デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな! 趣味

デブでアル中だけれども、頑張ってみるかな!

アルコール依存症と診断された日から、紆余曲折を経て回復の日々を綴る日記です。 アルコール依存症だけではなく、趣味やニュース、コラムについてもいろいろ書いていく予定です。
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ゲームを連休中にプレイして・・・・ 

ブログの更新を5日も
休んでしまった。

別に病に伏せっていたわけでも
飲んだくれて潰れていたわけでもない。

連休中の1日目はただひたすら
映画を見て読書をして家にいて、
2日目は図書館で読書をして
映画を見て。
そして3日めから5日めからは
ずっとゲームをしていた。

なんて不健康な!って
思う人もいるかもしれないが
私の両親みたいに
どうか自分の世代の
ないし個人の価値観で
人を一方的に非難するのは
やめてほしい。

私は滅多にゲームはやらない。
ただいわゆる昔から
思い入れのある
映画でいうところの
「ブロックバスター」と
呼ばれるようなゲームはやる。

昔はドラゴンクエストや
ファイナルファンタジーというような
RPGもやっていたけれど
今ではAVG(アドベンチャーゲーム)や
RPGは時間の浪費が多いと思っているので
やめてしまった(ドラクエは6まで
ファイナルファンタジーは8までしか
解いていない)。

あと残っているのは
シューティングゲームとか
アクションゲーム、とかだ
(ARPG(アクションロールプレイング
ゲーム)はアクションに含める)。

前者ではグラディウスとか
沙羅曼蛇とかツインビーとか
(コナミばっかりだな)が
あるが今では新作は
途絶えてしまった。

ガンシューティングも
かつては好きだったけれど
トリガーをいちいち引かなければ
いけないゲームは
もうやらない、
長時間プレイしていると
指だけが無駄に疲れるから
フルオート、せめて
セミオートでないと・・・。
ハウス・オブ・ザ・デッド
新作が早く出てほしい
あ、今ウィキペディアで
調べたら今年パロディっぽいけれど
新作が出ていた。
・・・・・・、カップル
親子向けのゲームだなこれは・・・・。

機会があったらやってみるか。

一時は画期的な3Dゲームである
ガンダムを題材とした
「戦場の絆」にはまったことも
あるけれど、高いプレイ費用と
楽しみがペイしないと思って
いつしかやめてしまった。

残りのアクションゲームだけれども
これはまだまだ思い入れのある
ゲームがいくつもある。

まずはYs(イース)シリーズ
ちょと数が多すぎて
全部やったか確証がないけれど
(PSPで発売された7以外は
たしか全部やって解いてるはず・・・・)。

バイオハザードシリーズ
これは0を除いて全部解いた。
(外伝は除く)。
もうストーリーはぐちゃぐちゃで
どうでもいいけれど・・・・。

そしてメタルギアシリーズ
これが一番思い入れのある
ゲームだな。
MSX時代からシリーズを全部
プレイして解いている
と言える唯一の作品
(やはり外伝は除く)。
そして私がこの5連休の
3日間を費やして
解いたのはもちろん
最新作のMG4。
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もう大分前に買って
おいたのだが、
ようやくこの連休で
プレイする機会に
めぐまれた。

プレイして解いた感想は
アクションゲームとしては
「がっかり」、
映画としては「もっとがっかり」。
もちろん主観だけれども。
感想はamazonで
さんざん書かれていることと
同じだから書かないけれど。

素直な願望を言わせてもらえば
もうメタルギアやバイオハザードの
ような銃を撃つようなゲームは
もうPS3のようなインターフェイス
から解放されてほしい。

いくらボタンとレバーが増えても
銃を撃つアクション動作の操作性に
関してはプレステ3のコントローラーでは
キーボードとマウスを用いて行う
FPS(ファーストパーソンシューター)の足元にも及ばない。

私はたまにAVAをすることが
あるけれどあの操作に慣れていると
PS3のコントローラーを
用いて銃を撃つゲームを
するのが苦痛になる。

バイオハザードシリーズは
まだアクションゲームとして
楽しむところが多かったから
許せるけれど
メタルギアはもう
出来の悪いアクションゲームと
長ったらしい三流の脚本の
映画の組み合わせみたいだ。

小島監督いわく「ソリッド・スネーク
シリーズ」はもう終わったそうなので
是非これを機会に
パソコンのキーボードと
マウスなみに
アクションを体験できる
インターフェイスのゲームとして
MG1から(MGS1ではなく)
作り直して欲しい。
メタルギアシリーズが
これまでこの操作しにくい
コントローラーにこだわったのは
プレイステーションシリーズへの
義理とMGあるいはMGSからの
ファンのためだろうけれど
もうその義理は
十分に果たしただろう。
MG4中では「FSPをリアルな
戦争を子供たちに体験させて
云々・・・」という
FSPを非難するような
台詞があったけれど
だったら「あなた(小島監督)は
「リアル」を感じさせないために
こんなゲーム性とリアル性が
パソコンのFSPに
はるかに劣るゲームを
作ったのですか?」と
尋ねたくなる。
答えは「NO」であってほしい。
プレステのインターフェイスでは
あれが限界だったのだろう。

今日ニュースを見たら
今日から始まった
東京ゲームショウの
様子が紹介されていた。

興味深かったのは
「リモコンの必要のないゲーム」
最初は映画のVDXで使われている
モーションキャプチャーの
ひとつである身体にマーカーを
取り付けるのかと
思ったがなんと紹介されていたのは
カメラを用いた光学式・・・・。
あとは脳波を用いた操作も
紹介されていた
(同い年の従妹が
関係する研究を論文の
テーマに選んでいたな)。

まだ複雑なゲームには
対応出来てはいなかったぽいけれど・・。
是非進歩して欲しい未来を感じさせてくれる
技術であった。

バイオハザード4のように
Wiiで出す方法も
あるかもしれないけれど
正直メタルギアシリーズは
最高のグラフィックで
楽しみたい。

PS3並みのグラフィックと
パソコン並みの操作性を
もつコンシューマーゲーム機
で是非初作から作り直して欲しい・・・・
(本当はパソコンで
出してくれるのが一番
ありがたいのだけれども・・・・)。

ゲームはあまりやらないけれど
その進歩は私が生きている
楽しみだ。

是非私を虜に再び
してくれるような
「リアルな」ロールプレイング
を体験させてくれる
インターフェイスを持った
ゲームをプレイさせて欲しい。

余談だが連休中に
髪を切った。
大学生時代
髪を短くした写真が
出てきて、そのくらい
短くしてこいと母に言われて
別に髪型にこだわりはないので
その髪型にしたら
室長にイメチェンしたの?
と気かれるくらい風貌が変わった。

ついでに「痩せたほうが良い」
という意味の言葉を
言われた・・・・。

うーん、最近しきりに
この類の言葉を
聞くなぁ・・・・。

なんとか運動せず
楽して痩せる方法はないかなぁ・・・。
間食は我慢するくらいの
覚悟はあるから(笑)。
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[ 2009/09/24 23:50 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)

やばい捨てられない! 

明日引き取ってもらう予定の
雑誌「映画秘宝」を読んでいるのだが
もったいなくて捨てられなく
なってきた・・・・・・。

もちろんこの雑誌は
普通の映画雑誌としては
かなり特殊なつくりなので
私のような
普通の映画好きには
読める部分が少ないのだが
読める部分は非常に
面白いのだ!

ドラクエで言えば
「それを捨てるなんて
とんでもない!」である・・・・・。

約束では50冊以上ないと
出張買取は
してくれないのだが
数えてみたところ
もう片方の「プレミア」
だけでもその条件は
十分満たせそうだ・・・・・。
「映画秘宝」のほうは
捨てるのは後回しにしよう・・・・。
 
図書館から借りてきた
本も引越しまでには
読み終えないといけないし
忙しい日々が続きそうだ・・・・。

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[ 2009/05/10 21:34 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)

すべてをわかりやすく解体する町山智浩氏の筆力 

今日は気分が優れなかったので
19時ごろからずっとNHKを
つけっぱなしにして
読書をしていた。
NHKスペシャル
「“35歳”を救え あすの日本 
未来からの提言」
とか、職業訓練校に
人がはいれないとか
いろいろ聞きながら・・・。

読んでいた本は
町山智浩氏の
〈映画の見方〉がわかる本80年代アメリカ映画カルトムービー篇 ブレードランナーの未来世紀 (映画秘宝コレクション)〈映画の見方〉がわかる本80年代アメリカ映画カルトムービー篇 ブレードランナーの未来世紀 (映画秘宝コレクション)
(2005/12/20)
町山 智浩

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この本の前作と思われる
映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで (映画秘宝COLLECTION)映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで (映画秘宝COLLECTION)
(2002/08)
町山 智浩

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主に1960-70年代、ハリウッドに
おけるニューシネマを解体
したのと同じように
1980年代のカルトムービーを
解体してしまっている。

とてもわかりやすい形で
(誰にもわかりやすい形で
と書こうと思ったけど、
やっぱりやめた)。

なぜここまでわかりやすく
書けるのか・・・・・。

揶揄するわけではないが
私は同時期に藤原帰一氏の
映画のなかのアメリカ (朝日選書)映画のなかのアメリカ (朝日選書)
(2006/03)
藤原 帰一

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を読んでいるのだが
藤原氏の本が国際政治学者
が書いたものらしく
非常に難解なのに対して
町山氏の上記二冊は
映画を、そして
強いてはアメリカを
完璧に解体して
わかりやすく、説明している。

なぜか?私も
休職をする前は
プレゼンの真似事を
したことからの経験から
言わせてもらえば
ある専門分野にある人が
その門外漢の人に
その専門分野について
説明するとしたら
せいぜい理解できる
わかりやすいことは
せいぜい全体の3%だろう。

町山氏の著作はいずれも
その3%をつなぎ合わせて
書かれている。
これが私なりに考えた
町山氏の著作の
「わかりやすさ」の正体だ。

莫大な量の文献の調査、取材
を行っておきながら
実際に自分の文章にするときは
97%をそぎ落とし、
文章を作っている。

もちろんまったく無駄が
ないわけではないが
そういう部分は私のような
雑学好きにはたまらない
「トリビア」で構成されている。
これでおもしろく
ないはずがない。

アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)
(2008/10/09)
町山 智浩

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この本の「帯」に
ビートたけしに
アメリカについて
一番詳しい学者は誰か?
と問われた水道橋博士
「町山 智浩」氏です。
と答えたと書かれてあった
(うろ覚え)。

私は水道橋博士は
よく知らないので
(お笑いタレントで
あることは知っています)
この言葉がどの程度の
ほめ言葉かはわからないし
学術論として肯定して
いいのかもわからない。

しかし広大なアメリカがいかに
いかに多様で独特で
そして無茶苦茶で
あるかを、とてもわかりやすく
書いている人が町山氏で
あることは間違いないと思う。

〈映画の見方〉がわかる本
80年代アメリカ映画カルトムービー篇
の「はじめに」には
町山氏は
「素素晴らしき哉、人生! 」
を挙げて、この映画が
アメリカでは決まって
クリスマス放映されること、
そして人生とアメリカを
祝福するということを
上記の本で述べられている。
また1980年代の映画の
ルーツがそこにあることが
書かれている。

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私も最近この映画を
初めて見たのだが
(当然町山氏の
文に触発されて)
この映画の主人公の
ジョージは、努力して
自分の夢(大学に進学して
建築家になること)を
さまざまな機会ごと
さまざまな理由で諦めて
親の職業を継ぐことを
強いられた青年である。

その職業というか勤め先は
「住宅金融ローン」
とだけ日本語の字幕で
書かれるが、
実際には、金融から
不動産、家の建築の
斡旋などを広く包括した
会社らしい
(ジョージはその社長)。

親の代から続く
その会社のモットーは
「裕福でない人」に
対して低金利で
住宅を世話をすること。
社内のロビーには
「OWN YOUR OWN HOME
(あなた自身の家を持て)」
とでかでかと掲げられている。

ストーリー自身は
「クリスマス・キャロル」とか
「3人のゴースト」とかと
同じようにクリスマスに
奇跡が起こる物語。
(上記の映画では
悪人が改心するが
「素晴らしきかな」は
破産して絶望しかけた
善人にクリスマスに
幸福が訪れる)。

上記で「裕福でない人」と
書いたが、いわゆる
「貧乏人、サブプライム層」
に住宅ローンその他の
世話をすることが
ジョージの会社の仕事。
当然利益は上がらず
自転車操業を強いられている。

その代わりにジョージは
町の人々に尊敬されて、
家庭にも恵まれている
(裕福では決してないが)。

この映画を見ると
「自分自身の家を持つこと」
のアメリカ人の意識。
そしてそれを助けること
というのがいかに
アメリカにおいて尊敬され
慕われている職業かが
わかる。

なぜアメリカが
サブプライムローン問題」
発祥になったのかも。

この映画ではジョージは
自分の結婚生活資金を
投げうってまで
世界恐慌」を乗り切る
シーンがある。
自らの幸せを
捨ててまでも顧客を
守ったのだ。

2008年のクリスマスに
この映画は例年のように
放送されたのだろうか。

もし放送されたのなら
サブプライムローン問題で
見捨てられた
サブプライム層は
どんな気持ちで
この映画を見たのだろうか・・・。

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[ 2009/05/06 23:50 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)

これってテクスチャーだよね 

崖の上のポニョ」につづき
Mr.インクレディブル」視聴。
両方ともまぁ面白かった。
「ポニョ」を見たのは
先日見た久石譲のコンサートで
演奏された音楽に使われている
映画の中で唯一見たことが
ないのが「ポニョ」だけ
だったから。
それ以外の理由では
たぶん見なかっただろう。

今日は実写映画
「ジャッカス」とか・・・・は
いずれも外れだったので
今日の最後は「ファインディング・ニモ」で締めようかな・・・・。

実はピクサー製作の
アニメを見るのは初めて。
というか外国製作の
アニメはほとんど見ない。
理由は特にないけれど。

以前で紹介した柳下毅一郎著作の
「シネマ・ハント」で紹介されていた
とあるアメリカのCGアニメ映画では
(名前は忘れました)、
この映画ではカメラワークがない
(つまりカメラはほとんど
固定しっぱなしということ)
ということが書かれていた。

なぜならば、この巨大な
都市をCGテクスチャー
で完璧に処理できるコンピューターは
まだ存在しないからだというような
ことが書いてあった。

つまりカメラを動かすと
カメラの視点から見た
建物などなどの
ポリゴンで作られた
背景も角度により
見え方が変わらずを得ず
それには莫大な
計算能力がいる
コンピューターがいる。

ただパンするだけだったらともかく
大胆なカメラワークをすると
そうなってしまうのだ。
詳しくは「コンピューター
アニメーション
」を参照に。

「Mr.インクレディブル」は
2004年製作、
この映画が「シネマ・ハント」で
紹介されていた
「カメラワーク」のない映画だと
思ったら、見事にカメラワークしていた
当然背景も動く動く。

それも半端じゃないほど
ダイナミックに
(まぁ単なるCGだと思われる
固定の背景も多く
そういうシーンでは当然
カメラワークは少ないけれど)

問題は背景がポリゴンか
テクスチャかCGかだけれども
私が見た限りは
これはテクスチャと見る。
あまりにも動きが滑らかだから。

2004年の製作で
この出来なのだから
「ファインディング・ニモ」
(2003年製作)も
十分期待できるだろう。

さて最後の問題は
「シネマ・ハント」で
挙げられていた
「カメラワークがほとんどない
CGアニメ映画は何だった
ということだ。

上記2作品より
以前の作品であることは
間違いないのだが・・・・。

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[ 2009/05/05 21:59 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)

未亡人は暗殺計画に加わっていて欲しかったんだろうな。 

最近見た映画
ワルキューレ」、「砂漠の鬼将軍」
大脱走」について。

ワルキューレ、全体に
緊張がみなぎっていて
実に面白い映画だった。

「砂漠の鬼将軍」
(原題:The Desert Fox
The Story of Rommel )は
邦題とDVDパッケージの
紹介文では第二次世界大戦の
ドイツ陸軍の智将
ロンメルの北アフリカにおける
戦いを描いているようだけれども
実際に見てみれば、
ロンメルの死の真相を
関係者や家族の話から
明らかにするという内容である
(ドキュメンタリー仕立てではなく
あくまでドラマ仕立てである)。
戦闘シーンはほとんど出てこない。
本当に戦争映画の
邦題と紹介文はあてにならない。

さてロンメルが「ワルキューレ」
で描かれている
ヒトラー暗殺計画への
関与を疑われて
自殺を強いられたのは
有名だが、実際に
関与していたかどうかは
現在でも不明らしい。

そのためか
「ワルキューレ」では
ロンメルはまったく
登場していない。

「砂漠の鬼将軍」は
1951年公開なのだけれども
興味深いのは
ロンメルは明らかに
暗殺計画に関与していたと
いう設定になっていること
(暗殺計画も驚くほど
忠実に再現されている)。

少なくともロンメルの奥さんは
関与していたと
信じていた、あるいは
そう思いたかったと思われる。

映画を見る限りは
戦後もその証言が可能で
あったのは奥さんだけである
(息子は父の死の直前まで
父は英雄で暗殺計画とは
無関係だったと思っているような
描写になっている)。
その他関与していると
証言できる人物は
戦後までには全員
粛清されていると
思われる(だから現在では
関与が不明とされているのだろう)。

暗殺計画で
トム・クルーズ演じる
シュタウフェンベルク大佐を
はじめとする暗殺に
関与した人物は
戦後ドイツでは
英雄として扱われた。

福田和也氏は
週刊新潮のコラムの中で
この暗殺計画の
おかげであくまで
ドイツ国防軍(陸軍だったかな)
はヒトラー強いてはナチズムの
シンパではなく
抵抗の意思を持っていたと
証明でき、名誉を保てた
と述べている。
強いてはドイツ国民全員が
決してナチズムに染まって
いたわけではないことを
示したのだ。

尊敬されて英雄と
されるのも当然だろう
(エーベルバッハ少佐が
誇りを持てるはずだ)。

ロンメル未亡人としては
亡き夫がまったく関与して
いなく、濡れ衣で
自殺を強いられたと
思うよりは、関与していて
(シュタウフェンベルクのように)
名誉の死を遂げたと
思いたいだろう。
たとえそれが真実でなくても・・・・。

「大脱走」でもゲシュタポが
残酷な存在として
扱われているのに対して
空軍をはじめとする
国防軍は誇り高い
軍人として描かれている。

「砂漠の鬼将軍」では
最期にウィンストン・チャーチル
台詞が引用されるのだけれども
それを聞く限りは
1951年の時点では
ロンメルは暗殺計画に
確実に関与していたと
世界に信じられていたらしい。

それが時がたつにつれて
「不明」になっていくのを
未亡人と息子はどのような
思いでいたのだろう。

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[ 2009/05/04 21:46 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)

不条理に老いることに対して私はポジティブになれるだろうか? 

映画「ワルキューレ」について
今日は書こうと思ったけれど
急に気が変わって
ハウルの動く城」について
書こうと思った。

理由のひとつは
機能の特番で

「土曜プレミアム・緊急特番
サイエンスミステリーVII
それは運命か奇跡か!?
~DNAが解き明かす人間の真実と愛~」
でアシュリー・ヘギの最期の
一年を見たせいと
久石譲in武道館
~宮崎アニメと共に歩んだ25年~」
を見たせい・・・・・・・。
前者は3人の遺伝子異常により
因果な人生を送る3人に
スポットを当てたドキュメンタリーだが
頼むから「サイエンス」という名前を
外してくれと言いたくなるほど
「仕込み」が目立った
科学番組というより、
ひどいドキュメンタリーだった。
科学的な知識など
ほとんど得られないといってよい。

後者の「久石譲in武道館~」は
去年の8月4.5日の両日に
行われた「伝説のコンサート」を
NHKがBS2で流したもの
(編集して大変見やすくなっている)。

状況は異なるものの
アシュリーもソフィーも
不条理に老いを若くして
強いられた人間だ。

アシュリーは
(編集された動画を見る限り)
非常にポジティブな考え方で
生きている。
もちろん体は老いに
蝕まれて薬を服用していても
(していなくても)痛みに
さいなまされる生活を
送っている。
彼女は上記の
フジテレビの番組で
何度も取り上げられており
日本で非常に有名だ。
彼女の写真集も
本屋で見かけたこともある。
それには確か、もう一度
彼女は生まれ変われたら
また同じ身体になりたいと
書かれていたと記憶している。

もちろん匹夫の私には理解しがたい。
しかし彼女と同じ病気の人で
同じことを考える人は
少ないのではないだろうか?

ある障害者の母が
「この子を授かってよかった」
と綴った本を読んだことがあるけれど
非常に違和感を覚えた。

彼らは本当にそう思っているかも
しれないけれど
健康に生きたい、健康な子供に
恵まれたい。
そちらの感情のほうが
自然じゃないだろうか。

そういう自然である感情のほうが
自由に叫ばれるほうが
自然じゃないだろうか。
「こんな身体に生まれたくなかった
、こんな子供は授かりたくなかった」とか・・・・。
私だったらぜったいそう思う・・と思う。
もちろんいざそういう立場に
なってしまったら、ポジティブに
なれるに越したことはないが
自信があまりにもない・・・・。

「ハウル」のほうは
「老いたこと」に関する
憂いなどかけらも
ソフィーには感じられない。
それどころかおばあさんなったことを
ポジティブに捕らえている。

そもそも老いて
よぼよぼのおばあさんで
いるのは最初のうちだけである。
彼女は呪いがとけたという
描写もないのに、
物語の後半ではずっと
(髪の毛の色を除いて)
若いままである・・・・。
まぁ好き好んでばぁさんの
活劇を見たがるほど
私も酔狂ではないが
違和感は禁じえない。

久石氏は「ハウル」の
作曲を行ったとき
主人公が18歳から90歳まで
変化することから、
「観客が戸惑わないように
音楽の大半はメインテーマを
モチーフにした変奏曲」に
したそうだけれど、
正直報われていないと思った。

まぁ映画自体はそれほど
悪くなかったけれど・・・・
ソフィーの声を除いては・・・・。
あと「タイトルガジェット」が
全然物語りに活かされていないのが
ちょと気になった。

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[ 2009/05/03 21:04 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)

なんかインフルエンザに関しての情報が混乱しているような 

今日は快晴、天気予報では
大変乾燥しているとのことで
インフルエンザが流行するのには
うってつけの日である。

なんだかインフルエンザの
情報が混乱しているような気がする。

4/25のニュースでは確かに
H1N1型だとまずいとか
いうニュースが流れていた
気がするが、いつのまにか
(H1N1型と確定されたのに
そのことは触れられず)

強毒性のH5N1型鳥インフルエンザが新型に変異した
場合に比べ「それほど大きな被害は出ない」

となり、流行しても200万人が死亡した「アジア風邪くらいかもしれない」
と世界保健機関(WHO)緊急委員会委員の田代真人・
国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センター長は
述べている。
ソースはこちら
新型インフル:ウイルスは弱毒性 田代WHO委員
2009y04m30d_161933432.jpg

200万人死ねば確実に「メキシコ風邪」として
歴史に残るだろうけれど世界の人口60億人規模で
言えばたいしたことがないのかもしれない・・・・。

出典は忘れたが
(ギネスブックだったかな)
これまで奪った人類の命の
数がもっとも多い病気は
マラリアであり
現在でも毎年100~150万人が
命を奪われているという。
それがちょっと大きくなったくらいとの
認識なのかもしれない。

この田代氏朝のNHKニュースではH1N1型では
ありませんとか電話でのインタビューで
答えていた気がするが気のせいだろうか・・・。

WHO・チャン事務局長が
やはり朝のニュースで
「豊かな国では深刻な事態に
なりにくいのに対して、
発展途上国では深刻な
事態になりやすい傾向にあります」
とかいう意味のことを述べていた。

一瞬なにが「豊か」かと思ったら
後に発展途上国とつなげているから
「財政が豊か」という意味、つまり
先進国ほど深刻な事態になりにくい
ってことなのだろう・・・・。
この新型インフルエンザ、
朝見たニュースで見る限り
「感染した疑い」がある人は
メキシコが2番目に多い
アメリカよりも断然多いが
「感染した」と特定された人は
アメリカのほうが多い。
やっぱり医療技術の差なのだろうか?

じゃあ日本は安全なのかというと
ワクチンどうする 備蓄は鳥インフル想定 『豚』へ切り替え難しく
2009y04m30d_163415901.jpg
とかいってなんだか危なっかしい。

かと思えば
違うウイルス?栄養不足で?死者はメキシコだけ、深まる謎
2009y04m30d_164557488.jpg
とかなんか専門家でも
意見がいろいろあるらしい。

メキシコではなくインドネシアのニュースだけれども
インドネシア豚から鳥インフル、体内で変化「新型」の恐れ
2009y04m30d_165126315.jpg
メキシコとは関係ないニュースのはずだけども
このタイミングで発表されたら
混同する人が出てくるのではないか?

今のところ情報は有志によるwiki
新型インフルエンザ・パンデミック対策まとめ
にまとめられているけれど
いまこれを書いている時点での
データーでは死亡率4.5%
(過去のスペイン風邪(2.0%)
などに比べても各段に高い)、
そして気になるのが

死者は25-45歳の青壮年に集中している特異な状況


ああ、恐い、今図書館と銀行に行って帰ってきた
ところなのだけど、一応手洗いとうがいは済ませたよ・・・。
情報が確かでないうちは最悪の事態を
想定するのが一番だ・・・・。

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[ 2009/04/30 17:02 ] 趣味 | TB(0) | CM(2)

フェーズ4か・・・・・ 

ここ数日は映画ではなく
読書(主に漫画)に
はまっています。

新型インフルエンザ
とうとうフェーズ4に・・・・。
人から人へ感染する
可能性が高いとのこと。

しゃれになりませんな・・・・。
引きこもっていたほうが
安全そうだ・・・・。

今ニュースを見ているのだけれども
先日(4/25)のニュースでは
インフルエンザのタイプが
H1N1型とやらだったら
感染力も高く、死亡率も
高いって報道していたけれど
そのH1N1型と確定されたのに
少なくともNHKのニュースでは
それは述べていない。

余計なパニックを避けるためか・・・・。

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[ 2009/04/28 21:16 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)

映画を見るとき横になるのは止めよう 

これまで映画を見るとき、
テレビを見るときは
横になってみていたけれど
この悪習を改めたいと思う。

ニュースはともかく
映画はついうとうと
眠ってしまって
巻き戻して映画を見る羽目になる。

時間がもったいないし
夜の睡眠にもよくない。
読書もそうしよう。

座りながら見れば
寝てしまう可能性は
よほどその
映画がつまらない限り
なくなる。

そうすれば夜の寝つきも
よくなるだろう。

天気予報は明日は雨。
予報でもまもなく
雨が降る予定だ。

早いうちにランニングを
済ませるとするか・・・・。

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[ 2009/04/24 21:01 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)

マウスにこだわろう・・・・・ 

昨日から天気が不順だったので
今日はどうかと思ったけれど
幸い天候に恵まれたので
また外をぶらついた
自転車で・・・・・。

まずはPCDEPOTに行って
安いワイヤレスレーザーマウスが
ないかと探してみたけれど
なんか店全体が
棚卸しなのか
在庫整理なのか
空の棚が目立ち
理想の品は見つからなかった。

品換えちゅうとか
張り紙があったけれど
経営は大丈夫なのだろうか・・・
たまにだけれども
使用させてもらうこともあるので
つぶれられるのは
非常に困る・・・・。

今度はHARDOFFに寄る
ここでも同じものを探して
見たけれど
ラップトップ用の
小さなやつで
5000円超え・・・・・。

たぶん新品だけれども
カカクドットコムで
安いものが2000円ちょいだから
いかにも高い・・・・。

私がマウスにこだわるのは
AVAというゲームで
あまりにも撃ち負けるから。

このゲームいわゆる戦争ゲームで
歩兵となって銃を撃ち合う
タイプのFPSなのだが
敵兵と打ち合った場合
レティクル(照準)を
いかに敵に速く合わせ
撃つかの勝負になる・・・・
(頭を撃つのがセオリー)。

どうしてもうまく合わせられず
撃ち負けるので
マウスが悪いのじゃないかと
思って(いや私の腕も悪いですよ)
変えようと思った次第だ・・・・・。

しょうがないので
しばらく使っていなかった
マイクロソフト製の
ワイヤレスオプティカルマウスを
引っ張り出した。

感度が悪いように感じて
しばらく使っていなかったのだが
今使ってみたら割と
いい感じだ・・・・。

単三電池を2本搭載するものなので
結構重いが・・・。

さてこのブログを書き終わって
ニュースを見終わったら
挑戦するか・・・・・。

ニュース、昨日の重機転倒は
扱われていたが
漁船転覆のことを
扱われていなかった・・・・・。
追記、後のほうで
扱われました。


IOCによる
オリンピックの審査が始まるとの
ニュース、スポーツには興味ないけれど
東京オリンピックがまた開かれるならば
日本にも少しは活気が出てくれるのでは
ないだろうか、この前のWBCを見ると
その気持ちは捨てられない。
今週刊新潮の謝罪記事が
明日の号で載るといいう
ニュースがやっているけれど
週刊新潮は昔から
IOCの審査なんて賄賂、接待漬け
だったという記事をよく載せていた。

だからIOCにはあまりよい
印象を持っていないのだけれども
どうか賄賂でも何でもいいから
開催地の権利を勝ち取って
ほしいものだ。
公的機関の賄賂はトンでもないけれど
IOCがどれだけ腐敗しようが
知ったことではない。

どうせサマランチ元会長により
IOCは金儲けの機関となったのだ
つまり単なる私企業と
変わりないのだから・・・・・。

子供の臓器移植が日本で
禁止されておりまた
審議もあまりなされていない状況は
悲しいことだ・・・・。
いま日本にすんでいる子供は
臓器移植を受けるためには
外国に行かなければ行かず
そのためには莫大な
金がかかる・・・・・・・。
何でも子供の脳は
大人に比べて回復が見込めるため
なかなか脳死判定を
しにくいことが原因として
挙げられていた。

だったら外国に行け良いのか
というのも人道的にどうかと思うし
その外国人枠(日本人枠)も
狭められた(正確には厳格化)
とどこかのニュースで読んだ。

転覆していた12人の漁船の
乗組員はいまだ全員行方不明の模様・・・。
これも悲しいことだ・・・・。

ニュースの実況は疲れる・・・・・。
本当は今日出たAAのことも
書きたいけれど明日にしよう・・・・。

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[ 2009/04/15 21:52 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)

特に何も書くことはないのだけれど・・・・・ 

AVAでようやく念願の
「上級エイム射撃」のスキルを入手。

これで下手っぴの私も
スコアがあがるだろうか・・・・。

スカイ・クロラを視聴・・・・。
内容は私のような凡夫には
理解不能だった。

本作はヴェネチア国際映画祭で反響があり多くの海内メディアから取材を受けたが、主な質問は物語そのものではなく、「現実に少年少女が兵士として徴用され、命を散らしているのに、「生を実感するため」などという空虚な理由のために戦うなどという作品は、フィクションであるとしてもどうか」など世界観についてであった。

ってウィキペディアに
書かれているけれど(出典は不明)
本当に不明だ・・・・。

私は実際にAVAをプレイしていているが
戦争も生も実感することはない・・・。

単なるゲームだ。

虚構の戦争が実際の政治と
世界に何事もなく
進んでいるのに
だれがそのことで
「生を実感するのだろうか?」

今世界中で行われている
国対国のスポーツが
少しでも実際の戦争に
近づいたら
「生とやらを実感する」
人間がいるのだろうか?

キルドレとやらの
なんの戦争の意味も
考えず、ただ戦い
死んでいく人間が
いてそれらが
ニュースが報道されたら
平和な国に住む人々は
「生を実感する」のだろうか?

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[ 2009/04/12 22:28 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)

またコピーしたい作品にあっちゃったよ 

昨日は最悪の日だった。
機嫌よく午後を過ごしていたら
パソコンがクラッシュ!

OSの再インストールを余儀なくされた。
別にこれぐらいではどうということはないのだが
テレビが映らない。

「モジュールのロードに失敗しました」

とかメッセージが出てテレビが映らない。
これでは5時に始まるガンダム00セカンドシーズンの最終回が見れない。

ピクセラ(テレビチューナーのメーカー)
のQ&Aには

アンテナケーブルを接続したときなどに
、ボード本体とコンピュータの接続が緩んだ可能性があります。
コンピュータの電源コードを完全に抜いてから、
もう一度ボードを差し込み直してください。


けどそんなはずはない・・・・。
場合によって映る場合と映らない場合があるのから・・・・。
たぶんもっと他の問題だと思う・・・・。
まぁ素人の私にはわからないけれど。

必死に努力したけれど結局間に合わなかった。
何度もOSをインストールしなおし、
ボードをさすPCIの位置を直したり
したが結局確実に動作させるためには
「ユーザーアカウント制御」を無効にするのが
確実とだけしかわからなかった。

おまけに、ボードを挿すPCIの場所を変えただけで
30日はアクティベーションを行わなくても
いいはずなのに、すぐに行えと警告された
(少しでも怪しい行為を働くと
即座にこの爆弾が爆発する
仕掛けになっているのだろう)。

アクティベーションを延長する
を使ってこの事態は切り抜けた。

ユーザーアカウントを無効にするやり方は
よく雑誌に載っていたり、
PC関係のサイトでは紹介されているけれど
それを書いた人は漏れなく
「お勧めできない、しないほうがよい」と書いている。
ちゃんとした対策をして、
よほどの馬鹿をしない限り
問題は起こらないはずだけど
やっぱり世の中には
「やってしまう」人がいるので
「こんなうざったい機能はOFFにしてしまえ」
とは書きにくいのだろう・・・・・
(P2Pファイルで落としたよく「暴露ウィルス」を
踏んでしまう人が話題になるが
私はどうやったら、あのファイルを
踏むほどおっちょこちょいになれる方法が
わからない)。

せっかくノートン先生を使わせてもらっているので
やむなくOFFにした・・・・。
そうしないとテレビが確実に映らないから・・・
(はっきりいって因果関係は不明だ。
この機能をONにしていると場合によっては
特定のフォルダにアクセスするときさえ
「アクセスしていいか?」と尋ねられる。
別にファイルを実行しようとしているわけではないのに。
これが原因ではないかと思うのだが・・・・)。
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確かにうざったいけれど私だって
好き好んでこの機能をOFFにしたくはない・・・。
まぁノートン先生を信じるとしよう
(確認を表示させないで、うざったさを
なくす方法はある。試したことはないけれど・・・)。

まぁ生放送には間に合わなかったけれど
最終回は今日見ることができた
(インターネットにつないでいれば
この手の失敗はどうにかなるものなのです)。

一連作業で昨日の午後は寝るまで台無し。
疲れ果てて昨日はよく眠れた。

再び映画を見る日に戻るのだが
いきなりあたりを引いた
ジョニー・ディップ主演の
ネバー・ランド
ピーター・パンの物語の誕生を
実話をもとに描いた映画だ。

私はピーター・パンのあらすじは大体知っている・・・・。
舞台ではある局面で「拍手を求められるシーン」
があると知っていたので正直敬遠していた
(そんなくさい拍手は死んでもしたくないと思っていたから)。

ピーターパン症候群なんて言葉もあまりいい印象を与えないし・・・・・。

まぁ実際は見てほしいのだが
実にさわやかというか、
現実と幻想をうまい具合に
混ぜ合わせた映像を楽しませてくれる
よい作品だった。

私があまりいい印象を持っていない、
「大人になれない大人」なんて
印象はまったくない、むしろ逆の
印象を与えてくれる物語だった。

この記事は前半がパソコンのトラブルに関する
愚痴で後半が映画の感想と支離滅裂な
内容になっているが、もしこの映画を
見ていなかったら、全編にわたって
うらみつらみの愚痴になっていただろう。

そのくらい素直に感動を与えてくれる
いい映画だった。

しかし、ダスティン・ホフマン を映画で見るのも
久しぶりだけど人相が変わった気がするなぁ。
冒頭のキャスト紹介を見なければ気づかなかったかも・・・

コナン・ドイル役として
イアン・ハート)が出ているはずなのだけれど
ただ出てくるだけで、なんの紹介もされる
シーンがないので結局最後まで
だれがコナン・ドイルかわからなかった。

彼は「妖精」に関しては面白いエピソードを
もっているはずなので期待していたのだが・・・・・
(撮影はしたけれど、カットされたのだろうか・・・・
まぁドイルにとってはあまり、名誉といえる
エピソードではないし・・・・・)。

全体的に見ると
見る人にとっては「美化しすぎ」と
思うかもしれないが(私はそうだろうと思っていた)
ずっと素直にみれた作品だった。

こういうよい美化の仕方で
「不思議の国のアリス」の誕生物語を
美化してでも描いてくれると
興味深いのだが・・・・・・
(さすがに無理かね)。

時代は半世紀近く違うけれど
ヴィクトリア朝のデカダンスな
雰囲気を味あわせてくれる
興味深い話になると思うのだが。
(ピーターパンはビクトリア朝の終焉の
直後に初出)。

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[ 2009/03/30 15:17 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)

コピーしたい作品もたまにあります。 

前の記事で「リッピングはするけどコピーはしない」と
書いたけれど、これだけ映画を見ていると
ごくまれだけど、コピーしてとっておきたい作品も出てくる。

そのうちひとつが
不都合な真実」、アル・ゴア元副大統領が
主人公にしたドキュメンタリー映画。
みる前はどうせ、これまでさんざん
環境問題の本やテレビ番組で
言われているような
内容ぐらいしか語られていないと
思っていたんだけれど、
実際にみてみるとなかなかおもしろい
(新しい知識を与えてくれるという意味で)。

先日見た「デイ・アフター・トゥモロー」
で紹介されていた「温暖化により
寒冷化が起こるという、理由も
紹介されてる(地球ではなく、
ヨーロッパ限定だけど)。


もう一つが「銀河ヒッチハイク・ガイド
正直、訳がわからなくかなり眠たい状況で
見たので見ている間に何度も
「落ちて」しまい、目を覚ましては
見直したが、とうとうあきらめて
ねてしまい、しっかり目が醒めた状態で
なんとか、見ることができた。

正直内容は原作があると知らなければ
スペースボール」のような
パロディSF映画ではないか?と
思ってしまう。

なぜパロディと思ってしまうかは
かなり充実したVFXを
用いているのに、登場キャラクター
行動が(私たちの価値観からすれば)
かなり支離滅裂だから・・・・
主人公たちの操る機械とその
インターフェイス、操作画面も
いやにアナクロだ。
原作に忠実なのだろうか・・・・。

でも所々でてくる、哲学的ともいえる
描写とナレーションは
「ひょっとしたら何度も見て、
理解しなければいけないのではないか?」
という、妙な脅迫概念を私に与えた。
というわけで、コピーしておいて
またみれるようなにした次第である。

本当は原作を読んでからの方が
望ましいのかもしれないが・・・・。

私がこの映画を借りたのは
山本弘氏の著作にこの
映画(小説)のことが紹介されていたから
はっきり憶えていたわけではなく
ひょっとしたら・・・・という
気持ちで見てみたら
まさにその通りだった
(冒頭のイルカの歌で
それをすぐに確信できた)。



しかしこの映画、というか小説
実に奥が深い。
この小説に関する、ウィキペディアの
項目をいくつか(続編のネタバレを
なるべく見ないように)読んでみたのだが
実におもしろいトリビアにあふれている。

映画の続編が作られないのならば
原作が読みたくなってきたよ・・。

あと、主題歌?の
"So Long & Thanks for All the Fish"は
非常に気に入った。
特典の「Sing along song」
(曲にそって歌ってみよう、って意味かな?)
でちょと練習してみたけれど
全然無理だった・・・。

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[ 2009/03/28 20:30 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)

ずっと内容はバイオハザードしています。 

例の近くのビデオレンタルショップだが
またいきなり一本99円セールをやった
(ひょっとしたら今日もやっているかもしれない)。
頭にきて21本も借りてきてしまった。
これで借りているソフトの総数は35本ほどになる。
でも延滞は一回もしてないぞ!

オープニングセールを延々とやるのは
まぁうれしいんだけどいい加減にしてほしいというのも
正直なところだ・・・・・。
本当に映画を見るしかやることがなくなる・・・・。

もういい加減見るのもなくなって
めったに見ない邦画まで借りてきてしまった。
(過去の名作に関しては以外に品揃えが少ない
ここでいう過去とは1970年以前の作品)。

いわゆるB級映画も品揃えはあまりよくない・・・・・。

閑話休題
映画を一本紹介。

バイオハザード」、「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド
両作とも日本発のゲームで西欧の資本で
(アメリカだけではない)
映画化された数少ないゲームのうちの
ひとつである・・・・・。
ほかにはストリートファイター
ファイナルファンタジー(日米合作)ぐらいしか
思い当たらないなぁ・・・・・。
モータルコンバットはアメリカのゲームだし・・・・。

3/16追記
スーパーマリオブラザーズを忘れていました。
これもあまり評判はよくなかったですね。


まぁ両方のゾンビゲームをやっていざ
ゲームのストーリーが再現されている
と思って両ゾンビ映画を見ると、とんだ肩透かしをくらう
(少なくとも私はそうだった)。

バイオハザードはまだ作品のベースは同じだが
ストーリはまったくの別物
ザ・ハウス・オブ・ザ・デッドのほうはまったくの
別物、単なるゾンビ映画と何の変わりもない
で、ゾンビと戦うシーンにゲームの画面を
フラッシュバックで挿入して
一応ゲームを題材にしているんですよと
必死にアピールしているところが
泣かせる・・・・・・。

バイオハザードはそれなりに予算をかけた
映画だけどハウスオブ・・・は低予算映画
(アメリカの基準です)。

でなぜここまで原作(ゲーム)を無視した
シナリオでゲームを作るのかと
思ったら、雑誌「オトナファミNo.17」
(これを書いている時点では最新号)
に今度公開される新しい
ストリートファイターの映画
(春麗(チュン・リー)が主人公)
についてカプコンの辻元春弘社長
(オトナファミでは「辻」の編は
「之繞(しんにょう)」になっている・・・。
自筆の署名でもそうなっているので
こちらが正しいのだろう。)
が興味深いことをインタビューで答えていた。

バイオハザードシリーズは「映画として
確立していた」
からこそ成功したのであり
ゲームを再現するよりもそちらのほうが
いい効果、ファンの拡大につながるといった
内容だった。
原作に忠実にしようとして
コスプレ映画となった
1994年のストリートファイターは
失敗だといいたそうだった
(そうははっきり言っていないけれど)
ちなみにIMDBでのストリートファイターの
レーティング(視聴者がamazonの
レビューみたいにレーティングできる
システムになっている)の
評価では10段階評価で3.2
ラジー賞もののランキングである(笑)。


ハウス・オブ・ザ・デッドも同レベルの評価。
なのになぜか続編が作られている・・・・。
低予算映画だから採算にあったのだろうか・・・。
ファイナルファンタジーはあれだけ
興行的に失敗したのに意外に
良い評価(6.4)、これはバイオハザード
3部作とそれほど変わらないレーティング。
金をかけすぎたんだろうな・・・・・・・・。

前置きが長くなったが
紹介したい映画は「プラネット・テラー
ロバート・ロドリゲス監督で
クエンティン・タランティーノ(カメオ出演?、
といっては失礼かちゃんと演技しています。
製作での協力は不明)そして
なんとブルース・ウィリスも出演している
(端役ではありません)。
友情出演だろうか、それとも
パルプ・フィクションみたいに
脚本に惚れ込んで
低ギャラで出演しのだろうか・・・・。

まぁ作品の内容は昔のエクスプロイテーション映画を
懐古したようなゾンビ映画なんだけれど
(どういう風に懐古しているかは
作品をみて、特典を見て判断してください)
ゾンビ映画として、よほども
上記の2作品(バイオと、ハウスオブ・・・)を合わせたような
脚本と演出なっている。

いやもちろんストーリーとしては
ウィルス(この映画の場合は生物兵器
でも伝染するからやっぱりウィルスの類だろう)
によってゾンビかした人間が
人を襲う以外に共通点がほとんどないんだけれど
実にゲームをプレイした人間としては
忠実に両ゲームを再現しているように
感じられるのではないだろうか。

ぜひごらんあれ。
ちなみにIMDBでの評価は7.6
上記に挙げた映画の中では
もっともレーティングが高い。

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[ 2009/03/15 10:54 ] 趣味 | TB(0) | CM(4)

リッピングはしてもコピーはしません。 

大変忙しい、日曜日
(正確には月曜日の朝九時)までに
返さなければいけない
映画ビデオが13本もある。

おそらく全部見るのは、無理だろうから
コピーが難しいブルーレイ版の
ソフトだけは全部見て、もし見切れなかった
DVDソフトは適当なリッピングソフトを
利用してパソコンのハードディスクに
収めてゆっくり見ようと思っている。

ちなみに借りてきたDVDを
リッピングはするけど
そのデーターを
ブランクDVDに焼くこと
(つまりコピーすること)は
私は一切しない。
見た後はデリート(消去)する。

昔はやっていたけれど
映画をコピーしても
どんな良い映画でも
短期間に何度も見直すという
ことが自分にはないと気づいたからだ。
同じ映画を何度も見るよりも
未見の作品を見たほうがよい
ということもある・・・・。
ただし「ミュンヘン」だけは
映画館で見た分もあわせれば
5回ぐらいはみた。
初見から5年で5回というのは
自分にしてみればすごい
ハイペースだ(笑)。

自分なりにその理由を考えてみると
「オチ」を知っている動画
(映画、ドラマ、アニメ)は見る気が
しないという性格を私は
持っているものと思われる
(なぜか小説とか漫画とかの
読み物は別だ)。

おっと映画をみる作業に
戻らなければ。

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[ 2009/03/14 12:40 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)

「皇帝ペンギン」と「ハッピーフィート」を見比べて 

コウテイペンギンを描いた映画
「ハッピーフィート(blu-ray版)
(79回アカデミー長編アニメ映画賞受賞)」
を見た。
同ペンギンを描いた映画としても
「皇帝ペンギン(フランス製作
第78回アカデミー長編ドキュメンタリー映画賞)」
とはだいぶ趣が異なる
(受賞のとき壇上に上ったスタッフたちは
日本で買った(もらったかな?)ペンギンの
ぬいぐるみを携えながらスピーチして
本当にうれしそうだった)。

皇帝ペンギンが完全なドキュメンタリーなのに対して
(私がみたバージョンは
「俳優達による擬人化ナレーション(フランス語)」
が入っているのでたぶん(賞を受賞した)
アメリカ公開版ではないほうであろう。
リンク先参照)

このドキュメンタリー映画で
それなりにコウテイペンギンの
過酷な繁殖に感銘を受けた
私は最初はこの「ハッピーフィート」の
ぬるい描写がちょっと生態が
違いすぎでファンタジー過ぎるのでは
ないかと思った。
「ハッピーフィート」にはペンギンが
死ぬ描写は一切ない。
「皇帝ペンギン」ではこれもかというほどに
ペンギンたちが見舞われる悲劇が
描かれている。
自然界の摂理といえばそれまでだが
それだからこそ、感動のシーンも生きる。

でもまぁそれなりに
「ハッピーフィート」は面白かった。
感動はできなかったけれど・・・・・・。

まぁそれなりに可愛いペンギンが
いっぱい出て歌ったりダンスするのは
それなりに楽しい。

いま「特典(未公開シーンや
メイキング)」を見ながら
この記事を書いているのだが
この映画、(人間以外の)
動物の動きは人間による
「モーションキャプチャ」
作られているのだが
ここまで現在の
VFX技術は進んでるのかと
別の意味で感動させてくれる映画である。

両作品ともお勧め。
どちらを先に見るかで
感想も異なってくるかもしれない。

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[ 2009/03/13 20:20 ] 趣味 | TB(0) | CM(2)

戦争映画はなぜ無理やり「戦争大作アクション」と宣伝するのだ! 

前述べたことがあるかもしれないけれど
自分は戦争映画が好きだ。
好きなわけは前書いたし、
もっと推敲して改めて書きたいので
今は書かない(映画を見るのに今は忙しい)。

しかし戦争映画ほどパッケージ、邦題
予告編、パッケージの裏の
解説文が当てにならないものはない。
特に有名じゃない映画は・・・・。

戦争中のドラマ映画でも
わずかにある戦闘シーンを
予告編や解説文、パッケージに
盛り込んで、派手な戦闘シーンが
ある映画に見せ付けるパターンが
非常に多い。

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スーザン・サランドン主演で
太平洋戦争におけるフィリピンの陥落
(日本軍がアメリカ軍を降伏させる方)
を派手に描く映画と思ったら
従軍看護婦の捕虜収容所のにおけるドラマだった。
「戦場にかける橋」と似てないこともない。
内容は(無理な設定の日本人将校が
出てくる以外は)そんなに悪くないけれど
やっぱり拍子抜け、山下奉文
有名な降伏文書への調印を迫るシーンなど
出てこないし、戦闘シーンもすこし。
原題は「Women of Valor」
意味は「勇敢な女性たち」ってところだろうか。
邦題は詐欺ものだ。

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歴史を基に描かれ、そして歴史を変えた、
映画史に残る傑作戦争アクション!1943年
、第二次世界大戦の渦中。
ドイツ軍からフランスを解放すべく
北アフリカのフランス領植民地から
13万人の現地人部隊が徴用された。
自由と平等を願い、勇気と誇りを胸に抱いて…。


と紹介されているけれど、実際はフランスの植民地兵(ムスリム)と
フランス兵との軋轢と、邂逅などなどを描いたドラマ作品
戦闘シーンはそれなりにすごいけれど
パッケージと解説文にあるような、
戦争アクション大作映画では決してない。
原題は「Indigènes(フランス語)」、
「土着の」という意味らしい
(英題は邦題と同じ)、フランスの植民地の兵士にも
土着のフランス人と同じだという意味だろうか・・・。

ステイト・オブ・ウォー [DVD]ステイト・オブ・ウォー [DVD]
(2007/02/02)
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フォークランド紛争を描いた珍しい映画。
派手に描いたような戦争アクションのような
パッケージと解説文がついているが
実際はフォークランド紛争のアルゼンチン
帰還兵のトラウマを描いたドラマ作品。
オリバーストーンの「天と地」がイメージとしては近い。
戦闘シーンははっきり行ってしょぼい。
ほとんど夜間の戦闘であり、イギリス兵は
出てこない(闇夜の戦闘で見分けがつかない)
軍艦も装甲車も出てこない、かろうじて
イギリスの戦闘機ハリヤー
と思われる戦闘機によるごく短い機銃射撃シーンが
あるだけ(これ実機じゃなくてCGかもしれない)
当時の記録フィルムも用いられており
そこでは船舶や戦闘機が登場する(笑)。
邦題のSTATE OF WARは「戦闘状態」という意味らしいが
原題の「Iluminados por el fuego(スペイン語)」は「戦火に照らされて」
というような意味と思われる。やっぱり邦題と中身があっていない。

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これは金をかけているだけあって派手な戦闘シーンは
多いけれど、日本軍が史実を無視して
強力だったり、アメリカ兵が
アサルトライフルで日本兵を
なぎ倒すシーンは何シーンも出てくるのに
その逆はなく、日本軍はただの
名無しのやられ役というひどい扱い。
(シン・レッド・ラインよりはましかな)

あとシングルアクションであるはずの
コルトガバメントをどうみても
ダブルアクションとしか思えない
片手撃ちで連射して主人公のニコラス・ケイジが
日本兵を何人もなぎ倒すシーンは
は軍事オタクではない私でも突っ込めた。
正直これはつまらなかった。

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やはり戦争アクションと謳われている映画
これまた珍しい、イタリア本土における
独伊連合軍対アメリカ軍の戦闘を描いた映画。

予告編や紹介文には

「父親たちの星条旗」、「硫黄島からの手紙」
に続く第二次世界大戦の激闘を描く傑作。

とありやっぱり大作戦争アクション映画として紹介されているが
実際はインディーズ映画の規模。
(残念ながらこの記事では表示できなかったが
クリックしていただければやはり派手な戦闘シーンを
髣髴とさせるDVDパッケージを見ることができる)
戦闘アクションシーンは上記2作品の百分の1がいいところだろう。
しかしこれは傑作である。
ミラノ国際映画祭、ブルックリン国際映画祭、ブレッケンリッジ映画祭
で監督賞や脚本賞をとったのはうなずける出来合いだ。
内容は補給兵なのに無理やり前線に出される
アメリカ兵部隊、一応仲間ではあるが
ギクシャクした独伊連合軍のやり取り。
イタリア人パルチザン部隊の襲撃
一癖もふた癖もある非戦闘員のイタリア人。
それぞれのドラマが
絡み合って実に面白い出来となっている。

イタリア兵はまさしく「ヘタリア兵」と
言いたくなる勇敢とは程遠い
(でも人間らしい)兵士が何人も登場して
作品にさらに面白みを加えている
(全員へたれではありません)。

第二次世界大戦の枢軸国の3強(日独伊)のなかで
イタリアは戦いをやる気も士気がなかったとか、
途中で寝返って戦勝国にちゃっかりなったとか
散々な言われようをしているが、
この映画を見るとなるほどとうなずける。
同国民(イタリア人)のパルチザンからも
敵として狙われるような戦いでやる気が
出ようもはずがない(笑)。

戦闘シーンでは人も死ぬし、
重症を負うシーンもでてくる。
しかし狙っているのか、偶然なのか
解らない面白みに満ちた映画。
上記の映画の中では一番面白かった。
原題は「The Fallen」、戦没者という
意味らしい。

さて本題に入らせていただければ
なぜそれなりに面白い戦争ドラマ作品でも
少しでも戦闘シーンがあればすぐに
戦闘大作アクション映画と題を打って
配給したがるのだろうか?

低予算インディーズ映画を安く買い付けて
大作として売ろうという小規模配給会社の
思惑が残念でならない。
かといってあまり攻める気にもなれないというのが
正直なところだ。

ただ戦争映画好きが必ずしも
派手なアクション、血しぶきだけを楽しむような
人種ではないということだけは考慮して欲しい。
まぁたいていの人はそうだろうけれど、
自分も実はそうです。
だから戦争アクション映画と聞いてしょぼいと
頭にくる(笑)。
あ、ドラマも決して嫌いではありません、
むしろ好きです。


リアルに血糊が吹き飛ぶ、派手な戦争
映画を見たい人にお勧めなのが
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戦争映画じゃないじゃん!
という方もいるだろうし
配給会社も戦争アクション映画としては
売り出してはいない。
普通のアクション映画として売り出している。
これまでのランボー作品らしく
ドラマ性はない。
しかしその戦闘シーンの派手さはそんじょそこらの
戦争アクション映画などは
足元にも及ばないほどすさまじい。

口径12.7mmの弾丸が人間にあたったら
どうなるか・・・・・。
それをリアルに見せてくれる。
ちなみにほかの映画は知らないが
この作品はR15(いわゆる15禁)作品
(amazonにはそんなことまったく書いてないけど)。
私と同世代でランボーを普通に
子供のころ見れた世代が
軽い気持ちで親子で楽しもうとすると
子供のトラウマになること
間違いなしの残虐度である。

(喜んで見ているようでしたら
教育方針を見直すことをお勧めします)。
原題は「Rambo」、「最後の~」は
日本の配給会社が勝手につけた題
(さすがに許可は得ているかな)。

ちなみに上記の映画の邦題でぐぐると
実に日本は本物のミリタリー映画ファン
が多くレビューをあげているのに驚く。
今回の記事を書くのに本当に助けになりました。
ここでお礼を言わせていただきます。

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[ 2009/03/01 17:17 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)

まぁ喜ぼう 

先日開いたビデオレンタルショップの
サービス価格(一本199円)は昨日までだったので
駆け込みでいっぱい借りていた。
2本以上借りると1本ただになる券をまだ
8枚も持ってたので、サービス期間
中に使い切ろうと思ったのだ。

そのサービス券は2本以上借りると
一本ただになるという券であり
3本、4本借りてもただになるのは
一本だけ、つまり2本借りると
50%引きで一番お得である。

せこいことに関しては(あまり)恥も外聞もない
私は2本観たい映画を選んではサービス券を
使っては借り、また店内で見たい映画を
2本探しては借りを繰り返そうと思った。
(実際にこれまではそうしていた)

が、昨日レンタルショップを訪れたら
なんと開店日と次の日にやっていた
1本99円セールを再び昨日、今日にわたって
やるという(その後また199円セールを
しばらく続けるらしい)。

急遽決まったのか、店頭にでかでかと
張り出してあった価格は199円のままだった。
(オイオイ・・・・・・・)
夜には強引に直していたけれど・・・・・。

このレンタルショップ品揃えは
それなりにいいのだが、結構昔のソフトで
そんなに借り手がいないよ、って普通思える
ソフトも同じものを何本も大量においてある
(当然ほとんど借りられていない)。
もっと本数少なくして、本数じゃなくて
タイトル数を増やせばいいのになって
おもっていたのだけれど
まぁそれはいうまい・・・・・。

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[ 2009/03/01 16:24 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)

データー量で解るDVDとBlu-rayの違い 

DVDを借りまくっているといろいろな
配給会社スタイルの違いがわかっていろいろと面白い。
(映画の配給会社ではなく
あくまでレンタルDVDの発売元という意味で)
早送りもできない他作品の予告編を長々と見ないと
本編を見れないせこいスタイル
(タイトル、メニュー画面に飛ぶこことも不可能)。
早送りはできるスタイル。

潔くディスクを入れればそのまま本編から
見れるスタイル。
本作品と他作品の予告編を
見るかどうかはタイトルメニューで
選択できるスタイル。

小規模な会社がディスクを配給しているところが
せこい手を使う傾向が多いとはっきりわかるのが悲しい
(Blu-rayソフトは大手が配信してることが多いためか
予告編を強制的に見せるようなせこい真似を
しないことが多い、っていうかほとんどだ)。

パソコンでDVDないしBlu-rayの映画を見るとき
おそらく家電の再生機でできないことが
少なくとも二つある、いやコピーとかそういうことではなく
(もしできたらごめんなさい)。

ひとつは全体のディスクの容量を見ることが
できること
、DVDは2層だったら6~8Gバイト
Blu-rayだったら大体17Gバイトぐらいのものが多い
(あまりサンプル数は多くありません、念のため)。

おっと、いま確認しながら書いているのだが
デイ・アフター・トゥモロー(Blu-ray)は
46,6Gもあった、侮れないな・・・・・。

私はDVDの場合2層だったら8.54G 、
1層だったら4.7Gをビットレートを最高にして
ぎりぎりに焼きこむものだと
おもっていたがそういうものでもないらしい。
(一層で4.1Gが最高だったかな)。
DVDは記録面の内側から外側に焼いていくのが
基本だが、外側ほど読みにくくなるので
ユーザーのDVD再生機で不具合が
おきにくいようにしているのではないだろうか?
(2層の場合は一層目を内側から外側へ焼き終えてから
二層目に移るのだろうか?それとも
1層の内側→2層目の内側→1層の内側→2層目の内側
と細かく編みこむように焼かれるのだろうか?
それにもよるけど。)

2つ目はビットレート(この場合は一秒間にどれだけの
ビットを画像表示情報として出力しているか
音声データーは除く)を見ることができること

(これは家電でもできるかな・・・・・、
むしろパソコンの再生ソフトによっては
見ることができないかも・・・・・・)。
DVDは3~8Mbps、Blu-ray は15~25bps
である派手なアクションが多いところほど
この値が大きくなる。

こうした具体的なデーターを見るだけでも
いかにBlu-rayがDVDに勝っているかが解る
(解像度とか1倍速(Blu-rayは1.5倍速)の
読み込み速度とかのスペックの値では
解らない値だ)。

今私はあまりにもDVDの画像が荒くて
ディスプレイ近くで見るのに耐えられずに
寝っころがって離れてみるようにしている。
だって地上デジタル放送より画像が荒いんだもん。
(で、退屈な映画だと眠ってしまう(笑))。

HDDVDとBlu-rayが企画争いをしていたころ
私は素直にBlu-rayが多少値段が高くても勝ってほしいと思っていた。
容量が大きいだけではなく、なにか技術的にも
新しいように思えたから。
容量が大きければ高くてもよいとおもったわけは
この記事をご参照ください。

願望どおりBlu-rayが勝利を収めてくれて
より綺麗な画像で映画を家で楽しめるようになった。
もっとBlu-rayのソフトが増えますように
そしてレンタルビデオの本数が増えますように。

おっと今ニュースをニュースをつけたのだが
「つみきのいえ」と「おくりびと」がオスカーを
受賞したようだ。

つみきのいえはまったく知らないが
「おくりびと」はさそうあきら氏の漫画で
読んだことがあるので知っている。
素直にいい作品だと思った。

正直ストーリーを知っている映画は
よほどインパクトがないと
みないのだけど
「ブルーレイだったら」見てもいいかな(笑)。

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[ 2009/02/23 22:15 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)

いくらVFXがすごくとも背景がないと・・・・・ 

見まくっている映画をいちいちレビューしている時間がないのだが
これだけは言っておきたいという映画にめぐり合った。

ナイト・ミュージアム」ウィキペディアから引用させてもらえれば

ラリーは元気で明るい性格ではあるが、失敗ばかりで定職に就けずに離婚してしまう。そのため、大切な一人息子のニックと共に暮らせない。職探しに奔走する彼は、ようやく自然史博物館の警備員として働くことになった。
しかし、その博物館には、夜になると、展示物が魔法の宝物の力で動き出すという秘密があった。ラリーは唖然・呆然とするばかり。また、この博物館の元から居た警備員達が怪しい計画を密かに進めていた。果たして、ラリーは博物館を守ることができるのか。そして、またニックと共に暮らせるのか。

だそうである。
私は美術館よりは博物館が好きな性格であるが
それは差し置いて、実際に見てみると
どんなにすごいVFXを使っていても
正直あまり面白くなかった。

ティラノサウルスの骨格にしろ、ネアンデルタール人にしろ
その他の展示物にしろ
実際に動くとしたら、それにふさわしい舞台で
動いてこそその特殊効果(VFX)が活きるのではないか。
ティラノサウルスの骨格だったら
恐竜ゾンビ(スケルトン)の映画で
ネアンデルタール人、南北戦争の兵士だったら
彼らの生きていた時代の背景があってこそ。

博物館というごちゃごちゃに混ざった舞台では
それらが活きないのではないのだろうか?
(展示されているときはそれなりに
整理されて置かれているだろうけれど)
私はロサンゼルスのロサンゼルス郡立自然史博物館
とオーストラリアはシドニーにあるシドニー水族館を訪れた
ことがあるけれど少なくとも
彼らの展示方法は(日本より)雑だった。
英語がろくに読めないことを差し引いても・・・・・。

まぁそれらが混ざって動くというのは
面白いアイデアと思う人もいれば
私のように勿体ないと考える人もいる。

現代社会に脈絡なく(VFXを使って)いろいろなものが出てくる
という意味では似たようなアイデアの「ジュマンジ」を
見たときは素直に面白く思えた。
1995(日本では1996年公開)の段階でVFXがずば抜けていたので
それだけでおなかいっぱいだったのだ。
ストーリーはよく覚えていない。
テレビでも動物の毛皮(毛並み)の
リアリティを出すために、
最先端のCG技術を使っていると
見た記憶がある。
(偶然かどうか知らないが両作品とも
ロビン・ウィリアムズが出演している。)

しかし正直30もとうに過ぎて、
すれた私としてはもうそれだけでは
楽しめないなぁといったのが正直なところである。

やはり舞台がしっかりしていないと
ごちゃ混ぜだとなぁ・・・・・・。
といった感じである。
まぁこの映画ラストからしても完全に
子供向けだから
それでもいいだろう。

この映画商業的にはかなり成功したらしい。

むしろ成功しない
すれた社会のほうよりも
成功するワンダーを求める
子供、ないし子供の心を持つ
人が多い社会のほうが私は好きだ。

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[ 2009/02/22 19:30 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)

ティム・バートンのCGアニメを見ると眠たくなる。 

特に好きな映画のジャンルとか
好きな俳優とか、監督というのは
自分にはないつもりである。

自分が映画を見るときに
一番重要視するのは
スクリプト(脚本)である。

筋が通っていて、矛盾がなくて
面白ければ、それが一番だ。

もちろんエキゾチックであったり
興奮する描写を見せてくれれば
多少は目をつぶる。

それでも好きな監督をどうしても
あげろと言われればティム・バートン
しぶしぶ挙げる。

なぜしぶしぶかというと
彼の映画は「実写」はたいてい外れなく
面白いのだが、「アニメ」になると
どうしても面白くないからだ。

ウィキペディアを参照すると
彼がかかわった映画では
『フランケンウィニー』
『ピーウィーの大冒険』(実写だがアニメの手法も使われている)
『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』
『ジャイアント・ピーチ』
『ティム・バートンのコープスブライド』
がアニメ映画といえそうだが
はっきりってフランケンウィニー以外はいずれもつまらなかった。
ただしフランケンウィニーは短い映画なので
さっと見れたという事情もある。
ピーウィーの大冒険とジャイアント・ピーチは
途中で見るのをやめてしまった。
長編映画につ限れば
いずれも(私にとって)はずれということになる。
ちなみに製作と監督のいずれかに
かかわっている映画に限れば
『キャビン・ボーイ/航海、先に立たず』
以外のバートンの映画は全部見たことがある。
そして実写映画はいずれも面白かった。

『ティム・バートンのコープスブライド』
は今借りている真っ最中なのだが
みているとどうしても眠ってしまう。
なぜここまで彼のアニメ映画に拒否反応
(大げさか)を示してしまうのだろう?
日本のアニメに慣れすぎたためか?

やむを得ずメル・ギブソンのアポカリプトに
切り替えて見たのだがこれは面白かった。
脚本は単純でひねりはないけれど、
エキゾチックで目を飽きさせない描写がいい。

宣伝の際には「マヤ文明の衰退を描く作品」として宣伝されていたが、マヤ文明自体の衰退は描かれておらず、作品は終始逃走活劇である。


とウィキペディアにあるが、これはApocalypto
という単語をApocalypse(黙示録つまり
最後の審判)と故意か誤って結び付けたのでは
ないだろうか?
Apocalyptoの意味はぐぐればすぐ出てくるが
(英語辞書では出てこない)確かなソースではないので
ここににはかかない。

ちなみにマヤ文明の衰退を示唆するような
描写は確かに最後に本当にわずかだけどある。

ウィキペディアによるとこの映画は

・映画評論家の町山智浩は「この作品のストーリー構成や演出は、コーネル・ワイルド監督が66年に発表した映画『裸のジャングル』(原題:The naked prey)の影響が顕著であり、重要なシーンは丸パクリと言ってよいほど似通っている」と評論している。


だそうである。
私は『裸のジャングル』は見たことはないのだが
全体的な感じは
伝聞(あえて事実とは言わない)
に忠実に描こうとすると残酷な描写になる(パッション)
冷酷な敵役が登場して家族、同胞の敵討ちで殺しあう(パトリオット)
などいかにもギブソンらしい映画といえる。

IMDBによるとギブソンの次の監督作品は
未定だがプロデューサーとしての作品は
Sam and George 」とのこと
(邦題はまだきまっていないのだろう)。
これまでやってきた歴史物ではなく
無実の罪で20年投獄された
友人同士(それがサムとジョージなのだろう)を描いた作品らしい
(それなりに歴史描写もでるだろうけれど)。

昨日忙しいといいながらだらだらと書いているのは
レンタルビデオ店にいって調べてもらったら
土曜日までに返さなければいけない映画は
一本だけで残りの9本は日曜日
(月曜日の朝9時まで)に返せばいいと
わかったから、その一本はもうすでに見ていた。

さて、見終わった映画を返してくるとするか。

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[ 2009/02/21 21:24 ] 趣味 | TB(0) | CM(4)

永遠に美しく… 

世界、特にイギリスで大盛況らしいマンマ・ミーア! を視聴した。

もちろん映画をである。
もともとはミュージカル作品だがその映画化作品。

日本でのヒットは望めないと思われたのか
世界では一番遅い上映だそうである。

世界的に有名なポップ音楽グループABBAの曲をベースにしている。

全部で24曲ものABBAの曲が流れる(らしい)が、
私がわかったのは「Dancing Queen 」だけだった。

それも直接聞いたわけではなく、小学校のころ
エレクトーンを習っていたときの
練習曲としてである。
テレビCM(映画公式サイトで調べたところ私の見たのは
「マンマ・ミーア編」らしい(いくつもバージョンがある))
楽しそうなドタバタコメディだと思ってみたのだが
実際に見てみると、ミュージカルだった。

下調べは一切せずに、公式サイトも
ウィキペディアも見ずに見たのだが
まぁ眠らずには見れる映画だった。
特にストーリーについて語ることはない。
ただ、ドタバタコメディを期待させるような
テレビCMで宣伝したのは罪な話だと思う
(ドタバタではないがコメディの要素はある)。

ABBAに思い入れのある人だったら
非常に面白くみれるのではないだろうか。
繰り返しになるがドタバタコメディを期待していた私は
ちょっと的外れだったが。
(まぁ逆を言えばミュージカルだと知っていたら
見なかったかもしれないが。)

私も「Dancing Queen」が流れるシーンは
面白くて何度も見直してしまった
(この曲はエンディングにも流れる)。

さて下調べをせずに見たといったが
当然出演しているのは誰かが
解らずメリル・ストリープらしい人が
主役級で出演しているのをみて、え、いくらなんでも
こんなに若いはずねぇよな。
っておもってみていたら
エンドクレジットで見たら
本当にメリル・ストリープだった
(さすがに17歳にはみえないが
30後半で通じるだろう)。
(逆にピアース・ブロスナン
えらく老けて見えた。)

アメリカの映画界における、肉体的アンチエイジング
VFXによる若作りの技術が進んでいるとは
聞いていたが、本当にすごいと思う。
メリル・ストリープも私の母よりひとつ年上とは
おもえない演技を見せてくれる。

表題を「永遠に美しく…」とうったが
これは1992年公開のやはり
メリル・ストリープが主演(の一人の)映画。

映画自体のテーマは永久に(外見が)美しくあろうという
女性の願望を皮肉ったものだし、原題の意味も
ぜんぜん違う。
このころから彼女はの迫りくる「老い」を
セルフパロディにできていたのだ。

これだと単にメリル・ストリープが
当時から度量のある女優だけだった
という話になるが、ハリウッドには
ヴィヴィアン・リーが当時の自分を
そのまま映画に出演させた
欲望という名の電車 」とか
お家の訴訟に勝って意気揚々の楳図かずお大先生が
インスパイア(笑)された「何がジェーンに起ったか?」
とかすごいというか悲惨なセルフパロディ
(のような)例がいくつもあるのだ。

永遠に美しくあろうとする女性を皮肉った映画に出演した
彼女が20年後も(少なくとも銀幕では)美しくあるのは
皮肉な話である。

撮影時はおそらく還暦かちょっと前ぐらいの年だと思うが
本当に彼女は「永久に美しく」映画に出続けることが
できるのではないだろうか。

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[ 2009/01/31 17:16 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)

見るほうにもベースとなるものが無いとね 

ツタヤ・ディスカッスから昨日の夜に発送された
カサノバ、【BLU-RAY】スウィーニー・トッド
フリート街の悪魔の理髪師(ブルーレイ)
が届いていた、最初に届けられたときは
アパートの集合ポストではなく、
部屋の新聞入れのほうに入れてくれて、
セキュリティに気を使っているんだなと
感心させられたが
今日は普通に集合ポストに入っていた。

どうも配る人の気質にこのあたりは
委ねられているらしい。

キング・コング、まだ視聴中である。
なにしろ長い映画だ。
2時間14分見て、やっとコングが
ニューヨークにつれてこられたところ。
残りは明日見よう。

夜の9時から10時からあたりまでは
近くのスーパーで半額、またはある程度値引きされた
お惣菜を漁ることが多い。
日本では一日に3000万人分の
食べ物が無駄になっているそうだが
それを減らすのに貢献しているのだ
(山本弘氏に言わせれば、
私が半額のお惣菜を食べようが食べまいが
食べる量は同じなのだから、
関係ないと突っ込まれそうだが)。

今日は大量だった。
しばらくは買出しに出なくてもよさそうだ。

さて全部見ていないうちに批評するのもなんだが
映画によっては見る人のほうにも
ベースというか、背景を知っていないと
どんなすごいコンセプト、迫力のVFXで作ろうと
届かないものがあるんだなと、考えさせて
くれる映画である。

ピーター・ジャクソンの前作、
ザ・ロード・オブ・ザ・リングズでは
J・R・R・トールキンの「ホビットの冒険」、「指輪物語」が
それになってくれていた。

指輪物語を読んでいれば
映画の構成上、説明をはしょらなくても
いけなくても観客はその映画に
ついていけて、そのすばらしさを味わえる。
(逆を言えば、読んだこともない人が
多いだろうに、あそこまで(日本で)ヒットしたのが
私には不思議だった、お前本当にわかっているのかと?)

ちょっと古い映画をあげさせてもらえば
イングリッシュ・ペイシェント
なんかも、原作未見だと????、な人が
多いのではないだろうか。

ティム・バートンの「エド・ウッド」もやはり、
背景のエクスプロイテーション映画の歴史や
エド・ウッドについて知らないと、面白いは思えない。
(エド・ウッドは知っていると、面白どころか
泣けてくる映画である)。

このキング・コング、ギラーミンのキングコングの
時代設定が現代(当時の1976年)だったのに対して、
おそらく初代の映画が作られた1930年代か
それよりちょっと前、映画の黎明期を
舞台にしていると思われる(正確な
年代は私が確認した限り出てこない)。

映画というとなんか(ジャンルにもよるだろうけど)
少し(少なくともテレビよりは)高尚なものと
考えたがる日本人では、いかに当時の映画というのが
見世物的で、作る人たちが山師的だったかを
知らないとこの物語は楽しめない。

しかしその山師たちもそれなりの矜持をもって
見物人にいかに新しくて、珍しくて
そして自分たちが稼げるものを提供したくて
命がけの冒険をしてきた。
この舞台裏がわからないと
この映画の本当の楽しみはわからない。

この映画は面白い映画を作ろうとして
髑髏島に強引に乗り込んだカール一行が
(カールはプロデューサー、監督、カメラマン等、
などあらゆる役を引き受けられる、映画黎明期の
典型的な人物である)、そこにすむ未知の化け物
に襲われ、多くの犠牲を出す。
なおかつワンダーを世界に提供してやろうという
意気込みを感じさせてくれる。

それが解らない人は単なるカールのような
人物は単に、人命を軽んじる守銭奴で強欲な人物としか
映らないだろう。

ジャクソンには2007年度のギネス新記録によると
22億円強の監督費を前払いでもらって
これは監督に対する前払い額の最高記録だそうである
(あくまで当時、今は破られているかも知れない)。

しかし私はカールという登場人物に、幼いころから
彼に影響を与えてきた、B級映画、モンド映画の
監督、製作者へのリスペクトが払われているとしか
思えない。

自分が憧れ、これからもそうありたいと
思ってきた人々への。

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暇つぶしの娯楽としか考えてない
本当の意味の「映画好き」には
ぜひ読んでほしい著書。
以前も紹介したことがあるけれど
ぜひ本当の映画史を知るために。

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[ 2009/01/16 22:52 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)

The Day the Earth Stood Still. 

正月最後の日曜日ということで映画鑑賞。
「地球が静止する日」、1951年の作品と原題は同じだが
邦題では「の」が「が」に替わっている。

「地球の静止する日」は私は未見
(あらすじは知っているがオチは知らない)。

感想はうーん、微妙ってとこかな。
いくらなんでも現在の状況で人間が
地球を破滅させるファクターになるとは
思えないから。

そこまで人間全体は愚かしくも強くないし、
また地球は脆弱ではないと思うから。

現在少しずつではあるが人間は良い
方向に向かっていると私は思う。
どんな大戦争の時、不況のときにおいても
有史以来、今のところは人類は常に
進歩の道を歩んできたと思うから。
まだ見捨てるには早すぎるだろう。

もちろんいつか終わりの日は来るだろけど
少なくとも現在は上り坂を登っている。
また地球を守ろうという動きも
「エコ」という言葉を良く耳にするように
グリーン・ニューディールなんて政策を
あのアメリカが言い出すように、
地球の環境を気遣う動きも少しずつ進んでいる。
他の生命との連携をはかろうとする知性もある。
少なくとも先進国レベルでは。

恐竜が滅びた理由は諸説あるらしいけど
私はNHKスペシャル
生命 40億年はるかな旅第4集 
「花に追われた恐竜」で語られていた
理由というかテーマが心に残っている。

食物連鎖という残酷な形をとりながらも
持ちつ持たれつつやってきた地球生命の歴史において
植物が花を咲かせるように進化して、
恐竜以外の動物との連携が重要になったとき、
恐竜が単なる略奪者(草食も肉食も含めて)になったとき
恐竜は衰退し始め、そして絶滅したと。
もちろん単なる偶然かも知れないし
(別にそうじゃなくても滅んだ種はたくさんあるだろうし)
因果関係もはっきりしない。
また急に植物などの反乱が始まったわけではなく
何万年という長い期間での出来事であるだろう。

それを考えると、今回の「地球が静止する日」で
異性人が行うやり方は
文明が人類よりもはるかに発達した文明が考えるにしては
あまりにも性急な策じゃないかと考えるのだ。
(藤子不二雄の「征地球論」の宇宙人のほうがまだましだ!)

もっとも「地球が静止する日」が作られた
1951年はウィキペディアにあるように
冷戦や核戦争など現実問題として
地球の危機というか人類の滅亡がが人々に実感させられる
ものだったのだろうなと思う。

そのせいか今回のリメイクの「The Day the Earth Stood Still.」は
どうも旧作を超える評価は米国では得られていない模様。

あの静かだがよくよく考えると恐ろしい「オチ」が
「 At the precipice we change. 」
という台詞でクラトゥ が出した答なんだろう
スパゲッティ症候群の人は全滅だろう)。

しかしあの状態が一時的じゃなく
長期間にわたって続いたら本当に人間界には
すさまじいPrecipiceが起こるだろうな
(あの現象が起きた瞬間にだけでも
たくさんの人、空に居た人は
ほとんど助からないだろう)。
アメリカはオバマ次期大統領が「Change」を
熱心に掲げているけど、どうか
Precipiceだけは避けてほしいな。

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[ 2009/01/04 20:30 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)

元気をくれるアニメと漫画 

昨日今日、あまり元気が出なくて伏せっていたのだが
あるアニメと漫画を通しで見ていたらようやくこの時間帯に
元気が戻ってきた。

あるアニメとはGAINAXの「天元突破グレンラガン」と
漫画はみなもと太郎氏の「風雲児たち」。

両者とも熱い志をもって世界を変えていこうと
闘う(戦闘とは限らない)男たち(女性はどちらかというと脇役)
のアニメと漫画である。

元気がなくて朝はボッとしたのだが
ちゃんと鬱病の薬を飲んでこれらをみていたら
いつのまにか元気が戻ってきた。

両者ともストーリー運びは
荒唐無稽の間があるが
熱い志だけは伝わってくれる
心のスタミナというか、元気を
与えてくれる作品である
(女性が見てどういう感想を持つかは不明だ)。

さてさて、まだ全部は見終わっていないので
さらに見て(読んで)元気をもらうとしよう。
そして早く寝て規則正しい生活を
するようにしよう。

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[ 2008/12/16 18:53 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)

オーイ・メメントモリ 

オーイ・メメントモリとタイトルを打ったが
それほどメメントモリという言葉自体には
思い入れはないつもりである。

昨日初めて知ったのだが、
ガンダム00をリアルタイムでみたいと
思っていた私にとっては
時間帯のTBSのアニメは土6から
日5に異動していたのが驚きだった。
この時間帯に放映されるアニメは
(子供が殺されるような)残酷な描写を必要に応じては
(日中においても)平気で流していたのが売りだったが
なぜこの時間帯は移ったのかは不明である。
(鋼の錬金術師やガンダムseedを見ていた
私は土曜日に放映されるものだと思って
土曜日はそのスケジュールで日程を組んでいた)
パトリックマシアスが伝えてくれた米国の
状況ではとうてい放映は不可だろう。

まぁそれはおいといて。
私がこの言葉(メメントモリ)を知ったのは
しりあがり寿氏がダ・ヴィンチで
連載している(しているかもしれない)漫画であった。

しりあがり寿氏が有名な漫画家であるというのはもちろん知っていた
ただそれほど作品に思い入れがあったわけではない。
映画にもなった「真夜中の弥次さん喜多さん」は
私にとってもぜんぜん面白く無かったものだ。

ただその「オーイ~」における、「死」を常をにおわせるせるキャラクターと
ストーリーには実に面白さを感じさせてもらった。
ただギャグマンガであったので「メメントモリ」という言葉は
単なるギャグではないかと思って調べるのを怠っていた
次第である。

現在私がリアルタイムで見ているアニメは機動戦士ガンダム00だけだが
そこに「メメトモリ」と名付けれた軌道上から地上を(レーザーだかビームだかは知らないが)
一都市、いや一国家を完全に攻撃する兵器が登場していた。

現在の戦略、戦術上においては
核兵器を用いた方がずっと楽であろうに
あえてそのような七面倒くさい兵器をなぜ使ったのか?

天空の城ラピュタ(一発で変換できた)のように
遙かなる天空から見下ろし、不埒なまねをする
「地上の輩」には「天罰」を下せるということを
世界に広めたいのだろうか?

まぁアニメ(フィクション)の話などだからそこは軽く流すのが
定法であろう。

こんな兵器など存在していることが
敵方方にわかってしまえば
総攻撃、ないしミサイルの類で
容易に破壊されてしまう類のものだろうが
それでもそれを用いた。

それは宇宙(そら)を支配するという
何者かの力の誇示なのであろう。
いや全ては(彼らに)仕組まれていたのだろうか。

さすが黒田洋介氏が脚本を書いているだけある。
ファーストシーズンから目を離せない。

生きている楽しみが増えるのは
好ましいことである。

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[ 2008/12/14 22:55 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)

私は見てから読む派 

20世紀少年と21世紀少年を完読。

全然訳の分からない漫画だったので
完結してから一気読みしようと思っていたのだが
それでもはっきり言って全然解らなかった。

リアリティとか整合性が無いように感じられて
自然真剣に読む気力が無くなり
さらに解らなくなると言う悪循環だった。

amazonの検索で初めて知ったのだが
この漫画「本格科学冒険漫画」が副題らしい。
はっきり言って(笑)である。
本格SF冒険漫画って言っていたら(怒)のレベルである。
浦沢直樹氏は原作付き漫画
(マスターキートンやパイナップルアーミーとか)
は面白いんだけどこの人自体が書いている漫画は
はっきり言って面白くないものが多い
いやもっとはっきり言ってつまらない
(これはもちろん私の主観である)。
かろうじて「MONSTER」がなんとかよめたレベルだろうか。
この漫画もリアリティはあまり無かったが・・・。
「PLUTO」は現在保留中。

まぁ20世紀少年は三部作で映画化されるらしいので
全部DVDになってから通して見てみよう。
私にも解るようにしてくれることを願って。

私はストーリーを知っていると動画
(アニメ、実写映画に関わらず)見る気力が
無くなってしまうタイプの人間である。
昔角川書店がやっていた宣伝のように
「読んでから見る?」か「見てから読む?」
を選択するとしたら圧倒的に後者である。

さて「空の境界劇場版」のDVDになった
三作を見てみた。
私は空の境界は月姫の「プロトタイプ」みたいなものだと
思っていたのでこれまで興味が無かったのだが
先日秋葉原を巡った際友人に聞いたところ
全然別物だよと聞いて見てみようと思った次第である。
小説を読んでも良かったけどせっかく
アニメ映画化されたとのことで見てみたのである。

なるほど舞台設定と主人公の能力が同じだけで
全然違う話だ。
ただし舞台設定が同じだと
両方の(人外の)世界がほとんどリンクしないのはやはり
不思議な気もするが。
時代設定を微妙にずらしているのかな?
月姫は20世紀から21世紀の変わり目の設定だが
空の境界は20世紀末の設定だから。

アニメ化された際、駄作と言われた「月姫」
まだましだった「Fate」より遙かに良いできに思える。
(TYPE MOONも痛いほど学んだのだろう)
私はゲームの月姫は一応だいたいのエンディングは見た。
Fateはあまりにも複雑な設定かつ主人公の選択次第で
登場人物の設定が変わってしまうという
あまり私の好きじゃないタイプのAVGだったので
途中で放り投げた、まあそれは月姫もそうだけど
実はあまりAVGは(たるいから)好きではないのだ。
FPSとかのアクションとかシューティングが好きな方のタイプなのだ。

映画は七部作で四部目が近日販売になるらしい
(その日からレンタルできるかはわからないが)
ちょと生きていく楽しみが増えた。
明日はガンダム00の放送日だしまだ死ねない。

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[ 2008/12/13 23:02 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)

オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史を読んで、その1 

東金女児遺棄:逮捕の瞬間「うん」 女性つけ回しも
さてさて、宮崎事件の再来になるだろうか。
この事件によって出版をはじめとする各ポルノ業界は
さらなる自己規制、いや悪くすると法による規制を
強いられることになるのだろうか。

この容疑者の場合、軽度の知的障害があるとのことで
そこら辺は微妙である。
まぁ精神病を患って施設のお世話になったことのある
私に言わせてもらうと、アル中はともかく「軽度の」
統合失調症の人にアニメ好きの人が多いのは確かのようだ。
私が精神病院で同室だった彼や、たまに行く施設の人は
アニメ好きが多い。漫画やライトノベルに分類される本でも
読むことが困難であることが多い彼らにとって、見て聞くだけで良い
アニメは最適の娯楽なのかもしれない。
だったらドラマや映画でもいいではないかという意見もあるだろう。

これは私の私見だが、日本のドラマや映画、とくにドラマは
底意地の悪い物が多い。はっきり言って弱者をあざ笑うものが多い。
昔、私が好きだった漫画の「サトラレ」がドラマ化されたとき
原作が人の心のの奥底に潜む「優しさ」を描いていたのにたいして
ドラマが「悪意」を描いていたのが印象に残る。
(冒頭で耐えられなくて見るのを止めてしまったので、
オチは同じかもしれないが)。
多分メインターゲットのスイートな女性層の
お口に合うように設定したのだろう(笑)。

とうてい「弱者」の彼らに見ていて愉快でないどころか、
耐えられないものが多いかもしれない。
映画はどうだろうか?
映画は確かに話されることはあるが、アニメの比率の方が
ずっと多い気がする。
アクション映画の主人公の高いステータス、
演出過剰のアクションは彼らにシンパシーを抱かせない気がする。
ドラマに分類される映画や感動映画とかはどうか?
酷なようだが「心のひだに触れる」演出は悲しいことに
彼らには理解の外であることが多いのではないのだろうか?
実際にそういった映画の話題を振ったこともあるが、
まるで話は通じなかった。アニメだったら余裕で
話は通じるのだが・・・・。

登場人物が実写からアニメに変わるだけでリアリティは
損なわれれファンタジーに変わる。
逆に現実社会でファンタジーを得られない
彼らにとって得やすい娯楽ではないのだろうか?

閑話休題、私のこういったフィクションに対する考え方は昔から一貫していて
それがフィクションである限りその登場人物は
そのステータス(性別、年齢、社会的地位、身体的特徴)に関わらず
幸せになろうが不幸になろうが、強姦しようがされようが
一切規制するべきではない。
つまり「表現の自由を尊重する」この一言である。

チャイルド・マレスターが増えるから被害者無き
(つまりフィクションの)ポルノを規制しろと言う考え方は
殺人犯が増えるから殺人が起きるフィクション(ミステリーとか)
を規制しろと言うくらい考え方ぐらい馬鹿らしく、また根拠のない
ものである。


統計上の数字がそれを物語っているだろう。
ミステリーやホラー、ポルノをみて誰もが安直に
それらのフィクションで描かれている犯罪を犯すように
なるはずがない。
もちろんごく一部にそういった人間がいることを否定するつもりはないが
それらはごく一部であり、ごく一部であるからこそこういった
事件が起きたとき、大きく取り扱われることという
矛盾に気づいていないようだ。

蕎麦アレルギーの人がいるから彼らを保護するために
蕎麦を規制しろと言ういうくらいの暴言である。

なぜ蕎麦とポルノが一緒になるのだと思う人は
既成の良識とやらに従っていれば「良い人」であると
自分を思い込める「自分の頭で考える能力のない人間」であり
私のもっとも軽蔑する類の人間である。


前置きが長くなったが本題に。
以前から全部読みたいと思っていた
本をようやく完読することができた。
「オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史」である。
書評はしにくいのがあえて言わせてもらえば、1980年半ばから
本格的になり出し、古くは1960年代にさかのぼる
日本からの「Anime」をはじめとする「MANGA、特撮、
その他諸々の(どちらかというと)アンダーグラウンドな
日本の文化がいかにアメリカに浸透していき、栄えていくように
なったが「正確」に綴られている。
本当におもしろい、我々がアニメや漫画は日本のものが一番であり
外国で盛んに取り上げられるようになっていたのは最近からだと
といううぬぼれ(誤解と自己愛)を見事に打ち砕いてくれるのだ(笑)。

なぜ「正確」にとわざわざ書いたのはこの本のタイトルに「誤解」と
書かれているように、確かに日本のアニメを代表とする
オタク文化がどのように世界が広がっていたかは、
「誤解されて」伝わってきたからだ。

どのように誤解されてきたのかは
このリンク先のライブラリーで「オタク」と書かれた
「20世紀に書かれた」本を読んで頂きたい。
今日は疲れたのでここまで。

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[ 2008/12/07 18:52 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)

そうだスポーツをやろう 

さて布団干しと洗濯はいいが
家にいる間何をしよう・・・・・。

よしスポーツをやろう、とわりと近くにある
スポーツジム(みたいなもの)のパンフレットを
もらってきたのだが、まぁそれなりに設備は
整っているのだが、プールがない。
これは痛い。

だらだら泳ぐのこそ、自分のような
人間には最適なスポーツなのに。
全身運動だし、体を痛めることも少ないそうだし。
(って大市民って漫画で主人公が言っていた)。

よし家で運動をしよう。
昔ネットランナーでダイエット法に30分アニメを
見ながら、階段の上り下り運動をする
というのがあったが、
(その階段はアニメ雑誌とかを重ねて作る)
私には向かない方法だった。
なにが悲しくてアニメを見ながら、
階段を上り下りしなければいけないのだろうか?

というわけでせっかくプレステ2とWiiを
ディスプレイにつなげるコネクタを持っているのだから
ということでそれらを利用して運動をすることにした。
だいぶ長い間ほったらかしにしていたけど
動いてくれるかな・・・・。
27コネクタ実物
前にも紹介したけどこれが万能コネクタ。

02プレステはここに置こう
PS2はここに設置。

03ダンスはこれでやろう
DDRをやってみるか。

04使用キャラクター
選択したキャラクター

05クリア後
ひさしぶりだからなぁ

06ちょっとはましに
ちょっとはましな点数に。

08Wiiはここにおこう
よしPS2はおいといてWiiを設置しよう。
09wii起動10日付はあっているな

これも起動成功。

11画面があっていないな
「ゼルダの伝説」を起動。
ん、アスペクト比があっていないな。

ここからしばらくディスプレイの説明書を
見ながら格闘します。

12よしあった
よしこれであっているな。

13合っている114合っている2
よっしゃOK。

15時間を調整
明日いろいろやらなくてはいけないことがあるので
これも後回し。

16Wiiスポーツ起動
Wiiスポーツ起動。

17テニスをやろう18なんとか勝てた
テニスをプレイ。

19今度はボーリング20本当はもっと下手です
ボーリング。
リアルではもっと下手です(必ずガーターをだす)。

Dance Dance Revolution StrikeDance Dance Revolution Strike
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[ 2008/10/17 16:52 ] 趣味 | TB(0) | CM(2)

七瀬再び 

「七瀬ふたたび」を再び見ています。
同じ回をという意味ではなく
放送第二回目をとということです。

なかなか見せるドラマですね。
しかしデジタル高画質って恐ろしいですね。
主演の女優さんの顔の皮膚の
気合いのいれようが
はっきり映っています。

お化粧しているときとしていないときが
ばっちり解ります。

オーソン・ウェルズがかつて
ソフトフォーカスなしで女優を撮影して
スタジオの不評を買ったなんて
話を聞いたことがありますが
まさにデジタル放送で撮られる
女優が気をつける必要は
本当にありそうですね。

ああ、勤務先の老人ホームで
ひどい目に遭っていますね。
結局首当然で辞めていますね。

人の心を読めるってひどいですね。
私ならぐれて、その能力を使って
大もうけしますけどね。
でも意外にそういうのって難しいからなぁ。
この情報化社会では面を向いてでないと
心を読めないというのは
たいして利点にはならないのかもしれませんね。

訪ねた先の女性教授さん、気合いをいれて
お化粧をしていますね。

七瀬さん人の心を読めるからって
もうちょっと慎重にならないといけませんよ。
気づかれるとろくなことにならない。
まさにその通りです。

七瀬さん、みんなが言うとおり可愛いですね。
名前を調べてみますか。
蓮佛美沙子、17歳ですか井上喜久子さんと
同じ年齢ですね。

デジタル高画質で彼女の顔を見れるだけでも
見る価値があるドラマみたいですね。

うわ、ませたガキですね。
顔は悪くありませんが
出っ歯がすごいですね。
朗君。
二重でさらさらの髪
うーん、横顔はいまいちかな。
デート?
殺すこのガキ。

この少年のほうがテレパスの使い方に
長けているみたいですね。
窓をしめるですか・・・・・。

ウィキペディアの小説の紹介を信じるとなると
脚本はだいぶ違っていると言ってよささそうですね。
まぁ時代設定自体違いますが。
さてこのくらいでやめてドラマに集中しますか。

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[ 2008/10/16 20:29 ] 趣味 | TB(0) | CM(0)
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アッキーのプロフィール

Sobrietor:アッキー
現在34歳、サラリーマンですがアルコール依存症と適応障害で休職から復職に向けて努力中。趣味と生きがいを求めて日々探求の日々です。
いまのところは自分の文章をすこしでも多くの人が読んでくれて
コメントしてくれるのが生きがいです。


属性:アルコール依存症、適応障害、社会不適格者から回復中
願い:打ち込める生きがい、趣味
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