日はいろいろあって遅くなって
もう寝るので短く更新。

弊社は内需に頼るところが
大きいというかほとんどな
会社だけれども
私個人としては
このままいくのは
まずいかも知れないなぁ
って思いがある。

私は営業の経験もないし
よその会社の人との
お付き合いはあるとは
言えず、現場を知らないから
あまり理屈だけで
声高には言わないけれど。

私は全体的な社会的
インフラとかはともかく
成長率に関しては
新興工業国(BRICsとか)
が絶対有望だと思っているので
レポートにはさりげなく
そういう文章を入れて
また、さりげなく会話にも
いれるようにしている。

ただどうも上司は
急成長している
会社とか新興国には
懐疑的でよく言えば慎重
悪く言えば消極的な
発言が認められる。

社内の実情ははるかに
上司の方が詳しいから
多分そのことは
正しいのだろう。

現に弊社は1回
海外に進出して
撤退したことがある
(決して珍しいことでは
ないだろうけれど)。

ここでアーサー・C・クラーク第一法則

「高名だが年配の科学者が可能であると言った場合、
その主張はほぼ間違いない。
また不可能であると言った場合には、
その主張はまず間違っている。」

ちょと「高名で年配」の人を
くさしているような言い方であり
下手に使うと目上の人との
関係が悪化するかもしれない。

しかし「高名」ということは嫌味ではなく
ちゃんとその人の業績を
認めた上の発言。

「まず」という言葉が
入っているように
「主張が絶対に間違えている」
とまで言っているわけではない。

一番、注目すべきことは
偉い人が「できる」といったことは
まず間違いなくできると
いう意味の言葉である。

うちの会社は社長を含めて
偉い人が長中期の高い営業目的を
「できる」と言っている。

クラークの法則に従えば
可能であろう。
「できない」という言葉に
負けないようにすれば。

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[ 2009/10/06 23:37 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

月曜日はプレゼンの日だと思っとこう。 

年金についての私論は
明日にしよう。

今日は朝出勤したら室長と
10時から打ち合わせと言われた。
う、これはかなりいきなりだ。

先週の3日間で見直した
住宅着工数の
レポートをなんとか仕上げて
ノートを携えて打ち合わせに。

で求められたのは
弊社とライバル社
との比較分析・・・・・。

これは実は今週やろうと
思っていた仕事で
当然うまく答えられない。

前回は事前の予告なく
いきなり説明と解説を
求められてその時は
なんとかこなせたが
それはあらかじめ
レポートを書いていたから。
さすがにそれをやっていないと
アドリブで解説はできない。

むしろ私の方が
会社の生い立ち、財務
状況についていろいろ
教えてもらう立場になった。

え、そんなことがあったの?
って思うことがたくさんで
勉強になった。

じゃあ、先週レポートを
書いていた各社の住宅
着工数などについての
説明はうまくできたのか?
となるとやはり
うまくいかなかったというのが
本当のところ。

準備期間が3日間
(1日は半ドンだから
正確には2.5日間)
と短かったのと
シンクタンクが出した
レポートを写し取った
ような部分が多いレポートなので
あまり自分の頭で書いていないので
うまくいかないのだ・・・。

うーんこれからは毎週月曜日、
ないし週初めは
プレゼンテーションの日だと
思ってちゃんと準備をするようにしよう。

幸いにも「いきなりだった」という
ことを理解してもらって
大きなお叱りはなし。
これからは気をつけます。
むしろ間違いの指摘や
これからどのように
与えられている
レポートをどのように
まとめるかの方向性の
支持をもらった。

ついでにまた新しい
市場調査をするように頼まれた。
いわゆるエコカーや
白物家電に関する市場調査
(このくらい書いても
かまわないだろう)。
実は弊社の製品にも
少し、いやかなりかな?
関わるところがあるのだ。

打ち合わせの中休みで
会議室から出ると
たまたま通りかかった
営業本部長と顔があった。
うちの各部門のリーダーは
私の知る限りは
「褒めて伸ばす人」が
多いのだけれども
営業本部長もその一人。

前回の市場調査のレポートは
よくまとまっているねと
褒められた。

えーとどのレポートだろう
(結構これでもレポートは
いろいろ書いている)。
私はレポートは室長にしか
渡さないから、室長を
通じて営業本部長に
渡ったのだろうけれど
どのレポートだろう。

市場調査というからには
業界分析を行った各出版社の
多分住宅メーカーに関する
レポートかな?

それとも野村総研の
2015年を見越した住宅市場を
簡単にまとめたレポートかな?
(多分前者)

いやこのくらいだったら
いくらでも書いてきます。
本が出版される限りは。

今日も本屋で読書(立ち読み)を
してきたのだけれども
「ネットにありませんでした」
などと言うなというコラムが
どの雑誌だか忘れたが
載っていた。

内容は近頃は手軽に調べられない
ネットだけしか情報ソースを求めない
「近頃の若者」の態度を
非難するもの。

でそのコラムの著者が言うのは
「図書館や本屋に行って
ビジネス本や雑誌を当たれ!
バックナンバーもおいてある!」
といったもの、ようするは
ドラマに出てくる
昔気質(むかしかたぎ)の
刑事みたいに「足を使え!」
ってことだな。

ありがたいことに
私は図書館にも本屋にも
めぐまれている環境に
いるし、実際に
足を運んでいるので
「あ、自分のことだ」と
強く思うことはなかった。

しかしGoogle先生と
タブブラウザ、
無償でウィキペディアなどに
価値のある情報を投稿
してくれる人たちのおかげで
そういう人間に
なりかけていたのも事実。

調査を頼まれる職責の人間として
「ネットにありませんでした」
とは間違えても
口に出さないように心がけよう。

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[ 2009/09/28 22:36 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

ただひたすら市場調査の1日② 

だいたい仕事を終わらせることができた。
数字の羅列だけではわかりにくいので
簡単なグラフもつけることにする。

さてデーターは
「住宅着工数、2009年度 見通し」などで
ぐぐると書く金融機関、シンクタンク等々が
発表したレポートをいくつも
「無料で」みることができる。
大抵はPDFファイルなので
PDFをいくつも開いて
タブで見ることができる
PDF-Xchangeが大活躍だ。

今回参照にしたのは8社のデーター。
正確にはもう1社だけ加えている。

すべてのレポートが
住宅着工数を
出しているわけではないので
「実質民間住宅投資」だけを
出している会社もある。

だいたい2社ぐらいが
強気の見方をしてくれているが
残りの6社はいずれも厳しい
見通しをしている。
住団連、建設経済研究所の
予想よりもずっと悪い。

分析にしては
ここに昼間書いたことを
コピペしても良いのだけれども
それはさすがに仁義に
反すると思うのでやめておこう。

かといって新しく文を
起こす気にもなれないや。

さてこのデーターは
どこまで当たるのか・・・・。
良い意味で外れてくれることを
祈るだけだ。

さて明日は図書館で読書をするか。

景気の良いニュースが
あれば良いのだけれども。

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[ 2009/09/26 22:38 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

ただひたすら市場調査の1日① 

昨日から今日にかけて
市場調査をしている。

と言えば聞こえは良いけれど
要はインターネットを
検索して各シンクタンクや
機関が出している
住宅着工予想数を
調べるだけである。

当然有料情報なんかには
手を出せない。
ましてや出張費を出して
実地見物などというわけにはいかない。
ひたすら机の前に座って
キーボードとマウスを
操っているだけど。
しかしタブブラウザと
Google先生を使えば
それなりにデーターは
手に入れることができる。

それをエクセルにまとめて
ワードで文章をそえて
室長に提出する。

残念ながら今日中には
終わらなかった。
でも今週中には終わる。
うちの会社は明日半ドンだけど
勤務日だから(笑)。

さてこの住宅着工数という奴
なかなか実態を掴むのが
厄介なものである。

通常単位は「戸(こ)」
「家が一件建った」とは
言うけれど「一戸建った」とは
通常言わない。

一つの世帯が住むことが
できる区切りで数える。
どんな大きな屋敷でも
1戸、逆に1kのアパート
1棟(ひとむね)でも
10部屋あったらそれで10戸だ。

弊社の売り上げはマンションよりも
戸建(こだて)と呼ばれる
いわゆる一軒家
の売り上げに
大きく比例する(そうなので)
その売り上げを数えるのだが
これが難しい・・・・・。

この新設住宅着工数という
やつは1970年以降100万戸を
割ったことがない。
その前は知らないけれど1970年の
時点で150万戸弱はあるから
ずっと前から年間の新設住宅着工数は
100万戸を超えていたのだろう。

それがこの2009年度始めて
100万戸を割ることが
ほぼ確実視されている。
この年は住宅業界の
嫌な意味の記念年に
なるかもしれない。

さて新設住宅着工数が100万戸
建てられているからといって
そのうち何戸が弊社にとって
真水の部分、
「戸建住宅」であるか
実はハッキリしていないらしい。
ついでに言わせてもらえば
戸建住宅事業者が
法人、個人併せてどのくらい
あるのかについても
正確な統計がない。

野村総研はだいたい
新設住宅着工数の45%が
戸建だとそれを見ている。
ちなみに2008年度は41%ぐらい。
100万戸新設住宅が
たったらそのうち41万件が
「真水」である。

さてネットだけでも
いろいろ詳しいデーターが
収集できてそれが各団体の
思惑がわかって面白い。

まず一番強気というか
悪く言えば呑気なのは国交省
国交省は確定値の住宅着工数は
すぐ出すが自分で予想はしない。
しかしなぜか建設投資という
値は見通し(予想)を出していて
民間の住宅部門は2009年度は
2008年度より3.5%減とみている。
ちなみにこの値を出したのは
2009年6月、2008年度の住宅着工数は
109万3485戸、住宅投資すべてが
新設住宅に使われるとは限らず
リフォームとかも含むのだろうけれど
仮にそれらの比率が
変わらないとして計算すると
だいたい105万件が2008年度に建てられる
計算になっている。

うーんどうキツめに見積もっても
100万件は割りそうない。
今年は最大規模の住宅ローン減税が
実施された年である。
その年に思いっきり下がりました。
では国交省には納得が
できないし示しもつかないのだろう。

さっき呑気と書いたけれども
100万件建てても余裕(予算)があるから
どんどん建てて!という
太っ腹な態度と評価したい。
いや、決して嫌味じゃなくて。

さて次は大手住宅メーカーなどでつくる
住宅生産団体連合会(住団連)
発表のデーター。
2009年度の住宅着工数を
7/28の段階で97万2000戸。
国交省ほどではないけれど
強気の値である。
100万戸割れはほとんどの
会社が覚悟しているみたいだけれども。
ちなみにこの値は

住団連の法人会員15社のトップ
住宅の受注動向を把握している経営トップ)に、
アンケートを依頼し、15社の回答を得た。

とある。まぁ本当に
住宅メーカーのトップ
(会社によって社長とかCEOとか
違うんだろう)が一人で
出しているわけではなくて
社長の選り抜きのスタッフ達が
算出して社長の責任で
出しているのだろうけれど。

ちなみにこの値は3ヵ月ごとに
更新される。
前回発表されたのは4/24日で
100.7万戸であった。
つまり7月の時点で下方修正されている。
4月はまだ住宅ローン減税が
施行される前だった
(始まったのは6月)。
残念ながらいざ始まっても
思ったほど注文が来なかったから
下方修正したのだろう・・・。

つぎ発表(修正)されるのは
10月下旬か11月上旬か・・・。
さらに下方修正されるのだろうか・・・。

つぎは財団法人建設経済研究所
97万1000戸と予想している。
ただし飽くまで7/23の段階で
4月の段階では4万6500戸多く
見積もっていたというから
(住団連と違って過去のデーターは
このサイトは消してしまうので伝聞です)
やはり100万戸割れを7月に
下方修正して
覚悟したことになる。

このデーターも4半季ごとに
見直すみたいなので次に発表されるのは
住団連と同じころか・・・・・・。

さて上記のデーターは
住宅業界が良くなればよいと
思っている人たちの出した値
(国交省もそうであってほしい)。

さてこれが冷徹いや
客観的なエコノミストにかかると
各シンクタンクの予想は・・・・・。

疲れたので
明日に続く・・・・。

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[ 2009/09/25 21:54 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

ぜひ中国に市場を展開して欲しい 

今日昼休みに
急にビデオ上映会があった。
急にはいっても
営業部の方にはもう
通達が行っていて
私が知らなかった
だけなんだけれども・・・・。

内容は先日の社長の中国の
出張内容をビデオ撮影したもの
いま中国の、といったが
ひょっとしたら台湾の
ものかもしれない・・・・。

内容はなんと弊社の主力製品の
プロモーションが
海外の会社が行ってくれて
そのプロモーションというか
紹介会である。

中国に出張されたのは
一月前、台湾に出張されたのは
つい先日だから台湾のものだろうか?
でもビデオが作られるには
台湾出張のものだとすると
早すぎる気がするし
やはり中国出張から
一月経ってビデオが
送られてきたと見るのが
適当だろうか?

画面に映し出される
漢字で判断しようとしたが
(中国は日本より簡易にした
漢字を、台湾では旧字体に
近い日本より複雑な漢字を
使っているはず・・・。)
どうも前者っぽい。

おっと今弊社の製品を
紹介してくれた
会社の名前をぐぐってみたら
南京の会社のようだ。
やはり一ヶ月前の
中国本土の出張の
画像と見るべきだろう。

実はこの上映会結構手間取った。
向こうの会社の人が
撮影したビデオを
DVDに直して送ってくれた
ものらしいが(編集してくれたか
とうかは不明)、
会議室のプロジェクターで
映そうとしたのだが
そのためにプロジェクターに
接続したのラップトップコンピューターには
DVDドライブが搭載されておらず
手間取った後外付けのDVDドライブを
取り付けて何とか再生開始。

で再生したのは良いのだが
コンピューターのパワーが足りないのか
DVDドライブの性能が悪いのか
カクカク画像・・・・。

おまけに会社で使っている
コンピューターなので
ミュート機能がONになっていて
音が出ない・・・・。
ついついでしゃばって
タスクマネージャーを
起動させて、
WMPの処理優先順位を
高くして、ついでに
ミュートも解除しようと
思ったが、マウスなしの
ラップトップコンピューターの
操作には慣れていないし
操作している人の
面子を潰しかねないので
黙ってみている。

しかしそれでも凄まじい
インパクトのある動画だった。

弊社の製品を向こうの
プロの制作会社が
取り仕切ってくれたらしく
なんと弊社の製品を
ミニスカート
(いわゆるナイロンぽい生地で
できたマイクロミニと
言われるタイプ、ひらひらと
めくれたりはしない)を着た
イベントコンパニオン
6人くらいで紹介するのだ。

もうさながらファッションショーの
ような感じである。
そうとうお金はかけているだろうけれど
それは向こうの会社の持ち出しで
弊社は負担してないとのこと。
さすがに社長ともう一人の
社員の出張費用はこちらもち
だろうけれど。

音無しでカクカク画像だけれども
弊社の普通は大工と呼ばれる
人が扱う製品をミニスカの
コンパニオンが扱うのは
弊社の製品を現場でよく見る
営業の人にはインパクトが
あったみたいで、社長が
弁士さながらに動画を
紹介するたびに歓声と
笑い声が上がっていた。

なおホストみたいな
スーツを着た男性二人も
ダンスみたいに
弊社の製品の
施工を再現していて
これも営業の人たちに
大ウケだった。

さすがに技術のいる
作業はちゃんとした
作業着を着た職人さんが
やっていたけれど。

現場の経験がまったくない
私でさえ面白かったのだから
知っている人が面白く
ないはずがないだろう。
動画はこの後、宴会とかに
続くそうだが、1時を
過ぎたので一旦は
お開きになった
(営業の人は顧客対応を
しなければいけない)。

私はこの画像を編集して
YOUTUBEに投稿して
また弊社のウエッブサイトで
紹介したら受けるのでは
ないかと考えたりした。

プロモーションを行ったのは
プロだけれども撮影したのは
素人さんぽかったので
どう編集してもお客さんに
インパクトのあるものには
しにくいかもしれないけれど・・・・。

なお社長とは帰りのエレベーターで
いっしょになったが
ご機嫌でいくつかの世間話と
激励の言葉をいただいた。

さて私がこの画像を見て
素直に思った感想は
日本の平成景気
いわゆるバブル時代は
日本もこんな感じだったのかな?
ということだ。
そのくらい立派な会場で
向こうの建築業界の人が
たくさん集まったというのだ。

数社が集まる
材料展示会とかではなくて
雰囲気は「弊社だけの」
製品紹介会っぽい。
日本ではとうてい
開かれない規模と
女性モデルを使う
バブリーな紹介の
やり方だった。

中国人は派手好きと
聞いたけれどいやー
文化の違いと言うものを
感じさせてくれた。

さて今「バブル」と書いたが
日本ではこの言葉は
調子に乗りすぎた時代を
戒める言葉として
使われることが多い。

日経ビジネスに買いてあったが
上海の不動産はここ半年で
5割近く急騰しているそうだ。
ただ日本とちょっと違うのは
いわゆる土地を盛んに
回転(土地転がし)
させるのではなく
更に値上げするのを期待して
不動産の持ち主が
土地を売らないらしい
つまり供給が需要に全然
追いつかない状況だという
(いわゆる売り手市場ですね)。
まだまだ上がるかも。

だがバブルと言ってよいのか?

バブルとは実態のないのに
株価とかが上がり
バランスシートが見かけ上
膨張する現象のはずだ。
中国はまだまだ実態のある。
いや実態を伴う余地のある
状態での地価、物価の上昇である。

さて日本のバブル景気は
日本の社会が十分に成熟してからの
出来事だった。
いわゆる1億総中流が言われ
安定性長期に入った後の出来事である。

経済の規模(バランスシート)
が大きくなると
成長率は上がりにくくなるが
そちらの方が健全である。
むしろ変に急成長した方が
バブル崩壊やリーマンショックのような
カタストロフィーをおこしやすい。

それに比べ中国は全体の
規模は大きいが
一人当たりGDPとかインフラの
整備具合とかその他をみれば
まだまだ後進国だ。

2009年までのスパン

これは日経平均株価の
1949年から2009年までの推移
(自作です、どうもcalcは
慣れていなくてうまく
グラフが作れません)。

1990年まですごい右肩上がりに発展が
続いている様にこのグラフでは見える。

1975年までのスパン

これは1975年まのグラフ。
このスパンでみると
1973年のオイルショックが
ハッキリみてとれる。

1960年までのスパン

これは1960年まで。
これはちょっとわかりにくいけれど
右肩上がりではなく結構上り下りや
停滞しているところもある。

なにをいいたいかというと
今の中国の経済動向は
安定性長期に入るまでの
上下に過ぎず、日本のように
中身がなく高く上がって砕けちり
その後停滞が続くという
ものではないということ。

確かに浮かれすぎと
思うことはあるけれど
彼らはまだまだ上昇の余地がある。
経済が成熟するまで上り下りは
あるけれどまだまだ上がるだろう。

中国の悪口を言う人を
ネットでみかけるがそのたびに
私が思うのはその悪口が
事実としてこれだけ
政治がひどくて民族問題を
抱えていて貧富の差があるということは
まだまだよくなる余地がたくさん
あるんじゃないの?ってこと。

日本と比べて中国がいかに
酷いかを論じている人は
逆を言えば日本は確かに
文化は発展しているかも
しれないけれどその分
さらに発展することは難しい
ってことがわかっているのだろうか。
日本も戦後貧しかった頃は
製品は粗悪だったし
(メイドインジャパンは
かつては粗悪品の代名詞だった
今のメイドインチャイナのように・・・)、
犯罪率も高かったし、
暴動もしょっちゅう起きていた
(程度の違いはあるかも
しれないけれど五十歩百歩だ)。

後世畏るべし、衣食足りて礼節を知る。
って言葉もある。

さて日本の金融・郵政担当相に
亀井静香氏がなった。
亀井氏は郵政民営化に
反対して自民党を出た
(追い出された)人。

さぞ今のところは本懐だろう。
いわゆる郵政民営化は
アメリカの傲慢な
右肩上がりの経済を
買い支えるために180兆円もの
預金をアメリカの犬の
小泉首相が差し出すものだ。
という批判があった
(本当かどうか知らないが)。

副島隆彦
日米「振り込め詐欺」大恐慌―私たちの年金・保険は3分の1に削られる日米「振り込め詐欺」大恐慌―私たちの年金・保険は3分の1に削られる
(2009/04)
副島 隆彦

商品詳細を見る
氏がこの本で
批判していたと思う。

本当にそのような意図が
あったとしたら今回の
人事はそれを阻むものであろう。
今度行われれる日米首脳会談で
そのことが問題になるかもしれない。

アメリカは第二のサブプライム問題と
言われる多額のカードローンの
焦げ付きを抱えている状態だ。

借金はだれかが返さなければ
いけない。とりあえずリーマンショックは
アメリカ人の借金の一部を
世界中で払った。

第二のサブプライムローンは誰が
払うのか?

遅かれ早かれ2番底はくると
私は思っている。
アメリカ発か、それとも
中国の調整が原因かは
わからないが・・・・。

アメリカはもちろん、日本も
中国も株価の調整を
免れない。

でも日本は全体としては
アメリカ、ヨーロッパよりは
大丈夫(と思っている)。

側に中国をはじめとする
まだまだ成長のよる
国々がいっぱいあるから。
こういう風にアメリカ経済を
切り離した考え方を
デ・カップリング論というらしい。

私はこの考え方にかけたい。
またアメリカ初で世界大不況で
みんなが不幸って考えかたよりは
ずっとましだと思うから。

まだまだ書きたいことはあるけれど
もう寝ます。

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[ 2009/09/17 11:17 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

久しぶりにお昼に更新 

先週までの仕事は
データーベース作りと
業界分析のレポート。

業界分析のデーターは
各社から出版された
建築業界のデーターを
まとめただけのもので
私が収集したものとは
言えないが、なぜか
一部のデーターは好評だった。

今週の仕事は取引先、ライバル会社の
P/L、B/Sを用いた営業分析。

さて上記のデーターは
上場している会社ならば
容易に手に入るのだが
上場している会社はとにかく
細かく書いてある。
とくに損益計算書とかは・・・・・。
上場してない弊社とは大違い。
やはりアカウンタビリティが
求められているのがわかる。

各項目もこの会社には
あってあの会社にはなかったり
年度によってあったりなかったりとか
もう大変だ。

以前弊社とライバル社の
比較を行ったがその時は
新しい項目が年度ごとに
加わる事にエクセルの項目を
行をたしたりして(その度に
参照の関係により
計算が狂うこともある)
大変だったので今日はもう
ひたすらPL、BSのテンプレート作り。

漏れなく項目を書いておけば
あとで付け足す必要がなくなる。
とはいってもなかなか
大変なのだけれども・・・・。
並び順は「現金にしやすいもの」
という共通ルールに
になっているはずだから会社ごとに
違わないことを願うしかない。

社長は今日は台湾に出張。
前回の中国と同じく単独での
出張。もっとも社長は
親会社から赴任されたので
そちらの関係の人と
一緒にいっている可能性はある。

中国、台湾、その他の新興国は
弊社の生き残りの生命線だ
(と私は勝手に思っている)ので
どうか良い結果を期待したい。

あ、そういえば心配していた
営業本部長と社長の仲だけれども
良く見ていたら普通に普段は
気安く会話をしているので
私の杞憂だった模様。

各大手15住宅メーカーの
09年度の新設住宅着工数
予想の平均は97万2000戸
(08年度は109万3485戸)
うわ・・・10%以上の
マイナスだ・・・・・。
あくまで予想だけれども・・・・。

先は厳しそうだなぁ・・・・。

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[ 2009/09/14 12:50 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

営業会議は解らないことだらけ。 

さて、先日マーケットプレイス
(amazonの個人単位の
取引をクレジットカードでも
決済できるようにしてくれる
サービス、ここを参照))

で仕事に必要な(と私が
思っている)本を購入したが
なんと領収書がついていない。

普通ついているだろう?
と思って調べてみたら
なんとマーケットプレイスでは
いろいろな規約というか
法律のため領収書を
発行できないとのこと。

金銭の授与については
メールで明確にしているので
それを領収書にしてくれとのこと。
ちゃんとした領収書では
ないので認めてくれるかどうかは
その会社の判断次第だ・・・。

室長に相談して
経理に持っていったところ
「領収書じゃないからダメ」
とのこと。

これは私のミスだから
黙って自分で買ったことに
しようと思ったら
室長の方から声をかけてきてくれて
「どうだった?」と尋ねられたので
正直に「駄目でした」と答える・・・。

室長は自分が負担してくれると言ったが
私は「いいえ・そういうわけにはいきません」
と答える・・・・。
もちろん室長は「いいから」と
私からその「領収書にならなかった
メールの文面」を受けとり
その額ぴったりを支払ってくれた・・・。

うううう、1100円経費削減しようと
安直にマーケットプレイスに手を
出したばかりに室長に2000円+@の
負担をかけてしまった。
情けない、よく調べなかった自分と
領収書を発行できないシステムとか
いろいろ・・・・。

なおマーケットプレイスと領収書については
以下のリンクに詳しい。

http://plaza.rakuten.co.jp/wakubuku/diary/200801170002/
http://1sedori.net/info/archives/2005/12/post_119.html
http://q.hatena.ne.jp/1225204414

さて今日は営業会議・・・・・。
私の参加は2回目。
今回は社長も出席する。
前回は出張のため
されていなかった
)。

議長はやぱり本部長が行う。
以前と同じく目標額の発破を
かけた後会議が始まる。
しかし会議の資料が見辛いのは
相変わらず・・・・。
資料は数字がずらずらと
大量に並んでいるだけ・・・・。

発表者はその資料を
見ながら発表するのだが
この膨大な数字のどこを
発表しているのだ?

発表者はこの表のどこを
発表しているのかは
わかっているのだろうけれど
ほかの人はどこを
発表しているのかわかっているのか
微妙だ・・・。
営業経験のない私だけか?
理解できないのは?

私は最下座(入り口のすぐそば)
に座っているのだが周りを見渡すと
やはり回りに座っている人は
各々報告書の違うところをみている・・・。
これはやっぱり・・・・。

いやわかってないのは
私だけだ・・・。
ほかの人はもうみんな
わかっているのだ・・・。


発表している人を
見るとその人は
その人だけの「カンペ」みたいなを
見ながら発表している
(全員がではないけれど)。
そのカンペを報告書に
すればいいのに・・・・・。

そういえば本部長が
会議の始めに
「かならず「週報」を
ほんの少しでいいから
箇条書きでいいから、
書いてください」
と言っていた。
そういうからいうからには
書いていない人が多いのだろう。

私も少しでいいから
「発表の内容を箇条書きでも
いいから書いてください」と思った。
カンペは作っているのだから
報告書にも書けるだろう。

もっとも発表者の中には
ちゃんとそうしている人もいた
(遠くの事業所なので、
あえて詳しく書いている可能性も
あるけれど)。

2シーンほど社長が
声を荒くするシーンも。

ひとつはこれからの原料の
値段が上がるにつれて
弊社の製品の値上げの準備を
しておくようにという社長の主張。
営業本部長は(値上げ交渉は)
慣れているのか
泰然とした態度でいたが
社長はいざというときのために
しっかりと準備をしろとのことを・・・。

もうひとつはとある
不採算部門についての処遇・・・。
現在はその部門は
弊社の強みの部門でもなく
赤字部門であるがかつては
弊社の大黒柱であった部署。

社長ははっきり「リストラ」とは
言わなかったけれども
その部署を「なんとか」したがっている
ことが言葉の端々から伝わってくる。
リストラとは言わなくとも
その製造ラインをもっと
付加価値のあるものに
早く変えて欲しいのだろう。

それに対して本部長はやはり
泰然とした態度。

本部長がこの弊社に勤めて
本当に長いのに対して社長は
親会社からこられた立場で
日日はそれほど長くない
(そんなに短くもないけれど)。

かつてはこういう人事でなる
弊社の社長は「お飾り、名誉職」だった
ことが多かったらしいが
現在の社長は営業出身らしく
就任当時から
「ビシバシ」やる人として
私が遠くの事業所に
いた頃から有名だった。
ほんの2~3年の腰掛だからと
ただなのめに社長の
椅子に座っているよりは
ずっといいと思うけれども。

ちなみに本部長は
移動する前の役職は
「工場長」であり、
その部署に愛着を持っていることは
間違いない。難しいところだ・・・・。

この対立とみえる社長と本部長の
間は仕事熱心さからくるもので
仲は悪くはないのか・・・・・。
それともやっぱり色々
心理的に対立しているのだろうか・・・。
判断は難しい。

別にどっちが良いかは
一概に言えない。
馴れ合いよりは対立の
方が良いときもあれば
行き過ぎもあれだ。
心理的対立だって
時にはうまくいくことも・・・。
まあとにかくこういうのは
結果が全てだ。

ビジネス誌を読んでいると
気づくが結果が成功すると
あらゆることは「成功の母」となり
逆に失敗するとあらゆることが
「失敗の母」となる。
まったく同じことが
ビジネス誌の記事になるときは
成功か失敗かで
まったく異なる結果となるのだ。

さて私から言わせてもらえば
社長は原料の値上げの
商品転嫁の遅れを気にしているけれど
(一昨々年、一昨年、去年はそれで苦労した)
おそらくそれは杞憂に終わるだろう。
10月から11月早ければ明日にも
世界市場は中国の失速により
2番底を迎えると私は踏んでいるから。
景気が低迷すれば値上げなど
言ってられないだろう。

べつに景気の低迷を願っている
わけではないけれど
低迷しなくてもこの
部署が赤字部門であることには
あまり変わりはないだろう。

さてその部署だけれども
B/SとかP/Ll、C/Sだけで見れば
その部署は「なんとか」したほうが
確かにいいだろう。
しかしこの会社が長い元工場長である
営業本部長からみれば
下手に「なんとか」はできないだろう。
私など思いにもよらないさまざまな理由で。

さてまだ書きたいことは
いっぱいあるけれど
明日にするか・・・・。

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[ 2009/09/07 22:55 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)

今度はタイか・・・・・ 

先日積水ハウスが
オーストラリアに進出
って記事を書いたけれど
今日ネットを眺めたら
業界4位の積水化学工業が
タイに進出というニュースをやっていた。
2009y09m06d_131159153.jpg
(積水化学と積水ハウスは一応
今は無関係(親子関係解消)って
ことになっている)。

やはり住宅メーカー各社の
生き残り策は海外への
進出が大きな鍵と
位置づけているらしい。

それにしてもタイか・・・・・。
タイは第二次世界大戦の時
の数少ないアジアの
枢軸国側。
やはり日本と同様に
長年アジアで独立を
守ってきた国として有名。

いろいろ手を打ちやすいところが
あるのかもしれないな・・・・。

さて弊社はどう手を打つのか
打つべきか・・・・。

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[ 2009/09/06 13:21 ] 仕事について | TB(0) | CM(0)
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アッキーのプロフィール

Sobrietor:アッキー
現在34歳、サラリーマンですがアルコール依存症と適応障害で休職から復職に向けて努力中。趣味と生きがいを求めて日々探求の日々です。
いまのところは自分の文章をすこしでも多くの人が読んでくれて
コメントしてくれるのが生きがいです。


属性:アルコール依存症、適応障害、社会不適格者から回復中
願い:打ち込める生きがい、趣味
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