デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな! うつ病

デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな!

アルコール依存症と診断された日から、紆余曲折を経て回復の日々を綴る日記です。 アルコール依存症だけではなく、趣味やニュース、コラムについてもいろいろ書いていく予定です。
カテゴリー  [うつ病 ]

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気分が優れない原因は何だろう・・・ 

今日は朝はまだしも
仕事が終わってからの
気分が優れない。

今日は急に腹が痛くなって
途中の駅で降りてして
トイレに駆け込む。
うーん下し気味。
何が原因だろうか?

土曜日になれない豪華な
(それも牛脂一杯の)
食事をしたからか?

実は金曜日ごろから
久しぶりに乳酸飲料を
飲むことを再開したのだが
それの副作用か?

でも会社には定時前に
着くことができた。

私は朝は職場に定時の
15分前には着くように
している。
一駅分の距離はあえて
電車に乗らず歩いているから
もしその分を電車に乗れば
25分は早く職場に着けるように
電車に乗ることにしている。

つまり不測の事態で
20分時間がつぶれても
遅刻することはない。

今日はその生活習慣に
なんとか助けられた次第。
うーんこの気分の悪さは
何に起因するのだろう。

日曜日気分が優れなくて
目覚め良く起きれなかったことは
書いたけれど、布団に潜っていた
私を起しに来た母に
「気分が優れない」と
伝えた時の母の言葉は
「なに言っているの!
早く起きなさい!」だった・・・・。

母は元気な人で精神の病は
(多分)患ったことが
無いような人だ。
「朝気分が悪くて起きることができない」
という人間が世の中に存在することが
理解できないのだろう。

正直精神病に母は理解が
足りないんだな・・・。
という現実を改めて
思い知った。

とは言っても自分のことはともかく
他人はどうすることはできない。

せいぜいポジティブシンキングで
生きていこう。

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[ 2009/10/19 22:09 ] うつ病 | TB(0) | CM(0)

復活しました。 

ようやく復活しました。
実は入院していました。
とはいってもアルコール依存症とかうつ病とかの
メンタルな方向ではありません。
膵炎(すいえん)です。

実は私は長い飲酒生活の結果どうもすい臓が弱っているみたいで
酒を飲まなくても暴食して、乱れた生活を送っていると
これが良くないらしいのです。
先週の金曜日に自宅に帰っていたのですが
そこで急遽痛み出し、土曜日に救急で運ばれ
(救急車は使っていない)
そこから今日まで入院していた次第です。

どうもすい臓に水泡みたいなものができていて
それが痛みの原因らしいです。

私が先日の11/16から腐っていてブログを更新してこなかった
わけは前も簡単に書きました。

今日はもっと詳しく書きましょう。

私にしょっちゅう「ケチをつけてくる」
「あの人物」とは私の「両親」のことです。
もう彼らは私のブログを「見ない」といってきたので
もう書いてもかまわないでしょう。

私は休職しているなりに、復活を目指して
ブログを更新してきました。
一人暮らしを再開したときも
かれらは「ブログを見ているからね」という
はなむけの言葉をくれました。

しかし実際に自宅に帰ってブログを更新し始めたところ
かれらから携帯電話に電話がかかってくるとき
それは必ず私のブログに文句を付ける内容でした。
あれが悪い、これが悪い。
褒める内容が1つも無かったことは
前記の通りです。

11/12Expo2008の記事をいっぺんに
書いたときまた父から電話が
かかってきました
(なぜか母の携帯を使っていました)。
内容はここに書いたとおりです。

思えば私の心はそのときどこかが折れたのでしょう。
もうやる気は失せてゆき、スリップ(再飲酒)こそは
しなかったもののブログを更新する気は失せ、
自堕落な生活を送り、入院することになりました。

点滴を受けながら私が病院のベッドで考えたことは
なぜかれらは私のブログを評価してくれなかったのか
なぜせめて毎日更新しているのだから
「がんばっているね」の一言もかけてくれなかったのか
でした。

答えは単純でした。
30代前半の独身男性の書く、書評、コンピューター、
アルコール依存症、メンタルヘルスの記事など
還暦も近い典型的な埼玉都民である父と
その妻である母には理解できなかったのでしょう。

なにやら解らないけど、ケチを付けられるところはある
それを足がかりにこっちに連絡しよう、その程度だったのでしょう。
(彼らにとって)悪いところを改善してあげよう、そのくらいの
心持だったのかもしれません。
彼らにとっては。

しかしそれを回復の足がかりにしている私には
もう耐え切れないものでした。
なぜ自分なりにAAにでて断酒会にでて
他のイベントにでて本を読んで、それをアップしているのに
なぜそれらをまったく評価しないでくれなかったのか
なぜ文句だけしか付けてくれないのか。

単純です。
彼らには理解などできなかったのです。


一人暮らしの大変さも、AAと断酒会に通う、各種イベントに参加する
大変さも、そして毎日にブログを更新することの大変さも
まったく、これっぽちも。

そう考えたら吹っ切れました。
代償は高かったですが。

私がブログを更新し続けたわけは
親へのアピールもありました。
なんとか毎日やっているよと。

しかし彼らがそれをまったく理解できないことが
解りました。
また私に「ブログをもう見ない、何も言わない」と宣言しました。
「これからはちゃんと良い面を見るよ」とはいえなかったのでしょう
「理解できないのですから(笑)」。

私は明日に向かいます。

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[ 2008/11/27 19:54 ] うつ病 | TB(0) | CM(2)

気持ちが悪い 

気持ちが悪い。
朝からだ原因は分かっている。
私のブログを監視して
常にケチを付けてくる人物の
仕業だ。

これまでも私のブログの重箱の隅をつついては
ケチを付けてきた。

褒めてもらったことは一回もない。
必死にこっちだってがんばっているのに
その苦労をねぎらってもらったことは
一回もない。

あの人物は常にケチを付けてくる。
本当に「自称」共産主義者は心が腐っている。
そうとしか思えない内容だ。

昨日のケチの内容は
私がいくつもブログの記事を更新したので
ちゃんとAAや施設に行っているのかという
ことだった。
もちろんわたしが行っていないことを
前提としてそれを責める内容だった。
私はちゃんと昨日はAAに参加した。

記事の内容が彼らにケチを付けられない場合
彼らはこのようにケチを付けてくる。

彼らから連絡が来るたびに
私はその連絡を嫌々ながらそれを開く
そして必ずケチを付けられる。

朝から伏せっている。
なんとか掃除と洗濯は済ませた。

ケチを付けることしか
彼らの頭の中にはないのだろうか。
どうして一生懸命がんばっている
精神病患者をけなすようなことしか
言えないのか、書けないのか。

もういい加減疲れた。
楽になりたい。
[ 2008/11/13 15:10 ] うつ病 | TB(0) | CM(1)

苦しい心をいやすもの 

うつな気分がやみません。本当に死にたくなります。
今日AAに参加してきました。ステップミーティングでしたが
あまりまともに参加できませんでした、ステップは11
「祈りと黙想を通して、自分なりに理解した神との意識的な触れ合いを深め、
神の意志を知ることと、それを実践する力だけを求めた。」
正直私は神様をはじめとする、超常現象はまったく信じていないので
正直つらいミーティングでした。祈ることはありますが、神などには祈りません。
偶然や、幸運などを祈ります。LOTO6をすることが私はすきですが、
あくまで偶然に祈ります。自分なりに理解した神、どうしてもわかりません。
長いステップ11を今日は読むのを聞いていましたが、どうしてもわかりません。
ビックブックでいうところの「受け入れることが難しい」不幸な人間なのですね。

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[ 2007/11/14 22:53 ] うつ病 | TB(0) | CM(4)

ちょっとだけよくなったかな 

ちょっとだけよくなった気がします。
まだ長文は無理だけど、もうすこし実家でがんばります。
がんばりますは禁句だったかな?
がんばれが禁句か。
とりあえずかけるだけでも今日の自分に感謝。
みんなに感謝。
[ 2007/10/08 18:48 ] うつ病 | TB(0) | CM(1)

すこしだけ書きます。 

欝がひどいです。鬱楽日記の理恵さんに
愛想をつかされるのも
やむを得ないでしょう。
AAも這うようにいっています。
とうとう断酒薬に頼らざるをえない状況です。
だれか助けて助けて。
欝をなおしてください。
[ 2007/10/06 18:35 ] うつ病 | TB(0) | CM(3)

気分が鬱です 

なんで心がこんなに鬱なのでしょう。
ものを考える力もありません。
昔みたいに長くものを考えることも
長文を書くことも不可能です。
この文も必死に書いています。
だれか助けてください。
[ 2007/09/27 23:15 ] うつ病 | TB(0) | CM(3)

今日もなんとか生きている 

今日もなんとか生きている。
なんでこんなに苦しいかわからないけど
いきていく力はある。
ざまぁみろ、
生きてやる。
また気力にあふれるブログを書いてやる
必ず回復してやる
[ 2007/08/25 22:56 ] うつ病 | TB(0) | CM(20)

母がうつ病の本を借りてきてくれた 

相変わらず鬱で心が重い。
飲酒欲求に負けそうになる。
朝食をとり、薬を飲む。
早く薬が聞いてくれることを切に願う。
母が図書館からうつ病の本をたくさん借りてきてくれた
それを読んで気を紛らわそう。
本当に心が苦しい。
助けてほしい。

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[ 2007/08/24 11:21 ] うつ病 | TB(0) | CM(5)

不安でこころが苦しい 

昨日から心が苦しい。
病院にいったから翌日だ。
苦しい理由はわかっている。不安だからだ。
一人暮らしはなんとかはじめられても復職する自信がないからだ。
不安で不安でたまらなくなる。
AAに参加して、こうしてブログもはじめた。
ある程度のやる気力を私に与えてくれた、しかし十分ではない。
このまま復職したらまたうつ病で倒れるだろう。
だからといってこれ以上休むのを伸ばしたとして、この不安は消えるのだろうか?
薬が効いてきてくれるのか?

以前はこうしてブログを書いていると心が収まってきた。
でもいまはそれほどでもない、
以前の生活に戻るというのはそれほど自分にとって
プレッシャーだったのか?

自分の心の苦しさに我ながら驚いている。
精神病院から退院して、自宅で療養をはじめブログを書き始めたころ
私は気楽だった。一月あればきっとよくなると思っていた。

実際によくなってくるように思えた。
以前の生活に戻る体力がついてきたように思えた。
でも実際にその期日が近づいてくると、
急にこうして心が苦しくなってきた。

昨日の夜は床に就いたがなかなか眠れなかった。
目が覚めつつ将来の不安からひたすら、大きなため息をついた。
叫び声をあげたかったが家族を起こしてしまうのが嫌で必死に我慢した。
しかしいくつかの弱音はどうしても抑えることができなかった。

そうしているうちに何とか眠れたが、前述のとおり朝から心が苦しい。
頼む!俺は普通の生活に戻りたいんだ。
以前の自分に戻してくれ、普通に学校にも会社にもいけた自分に戻してくれ!

抗うつ剤よ早く効いてくれ、こんな苦しい思いはもう嫌だ。

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[ 2007/08/22 09:34 ] うつ病 | TB(0) | CM(1)

プライド(今日欝だった理由) 

今日は朝からずっと欝でした。
夜になってだいぶ落ち着きましたが、今日は本当に苦しかったです。
なぜ今日私はこうも欝だったのか
AAでその答えの一部が見つかった気がするので、
お話させていただきます。

今日のAAはビッグブックミーティングでした。
今日は「生きていてよかった」と題の章を読みました。
主人公(その章で語られているアルコール依存症の男)は
昭和15年うまれですから、私よりだいぶ年上でです。

しかしこの章は男が36歳の時書いたものですから、
時代背景は違うものの学ぶべきところが多いものでした。
彼は若いころから酒をやめられず、仕事を転々とし、
ドヤ街、日雇い、結核、売血などの言葉に彩られたすさんだ生活を送りつつ、
お酒におぼれていました。人生に絶望しガス爆発で自殺を図りますが、
重症を負うも死に切れず退院後もお酒におぼれました。そんな彼はAAに参加して、
ステップを積み重ねハイヤーパワーに目覚めます。
36歳の時バースデー(断酒の)をケーキで祝ってもらい、
生きててよかったとしみじみ男が思うところで話は終わります。
この話はAAの12のステップの4と5に相当し、
要約すれば自分が過去に犯してきたこと(罪)を思い起こし、
その過ちをありのままに認めなさいということです。
私の罪はプライド「高慢」です。私は普通に生きていければ、
普通の生活が送れると信じてこれまで生きてきました、
子供のころ見てきたドラマや漫画、
アニメの主人公といわないまでも脇役のように普通の人生を
送っていけるものと信じていました。
そして私の両親や親戚もみなそのような人ばかりでした。
逆を言えば、そういった人生を送れない人を軽蔑していました。
子供のころはホームレスのような人々を、やくざや泥棒などの犯罪者を、
その他自分が普通と思い込んでいた人々以外のすべてを軽蔑していました。
そういう人たちとは縁の無い生活を送ってきました。
普通に仕事をしていれば60前後で定年を向かえ、
悠々自適の老後の生活を送れることこそ、
普通であれすばらしい生き方であると信じていました。
しかしいまやどうでしょう、私は30を少し過ぎたところで
うつ病とアルコール依存症を患い、人生の落伍者たらんとしています。
自分が軽蔑していた普通の人生を歩めない人になりかけています。
そしてそれを恐れるあまりに憂鬱になっています。

今日のAAで朗読した「男」の悲惨な人生はまさに私が子供のころから軽蔑し、
なりたくないと思っていた人生そのものでした、
そしていまやなりかけている私の姿でした。男は悲惨な人生を送りながらも、
36歳にて希望を取り戻し、生きててよかったと
自分の人生を述懐できるまでに回復しました。
それに対して、彼を代表とする人生の落伍者、敗残者、負け組みを
軽蔑してきた私は自分がそこに落ちかけている今、
その傲慢な考え方ゆえにそれを恐れ、心の病を重くしています。
これこそ報いというものでしょう。

私はこのように自分の罪を理解していますが、
さてそれを本当に認めているのでしょうか。私はちがうと思います。
自分の心の苦しみが人生の落伍者を軽蔑していることから生じていることを理解しても、
やはり子供のころから刷り込まれた考え方は変わりません。
無職になろうとも、ニートになろうとも生きていければ良いやなんて、楽
観的に考えられません。それゆえに私は苦しむでしょう。

AAではこの過去に犯してきた過ちをありのまま認めること
(第4、5のステップ)をAAに参加してから、
少なくとも半年はたってから行うようにと定めています。
AAに参加して1月足らずの私はこれをどうとればよいのでしょうか。
半年たてばこのステップをクリアして心が楽になれると取ればよいのか、
それともあと半年は苦しまなければいと考えるべきなのでしょうか。
そもそもこのステップを乗り越えて、プライドをなくし
負け組みとして生きることを私が容認できたとして、
それは社会に容認されるのでしょうか。

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[ 2007/08/21 23:25 ] うつ病 | TB(0) | CM(3)

これは薬の副作用か振り返しか? 

どうも、今日はどうも調子がよくないです。
昨日から薬を変えたので、その副作用か振り返し
(まだ早いかな)かもしれません。
とにかくこの時間までなにもやる気が起きず、
ただだらだらすごしています。
気分が優れません。欝です。

医療問題についての今日の記事も気分が乗らず、
中途半端にしてしまいました。
いわゆる「死にたくはないけど、別に生きていたくもない」状態です。
この状態がさらに悪化すると、死にたいというようになり、
ついに自殺してしまうのでしょう。
私が飲んでいる薬の説明書きを見ると、
「気持ちを落ち着かせたり、気分を楽にする」とあります。
おねがいですから早く効いてください。
[ 2007/08/21 16:00 ] うつ病 | TB(0) | CM(5)

爆睡で自己嫌悪 

うつ病の治療のための薬を変更して1日目の朝です。
昨夜12時過ぎに寝て、起きれたのが9時ごろ、
やっと床から起きれて朝食が食べれたのがつい先ほどです。
寝起きはやっぱりよくありません。
起きて特に何もすることがないとこういうことが多いです。
寝つきが悪くて眠れないと嘆いて、
またあるときはぐっすり眠って寝すぎだと嘆く。
なんだかこれの繰り返しです。
私の理想では夜の12時前に寝て、朝の6:30に仕事のある日は
起きるのが理想なのですが、果たしてうまくいくのでしょうか。

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[ 2007/08/21 10:34 ] うつ病 | TB(0) | CM(2)

今日から欝の治療の本格的治療の始まり 

今日病院に行ってきました。先月末に退院して以来です。
2週間(ほぼ)毎日AAに参加して、断酒してきたといったら感心してもらえました。
たんなるポーズ、お世辞かそれとも本当に珍しかったのかはわかりません。
これまではうつ病よりもまずはアルコール依存症を治せ!
ということでうつ病の薬は処方してもらえず、
セルシン(ジアゼパム)を食後、処方してもらい、
眠剤としてグッドミン(レンドルミン、ブロチゾラム)をもらっていました。
これらはいずれも心を落ち着かせる、効果もありますがいずれも睡眠薬でした
(今日調べなおしてわかりました。)どおりで車の運転を禁じられていたはずです。
治療とはいえ、眠剤を朝昼夕飲んでいたのですか・・・。
それでも特に眠くはならなかったですし、
ずっと睡眠不足ぽかったんですけどね・・。
まあとにかく、これからはセルシンと
デプロメール(ルボックス、フルボキサミン)を毎食後、
眠る前にグッドミンとテトラミドを飲むことになりました。
(デプロメールとテトラミドが抗うつ剤)
いよいよ本格的なうつ病治療の始まりです。
来週には自宅で一人暮らしの生活にもどり、
さらにその来週か再来週には復職です。
ちいさなことからゆっくりです。

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[ 2007/08/20 16:25 ] うつ病 | TB(0) | CM(0)

心が苦しい 

心が苦しいです。こうして実家にいさせてもらえる日も一週間をきりました。
9月には復職しなければいけません。
8月いっぱいに生きがいを見つけようとしたのですがまだ見つかっていません。
ただ趣味に没頭できただけです。
掃除、洗濯をしないで済んだだけです。
一人暮らしになったら今度は家事と孤独と戦わなければいけません。
AAにも今までのように頼れません。

もう自分は普通の人間じゃなくなっている。
もうこのまま仕事に戻っても同じように鬱になって倒れて会社にいられなくなる。
そんな考えが現実のものとなろうとしています。
期限切れになるにつれてこんな考え方が発作的に
頭の中に沸いて来る時間が長くなってきました。

こんな発作が起きている時には8/16の「希望を失ったものの破壊願望 」と
あまりにも無力それゆえに悲しい 」の記事で取り上げた、
赤木智弘氏の気持ちが良くわかります。
わたしが精神病院に入っていたときに知り合った、
自殺未遂を図った派遣社員のYさんの気持ちがわかります。

収入、将来の展望などは私たちは普通にやれば普通に生活して、
幸せになれると思っていました。
映画やドラマ、アニメ、漫画の登場人物、主人公とはゆかなくても
彼らの誰かが私たちの将来の姿だと考えていました。
しかし自分たちの行い、社会、環境はその思いを打ち砕かんとしています。
これ以上働きたくない、つらい思いはしたくない、
でも働かなければいけない、そうしないと食べていけない、
お金が無ければ人生は楽しめない、でもでもでも・・・。

自分が考えることを客観的に見るたびに、普通の人に「うつ病は甘え」
と理解されがちなことが理解できます。
手足がない人、その他の障害者、生まれつきの病気の人、
彼らは誰からでも理解される弱者です。

彼らに比べてうつ病などは、社会の豊かさや人権意識からくる
わがままやオタク文化を代表とする現実逃避の文化が生み出した軟弱者、
それがまだ多くの人がうつ病に感じている感情ではないでしょうか?
この心の痛み、苦しさは病気以外の何者ではありません。

人に心を読んでもらいたくない思いと、読んでもらって同情してもらいたい、
保護してもらいたいジレンマに私はさいなまされています。


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[ 2007/08/19 13:56 ] うつ病 | TB(0) | CM(3)

結婚なんて本当にいいものだろうか 

一日中実家にいると、親の小言を聞くことが多くなります。
たいていの小言は聞き流せるのですが、
どうしてもいらいらしてしまう小言があります。
それは「結婚相手を紹介してくれる所のどことなり登録して、
相手を見つけて来い。」というものがあります。
私がうつ病やアルコール依存症になったのはひとりで
悶々とした生活を送っているからだというのがその理由です。

私はこれまで結婚というものにかなり否定的、いや懐疑的でした。
かつての一人前の正社員になれば、
妻は専業主婦でやっていける時代はとっくのとうに終わった。
家事の分担やら、相性の問題、価値観の相違、
年金問題などなどを考えるよりも
一人でいたほうがずっと楽ではないかと思っていたのです。
うつ病とアルコール依存症を発病するに至って、
私はこの個人主義的な考え方も病気の原因の一つだと考えていました。

思い返すと結婚している同僚を見ると、実に輝いているように見えました。
古い言い方ですが、家で待っていてくれる誰か、
必要としてくれる誰かがいる、
休日でも一人にならずやることを与えてくれる家族がいる。
このことはうつ病などの精神を病まない、
ための予防薬となっているのではないかと考えたのです。

しかし休職をして、AAに参加したり人様のブログを見せてもらっていると
実際には結婚している人のほうが
そうでない人よりも割合がはるかに多いことに気づきます。
私よりひどい思いをしてこれまで生きてきた人、
こうはなりたくないなと思わせてくれる人、
みな当たり前の様にたいていは結婚(離婚)しています。
これはどういうことなのでしょうか。

結局は救ってくれる人がいるかいないかの問題なのでしょう。
結婚が合う人がいれば合わない人もいる。
結婚生活の相性が良くても仕事のストレスがあればうつ病になる人もいるし、
結婚の相性が合わなくてそれがストレスになる人、
仕事の家族の両方がストレスになる人。

私は結婚云々の前に仕事のストレスでうつ病になるタイプの人間でした。
結婚したからといって、よほど相性がよくなければ
救われていた自信がありません。
うつ病は非常にかかる可能性が高い病気なのですから。

でも家族がいれば救われる可能性が高くなります。
家族がいればその家族は本当に愛想を尽かしてもいない限り、
その病気にかかった家族を経済的な理由なり、
家族の愛なりの理由で癒そうと思うのでしょう。
そして病院やAAに連れて行くなりして患者を癒した結果、
私の前には「結婚した」うつ病やアルコール患者が多く映るのでしょう。
私の場合は「親の愛」でした。

私の見えないところでは家族の愛を受けれなかった結果、
病院もいかず、AAにも参加できずに苦しみ、
無気力からブログを書くことさえも出来ない、
たくさんの精神病患者がいるとわたしは予想します。

結局結婚は相性なのでしょう。
結婚したからといって私は精神面の改善が望めるかどうかは、
あくまでその生活と相手との相性です。
もちろん努力も欠かせませんが。

これはどんなに前もって付き合うなどして、
事前調査を行ったとしても結局は何が起こるかどうかわからない、
結果論で終わるものであり。そういった博打に身を投じるには
あまりにも結婚というものは現在はリスキーすぎるのではないかと考えます。

結婚で得られる家族愛は結局は他人との契約みたいなものです。
これからの時代その傾向はどんどん強まると私は予想します。
私は妻との愛に100倍勝ると考えられる、親の愛がまだあります。
そのおかげでこうしてお酒を断ち切り、ブログをかけるまでに回復しました。

ブログの書き始めは結婚に対して懐疑的な思いで書いていましたが、
書き終わりになって、今の自分を肯定できるようになりました。
ブログを書くことの思わぬ効果です。


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[ 2007/08/19 11:10 ] うつ病 | TB(0) | CM(3)

大麻はタバコやアルコールより安全なのだろう。だけど・・・2 

参考に出来るウェッブサイトは先にあげた
大麻取締法被害者センターカナビス・スタディハウスが代表的なもののようです。
現在では更新を中止しておりますが
taima.org」も参考になるでしょう。
ブログでは「マリファナ青春旅行」麻枝光一的大麻生活がなかなか秀逸です。

酒やタバコなどの依存症でよくみられる
「昔はやっていたけど、それでひどい目にあったので今はやめています」
というブログは発見出来ませんでした。
さすがに刑法で犯罪とされていることを、
昔のこととはいい公にするのは気が引けるのかも知れません。
それとも上記のブログが主張している通り、
大麻にはアルコールやニコチン程の害が無いことを
使用者本人がわかっているからこそ、書かないのかも知れません。
上記のサイトはいずれも歴史的、法律(憲法)的、
科学的見地から大麻(マリファナ)が
いかにアルコールやタバコより害が少ないか、
いかに産業として大麻というものが有益であるかを述べています。

あまりにもその肯定の材料が膨大なので、
とてもじゃないですけど抜粋して紹介するだけでも
大変なので今回はやめさせてください。

しかし述べられている内容を検証してみると、
かつてどこかで耳にした
「大麻はアルコールやタバコに比べてあまりにも
栽培しやすいことと作用成分を取り出しやすいので、
当局が酒税やタバコ税を取りはぐれないために禁止している」

との噂に信憑性を持たせるのには十分な説得力を持っていました。
これならばタバコやアルコールが合法ならば、大麻だって合法でOK、
どころか大麻を合法としてむしろアルコールやタバコを禁止するべきだろうと
意見にもうなずけます。
もし私が①現状(アルコール、タバコ合法、大麻非合法)
②アルコール、タバコ非合法、大麻合法
③アルコール、タバコ、大麻すべて非合法のどれかを選べといわれたら、
②を選択したい気分です。

特に私が注目したのは、いくつものサイトで大麻は
アルコールほどの依存性がないということと、
大麻のもたらす陶酔作用はアルコールよりずっと良質で、
記憶が飛ぶこと(ブラックアウト)や意識の混濁、
理性的な行動が取れなくなる、急性中毒で死亡するといったことが
皆無でないにしろ少ないと述べられていることでした。
依存性が少ないのならば、それが切れたとき暴れるということも無いでしょうしね。

正直試してみたいというのが本音です。
でも私のように鬱を紛らわすためにお酒を飲んでいましたって
人間の場合はどうでしょうか。依存症にならないとしても
大麻の作用が切れたとき、やはり心の何かが切れて鬱から出社拒否に
ならないかというのがやはり不安ですね。

結論を言います。大麻の合法化には賛成できても、
単に欝の解消という手段でやるのは
私にとってあまりにも危険すぎるから試してみるのは
やはり合法になってもやめときます。

もっとほかの代価手段を見つけます。

ただしこうも思います。大麻はいわゆるダウナー系の薬物ですが、
アッパー系の薬物(コカインなど)で、大麻と同じくらい無害といえるような
薬物は無いものでしょうか。
いわゆる合法化されているものとしてはリタリン(メチルフェニデート)
なんていうのもありますが、副作用や大きいし、依存性はどうも高そうです・・・。
簡単に処方はしてもらえなさそうですし、
してもらえたとしても依存性のあるものは正直飲みたくないです。
もし依存性や毒性のないアッパー系の薬があったら是非飲んで見たいですね。
向精神薬はこれまでいくつも飲んできたのですが、
どうもいずれも効果はいまいちなのです。

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[ 2007/08/18 16:54 ] うつ病 | TB(0) | CM(0)

大麻はタバコやアルコールより安全なのだろう。だけど・・・1 

私は日々の退屈、生きがいの無さをアルコールで紛らわしていました。
その結果アルコール依存症という病気になってしまいました。
もう肉体的にも社会的にも健康を保ちたかったら、
一滴もお酒を飲むことは許されません。

AAの仲間の悲惨な話(具体的には書きませんよ)を聞くとああ、
ここまで堕ちれるんだったら自分はまだ大丈夫だ。
という気持ちがまったく無いわけではありませんが、
実際にはそこまで悲惨な目にあって回復できたのは
AAのプログラムを忠実に、死ぬ思いで守ってきたおかげです。
実際にはそこまで堕ちてしまったら復活は非常に難しくであり、
自分がそんな幸運な仲間のようになれる自信は
まったく無いのでもう一切飲みません。これは固い誓いです。

しかし退屈、生きがいを他に求めなければ
人生やっていけないことも事実です。
私は酒以外の何かを求めて、日々ブログを更新したり、
読書をしたり、ネットを徘徊しています。

そんな時こんなブログを見つけました。
大麻取締法被害者センター です。
実際にはブログの形をとった
人気ブログランキングに登録してある)ウェッブサイトのようです。
大麻の合法化を訴え、大麻取締法による逮捕
(対大麻法被害とそのサイトでは呼んでいる)の相談に乗っているサイトのようです。
サイトを見る限りはそれほど頻繁に更新されてはないようですが、
それでも大麻に関するコンテンツも盛りだくさんです。
頻繁に訪れて人気ブログランキングのボタンをクリックしていくのか
かなりのヒット数を稼いでおり、
影に大麻の合法化を望む人が多いことをうかがわせてくれます。

かねてから大麻の毒性や依存性は
アルコールやニコチン(たばこ)より少ないと聞いていた私は、
大麻だったらアルコール依存症の自分のアルコールの代価になるのではないかと
考え今日はいろいろと調べて見ました。
もしなるのだったら、自分もその運動に参加してみてもいいかなと、
そして遠い道のりかも知れませんが、
もし合法化されたら大麻を吸ってみるのも悪くないのではないかと。

その運動自体が生きがいになったらいいなとおもって。

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[ 2007/08/18 15:49 ] うつ病 | TB(0) | CM(0)

よく寝れても怠惰な朝 

眠剤を飲んでも飲まなくても良く眠れない日々が
続いていたというお話は何度もしています。
今日は昨日は良く眠れましたが・・・・・・という話をしたいと思います。

昨夜の8:00ころでしょうか、私は夕食後ベッドに横になり小説を読み始めました。
本の題名はエンディミオン、ハイペリオンシリーズの3作目です。
特に退屈な小説というわけでもなかったのですが、
夕食後で消化にエネルギーをとられ眠くなったということもあるのでしょうが、
私はいつしか眠ってしまったようです。
実際にはこんなに早く眠りたくなくて、
何度も起きようとしたのですが一度生じた眠気には抗し得ず
結局眠ってしまったのです。

これまで床に就いても眠れなくて
悶々としていたのが嘘のようにぐっすり眠れました。
深く眠れたのか夢もほとんど見ませんでした。
いや覚えていないといった方が正しいのでしょう。
ただこれだけ寝ても朝すっきり起きることは出来ませんでした。
朝の6時ごろに目は覚めましたが、
結局すぐに床から出ることは出来ず、起きれたのは朝の8時です。

母が用意してくれた朝食を食べたあとに、このブログを書いています。
気分はよくないです。鬱にいまにも押しつぶされそうです。
復職が不安です。親と相談して薬が切れそうなので
月曜日に再び病院にいこうということになりました。

そこで抗うつ剤をもらえば
少しはこの状況は改善されるのでしょうか。


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[ 2007/08/18 09:20 ] うつ病 | TB(0) | CM(3)

鬱でもないのに死んでゆく若者たちへ 

記録的な猛暑が続いています。
それに伴い熱中症で死亡、泳いでいて水死というニュースをよく耳にします。
私が神も仏も世の中にはないと再認識させてくれるのは、
若い人たちが死ぬニュースです。

ラグビー部員が熱中症で死亡
2歳児が海で水死=バーベキューの合間、海へ-長崎
中1男子が水死 新潟の河川公園で

探せばまだまだあるでしょう。
一番上のラグビー部の部員が熱中症で倒れたのは8/8です。
それから死亡するまでの8/17までの9日間の間、
ご家族や関係者がどのようなつらい思いをして、
またこれからもしていかなければいけないかと思ってしまいます。
この場合一番つらい立場になるのは、親と部活の顧問の先生、
学校の校長、部長といったところでしょうか、かれらがどれだけ悲しみ、
また悲しみはおいといてどれだけの社会的責任を負わなければいけないのか。
ついつい自分の身に置き換えて想像してしまい気が重くなります。

こういった死に限らず、恐らくうつ病でない方が
特に若い方が不慮の死を遂げたというニュースを聞くたびに思うことがあります。
彼らのほとんどは、人生に生き飽きておらず、
またうつ病でもなく、若いころの私がそうであったように、
将来の夢と希望にあふれていたでしょう。
もし自分の死を死後の世界(が存在したとして)で告げられたら、
全力でまだ死にたくない!と叫ぶでしょう。

私は人生に生き飽きて、将来を憂い、いまは何もやる気がなく
休職中のアルコール依存症+うつ病の32歳の独身男です。
でも自分で死ぬ勇気なんかは微塵もありません。
私は今日一日クーラーの利いた部屋にだべって、
本を読んだりゲームをしたり、ブログを書いていたりしていました。
熱中症、水死そして不慮の事故からは程遠い存在です。

自殺も嫌だけど特に生きていく希望のない私は、
彼らのような不慮の死にある意味あこがれます。
これ以上生きていく必要のない言い訳がほしいのです。

死ぬ前に何らかのかたちで死を宣告されたら、
私は狼狽し、自分なりに残りの人生を悔いないものに行動すると思います。
でも同時に心のどこかでほっとすると思います。
自殺という手段ではなく、これ以上生きていかなくていい言い訳をもらえたことに。

健全な心と社会的地位をもつ人にこの心境はわからないでしょう、
うつ病とは死にたくないまでも、特に生きてもいたくない、
長生きしたくないと思わせてくれる病気です。
これがさらに重症になると本気に死にたくなり、死を選ぶ人もいます。

死を望まなく不慮の死を遂げた彼らに対して、
生きる展望をなくしているのに生き続けている、
生き続けなければいけない私。理性的に理論的に考えれば考えるほど、
このような現実を前にして自分には信仰心のようなものは
一生芽生えないだろうなと思います。
このような私にAAは助けを与えてくれるのでしょうか。

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AAのことで記事を書いている人がいないかと思って検索したところ
たまたまMARKOさんの管理する「おとなの隠れ家」でこんな本を見つけました。
なんでもアメリカのAAに参加しているアルコール依存症の探偵が主人公だそうです。
アメリカのAAのことがかなりストーリーに絡んでいるとのことで
興味がわきました。
読んでみてみようかなと思います。

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[ 2007/08/17 19:19 ] うつ病 | TB(0) | CM(2)

寝つきが悪くて悲惨です 

寝つきが悪くて悲惨です。
最近眠剤を断って眠るようにしているという話をしましたが、
いずれも寝つきは最悪です。布
団に入って悶々とした時間を1~2時間はすごさなければいけません。
いろいろ想像をして、頭を疲れさせようと努力はするのですが駄目です。
暑さのせいで寝苦しいのせいもあるのですがもうとにかく眠れなくて苦しいです。

眠れなくて悶々としていると、自分の将来が不安になって、
つい「死にたい」とか「自殺したい」と口走ってしまうこともしばしばです。

昨日は眠剤を飲んで眠ったのですが、
やはり寝つきは最悪でもう自分が嫌になるのと同時に、
飲酒欲求がむくむくと頭をもたげてきます。
本当に薬も酒も飲まないですんなり眠れる人がうらやましいです。
もちろんいつしか眠れることは、眠れます。
でも寝起きも良くないです。

朝6:30に起きなければいけない仕事に戻れるのでしょうか?

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[ 2007/08/17 08:50 ] うつ病 | TB(0) | CM(2)

眠剤、断薬3日目の朝  

眠剤を飲まずに迎えた3日目の朝です。
寝つきはおとといと違いあまりよくありませんでした。
おとといの夜が一人で静かに寝れたのに対して、
昨夜は家族と一緒に寝たせいかもしれません。
弟と相部屋で寝させてもらっているのですが、
弟が暑くて扇風機をつける→扇風機が五月蠅いので
弟が寝たのを見計らって消す、
弟が暑くて目を覚まし扇風機をつけるを何回も繰り返しました。

どうやら私が先に根を上げて扇風機をつけたままにして、
寝たのですがやはり1、2時間はベッドの中でまどろんでいた気がします。

目が覚めたのは6時ごろでした。
特に目覚めは悪くありませんでしたが、起きてもやることがないので
結局9時、母親に起こされるまで床にいました。
いろいろなことを考えながら、ベッドに横になっていました。
こんなことで自分は将来やっていけるのかと考えると、
働きたくないなぁと悶々と考えながら。

気が重くなり結局今はあまり気分が良くない状態でこのブログを書いています。
朝気分が悪いこれは典型的なうつ病の症状です。
私は現在こう鬱剤は処方してもらっていないのですが、
やはり処方してもらうべきですかね。

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[ 2007/08/15 09:22 ] うつ病 | TB(0) | CM(2)

朝青龍、どちらが正しいのか 

朝青龍問題、いまさら説明の必要もないでしょう。
あの傲岸不遜の代名詞だった問題児の横綱である彼が
「神経衰弱および抑うつ状態」と診断された問題です。
正直普段報道される彼のあまりの普段の態度の悪さから私も、
正直私も本当かな?と思っていました。
そこに正直怒りと不安を感じさせるニュースが出てきました。
鬱じゃない」朝青龍“日本の母”がズバリ断言とのニュースです。
詳しくはリンク先を見ていただきたいのですが、
要するは在日モンゴル人のお偉いさん?
が「モンゴル人は(心が強く)欝はいないんだ、
そんな風に診断されることがよほどもストレスになりうつ病になる」
ということを言ったというものです。

医者でもないくせに、手前かってなモンゴル人精神論で、
れきっとした医者の診断にけちをつけていること、
うつ病なんてモンゴル人には一人もいないなどといっていること
(調査したわけではありませんが、そんなことはないと賭けてもいいです)、
うつ病はないと言っているくせに、
そんな診断をしたらむしろ朝青龍が鬱になる可能性がある
といっている矛盾をはらんだ言動等など・・・・。
お会いしたことはありませんが、
テレビでよく見かける細木和子、デビィ夫人、野村沙知代
と同じ人種の人なのでしょう。

こんなおばさん(母といっているからには女性なのでしょう)の
言葉をまともに取ること自体ばかげていますが、
ネットの掲示板を見ると、「欝は甘え、仮病だ」とか
言っている人が多いのに驚きと不安を感じます。

私も先に書いたとおり本当かな?とは思いますが、
医者でもなく、ましてや診断したわけでもないのに
そう断言することは出来ません。

このままではうつ病を代表する精神疾患は、
犯罪だけではなくこうした仕事のミスや、
急な休業、休職を正当化する安易な言い訳
(もっとひどい場合は嘘)としてますます世間一般に
思われてしまうのではないかと思うのです。

うつ病とアルコール依存症で休職中の私は、
おそらく同僚に多かれ少なかれそう思われているでしょう。

それを思うと、うつ病に理解のない彼女のコメントには
不安と怒りを覚えるのです。
[ 2007/08/12 00:04 ] うつ病 | TB(0) | CM(0)

え、サラリーマンってこんなにめぐまれていたの? 

自分と同じくうつ病またはアルコール依存症で休職されていた方を
さがしていたらこんなサイトを見つけました。「じょこきち」さんが運営される
うつ病サラリーマンの復職日記 です。
なんと4度の休職を経験されています。
年齢は34歳で私より少し上です、ご結婚をされていてお子様もいます。
30歳のころからうつ病を発症し休職を繰り返されています。
休職歴は2年ほどになるようです。じっくり読ませていただきましたが、
実に私にも参考になるページでした。
なによりも「うつ病の治療にはあせっていけない」
ということをひしひしと教えてくれるブログです。
あと正直申し上げますと、私傷病手当金なんて知りませんでした。
休職していたらそのまま欠勤分は
給料から差し引かれるものとばっかり考えていました。
1年と半年ぐらいは給料の2/3くらいはちゃんともらえるわけですね。
サラリーマンって恵まれていたのですね。

はっきり言って復職をあせっていた私ですが
こちらのブログを読むことでかなり気が楽になりました。
うつ病、アルコール依存症の治療はあせらずにゆっくり行こう、
何度もAAの仲間に言われていたことですが、
少しずつわかってきた気がします。

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[ 2007/08/11 13:26 ] うつ病 | TB(0) | CM(0)

ああ、朝起きれない 

朝起きるのが本当につらいです。
朝8時過ぎ9時になるまで、起きれません。
朝の7時にはなんとか目が覚めるのですが・・・・。
床から出れずに朝8、9時まですごしてしまうのです。
何も特にやることが無いと思うと、どうしても起きれないのです。
仕事が始まったら、朝の6:30におきて
朝の8時に仕事を始めなければいけません。

おまけに自分は寝つきも悪いです。
昨夜は12時に床に就きましたが、おそらく1、2時間はまどろんでいたでしょう。
スパッと寝れれば、どれだけいいでしょう。
精神病院ではほんの少しだけましでした。
朝の6:30分に起床して、まどろみましたが
朝の8:00にはご飯なので、何とか起きれました。
またその後床に就くことも多かったですが・・・。

復職して、やらなければいけないことができたら
スパッと寝れて、6:30に起きれる日が始まるのでしょうか
今から本当に不安です。

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[ 2007/08/10 09:36 ] うつ病 | TB(0) | CM(0)

措置入院 

私は当然、抵抗しました。
入院なんていやだと泣き叫びました。
当時の私は措置入院制度を知らず、入院とは
止むを得ない怪我や病気をした人がするもの
もしくは患者本人が納得した上で入院するものだと
思っていたからです。しかし私は
屈強な男の看護士数人に押さえつけられ
閉鎖病棟内の病室に運び込まれました。
身体の拘束こそされなかったものの
閉鎖病錬から出るのには、
いくつものセキュリティーから不可能でした。
ショックでした。
自分を単なる、「ちょっと重度のうつ病」
程度と考えていた私は、もはや泣き叫ぶ
気力もなく、いわゆる虚脱状態でした。
病院へは父が連れてきたのですが
夜(今から思えば夕方だったかもしれません
面会時間は過ぎているはずですから)
母が尋ねてきてくれました、
急な入院のために着替えなどを届けてくれたのです。
私は母に泣きつきました。
なんでこんなところに入院させるんだ、
俺はそこまで重症じゃないんだと。
しかし母親は取り合わず、ここにいれば
よくなるんだと私をおいて去って行きました。
私は見捨てられたと感じ再び
虚脱状態に陥りました。

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[ 2007/08/04 13:50 ] うつ病 | TB(0) | CM(0)

アルコール依存+うつ病を受け入れてくれる病院は少ない 

私の親はうつ病を治すためにいくもの病院をめぐってくれました。
しかしたいがいの病院は酔っ払ってお酒を飲みながら
薬をくれと私を受け入れてくれる病院は一つもありませんでした。
私は当時は自分をアルコール依存症ではないと思っていました。
自分がいま気分が沈んでいるのはうつ病と仕事のせいだ。
アルコールを適度に飲んで心を楽にして、
仕事から離れて心を休めそしてうつ病の
薬を飲んでいれば、また働けるようになる。
そう思っていたのです。

結局いくつもの病院を回り、私は久喜にある
大きな精神科の病院に運び込まれたのです。
そこは混雑しており、長い間待たされました。
私はその退屈な時間に耐え切れず、
お酒を求めて暴れました、少し診察の前に飲ませろと
親と口論し、財布を奪い合いました。
診察室にはとてもいられず、親の車の中でそんな
やり取りをしていました。
そうしているうちに親が連絡をしたのか
数人の男の看護士に私は押さえつけられ
診察室に運び込まれました。
わめきながら・・・・。
私は病室でもお酒を「適度に」飲みながら病の薬を
飲んで通院したいと希望しました。
そんな私に医者は一括しました。
「酒を飲みながらうつ病がなおるはずないだろ!」
そして私は無理やり入院させられることになりました。

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[ 2007/08/04 13:38 ] うつ病 | TB(0) | CM(0)

とうとう限界が 

その朝私は起き上がれませんでした。
月曜日だったと思います。
会社に行く気力はもうありませんでした。
土日とお酒をあおって、ネットサーフィン
2ch、ネットゲームを続けていました。
そうした生活を送っていると、
もう月曜日に生活を切り替え
まじめに仕事に行くという気力が
失われてきてしまうのです。
私は泣きながら電話で実家に助けを求めました。
両親ははあわてて駆けつけてくれて
一人暮らししていたアパートから
私を実家に連れてきてくれました。
当然会社は休職になりました。
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[ 2007/08/04 12:39 ] うつ病 | TB(0) | CM(0)

薬をもらい通院しながらの仕事 

病院に通い薬をもらって飲むようになっても私の体調不良は
あまり良くなりませんでした。
毎朝這うように仕事に行っていました。
毎日憂さ晴らしにお酒を飲みました。
隔週の土曜日ごとに病院に行って薬をもらい
食事後はそれを服用していました。
一時は良くなるような兆しもありましたが
そのたびにそのボスは私の意向を無視した
行いをして、私の精神を病ませました。
そして今年の2月とうとう限界が来たのです。
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[ 2007/08/04 12:31 ] うつ病 | TB(0) | CM(0)

報われない仕事そしてうつ病に 

私は実に意味のない仕事をやり続けていました。
研究開発の仕事は新しい技術を開発することです。
しかし私が配属された研究グループは
一人のボスが君臨し
自分の思いつきのアイデアを
部下を手足のようにつかい
行わせるのです。
研究開発者といえど自分のアイデアを
行うことを許されません。
こういったアイデアはどうでしょう。
とかいうと、そんなことはやる必要はない。
と無下に却下れます。
もし勝手にやろうなものならば大目玉です。
自分の仕事にむなしさを感じる日々が続きました。
また成果もまったく上がりませんでした。
でもそのボスは私にその仕事をやり続けさせました。
体に変調を覚えるようになりました。
私は精神科に行って診てもらい、下された診察は
うつ病でした。
[ 2007/08/04 12:26 ] うつ病 | TB(1) | CM(0)
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アッキーのプロフィール

Sobrietor:アッキー
現在34歳、サラリーマンですがアルコール依存症と適応障害で休職から復職に向けて努力中。趣味と生きがいを求めて日々探求の日々です。
いまのところは自分の文章をすこしでも多くの人が読んでくれて
コメントしてくれるのが生きがいです。


属性:アルコール依存症、適応障害、社会不適格者から回復中
願い:打ち込める生きがい、趣味
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